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バングラデシュ祭り

ちょっと前のことだけど、幼馴染夫婦がうちに遊びに来た。
ちょうど代々木公園でバングラデシュフェスティバルなるものがやっていたので、
少し歩いて代々木公園へ向かった。


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ちょうどお昼時だったので、あたしたちも列に並んで、ランチすることにした。
あたしが住んでいたカナダのトロントというところは、
世界中から移民が集まってできている街なので、
夏になるといろんな国の人々がこういうお祭り をやっていたのよね。
恋しいな。トロント。今はとてもいい季節で、夜22時くらいまで明るいから
みんな外でビールを楽しんでいる時期 なんだろうな。

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昼間っから代々木公園で大宴会!
バングラデシュ料理って、かなりインド料理に近いね。
っていうか、同じだね!インド料理大好きなのでたまらんち!

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ビニールシートを敷いて宴会をしているおかしな日本人3人の周りで、
なぜかバングラキッズ(と思われる)集団がうろうろしていた。
みんなすごいキュート!!


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なぜか和太鼓パフォーマンスも・・・。
この後、ものすごい変なシンガーが現われた。ソロシンガーなのだけど、テンションがものすごい高い。
観客は誰一人ノッていないし、みんな目が点なのに、とにかくあおるあおる。
あれぞプロだと思った。「ブロッコリーを食わせろ~」とか歌ってた。なんなんだろ。


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バングラデシュって、国としては全然知らないのだけど、
あたしが生まれ育った街にはバングラデシュレストランが一軒あり、
そこのバングラデシュ人のおじさんがよく学生の頃バイトをしていた店に来ていたので
多少話を聞いたことがあるくらいで、料理もこの日初めて食べた。
そして、なんとその地元のバングラデシュレストランが、この日代々木公園に出店していた。
バングラデシュ人のおじさんもいて、なんだかとても懐かしい気持ちになった。
おじさん、ずーっと日本にいるんだね。


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昼間から飲みすぎ、食べ過ぎで疲れちゃったので、我が家へ移動の二次会!!
この後、幼馴染夫婦は昼寝をしだし、夕方にはあたしがよく行くもつ焼屋にて三次会!
そして、別の友達が合流して、沖縄料理店にてまさかの四次会!

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どんだけ飲んで食べるんだ・・・!?

Cheer!!

怒り

普段あたしは滅多に怒らない。
それはもう、本当にその感情がないんじゃないかってくらい。
怒りのパワーって強いから、
うまく表現できて使えるのならあった方がいいような気もするし、
それは人間らしい魅力を保つためには必要なものだとも思うけど、
なんせ怒っている自分に耐えられない。
正確には、怒っている状態だけではなくて、
ネガティブな感情を持ってる自分にものすごい嫌悪感があるのよね。
だって、明日死んでしまうかもしれないのに、貴重な時間を苦しみに費やすなんて耐えられない。

だから普段は、少しでもネガティブになりそうなことがあると、
自分を客観視して反省してみたり、物事の見方を変えてみたり、
全然違うことを考えて気持ちを切り替えたりしてしまう。
最初はそれがなかなか上手にできなくて、やっぱり苦しんだりしていたのだけど、
だんだん慣れてきて、今では意識しなくても大抵自動的にそうなる。

が、最近怒れることがあった。
最初は落ち込んでいて、夜も眠れなかったり、食欲もなくなってしまったりしたのだけど、
時間が経つにつれて、だんだんそれが怒りに変わってきた!笑
けどやっぱり、自分の中には常に冷静な部分があって
怒りの対象が人間であっても、状況であっても、仕事であっても、
そういうことになったのにはきっと理由があって、
自分にも非があるんだろうなぁと考えたりする。

落ち込んでいたのを心配して、遠いところから会いにきてくれた友達にわけを話したら
友達の方が怒っていたけど。笑

うーん、久々にイライラしたわ!
あたしにもまだまだ赤い血が流れてるのね~♪
まだまだ未熟です。修行が足りん!

Cheers!!!


Tom's Diner DNA Remix / Suzanne Vega

小さい頃、ウチのファンキーママがよく口ずさんでいた曲。
と言っても、母は英語が全然わからないので、最初のところだけw

後に、あたしは自分でこの曲のレコードを手に入れ、
オリジナルよりもリミックスが好きになった。


Tom’s diner (Remix, 1990, feat. Suzanne Vega) /.../DNA



¥1

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い・・・一円!!!!


ちなみにあたしが持ってるのはコレではないけど…。

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当時のファンキーな母のことも思い出すし、
レコード探しに日本全国(と言っても、そんなに色々行ってないけど)
レコ探しの旅をしていた大学生だった頃のことも思い出す。んー、名曲!!
ちなみに、Tom's Dinerのオリジナルは、世界で初めてMP3フォーマットになった曲だそう。


Cheers!!!


オイスター祭り

ある土砂降りの日曜日。
この日は、家でやらなければならない仕事があったので、
どこにも出かけないつもりで家でひたすら仕事をしていた。
そこそこ仕事も進み、飽きてきた頃にたまたま幼馴染と連絡を取り、
なんと、幼馴染夫婦は今から銀座にカキを食しに行かれるとな!
旦那はんから「3人で予約していいか?」と聞いてきた頃には、
あたしの中の悪魔がささやく間もなく、あたしはウキウキノリノリで出かける準備をしていた。
モノグサなくせに、こういうことには雨にも負けず、風にも負けない自分のフットワークの軽さに驚く。
しかも、場所を聞いてみたら去年末からずっと気になっていたけど、
とても自分の寂しい懐具合では行けそうもないと思っていたオイスターバーだったのだ!
テンション、一気にマックス!

というわけで、あたしには高級なオイスターバーで、カキ祭り決行!
とりあえずお得なコースで。


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最初はシャレオツ生がき!五島列島で採れたプリップリの生がきは最高!
もうね、飲み物!これは飲み物です!!右はなんだっけな?
コースで食べられる生がきはこれだけとのことで、あたしたち3人は我慢できず、
生ガキ盛り合わせをコースとは別注文。


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バジルとめんたいマヨ的なソースがかかった焼いたカキと、鶏のコラーゲンスープ。
ん~!!しあわせすぎるー!!
お酒もじゃんじゃかすすみます。幼馴染とあたしはシュワシュワしたくてスパークリングをボトルで。


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コースとは別の生かき盛り合わせ。国産と海外のかきは甘みが全然違った!
3人であーだこーだ言いながら、かきの王様は明石産に決定!
オーストラリアとかニュージーランドとかのは、ちょっと苦味があったよ!おいしかったけど~!
右はソースいろいろ。やっぱり日本人的には、レモンかポン酢かもみじおろしが最高っす!


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左はコロッケみたいの。とろっとろでうます!
右はアツアツの石の上に鉄板が乗っててジュージュー言ってるステーキ!
やっぱ肉ですなぁ!やわらかくておいしかった!!


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シメはカキごはんと迷いに迷った挙句、カキのパエリヤで。
はぁ~・・・・、散財。仕事頑張ろう!!そんで、しばらく贅沢は控えて旅に出ようw

Cheers!!!




Elsa Lunghini / T'en Va Pas

風邪をひいていたこともあり、なんとなく静かな音楽ばかり聴いていて、
気づいたらフレンチポップ祭りが我が家でひっそりと開催されていたw

で、真っ先に聴いたのがElsaのT'en Va Pasという曲。
邦題が哀しみのアダージョというのは知らなかった…。

哀しみのアダージョ~ベスト・オブ・エルザ/エルザ



¥2,548

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多分、初めて聴いたフレンチポップはこれだったと思うんだよねー。
当時、ジーンズかなんかのCMで流れていたんだと思う。
フレンチポップが好きになって、高校の頃はフランス語の授業を取ってしまうくらい。
英語もロクにできなかったのにw
でもフランス語の方が当時は英語よりも成績が良かった!

歌詞はちょっと子供っぽいから、わからないくらいがいいのだけど、
なんつーか、この哀愁漂うメロディーが風邪っぴきロンリネスに拍車をかけるという…w
10代の頃、このピアノのリフを何度耳コピして弾いたことか!
そして声がかわいすぎる!!!
自分が変な声なので余計そう思うねw

これを聴きながら、おフランス土産のカモミールティーを飲んでいる自分に酔う!
これがワインならどんなに良いかねぇーとも思うw

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この曲を原田知世がカバーしていたとは今日まで全然知らなかった…。

Cheers!!!

キューバのチャイナタウン

そろそろ「旅に出たい病」も限界に近付いており、

過去の旅写真なんかをぼけーっと眺めていたところ、

そういやキューバに行った時のことを案外書いていないなと気づいたので

3年振りにキューバネタww

(過去のリアルタイムキューバネタは「CUBA考察★☆」 というテーマで)

まぁ、記録的な感じで回顧録でも残しておいてもいいでしょうってことで。


バラデロというキューバ最大のビーチリゾートに滞在していたけど、首都のハバナでも結構楽しんだ。

観光客は、ホテルとか旅行会社のオプションツアーみたいなバスツアーで

ハバナまで行くらしいのだが、あたしたちは普通にキューバ人が通勤とかで使うバスで行った。

これ、みんなこわいこわいっていうんだけど、

全然怖くないし、ホテルとかで頼むと値段が全然違うのよ。


ハバナまでは大体バスで2時間くらい。途中の休憩はなかなか楽しめるけど、
それ以外はなーーーんもない田舎道。
たまに歩いてる馬とかに興奮するくらいしか楽しみがない。

この日はハバナについて、景色にも退屈してお腹がすいてしまったあたしたちは
ビールと食事を求めてハバナのチャイナタウンに行くことに。
世界中、どこにでもありますなぁ!チャイナタウン!!

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チャイナタウンの入り口は、いかにもチャイナタウンの入り口。


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中はこんな感じで、いかにも中国を意識したアルファベットのフォントが目立つ。
うそくさーーーい感じ。これがまたワクワクする!


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入ってみたレストランは、やっぱりキューバらしく屋外の席で。
あたしたちのすぐ後ろには10代くらいの若いチャイニーズボーイたちがいたのだけど、
みんなスペイン語を話していたから、キューバ生まれの中国人なんだろうね。
冷戦の時代には、中国からたくさん技術者がキューバに来たというから、
そういう人たちの子供とか、孫だったりするのかもね。


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ごはんはねぇ…微妙。いや、失礼承知なんだけど、やっぱりトロントのチャイナタウンには勝てない。
そもそも、トロントとハバナの中国人人口が違いすぎるしね。
多すぎてトロントには大きく分けて3つくらいチャイナタウンあるし。
キューバでは、この小さい青梗菜(ベイビーバクチョイ)だって手に入れるのは本当に大変だと思う。
どこに行ったって、青いはっぱなんてなかなか食べられないもの。

キューバのチャイナタウン、なかなかおもしろかった。

Cheers!!!






健康で病弱な自分

またも風邪をひいてしまった…。
インフルエンザとかではなく、ただの風邪だったら
周りに風邪のひとがいたとしても、やっぱり自己管理ができていない自分が悪いよね。

しかし、いい加減病弱な自分にウンザリだ!
大きな病気もケガもしたことがなく、歯痛だって頭痛だってつい先月くらいまで経験したこともなく、
お腹なんかこわしたこともないっていうくらい健康だけど、とにかく風邪をよくひく。
今年に入ってすでに3回目!


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なんとかマスクして、おでこには冷えピタを貼り、頭からブランケットをかぶった状態で
会社にいたし、いつも通り仕事を元気?にこなしていたけど、木曜日についにダウン。
夕方17時過ぎに帰宅することに…。
仕事に支障をきたすのは本当に良くない。
自分で自分の仕事につっこみどころを作ってどうする!?
そんなことを考えても、体は根性論にはついてこない。

ぐったりしてはいたけど、明るい時間に帰宅することなんてまずないから
ちょっと新鮮な気分になり、心は晴れやかになったものの、熱は上がるばかり。
慢性的な寝不足がいけないのかもしれないけど、
この頃は規則正しい生活と食事に気をつけていたんだけどなぁ!
一人暮らしの病床はなかなか悲惨なもんでやんす。

が、心は元気なので、今は大人しく本でも読んで寝ておくことにする。
ジメジメしているし、気温の差も激しいからみなさんも気をつけて!

Cheers!!

3055スタート!

6月1日に、あたしも少しお手伝いをさせていただいている
音楽レビューサイトが生まれました~★

→→3055

ライターの印南敦史氏の情熱に共感して集まった素晴らしい仲間みんなで
大切に手作りしてきたサイトです。
まだまだこれからコンテンツはどんどん充実してくるし、
サイト内の印南さんのブログからは、印南さんのあたたかい人柄が伝わってきます。
音楽に詳しいひとも、そうでないひとも楽しめるようなそんなサイトです。
Beastie Boysのインタビューなんかも載ってて、豪華です!

ちなみにあたしが最近気になっているのはこちら。
You Stand Uncertain/Falty Dl
¥1,750
Amazon.co.jp
キュートなナイスガイ、小澤くんが書いてくれたレビュー がとても興味深くて
「聴いてみたい!!!」と心から思いました!
こんな気持ちは久しぶりかも!
10代の頃はそういう気持ちが常にあったのに、ちょっと忘れてたので新鮮!
そんな感じで、みなさんもちょっと趣味を広げてみてくださいな♪

Cheers!!!

小澤くん、ナイスでした!!

Black Swan

もう2週間以上前のことだが、公開初日の土砂降りの日に
ナタリー・ポートマンが大好きな幼馴染に誘われてブラックスワンを観に行った。


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実は、観に行くまで全く興味がなかった。
というよりは、元々映画に対してはあまり能動的に動く方ではないし、
本当に幼馴染に誘われたという理由だけで、どんな映画かも全く知らない状態で行った。
映画は食わず嫌いしない主義だし、単純なあたしは割と何でもそれなりに楽しめるのだ。

映画館に着いて、最初に幼馴染に言った言葉はこんなだった。
「あ、これ、バレエの映画なの?」どんだけ無知なんだ、あたし?

幼馴染は、あたしが何も知らないことに驚くでもなく言った。
「うん。しかも怖いらしいよ。」
それに対してあたしはとても驚いた。
「ええっ!?マジで?こわいのかぁ!!こわいのかーーー!」
とにかく驚いたが、別にこれは”怖い”という情報にビビってるわけではなく、
単に”怖い”っていうことを全く想像してなかったから驚いているだけだ。
予想外だっただけね。

映画は、思っていた以上に面白かった。というより、あたしの好きなタイプの映画。
なんというか、地味でだら~っとしているようで、
普段あまり動かない心の深いところをぐらぐら揺さぶられるような映画。
ラストエンペラーとかね、結構そんな感じで好きだなぁ。感じ方は人それぞれだけど。

ブラックスワンの良かったところは、社会で生きる人間なら誰もが日常で感じるようなプレッシャーによって
つい邪なことを考えてしまったりする人間の弱いところや汚い本質を
なかなか美しくアーティスティックに描かれているところ。どろどろしてるんだけどね。
大舞台でバレエを踊る機会なんて、そりゃ普通の人にはないだろうけど
仕事だったりで、度合いは違うにしてもプレッシャーに押しつぶされそうになることってあるでしょ。
そんなときに、普段は理性が働いているから邪なことも無意識に押し殺していたり、
もしくはそんな考えを一瞬でも持った自分に嫌悪するからかき消すのかもしれない。
でもそれって、普段多分誰も言わないけど、誰もが持ってる部分だと思った。
あとは、世の中の黒い部分ね。誰もが見て見ぬふりをしている部分。

映画とは関係ないけど、最初の方のシーンでニューヨークの地下鉄を見たときに、
北米生活を思い出してちょっと泣きそうになったのは幼馴染には内緒だw

Cheers!!



銀座ひょうたん屋

ちょっと前になるけど、ある週末に通訳を頼まれて銀座に行った。
朝から晩までひたすら通訳するのは、通訳のプロでも大変だろうに、
あたしがそんなのをひょひょいと簡単にできるはずもなく、かなり疲れた。
なんというか、脳みそが途中から動かなくなってしまうような疲れ。
午前中だけでも相当しんどかったので、昼の休憩はひとりで過ごすことにした。

何を食べようか考えているうちに、もう10年近く行ってない知り合いのうなぎ屋さんに行こうと決めた。
銀座松坂屋の裏手にある「ひょうたん屋」さんへ。ここは関西風のうなぎだそうで。


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ランチタイムのうな丼はかなりお得♪
右はお友達のてっちゃん。久々にお店に行ったので、笑顔で歓迎してくれました。
「土曜日にスーツなんか着て、何してんの?」って言われたけど。
お店に行ったのは帰国して初めて。
今度は誰かと夜に行きたいなー!!
外国人とか連れて行きたい!
この日、外国人向けの英語メニュー作成依頼をてっちゃんからいただきました~!
やったるぜ!!

ひょうたん屋6丁目店
東京都中央区銀座6-12-15

Cheers!!
おいしいうなぎランチで午後も通訳がんばれましたとさ。