キューバのチャイナタウン | flighty life

キューバのチャイナタウン

そろそろ「旅に出たい病」も限界に近付いており、

過去の旅写真なんかをぼけーっと眺めていたところ、

そういやキューバに行った時のことを案外書いていないなと気づいたので

3年振りにキューバネタww

(過去のリアルタイムキューバネタは「CUBA考察★☆」 というテーマで)

まぁ、記録的な感じで回顧録でも残しておいてもいいでしょうってことで。


バラデロというキューバ最大のビーチリゾートに滞在していたけど、首都のハバナでも結構楽しんだ。

観光客は、ホテルとか旅行会社のオプションツアーみたいなバスツアーで

ハバナまで行くらしいのだが、あたしたちは普通にキューバ人が通勤とかで使うバスで行った。

これ、みんなこわいこわいっていうんだけど、

全然怖くないし、ホテルとかで頼むと値段が全然違うのよ。


ハバナまでは大体バスで2時間くらい。途中の休憩はなかなか楽しめるけど、
それ以外はなーーーんもない田舎道。
たまに歩いてる馬とかに興奮するくらいしか楽しみがない。

この日はハバナについて、景色にも退屈してお腹がすいてしまったあたしたちは
ビールと食事を求めてハバナのチャイナタウンに行くことに。
世界中、どこにでもありますなぁ!チャイナタウン!!

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チャイナタウンの入り口は、いかにもチャイナタウンの入り口。


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中はこんな感じで、いかにも中国を意識したアルファベットのフォントが目立つ。
うそくさーーーい感じ。これがまたワクワクする!


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入ってみたレストランは、やっぱりキューバらしく屋外の席で。
あたしたちのすぐ後ろには10代くらいの若いチャイニーズボーイたちがいたのだけど、
みんなスペイン語を話していたから、キューバ生まれの中国人なんだろうね。
冷戦の時代には、中国からたくさん技術者がキューバに来たというから、
そういう人たちの子供とか、孫だったりするのかもね。


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ごはんはねぇ…微妙。いや、失礼承知なんだけど、やっぱりトロントのチャイナタウンには勝てない。
そもそも、トロントとハバナの中国人人口が違いすぎるしね。
多すぎてトロントには大きく分けて3つくらいチャイナタウンあるし。
キューバでは、この小さい青梗菜(ベイビーバクチョイ)だって手に入れるのは本当に大変だと思う。
どこに行ったって、青いはっぱなんてなかなか食べられないもの。

キューバのチャイナタウン、なかなかおもしろかった。

Cheers!!!