2011年06月12日

キューバのチャイナタウン

テーマ:CUBA考察★☆

そろそろ「旅に出たい病」も限界に近付いており、

過去の旅写真なんかをぼけーっと眺めていたところ、

そういやキューバに行った時のことを案外書いていないなと気づいたので

3年振りにキューバネタww

(過去のリアルタイムキューバネタは「CUBA考察★☆」 というテーマで)

まぁ、記録的な感じで回顧録でも残しておいてもいいでしょうってことで。


バラデロというキューバ最大のビーチリゾートに滞在していたけど、首都のハバナでも結構楽しんだ。

観光客は、ホテルとか旅行会社のオプションツアーみたいなバスツアーで

ハバナまで行くらしいのだが、あたしたちは普通にキューバ人が通勤とかで使うバスで行った。

これ、みんなこわいこわいっていうんだけど、

全然怖くないし、ホテルとかで頼むと値段が全然違うのよ。


ハバナまでは大体バスで2時間くらい。途中の休憩はなかなか楽しめるけど、
それ以外はなーーーんもない田舎道。
たまに歩いてる馬とかに興奮するくらいしか楽しみがない。

この日はハバナについて、景色にも退屈してお腹がすいてしまったあたしたちは
ビールと食事を求めてハバナのチャイナタウンに行くことに。
世界中、どこにでもありますなぁ!チャイナタウン!!

flighty life-cubanchina  flighty life-cubanchina2
チャイナタウンの入り口は、いかにもチャイナタウンの入り口。


flighty life-cubanchina3  flighty life-cubanchina4
中はこんな感じで、いかにも中国を意識したアルファベットのフォントが目立つ。
うそくさーーーい感じ。これがまたワクワクする!


flighty life-cubanchina5
入ってみたレストランは、やっぱりキューバらしく屋外の席で。
あたしたちのすぐ後ろには10代くらいの若いチャイニーズボーイたちがいたのだけど、
みんなスペイン語を話していたから、キューバ生まれの中国人なんだろうね。
冷戦の時代には、中国からたくさん技術者がキューバに来たというから、
そういう人たちの子供とか、孫だったりするのかもね。


flighty life-cubanchina6
ごはんはねぇ…微妙。いや、失礼承知なんだけど、やっぱりトロントのチャイナタウンには勝てない。
そもそも、トロントとハバナの中国人人口が違いすぎるしね。
多すぎてトロントには大きく分けて3つくらいチャイナタウンあるし。
キューバでは、この小さい青梗菜(ベイビーバクチョイ)だって手に入れるのは本当に大変だと思う。
どこに行ったって、青いはっぱなんてなかなか食べられないもの。

キューバのチャイナタウン、なかなかおもしろかった。

Cheers!!!






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2008年05月29日

きうばごはん

テーマ:CUBA考察★☆

とにかく、キューバにはモノがない。

何もかも足りてない。

それでも、私たち観光客が行くところには最低限で、

キューバ最高のものがそろってる。

でも、それをもう少し欲しいとか、ちょっと別なものが欲しいとか、

そんなわがままは許されない。

だって、そこにあるものが全てだもの。

エクストラはありえない。



カナダからキューバに行くと、

ほとんどの旅行パッケージはAll Inclusiveという

3食付食べ放題、飲み放題ツアーだ。

しかし、好きな時にそれができるわけではなく、

キューバに到着した日はすでに夜10時近くて

夕飯はとっくに終わってしまっていたとの事。

仕方なく、ホテルに併設されているスナックバーEl Coralに行った。

ここがとてもおいしくて安くて、気付けば毎日通うほどになったのだけど・・・。


到着した翌日も、朝ご飯の時間がわからずに、逃してしまった。

スナックバーは24時間だけど、どこかホテルで食べれるところはないのか聞いてみたところ、

ホテル内の飲み放題バーで無料で食べられるとの事。

早速行ってみる。

メニューは二つだけ。

卵のサンドイッチ的なものを注文してみた。



food2
パンに、薄い卵と一枚のトマト。

味付けもこれといって何もない、シンプルな一品。

でもまぁ、悪くない。


旅の前に色々調べていた段階で、

キューバを旅行した人の多くが「食事がまずい!」とコメントをしていたので、

一応調味料を持っていっていたし、

旅を終えてみれば、食べ物は全体的に悪くなかった。

それが、キューバの食べ物で、それを受け入れて楽しまなくちゃ旅の意味がない。

それをまずいと表現するなら、「まずい」ではなくて、

「口に合わない」と表現すべきだと思う。

じゃ、口に合わなかったのかというと、私たちはそうではなく、

実は結構いつも楽しんでいた。

毎日ご飯の時間が楽しみだったし。



food5  food4
ホテルの食事はいつもビュッフェスタイルで、いわゆるバイキング。

とは言っても日本でのバイキングのように、とんでもない種類の料理があるわけでなし、

時間に遅れてしまえば、メインの一品は売り切れなんてこともありうる。

それでも、オックステールや牛タンもとってもおいしかったし、

しかし、いつもとにかく肉が多くて、野菜不足は否めないね。

毎日サラダはあるけれど、レタスは高いのか、手に入らないのか

ほとんど毎日ある野菜はキャベツとキューリ。

一度レタスが山盛りあったけど、あっという間に売り切れていた。



food3  food

キューバは島国なのに、魚介類を食べる人がほとんどいない。

そのせいか、肉だけは常にあるし、特に豚肉が多い。

右はホテルの近くのコンビニで買って毎日食堂に持ち込んでいたワイン。

日本円にして約200円!


b

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2008年05月19日

怖い絵

テーマ:CUBA考察★☆

キューバでは、至るところに絵が飾ってあって、

絵を描くのが好きなあたしにはとても興味深い場所だった。

革命後はアーティストや文化人、知識人が片っ端から

しょっぴかれたと聞いたけど、

そういう歴史的(まだ歴史としては片付けられないのかもしれないけど)背景からも

影響を受けているのかしら?


そして、キューバはチェ・ゲバラだらけ!

やっぱり英雄なんだろうなー。

キューバでは政治に関わる人の肖像化がチェ以外法律で禁止されているらしい。



ar2  ar3
左の写真は別にアートではないけど、首都ハバナの革命広場。
右はその近くにある内務省かなんかのゲバラビル!



ar  ar6
この写真は滞在したバラデロの街中にある露店。

こんな店がそこら中にある。観光客の多いところだからかな。

左の露店のようなところでは、大抵店の人が絵を描いてたりする。

本当に、キューバ国民は全員アーティストか、シンガーか、ミュージシャンか

ダンサーなんじゃないかと思うくらい、芸術に多才な人が多い。

それもやっぱり観光地だからなのかしら。



滞在したバラデロのホテルでは怖い絵もあった。
ar7
エロティックでシュール。


同じくホテル内の食堂では、上の絵と同じ人が描いたと思われる

これまたわけのわからない恐ろしい絵があった。



ar4
なんで食事をするところにこんな気持ちの悪い絵があるんだろう・・・?

ここに限らず、キューバではシュールな絵をいっぱい見たけど、

カストロ政権の苦しさのあらわれなのかなーなんて思ったり。



そして、



ar5
ボケてるけど、この携帯電話みたいのは何だろう??

あきらかに後から描き足したような・・・。



b




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2008年05月16日

キューバトイレ事情w

テーマ:CUBA考察★☆

先日のキューバの海を見て

「キューバ行ってみたいラブラブ

と思った方のために、

今日は汚いけれど、知っておくとお得なトイレ事情!

大事でしょ!大事よ!


今回のキューバ旅行に向けて、

あたしたちはかなり事前に色々調べて行ったのだけど、

中でももっとも役立ったのがこれ。


キューバにはティッシュをいっぱい持っていくべき!

役立ったなぁ・・・・・!大量に用意しておいてよかった。DASH!

というわけで、キューバのトイレにはほとんど紙がない。

ホテルの部屋やロビーにあるトイレなどにはついている場合が多いが、

ホテル内の別の施設のトイレにはなかったりするw

それでも、紙がなかったとしてもホテルのトイレは大抵流せるしマシ。


そう。水が流れないトイレもいーーーっぱいあるのだ。

大体そういうトイレの入り口にはおばちゃんがいて、

お金を払ってティッシュをもらう。

出てからおばちゃんがバケツの水を持ってトイレに入っていき、

ドシャーっとやるわけだ。

最初はとても抵抗があったけど、

紙も水も日本人には想像できないくらい不足しているキューバでは

一つの文化・・・というか慣習として受け入れるしかないわけで。


そして、極めつけ!

これは多分キューバの常識!

トイレでスクワット!

どういうことかというと、

こんな感じ。



wr
キューバのトイレの95%は便座ナシ!γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

これも最初はどうしていいもんかわからずに戸惑ったけど、

前にカリブ出身の友達が和式のようにやるらしいと

カナダ人の友達が言っていたのを思い出しつつ、

やっぱりそれは自分でもマヌケすぎて、スクワット。

それも相当マヌケではあるけれど・・・・。

キューバ旅行では大腿筋が鍛えられる。

これも文句を言うわけにもいかず、やっぱり受け入れるしかない。

ヘタすると手を洗えない場所もあるので、

ウェットティッシュも必須でしょう。

ちなみにflightyはもっていった大量のティッシュとウェットティッシュを使い果たした。

ウェットティッシュは日本から持ってきておいてよかったと本当に思ったわ。


これからキューバに行かれる方のために

恥じを忍んで書いてみましたww


b

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2008年05月13日

バラデロの海

テーマ:CUBA考察★☆

キューバと言っても、キューバは案外広い。

大体日本の本州の半分くらいの面積らしく、

カリブでは一番大きな島だとか。

そんなわけで、キューバ行きを決めたあとも、

キューバのどこに行くかを決めるのが課題だった。

あたしたちは欲張りで、せっかく南の島に行くのだから

ビーチのあるところで首都ハバナまで簡単に行けるところというのが条件になった。

そこで、バラデロというハバナから車で3時間程のところにある

キューバ最大のビーチリゾートに行く事にしたのだ。


map ←クリックすると少しだけ大きくなりますニコニコ


というわけで、バラデロ!ばらで~ろ!

ここは東西に細長い半島で、南北の移動は大体徒歩20分くらい。

東西はかなり長く、歩いたらどれくらいかかるかなぁ?


キューバ最大のビーチリゾートなんていうから、

もう観光客しかいないようなところを想像していたらそうでもなくて、

キューバ人もいっぱい住んでいる。


va2  va
これはホテルのベランダから見える近所の家。ww

やっぱり南国特有の台風(ハリケーン?)対策の四角い背の低い家ばかり。


キューバに着いた日はもう夜だったので、

その日はホテルの近所で飲んだくれて、

翌日にバラデロ散策に出かけた。



va4 ←これはお気に入りの写真。

ビーチは島の北側で、これは島の南側の大きな道路にあった標識。

そして、


キラキラ海発見!キラキラ


va3 va7
もうテンション最高潮!アップ写真はクリックすると少し大きくなります!
こんなにきれいな海があるなんて!

でも写真で見るのと、実際の海の色が全然違うのよねー・・・。残念!
va5  va6
↑この二枚も絵葉書みたいでかなりお気に入り。( ´艸`)

バラデロの海の水温は年間通して平均26℃もあるのだそう。

あたしたちも7日間のうち2日はビーチに行ってきた。

バラデロの海は見てるだけで本当に癒されたなー。

なんせ、海ナシ生活が長いもので・・・・・。

大好きな海を5年以上も見ていなかったから、本当に興奮したww

どうやらそういう過ごし方は普通じゃないらしいけど・・・。

灼熱の街の中を散々歩いて、バーを見つけたらモヒートやらビールやらで喉を潤して、

ちょっと疲れたら海の色を見にいって癒される。

これがflighty流バラデロの歩き方!



b

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2008年05月10日

キューバへの旅立ちの日

テーマ:CUBA考察★☆

あたしと友人のひっとん がキューバに発った日、

4月23日はトロントもとーってもいい天気で、

気温も20℃以上あり、あたしはTシャツとジーパンにビーサン!

という、もうすっかり南国気分で空港に向かった。



ap
ひっとんと 、初公開flighty。

いい具合に写真がボケててあまり見えませんが・・・。


空港にはしょっちゅう来てるけど、

悲しいことにいつも見送りなので、

この日は自分が飛行機を利用する立場にあることにウキウキしていた。

飛行機が大嫌いなクセに。

しかも目的地は未知の国、キューバ。

利用する航空会社もそれまでには聞いたこともなかったSunwingという会社。

出発前に調べたところによると、

キューバに行くにはツーリストカードというビザが必要で、

それには$20ほどかかり、エアカナダでキューバに行く場合は

ちゃんと旅費に含まれていて心配の必要がないとのこと。

しかし、今回はこれまた未知のSunwing。

心配でチェックイン時にカウンターで聞いてみると、

ちゃんと含まれていて、機内で配られるとの事。

一安心。



ap2
これまた良い具合?にボケてるけど、ツーリストカード。

さすが社会主義国。宿泊先のホテル名と住所まで書く欄がある。

おまけにパスポート番号まで。

「遊ばしてやるけど、勝手な行動は許さんよ」とたしなめられているようで緊張する。



ap5
トロントを発ったのは、夕方5時半。

見慣れた夕焼けを眺めながら、飛行機嫌いのあたしはドキドキしっぱなりで離陸。

しかも聞いたことのない航空会社がキューバという貧しい国に向かうのだから

心配もつのるってなもんで、小さな飛行機の中で一人で緊張。


ところが、このSunwing、乗ってみると北米には珍しく、

フライトアテンダントも若くてきれいな人ばかりで、

しかもみんな愛想が良くて親切だ!

離陸してしばらく経つと、

「これからみなさんはキューバへバケーションに向かいます!

シャンパンでカンパイしましょーーーーぅ!ラブラブ

的な、なんともカナダ人らしいアナウンスが流れ、

シャンパンが配られた。

そのアナウンスに対する反応はこれまたカナダ人らしく、

「イェエエエェェエイ!ヘ(゚∀゚*)ノ」

と大盛り上がり。飲んだ暮れなシャンパン大好きなあたしたちも大盛り上がり!イェーイ!


ap3
イェーーーーーーーーィ!



ap4
機内食のチョイスは「パスタかチキン」

チキンを頼んだら、鶏肉のあんかけ焼きそば的なものが出てきた・・・。

パスタかチャオメンとか、パスタかチャイニーズヌードルにすればいいのに。

まぁ、機内食なんてもんには何の期待もなく、

出てくるだけでありがたいのでおいしくいただいた。

ワインも出てきた!イェーーーーィ!

おつまみのチーズもあった!イェーーーィ!

テンション上がりまくり!


良い航空会社だなーとすっかりご機嫌で、

Sunwingの小冊子を手に取り、会社概要なんかもヒマつぶしに読んでみる。

どうやら家族経営?おまけにチェアマンのオッサンのCDが機内販売で売られてる・・・。

オッサン、歌手なのか?どうでもいいことだけど。


さて、トロントから今回の目的地、キューバのバラデロまでは約3時間。

時差もない。たった3時間で真冬の国から真夏の国に行けるのだから素晴らしい。

さて、キューバ、一体どんなところなのやら?



b


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2008年04月21日

きうばへの道3

テーマ:CUBA考察★☆

しつこいけど、キューバに行くまではキューバネタ。

今日は知らなかったキューバについて。

キューバは小さな島だと勝手に思っていたが、

意外と大きく、日本の本州の二分の一ほどだそうだ。


それはともかく、旅行に行くのにまず気になるのが通貨。

まずはそこから調べる事にした。

調べてあぜん。なんと、キューバにはペソと兌換ペソの二種類がある。

わかりやすく言うと、「外国人用通貨」と「現地人用通貨」の二種類があるわけだ。

当然外国人用は高いわけである。

「んまー!これだから観光業だけの国は!」

と、否定的な感情を持ったのは事実だが、

キューバという国を知るにつれて、これも国民を守るためなのかと思うようになった。


キューバは貧しい国だし、

アメリカに国交を絶たれていることもあり、

食料や物品の輸入事情も深刻だそうだ。

しかし、社会主義であるキューバでは

国民に最低限の生活必需品や食料の配給があるのだそう。

これまた日本人にはピンとこない生活環境だ。


そして、これはとても驚いたのだが、

キューバは貧しい国ではあるけれど、

なんとホームレスがいないらしい!!

国民には最低限住む場所が保障されているということだ。

食料ももちろん配給されるし、それだけでは十分ではないらしいが、

ホームレスがいない国ってすごいことだと思う。


おまけに医療も無料だとか。

国民の数に対する医者の数がなんと世界一!

キューバの医療事情は世界が注目するところらしい!

経済危機の時にも軍事費を削って社会保障に当てるという

弱い国民を守る努力をカストロはずっとしてきたのだそう。

悪い独裁者のイメージがあったのだが、

カストロにはこういったエピソードがとても多く、感心する。

おまけに教育にも力を入れていて、無料!


そして、「危険」なイメージが伴うカリブの中でも

キューバはとても安全で平和な国なのだそう。

例えば、国民が携帯電話を持つことも長い間禁止されていたり、

インターネットにしても未だに制限があったりと、

完全な「自由」はないけれど、

キューバ人にとってカストロは独裁者ではなく、

リーダーなのではないかと思えるようになった。

もちろん、国に対して不満を持つ人もいるだろう。

けれど、それ以上に国を愛する人々が多いのではないかという期待が

さらにあたしのキューバへの興味をかきたてる。

現実はそんなきれいごとだけではないだろうけど。

それでもほんの少しキューバを知っただけで、

キューバから日本も学べるところがあるのではないかと思う。



b





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2008年04月19日

きうばへの道2

テーマ:CUBA考察★☆

ちょうど旅行にそろそろ行きたいなと思った頃、

仲良しの友達も一緒に行けそうだったので計画を少しずつ立てることに。

計画?いや、ただ安いパッケージをひたすら探す毎日!


でもやはり、一緒に行く友達もジャマイカに興味はあるものの、

周りの人には「あまりオススメできない」と言われたそうな。

それを旅行会社をやってる人に言われたっていうんだから

そりゃ心配だわ。


一緒に行く友達の恋人がキューバに行ったことがあるらしく、

それはそれは楽しい旅だったのだそう。

そうか。キューバはトロントからも安いし、人気の場所だわね。

なんとなく私も友達もキューバに行こうっていう雰囲気になり、

あたしも少しずつ家での仕事の合間などに調べてみることにした。

なんせ、キューバは未知の国だから。

旅に行くからには、旅を120%楽しめるように旅先をある程度調べて行くのが

あたしの旅準備の一つ。

そうすることで興味が湧いてきて、どんどん行ってみたくなるから。

まずは敵を知ること!敵じゃないけどw

もちろん、「百聞は一見に如かず」を前提で。


それまで、どうしてあたしがキューバに興味がなかったのか、

それには理由がある。

1.社会主義だということ。

2.国の主な産業が砂糖の栽培と「観光業」だということ。


特に観光業をメインの産業にしているというところが、

あたしに行く気をなくさせる主な原因。

なぜなら、あたしにとっての旅の醍醐味は、街を見て歩く事だから。

観光客のために創られ、用意された環境にとどまっているだけなんて

あたしにはとても耐えられない。

海は大好きだし、ビーチリゾートでのんびりもいいけど、

それだけなんて退屈で死んでしまう。

あたしはそこで暮らす人が見たいし、文化に触れたいからね。


それじゃ、それまであたしが知っていたキューバはというと、

正直何も知らなかったみたい。

ラムの国!大好きなモヒートの国!葉巻の国!野球が強い!

カストロについては、大学の頃ケネディについて調べたことがあるため、

キューバ危機のことくらいしか知らないし、

独裁者のイメージしかない。

今はある程度調べて、そのイメージが

アメリカの視点で作られたものというのがよくわかるけど、無知ってこわいわ!

あとは、チェ・ゲバラ。

彼については有名な肖像画と革命家って事くらいしか知らなかった。

ブエナビスタ・ソシアルクラブもあったな!

あれは良かった!キューバに行くならああいう雰囲気を味わいたい。

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キューバの音楽は楽しそう!それもあたしのキューバのイメージ。

あとはとても貧しい国というイメージ。

貧しいから観光業でまかなっているというイメージ。

つまり、観光客がキューバで見るものは創られた夢の世界。

それがあたしが持っていたキューバのイメージだった。


所詮このくらいしかキューバについては知らなかったから、

調べたことをここでちょっと書いてみたくなったのね。

日本人にとって、キューバって未知の国じゃないかしら?

そして、調べれば調べるほどやっぱり興味が湧いてくる。

タイミング良く、ここ数ヶ月の間でキューバに関するニュースもいくつかあり、

例えばフィデル・カストロが引退したとか、

キューバ人が携帯を持つことを許されるようになったとか。

キューバも変わりつつある今、キューバをこの目で見るのもいいかもしれない。



b


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2008年04月18日

きうばへの道1

テーマ:CUBA考察★☆

今日は久々の更新で、イキナリキューバについて書こうと思う。!


・・・って、最近ブログを更新してなかったのはキューバにいたからじゃない。

これからキューバに行こうと思って、

そのために毎日家でも仕事をしたり・・・もあったけど、

それとは関係なしにやっとトロントも暖かくなってきたせいか、

外に出る機会がとても多かったから。

実際本当に職場を出てから仕事のミーティングが毎日続いたり

家には寝に帰るだけで毎日ぐったりだけど、

毎日とっても楽しい!

そしてあたしはキューバに向かってる!


なぜキューバか・・・?

もう何ヶ月も前から、3月か4月くらいにジャマイカに行こうと思っていたんだけど、

いざ本格的に調べ始めると、ジャマイカはトロントから安いカリブの中でも

比較的高いばかりか、「ジャマイカに行こうと思う!」と人に言うだけで

みんながみんな、口を揃えて危ないからやめろと言う。

「危ないからやめろ」と言われてやめるあたしではないんだけど・・・。

しかもジャマイカは中学生の頃から「行かなくちゃ!」ってなぜか思っていたところで・・・。

そんなんでやめていたら2003年のSARS騒動真っ只中にあたしはトロントに来ていない

そこで、ジャマイカ出身の仲良し坊やに聞いてみた。

トロントからのカリブへの旅は大体3食食べ放題飲み放題の

ビーチリゾートパッケージなんだけど、

坊や曰く、「flightyのように街をウロウロ歩きたい人は危ない目に遭うかもね。」と。

結構ヤバイらしい。

しっかり調べていけば大丈夫だと思うんだけどなぁ。

興味本位でスラムなんかに行かなければ大丈夫だと思うんだけどなぁ。

ビーチリゾートから出ないだけならジャマイカじゃなくてもいいし、

ビーチリゾートだけで7日間も過ごすなんて、

都会っ子のあたしは絶対に退屈してしまうし。


そんなときにキューバに行った人の話を聞いたのね。

キューバ・・・キューバかぁ・・・。

全く興味なし。

キューバになんか行きたい人の気持ちがわからない。

でもあたしはキューバを知らない。


つづく
b




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