下町の夏がおわるとき
毎年、9月の半ばには下町っ子にとって大きなイベントであるお祭りがある。
去年は仕事だったため、夜の飲み会しか参加することができなかったので、
あたしにとっては2年ぶりのお祭り!
あまりにワクワクして、前日に浅草の「めうがや」というところで
お金や携帯を入れる巾着を新調し、舟和で芋ようかんをおばあちゃんのために買って実家へ帰った。
実家で家族と久々に夕飯を食べ、軽くお酒を飲んでだらだらするのはなかなか良いもの。
これが日常だと窮屈になってしまうのだけどね。
お祭りの朝は早いし一日長いから、ゆっくりして翌日に備えようと思っていたのに、
テンション上がり過ぎて22時過ぎから幼馴染と飲みに出かけてしまった。
おかげさまで今回も二日酔いからのお祭り参戦。
手前の一番左が「めうがや」で買った巾着。
右の二枚のてぬぐいは、友達のコバ が暑中見舞いに贈ってくれたものをおろした。
まだお礼ができていないけど、必ずするよー!ありがとう!!
一番奥は、じいさんの帯。もう何年もあたしが使ってる。
それを見て、お祭りの朝おばあちゃんが「今日はおじいさんの命日だから喜ぶよ」と言っていた。
お祭りの日はだいたい毎年残暑が厳しくて汗をかくせいか、
朝からみんなでずーっとお酒を飲んでいるのにちっとも酔わない。
ただ、テンションは上がる。左の写真はお昼休憩のときに、勝手に止まってたリヤカーで遊ぶの図。
右の写真は陽も暮れてきて、いよいよお祭りのクライマックス。
この頃になると人も増えて、かなり盛り上がる。
普段会わない地元の友達にも会えて、お祭りのあとの飲み会はかなりの人数だった。
10年以上会っていなかった友達とも会えたり、本当に楽しかった!
近頃は浅草観光に加えてスカイツリー効果もあってか、
地元にはそこらじゅうに外国人観光客向けのゲストハウスみたいなのがたくさんあって、
外国人も御神輿の周りをウロウロして写真を撮っていたり、かついだりしていた。
たまたまあたしが神輿をかついでる友達の荷物を持って歩いていたときに
外国人ボーイが写真を撮っていたので、
「神輿と一緒に撮ってあげるから、みこしに近づきなよ!」と声をかけたら、
「いやいや、怖いからいいよ!その代わり、このフェスティバルがなんなのか教えてよ」と言われた。
困ったあたしは、「えーと…神道はわかるよね?」
外国人君「うん。宗教だよね。」
あたし「それの祭りなのよ・・・。あれ、(神輿を指さして)神様なのよ…」
外国人「・・・Okay・・・」
全然説明できなかった!!!!!
英語力の問題ではなくて、何をどう説明したらよいのやらサッパリだった!!
いかんねぇ…。日本人として、これはいかんと思った!
来年までには、もう少しお祭りのルーツとかそういう知識を蓄えようと心に弱く誓った…。
Cheers!!!
お祭りがおわると、夏も終わりの気分になる。
去年は仕事だったため、夜の飲み会しか参加することができなかったので、
あたしにとっては2年ぶりのお祭り!
あまりにワクワクして、前日に浅草の「めうがや」というところで
お金や携帯を入れる巾着を新調し、舟和で芋ようかんをおばあちゃんのために買って実家へ帰った。
実家で家族と久々に夕飯を食べ、軽くお酒を飲んでだらだらするのはなかなか良いもの。
これが日常だと窮屈になってしまうのだけどね。
お祭りの朝は早いし一日長いから、ゆっくりして翌日に備えようと思っていたのに、
テンション上がり過ぎて22時過ぎから幼馴染と飲みに出かけてしまった。
おかげさまで今回も二日酔いからのお祭り参戦。
手前の一番左が「めうがや」で買った巾着。
右の二枚のてぬぐいは、友達のコバ が暑中見舞いに贈ってくれたものをおろした。
まだお礼ができていないけど、必ずするよー!ありがとう!!
一番奥は、じいさんの帯。もう何年もあたしが使ってる。
それを見て、お祭りの朝おばあちゃんが「今日はおじいさんの命日だから喜ぶよ」と言っていた。
お祭りの日はだいたい毎年残暑が厳しくて汗をかくせいか、
朝からみんなでずーっとお酒を飲んでいるのにちっとも酔わない。
ただ、テンションは上がる。左の写真はお昼休憩のときに、勝手に止まってたリヤカーで遊ぶの図。
右の写真は陽も暮れてきて、いよいよお祭りのクライマックス。
この頃になると人も増えて、かなり盛り上がる。
普段会わない地元の友達にも会えて、お祭りのあとの飲み会はかなりの人数だった。
10年以上会っていなかった友達とも会えたり、本当に楽しかった!
近頃は浅草観光に加えてスカイツリー効果もあってか、
地元にはそこらじゅうに外国人観光客向けのゲストハウスみたいなのがたくさんあって、
外国人も御神輿の周りをウロウロして写真を撮っていたり、かついだりしていた。
たまたまあたしが神輿をかついでる友達の荷物を持って歩いていたときに
外国人ボーイが写真を撮っていたので、
「神輿と一緒に撮ってあげるから、みこしに近づきなよ!」と声をかけたら、
「いやいや、怖いからいいよ!その代わり、このフェスティバルがなんなのか教えてよ」と言われた。
困ったあたしは、「えーと…神道はわかるよね?」
外国人君「うん。宗教だよね。」
あたし「それの祭りなのよ・・・。あれ、(神輿を指さして)神様なのよ…」
外国人「・・・Okay・・・」
全然説明できなかった!!!!!
英語力の問題ではなくて、何をどう説明したらよいのやらサッパリだった!!
いかんねぇ…。日本人として、これはいかんと思った!
来年までには、もう少しお祭りのルーツとかそういう知識を蓄えようと心に弱く誓った…。
Cheers!!!
お祭りがおわると、夏も終わりの気分になる。
Amy Winuhouseのインパクト
Amyの死については昨日も書いたけど、
時間が経つにつれ、あたしにとって結構インパクトがある出来事だと感じる。
だからもうちょっと書こうと思う。
Amy winehouseが突如シーンに現れた時、私はカナダのトロントという街で暮らしていた。
東京よりも、音楽がいろいろな意味で人々の生活に身近であり、誰もが気軽に楽しめるような街だった。
ある日、カナダ人ミュージシャンの友人と飲んでいた時に、彼が興奮気味にAmyのことを語り出した。
「久々にインパクトのある新人だよ!君もきっと好きになるから聴くべきだ!」
これがあたしとAmyの出会いだ。
その友人が貸してくれたAmyのデビュー作Frankにはかなりの衝撃を受けた。
音楽性、ビジュアル、声、テクニック、彼女の音楽から感じられる全てに驚き、
彼女が若いイギリスの女の子だということにも相当驚いた。
こんなにワクワクするようなサプライズは確かに久しぶりで、すぐにあたしはAmyが大好きになった。
その後、マーク・ロンソンやサラーム・レミなどのバックアップにより完成した2作目も、
Frankとは違ったテイストでありながら、
これまたインパクト大であり、瞬く間に世界中を虜にしちゃったのよね。
Back To Blackでは、彼女の個性的な声がさらに進化したように感じられたし、
リリックの破天荒さは相変わらず健在で、あたしもますます彼女の存在から目を離せなくなった。
特にグラミーの時 ね、ビザが下りなくて中継だけだったけど、
受賞の瞬間のぽかーんとした表情から、子供のように喜ぶ様子は
見ていてこちらも本当に感動したし、嬉しかった。
しかし、その後はスキャンダルやネガティヴなニュースが絶えなくなり、
誰の目から見ても彼女がボロボロになっていることは明らか。
って言っても、Amyに才能がなかったら、誰も彼女の私生活になんて興味は持たないよね。
やっぱり、世界中が彼女の才能と実力に期待していたから
数々のスキャンダルから目を離せなかったのでしょう。
この頃からあたしは、Amyはいつか突然死んでしまうかもしれないから
生きているうちに一度は彼女のステージを見たいと思うようになったが、その願いは叶わなかった。
グラミーの時のブログを読み返してみたら、
「ドラッグやっても、奇行をかましてもいいから、死なないで歌い続けて欲しいな」
と自分で書いていた。
残念。本当に残念だと思う。あんな才能はなかなか出てこないよ。
これからだったのになぁ!残念。
R.I.P. Amy!
時間が経つにつれ、あたしにとって結構インパクトがある出来事だと感じる。
だからもうちょっと書こうと思う。
Amy winehouseが突如シーンに現れた時、私はカナダのトロントという街で暮らしていた。
東京よりも、音楽がいろいろな意味で人々の生活に身近であり、誰もが気軽に楽しめるような街だった。
ある日、カナダ人ミュージシャンの友人と飲んでいた時に、彼が興奮気味にAmyのことを語り出した。
「久々にインパクトのある新人だよ!君もきっと好きになるから聴くべきだ!」
これがあたしとAmyの出会いだ。
その友人が貸してくれたAmyのデビュー作Frankにはかなりの衝撃を受けた。
音楽性、ビジュアル、声、テクニック、彼女の音楽から感じられる全てに驚き、
彼女が若いイギリスの女の子だということにも相当驚いた。
こんなにワクワクするようなサプライズは確かに久しぶりで、すぐにあたしはAmyが大好きになった。
その後、マーク・ロンソンやサラーム・レミなどのバックアップにより完成した2作目も、
Frankとは違ったテイストでありながら、
これまたインパクト大であり、瞬く間に世界中を虜にしちゃったのよね。
Back To Blackでは、彼女の個性的な声がさらに進化したように感じられたし、
リリックの破天荒さは相変わらず健在で、あたしもますます彼女の存在から目を離せなくなった。
特にグラミーの時 ね、ビザが下りなくて中継だけだったけど、
受賞の瞬間のぽかーんとした表情から、子供のように喜ぶ様子は
見ていてこちらも本当に感動したし、嬉しかった。
しかし、その後はスキャンダルやネガティヴなニュースが絶えなくなり、
誰の目から見ても彼女がボロボロになっていることは明らか。
って言っても、Amyに才能がなかったら、誰も彼女の私生活になんて興味は持たないよね。
やっぱり、世界中が彼女の才能と実力に期待していたから
数々のスキャンダルから目を離せなかったのでしょう。
この頃からあたしは、Amyはいつか突然死んでしまうかもしれないから
生きているうちに一度は彼女のステージを見たいと思うようになったが、その願いは叶わなかった。
グラミーの時のブログを読み返してみたら、
「ドラッグやっても、奇行をかましてもいいから、死なないで歌い続けて欲しいな」
と自分で書いていた。
残念。本当に残念だと思う。あんな才能はなかなか出てこないよ。
これからだったのになぁ!残念。
R.I.P. Amy!
"Rehab" didn't help Amy Winehouse
昨夜、facebook上で海外に住む友人たちがAmyの話題で盛り上がっていた。
あたしの感想は、ついにこの日が来てしまったのね・・・というもの。
もう、デビュー直後からずーーーーっと、いつ死んでもおかしくないような状況で、
ぼろぼろになっている様子が誰の目にも明らかだったものね。
きっと死因は薬物のオーバードーズかなんかだろう。
彼女が抱える問題がどれほど深刻でも、それが世界中の人々に迷惑をかけようとも、
いつも世界は彼女の才能に注目し、期待していただけに本当に残念。
あたしも彼女の才能に虜になったひとりだ。
たまたま彼女がデビューしたころカナダに住んでいたので
リアルタイムで彼女の登場に興奮し、このブログでも彼女について書いてきた。
住んでいたトロントに彼女が来た時も、あっという間にコンサートのチケットは売り切れ
手に入れることができなかったあたしと友人は地団駄踏んだものだ。
一度、彼女の歌声を聴いてみたかったなぁ。
彼女の新作はすでにできていいて、リリースは彼女のコンディション次第というニュースを
少し前にどこかで聞いた気がする。
結局彼女の体調は良くなることなく、まだ日の目を見ない新作は彼女の遺作になってしまった。
ああ、本当に残念!!!!!
R.I.P. Amy...
あたしの感想は、ついにこの日が来てしまったのね・・・というもの。
もう、デビュー直後からずーーーーっと、いつ死んでもおかしくないような状況で、
ぼろぼろになっている様子が誰の目にも明らかだったものね。
きっと死因は薬物のオーバードーズかなんかだろう。
彼女が抱える問題がどれほど深刻でも、それが世界中の人々に迷惑をかけようとも、
いつも世界は彼女の才能に注目し、期待していただけに本当に残念。
あたしも彼女の才能に虜になったひとりだ。
たまたま彼女がデビューしたころカナダに住んでいたので
リアルタイムで彼女の登場に興奮し、このブログでも彼女について書いてきた。
住んでいたトロントに彼女が来た時も、あっという間にコンサートのチケットは売り切れ
手に入れることができなかったあたしと友人は地団駄踏んだものだ。
一度、彼女の歌声を聴いてみたかったなぁ。
彼女の新作はすでにできていいて、リリースは彼女のコンディション次第というニュースを
少し前にどこかで聞いた気がする。
結局彼女の体調は良くなることなく、まだ日の目を見ない新作は彼女の遺作になってしまった。
ああ、本当に残念!!!!!
R.I.P. Amy...
Sick and tired of being sick!
週末の不摂生とも言える飲んだくれライフを
昨日、一昨日と少々の時間差でブログにアップしてきたが、
なんと、週明けの月曜日突然なぞの発熱に襲われた。日曜の夜まで元気だったのに…。
正確にはナゾでも何でもなく、単なる過労と睡眠不足と食生活の乱れのせいだろう。
誰が悪いわけでもなく、ただ自分が悪い。うん、悪い。
それにしても、今年は本当によく風邪をひく。やんなる。
しかし、この朦朧とした状態はしんどくもあり、酔っぱらったような状態でもあり、面白い。
月曜日、朝からひどい状態なのは自覚していたが、
なんせ週末から上海に行くので、あれこれ仕事を片付けておかないといけないと思い、
とりあえず出社するも、朦朧としてどうしようもないので、会社の近くの病院へ。
熱は38℃。お医者さんには「リンパもひどいことになってるし、声も出ないし、
こんな状態で仕事なんてできないだろうから、早く帰って寝なさい。」とたしなめられる。
何とか職場に戻り、軽く昼食を食べてもらってきた薬を飲む。
夕方になり、熱は上がり、しまいには数字は記号にしか見えず、
足し算も引き算もできないし、日本語の読み書きも危うい感じになってきたので早退することに。
体中が痛くて、アツくて寒くて、帰宅と同時に倒れたけれど
激しい咳と熱の苦しさで何度も目覚める。
そのたびにカオスでシュールな夢を見るのがちょっと楽しい。
場面はどれも日本じゃないのが不思議。設定も登場人物もおかしい。
そんな状態で朝を迎え、熱を測る。測る前から大体わかっているけど、測る。39℃。
やむなく会社に連絡を入れ、休むことに。
会社を休むことは、今のあたしにとって最も抵抗のあることだが、
こんな状態で行っても仕事にならないし、人にうつしてもいけないので仕方ない。
週末に旅行に行くんだから早く治さなくちゃ!とか、
そのためには仕事も全部片付けなくちゃ!とかベッドの上でいろいろ考えた。
少し良くなってくると、そうそう寝てばかりもいられなくなり、横になりながら絵を描いた。
なぜか人魚の絵。人魚って、なぜだか白人っぽいイメージのものが多いなとか、
人魚の下半身はこんなこいのぼりみたいなゴツイ感じでいいのか?とか、
魚は卵から生まれるのに、人魚にへそがあるのはおかしいか?とか、
くっだらない、どうでもいいことをいろいろ考えた。
普段考えないようなことを、病気だからこそ考えるのかなぁ?いや、単にヒマなんでしょw
とはいえ、時には立ち止まることも、見えないものに目を向けるという意味では必要なことなのかも。
先日、祖母を祖母の生まれ故郷である福島県いわき市に連れて行った時のことも思い出した。
震災で壊れている街、けれど明るい現地の人々、
震災の日はひとりひとりに別々のドラマがあったんだと感じた、
地震が起きた時のそれぞれの話を思い出したり。
この白人みたいな人魚が福島県沖に住んでいたとしたら、今はどうなっているんだろう?
Cheers!!!
とりあえず、明日の今頃、
あたしは元気に上海行きの飛行機に乗っているはず!
暑いから、みなさんも体には気をつけて!
昨日、一昨日と少々の時間差でブログにアップしてきたが、
なんと、週明けの月曜日突然なぞの発熱に襲われた。日曜の夜まで元気だったのに…。
正確にはナゾでも何でもなく、単なる過労と睡眠不足と食生活の乱れのせいだろう。
誰が悪いわけでもなく、ただ自分が悪い。うん、悪い。
それにしても、今年は本当によく風邪をひく。やんなる。
しかし、この朦朧とした状態はしんどくもあり、酔っぱらったような状態でもあり、面白い。
月曜日、朝からひどい状態なのは自覚していたが、
なんせ週末から上海に行くので、あれこれ仕事を片付けておかないといけないと思い、
とりあえず出社するも、朦朧としてどうしようもないので、会社の近くの病院へ。
熱は38℃。お医者さんには「リンパもひどいことになってるし、声も出ないし、
こんな状態で仕事なんてできないだろうから、早く帰って寝なさい。」とたしなめられる。
何とか職場に戻り、軽く昼食を食べてもらってきた薬を飲む。
夕方になり、熱は上がり、しまいには数字は記号にしか見えず、
足し算も引き算もできないし、日本語の読み書きも危うい感じになってきたので早退することに。
体中が痛くて、アツくて寒くて、帰宅と同時に倒れたけれど
激しい咳と熱の苦しさで何度も目覚める。
そのたびにカオスでシュールな夢を見るのがちょっと楽しい。
場面はどれも日本じゃないのが不思議。設定も登場人物もおかしい。
そんな状態で朝を迎え、熱を測る。測る前から大体わかっているけど、測る。39℃。
やむなく会社に連絡を入れ、休むことに。
会社を休むことは、今のあたしにとって最も抵抗のあることだが、
こんな状態で行っても仕事にならないし、人にうつしてもいけないので仕方ない。
週末に旅行に行くんだから早く治さなくちゃ!とか、
そのためには仕事も全部片付けなくちゃ!とかベッドの上でいろいろ考えた。
少し良くなってくると、そうそう寝てばかりもいられなくなり、横になりながら絵を描いた。
なぜか人魚の絵。人魚って、なぜだか白人っぽいイメージのものが多いなとか、
人魚の下半身はこんなこいのぼりみたいなゴツイ感じでいいのか?とか、
魚は卵から生まれるのに、人魚にへそがあるのはおかしいか?とか、
くっだらない、どうでもいいことをいろいろ考えた。
普段考えないようなことを、病気だからこそ考えるのかなぁ?いや、単にヒマなんでしょw
とはいえ、時には立ち止まることも、見えないものに目を向けるという意味では必要なことなのかも。
先日、祖母を祖母の生まれ故郷である福島県いわき市に連れて行った時のことも思い出した。
震災で壊れている街、けれど明るい現地の人々、
震災の日はひとりひとりに別々のドラマがあったんだと感じた、
地震が起きた時のそれぞれの話を思い出したり。
この白人みたいな人魚が福島県沖に住んでいたとしたら、今はどうなっているんだろう?
Cheers!!!
とりあえず、明日の今頃、
あたしは元気に上海行きの飛行機に乗っているはず!
暑いから、みなさんも体には気をつけて!
自然派ワインイベント
7/10日曜日に、ご近所さんの友人、ひっとん
と工学院大学で行われている
自然派ワインのチャリティーイベントに行ってきた。
ご近所さんなのだけど、この頃はお互い忙しかったりでなかなかタイミングが合わず
ちょっと久しぶりの再会になった。
とても暑い日だったけど、新宿の工学院大学まで歩いて行こうということになり、
いろんな話をしながら歩いたらあっという間に到着。
喉が渇いたので、スパークリングでスタートしようということになった。
まず、受付で3500円を払い、ワイングラスをひとつもらう。
そこからは、会場に出ている世界中のワインをひたすら楽しめるというシステム。
必要経費以外は全て募金されるらしく、スタッフも出店している人もおそらくみんなボランティア。
手作り感覚で気軽に楽しめる雰囲気が心地よい感じ。
だって、ワインのイベントってなんかこう、ものすごいワインを知ってる人しか楽しめないイメージがあるからw
実際はそんなこともないんだろうけどさ。
おつまみは別料金でいろいろ売られていて、大体500円くらい。
イベント自体が17時までなので、15時過ぎくらいからは値下げしているお店もあった。
左は中東っぽいひよこ豆のサラダと、豚肉のリエットみたいなおつまみ。
と、シラス入りチーズシュー。周りがサクサクしているポンデケージョみたいでワインに合う!
左は、東北おばんざい三点盛り。南三陸に父親の実家があるひっとんに励ましの心をこめて
お店の人が大盛りにしてくれたらしい。うーん、あたたかい!
右は大好きなクスクスー。カナダにいる頃は自分で炊いていたものです。
クスクスって炊くっていうのか!?まぁ、炊くっちゃ炊くか・・・!?
一体何種類のワインを飲んだかしら~!?ギリシャの白ワインはすごかった。
イタリアはやっぱり好きだなぁ。フランスも好きだけど、お上品な感じがする。
ワインは好きなだけで全然詳しくないし、別に詳しくならなくてもいいと思ってる。
お店に行ったら、店員さんにお料理に合うワインを出してもらえばいいのだもの。
そんな話や、お互いの近況などをワインを飲みながら話していると、隣にいた男の子が話しかけてきた。
なんと現在ボルドー・ワインの輸入に携わる仕事をしているらしく、
9月にはワーホリでフランスに行くんだとさ。いいねぇ!若いころは夢をもって旅せねばね!
得る物は計り知れないはず!カナダへ一人で旅立つ前の自分を思い出してアツくなった。
フランス語も今勉強中だそうで、あたしもほんの少しだけフランス語がわかるので、
言葉の話なんかも少しした。偉いな。あたしはワーホリの為に言葉の勉強だけはしなかった。
会場はたくさんの人でにぎわっていて、お手頃価格でワインも売っている。
たくさんの人の中には、近所のワインバーのマスターがお手伝いしていたり、
自然派レストランのワイン番長がテイスティングに来ていたり、
近所の飲み屋さんでよくご一緒する人が来ていたり、身近な感じが楽しかった。
入り口に飲みすぎ注意って書いてあったけど、あれは飲みすぎちゃうよねぇ。
この後、あたしたちは会場でたまたま会った仲良しさんに
Rita-Jay 氏のライブに連れて行ってもらい、お食事して歩いて帰路へ。
いやー、良い週末だった!!!
Cheers!!!
自然派ワインのチャリティーイベントに行ってきた。
ご近所さんなのだけど、この頃はお互い忙しかったりでなかなかタイミングが合わず
ちょっと久しぶりの再会になった。
とても暑い日だったけど、新宿の工学院大学まで歩いて行こうということになり、
いろんな話をしながら歩いたらあっという間に到着。
喉が渇いたので、スパークリングでスタートしようということになった。
まず、受付で3500円を払い、ワイングラスをひとつもらう。
そこからは、会場に出ている世界中のワインをひたすら楽しめるというシステム。
必要経費以外は全て募金されるらしく、スタッフも出店している人もおそらくみんなボランティア。
手作り感覚で気軽に楽しめる雰囲気が心地よい感じ。
だって、ワインのイベントってなんかこう、ものすごいワインを知ってる人しか楽しめないイメージがあるからw
実際はそんなこともないんだろうけどさ。
おつまみは別料金でいろいろ売られていて、大体500円くらい。
イベント自体が17時までなので、15時過ぎくらいからは値下げしているお店もあった。
左は中東っぽいひよこ豆のサラダと、豚肉のリエットみたいなおつまみ。
と、シラス入りチーズシュー。周りがサクサクしているポンデケージョみたいでワインに合う!
左は、東北おばんざい三点盛り。南三陸に父親の実家があるひっとんに励ましの心をこめて
お店の人が大盛りにしてくれたらしい。うーん、あたたかい!
右は大好きなクスクスー。カナダにいる頃は自分で炊いていたものです。
クスクスって炊くっていうのか!?まぁ、炊くっちゃ炊くか・・・!?
一体何種類のワインを飲んだかしら~!?ギリシャの白ワインはすごかった。
イタリアはやっぱり好きだなぁ。フランスも好きだけど、お上品な感じがする。
ワインは好きなだけで全然詳しくないし、別に詳しくならなくてもいいと思ってる。
お店に行ったら、店員さんにお料理に合うワインを出してもらえばいいのだもの。
そんな話や、お互いの近況などをワインを飲みながら話していると、隣にいた男の子が話しかけてきた。
なんと現在ボルドー・ワインの輸入に携わる仕事をしているらしく、
9月にはワーホリでフランスに行くんだとさ。いいねぇ!若いころは夢をもって旅せねばね!
得る物は計り知れないはず!カナダへ一人で旅立つ前の自分を思い出してアツくなった。
フランス語も今勉強中だそうで、あたしもほんの少しだけフランス語がわかるので、
言葉の話なんかも少しした。偉いな。あたしはワーホリの為に言葉の勉強だけはしなかった。
会場はたくさんの人でにぎわっていて、お手頃価格でワインも売っている。
たくさんの人の中には、近所のワインバーのマスターがお手伝いしていたり、
自然派レストランのワイン番長がテイスティングに来ていたり、
近所の飲み屋さんでよくご一緒する人が来ていたり、身近な感じが楽しかった。
入り口に飲みすぎ注意って書いてあったけど、あれは飲みすぎちゃうよねぇ。
この後、あたしたちは会場でたまたま会った仲良しさんに
Rita-Jay 氏のライブに連れて行ってもらい、お食事して歩いて帰路へ。
いやー、良い週末だった!!!
Cheers!!!
久々の家飲み
週末、幼馴染が遊びに来た。
彼女とは小学校から高校までずっと同じだったけど、
とにかく子供の頃から自由人なあたしと彼女は、
特に常に一緒にいるというようなカンジではなかった。
離れている時にお互いがお互いを思い出しても
「どこかで元気にやってるんだろうな~」っていうくらいな感じで
あたしがカナダに住んでいる5年間の間は一度も連絡を取っていない。
それぞれが違う空気を吸って大人になってきたはずなのに、
同じ教育を12年間受けると、同じ人間がつくられるんだという
教育の偉大さを感じずにはいられないくらい、思考回路と言い、ノリと言い、
キモチワルイくらいいろんなことがピッタリ合う。
自分が120%自分らしくいられる友人って大切ね。
というわけで、この日は簡単なものだけど、遊びに来てくれた幼馴染に心ばかりのおもてなし。
これは友達のコバくんからいただいた栃木の地ビール。
まずはこのビールで乾杯!黒い方はアーモンドフレーバー!!珍しいね!
スパークリングワインやワインを並べて、おうちタパス祭りになりやした!
ん~、家飲み最高!!!安いわ、ゴロゴロできるわ(笑)
メインは豚肉のロースト。こんなに簡単で豪華に見える料理もないね。
ハーブとガーリックをガンガンきかせてウマウマス!
右は北海道土産に頂いたハスカップハイボール。
あたしたちには甘かったけど、おいしかったー!!
この後、夕方18時過ぎにして幼馴染はあたしのベッドで寝はじめ、
その後20時くらいに二次会へと向かったのでした・・・。
二次会は大好きな居酒屋さん、幡ヶ谷の「はなわベイビー」へ。
結局はなわベイビーにて、他の顔見知りのお客さんやら
仲良しマスターと盛り上がり、飲んだくれること朝5時まで!
幼馴染はうちに泊まってゆきましたとさ…。
幼馴染ちゃんは、とにかく大切なあたしの理解者であり、
あの頭の回転の早さといい、笑いのセンスといい、リスペクトしてやみませぬ…。
Cheers!!!
彼女とは小学校から高校までずっと同じだったけど、
とにかく子供の頃から自由人なあたしと彼女は、
特に常に一緒にいるというようなカンジではなかった。
離れている時にお互いがお互いを思い出しても
「どこかで元気にやってるんだろうな~」っていうくらいな感じで
あたしがカナダに住んでいる5年間の間は一度も連絡を取っていない。
それぞれが違う空気を吸って大人になってきたはずなのに、
同じ教育を12年間受けると、同じ人間がつくられるんだという
教育の偉大さを感じずにはいられないくらい、思考回路と言い、ノリと言い、
キモチワルイくらいいろんなことがピッタリ合う。
自分が120%自分らしくいられる友人って大切ね。
というわけで、この日は簡単なものだけど、遊びに来てくれた幼馴染に心ばかりのおもてなし。
これは友達のコバくんからいただいた栃木の地ビール。
まずはこのビールで乾杯!黒い方はアーモンドフレーバー!!珍しいね!
スパークリングワインやワインを並べて、おうちタパス祭りになりやした!
ん~、家飲み最高!!!安いわ、ゴロゴロできるわ(笑)
メインは豚肉のロースト。こんなに簡単で豪華に見える料理もないね。
ハーブとガーリックをガンガンきかせてウマウマス!
右は北海道土産に頂いたハスカップハイボール。
あたしたちには甘かったけど、おいしかったー!!
この後、夕方18時過ぎにして幼馴染はあたしのベッドで寝はじめ、
その後20時くらいに二次会へと向かったのでした・・・。
二次会は大好きな居酒屋さん、幡ヶ谷の「はなわベイビー」へ。
結局はなわベイビーにて、他の顔見知りのお客さんやら
仲良しマスターと盛り上がり、飲んだくれること朝5時まで!
幼馴染はうちに泊まってゆきましたとさ…。
幼馴染ちゃんは、とにかく大切なあたしの理解者であり、
あの頭の回転の早さといい、笑いのセンスといい、リスペクトしてやみませぬ…。
Cheers!!!
Dreams / The Corrs
来週は上海!
ってことで、なんとなくチャイナ臭のするアイリッシュ・ポップ。
バンド構成と声質的にややAce of Baseとカブるが、
やっぱりアイリッシュはこのフィドルの音がいいわよねぇ!!
これは確かカバーですが…。
かつて暮らしていたカナダのトロントにはたくさんアイリッシュ・パブがあって、
中でもWellesley駅の近くにあるFiddler's Greenという
名前からしてアイリッシュなパブにはお世話になった。
ここのマスターのハッサンがめちゃめちゃ良い人で、
街ですれ違うたびに、アバラが折れるのではないかってくらい抱きしめてくれて
「元気か!?一杯飲んでけ!」って言って、よくビールをごちそうになったもんです。
そこのパブでも時々生フィドルの演奏をしていたなぁ。
と、そんな思い出のある曲。
わりと4つ打ち気味な曲ではあるけれど…。
この切ない歌詞もなんとも言えませんな。
それでいて勇気がもらえるような歌詞ね。
「かみなりは雨の日しかならないんじゃぃ!」的な・・・。
雨はあなたをきれいにしてくれるのよ~・・・。
ハッサンに出会ったのは23歳の頃。初めてトロントで行ったアイリッシュパブ。
その頃のあたしはまさにいっぱいのDreamsを抱えていたわけで。
今は、その頃のDreamsのほとんどが現実になってるっちゅー、
なんともしあわせなお話。
って、すでにもう上海全然関係ないし!!
Cheers!!!
Dreams: The Ultimate Corrs Collection/Rhino / Wea

¥1,192
Amazon.co.jp
ってことで、なんとなくチャイナ臭のするアイリッシュ・ポップ。
バンド構成と声質的にややAce of Baseとカブるが、
やっぱりアイリッシュはこのフィドルの音がいいわよねぇ!!
これは確かカバーですが…。
かつて暮らしていたカナダのトロントにはたくさんアイリッシュ・パブがあって、
中でもWellesley駅の近くにあるFiddler's Greenという
名前からしてアイリッシュなパブにはお世話になった。
ここのマスターのハッサンがめちゃめちゃ良い人で、
街ですれ違うたびに、アバラが折れるのではないかってくらい抱きしめてくれて
「元気か!?一杯飲んでけ!」って言って、よくビールをごちそうになったもんです。
そこのパブでも時々生フィドルの演奏をしていたなぁ。
と、そんな思い出のある曲。
わりと4つ打ち気味な曲ではあるけれど…。
この切ない歌詞もなんとも言えませんな。
それでいて勇気がもらえるような歌詞ね。
「かみなりは雨の日しかならないんじゃぃ!」的な・・・。
雨はあなたをきれいにしてくれるのよ~・・・。
ハッサンに出会ったのは23歳の頃。初めてトロントで行ったアイリッシュパブ。
その頃のあたしはまさにいっぱいのDreamsを抱えていたわけで。
今は、その頃のDreamsのほとんどが現実になってるっちゅー、
なんともしあわせなお話。
って、すでにもう上海全然関係ないし!!
Cheers!!!
Dreams: The Ultimate Corrs Collection/Rhino / Wea

¥1,192
Amazon.co.jp
上海上陸計画
東京も随分暑い日が続くようになってきた。夏だね!
というわけで、灼熱であると予想される上海上陸計画も来週末に迫ってきた。
ガーっといきなり決めて、すぐに旅立つっていうのがなんともあたしらしい。
本当はプラっと台湾に出かけて、現地の友達をとっつかまえて食い倒れるはずだったのだけど、
日程的にムリだったので、台湾はまた次回。9月にでも行くかなぁ。
で、なんで上海にしたのかというと、ズバリたまたま安いのを見つけたから。
上海については何の知識もないので、現在リサーチ中。
カナダにいるころに上海出身のすごくかわいい女の子に会ったことがあるけど、
印象としては、とにかくプライドが高くて近寄りがたいお嬢さんと言う感じで、
気の弱い大和撫子はおろおろしてしまった記憶がある。
さてさて、上海何があるのやら~?
やっぱり思いつく上海のイメージは中国ナンバーワンおされ未来都市!
実際はそんなんじゃないらしいけどね。それは見て確かめる、というか特に興味もなし。
食べモノはおいしそうね!やっぱりカニ!?上海料理って、結構あっさりめで好き。
あたしの旅のスタイルは、あまり観光地っぽいところに行くというよりは、
現地の人の生活に入り込むこと。
だからどこにでも歩いて行くし、近代的な観光地には興味がない。
ガイドブックもほとんど持ち歩かないね。
昔は地球の歩き方を常に持ってでかけていたけど、
最近はもっぱら旅行前に自分でとことん調べて、それプラス現地で情報収集。
その方がお得なことが多い。地図とかも現地で手に入るしね。
前もって、ちょっとしたガイドブックを自分で作るのも楽しみのひとつ。絵とか描いてね!
今回は3日間しかないので、ちゃんと目的をしぼらないとなーと思いつつ、
やっぱりあまりガチガチにあれこれ決めるのが苦手。
っていうか、どうせ決めてもその場その場で柔軟に動いてしまうので無駄。
そんなわけで、今は杭州に行くか、蘇州に行くか、ウージェンに行くか、
紹興酒の紹興に行くかを悩んでいるのだけど、とにかくどれも捨てがたい。
時間があったら、もっと遠くの方に行きたいところだけど、イタシカタナシ。
あー、テンション上がる!
明日も仕事がんばろ。あ、明日は土曜日だ。
Cheers!!!
というわけで、灼熱であると予想される上海上陸計画も来週末に迫ってきた。
ガーっといきなり決めて、すぐに旅立つっていうのがなんともあたしらしい。
本当はプラっと台湾に出かけて、現地の友達をとっつかまえて食い倒れるはずだったのだけど、
日程的にムリだったので、台湾はまた次回。9月にでも行くかなぁ。
で、なんで上海にしたのかというと、ズバリたまたま安いのを見つけたから。
上海については何の知識もないので、現在リサーチ中。
カナダにいるころに上海出身のすごくかわいい女の子に会ったことがあるけど、
印象としては、とにかくプライドが高くて近寄りがたいお嬢さんと言う感じで、
気の弱い大和撫子はおろおろしてしまった記憶がある。
さてさて、上海何があるのやら~?
やっぱり思いつく上海のイメージは中国ナンバーワンおされ未来都市!
実際はそんなんじゃないらしいけどね。それは見て確かめる、というか特に興味もなし。
食べモノはおいしそうね!やっぱりカニ!?上海料理って、結構あっさりめで好き。
あたしの旅のスタイルは、あまり観光地っぽいところに行くというよりは、
現地の人の生活に入り込むこと。
だからどこにでも歩いて行くし、近代的な観光地には興味がない。
ガイドブックもほとんど持ち歩かないね。
昔は地球の歩き方を常に持ってでかけていたけど、
最近はもっぱら旅行前に自分でとことん調べて、それプラス現地で情報収集。
その方がお得なことが多い。地図とかも現地で手に入るしね。
前もって、ちょっとしたガイドブックを自分で作るのも楽しみのひとつ。絵とか描いてね!
今回は3日間しかないので、ちゃんと目的をしぼらないとなーと思いつつ、
やっぱりあまりガチガチにあれこれ決めるのが苦手。
っていうか、どうせ決めてもその場その場で柔軟に動いてしまうので無駄。
そんなわけで、今は杭州に行くか、蘇州に行くか、ウージェンに行くか、
紹興酒の紹興に行くかを悩んでいるのだけど、とにかくどれも捨てがたい。
時間があったら、もっと遠くの方に行きたいところだけど、イタシカタナシ。
あー、テンション上がる!
明日も仕事がんばろ。あ、明日は土曜日だ。
Cheers!!!
Itchy feetをなだめる大作戦
最近、仕事が忙しいのと、プライベートもごちゃごちゃしていたりで疲れ気味。
だからいつになく、これでもか!ってくらい自分を甘やかす毎日。
やらなければならないフリーランスの仕事も、勉強も、ブログもほったらかし、
かといって外に飲みに行ったりもせず、ただひたすら部屋で映画を観ていたり
普段では考えられないくらい「受け身」な生活をしている。
こんなんもたまにはいいよねぇ~!
そんなわけで、この頃は日常からドカーーンと離れて
どこか遠くに行ってしまいたいような気分。
それを英語でitchy feet と言う。
とはいえ、今のあたしにとって、会社での仕事はとてもとても大切なものであり、
絶対に失いたくないし、現在の生活の中でのプライオリティはナンバーワンだ。
そのくらいパワーと情熱を注げているのは本当にしあわせなこと。
今の仕事は今年の1月から働き始めたところなので、
まだまだ思うように動けないのだけど、少しずつ仕事が評価されてきて仕事の幅も広がり、
たくさんの人たちに顔も覚えてもらえるようになり、とてもいい感じ。
日本の企業にも、こんなにインターナショナルで自由な職場があるんだなと感動するし、
一緒に仕事をする人たちも大好きだ。
大きな仕事に携わることができるようになってきたことも本当に嬉しい。
だからこそ、今年は夏休みなんて取りたくないわけで。
忙しいけど、誰も取るななんて言わないし、取れないこともないのだろうけど、
今は自分の仕事に穴を開けたくないのね。まだそういうタイミングではないと思うから。
というわけで、それでもitchy feetはおさまらないので、
週末だけでちょっと逃亡しようかと計画中!
なんせ3日間だけなので、行き先は近場の上海に決定!
最初は一人でふらりと台湾に行く予定だったが、モタモタしている間に航空券が売り切れてしまった。
そんなわけで、上海のことは何も知らないけど、特に理由もなく上海に決定!
上海から行けるところにはどんなところがあるんだろう?
北京とかは遠いのかしらー?などと色々調べていたら、
上海-北京間は東京-鹿児島くらい離れているらしい・・・!どひー!!
今のところ、蘇州、杭州、紹興酒の紹興ってのが有力!
東洋のベニスってのがどこかにあるらしい!
「受け身」生活している場合じゃないわ!調べなくちゃ!だって、行くのは来週末だもの!
Cheers!!
だからいつになく、これでもか!ってくらい自分を甘やかす毎日。
やらなければならないフリーランスの仕事も、勉強も、ブログもほったらかし、
かといって外に飲みに行ったりもせず、ただひたすら部屋で映画を観ていたり
普段では考えられないくらい「受け身」な生活をしている。
こんなんもたまにはいいよねぇ~!
そんなわけで、この頃は日常からドカーーンと離れて
どこか遠くに行ってしまいたいような気分。
それを英語でitchy feet と言う。
とはいえ、今のあたしにとって、会社での仕事はとてもとても大切なものであり、
絶対に失いたくないし、現在の生活の中でのプライオリティはナンバーワンだ。
そのくらいパワーと情熱を注げているのは本当にしあわせなこと。
今の仕事は今年の1月から働き始めたところなので、
まだまだ思うように動けないのだけど、少しずつ仕事が評価されてきて仕事の幅も広がり、
たくさんの人たちに顔も覚えてもらえるようになり、とてもいい感じ。
日本の企業にも、こんなにインターナショナルで自由な職場があるんだなと感動するし、
一緒に仕事をする人たちも大好きだ。
大きな仕事に携わることができるようになってきたことも本当に嬉しい。
だからこそ、今年は夏休みなんて取りたくないわけで。
忙しいけど、誰も取るななんて言わないし、取れないこともないのだろうけど、
今は自分の仕事に穴を開けたくないのね。まだそういうタイミングではないと思うから。
というわけで、それでもitchy feetはおさまらないので、
週末だけでちょっと逃亡しようかと計画中!
なんせ3日間だけなので、行き先は近場の上海に決定!
最初は一人でふらりと台湾に行く予定だったが、モタモタしている間に航空券が売り切れてしまった。
そんなわけで、上海のことは何も知らないけど、特に理由もなく上海に決定!
上海から行けるところにはどんなところがあるんだろう?
北京とかは遠いのかしらー?などと色々調べていたら、
上海-北京間は東京-鹿児島くらい離れているらしい・・・!どひー!!
今のところ、蘇州、杭州、紹興酒の紹興ってのが有力!
東洋のベニスってのがどこかにあるらしい!
「受け身」生活している場合じゃないわ!調べなくちゃ!だって、行くのは来週末だもの!
Cheers!!
Ignore Moi
最近、3年振りくらいにフレンチ・ポップ・ブームが自分の中で起こっている!
言葉があんまり耳に入ってこない感じと、
まったりリラックスさせてくれる感じと、
耳にやさしい音が好きなのかなぁー!
どうしても英語の歌だと、かなりしっかり歌詞が耳に入ってくるから、
勝手に脳みそを動かされる感じが疲れちゃう時もあるんだね。
自分が音楽を楽しむ上で、歌詞はとても大切な要素なんだけど
この頃は歌詞がわからなくても、純粋に音を楽しめるようになってきたように思う。
楽しみ方が少しかわってきたのかなぁ?
フランス語はほんのすこーーーしだけわかるので、その微妙な感じも良い。
今の自分の中のフレンチ・ポップ・ブームで最高にヒットなのが
Mélanie PainのIgnore Moiという曲。
英語にするとIgnore meだから、「わたしを無視してね」ってことなんでしょうな。
My Name/Melanie Pain

¥5,331
Amazon.co.jp
ギャーー!高いっ!日本に流通していないからなのかしらぁ!?安い中古もあるはず!
なんとなく、日本人のあたし的には、「日本人が想像するフレンチ・ポップ」ど真ん中のような気がする。そこがたまらん!カフェオレ飲みながらカフェでこんなのが流れていてほしいし、(カフェオレ飲まないけど。;テラス席で昼間からキリっと冷えた白ワイン飲みながら聴きたいよ。笑
言葉があんまり耳に入ってこない感じと、
まったりリラックスさせてくれる感じと、
耳にやさしい音が好きなのかなぁー!
どうしても英語の歌だと、かなりしっかり歌詞が耳に入ってくるから、
勝手に脳みそを動かされる感じが疲れちゃう時もあるんだね。
自分が音楽を楽しむ上で、歌詞はとても大切な要素なんだけど
この頃は歌詞がわからなくても、純粋に音を楽しめるようになってきたように思う。
楽しみ方が少しかわってきたのかなぁ?
フランス語はほんのすこーーーしだけわかるので、その微妙な感じも良い。
今の自分の中のフレンチ・ポップ・ブームで最高にヒットなのが
Mélanie PainのIgnore Moiという曲。
英語にするとIgnore meだから、「わたしを無視してね」ってことなんでしょうな。
My Name/Melanie Pain

¥5,331
Amazon.co.jp
ギャーー!高いっ!日本に流通していないからなのかしらぁ!?安い中古もあるはず!
なんとなく、日本人のあたし的には、「日本人が想像するフレンチ・ポップ」ど真ん中のような気がする。そこがたまらん!カフェオレ飲みながらカフェでこんなのが流れていてほしいし、(カフェオレ飲まないけど。;テラス席で昼間からキリっと冷えた白ワイン飲みながら聴きたいよ。笑

