Sick and tired of being sick!
週末の不摂生とも言える飲んだくれライフを
昨日、一昨日と少々の時間差でブログにアップしてきたが、
なんと、週明けの月曜日突然なぞの発熱に襲われた。日曜の夜まで元気だったのに…。
正確にはナゾでも何でもなく、単なる過労と睡眠不足と食生活の乱れのせいだろう。
誰が悪いわけでもなく、ただ自分が悪い。うん、悪い。
それにしても、今年は本当によく風邪をひく。やんなる。
しかし、この朦朧とした状態はしんどくもあり、酔っぱらったような状態でもあり、面白い。
月曜日、朝からひどい状態なのは自覚していたが、
なんせ週末から上海に行くので、あれこれ仕事を片付けておかないといけないと思い、
とりあえず出社するも、朦朧としてどうしようもないので、会社の近くの病院へ。
熱は38℃。お医者さんには「リンパもひどいことになってるし、声も出ないし、
こんな状態で仕事なんてできないだろうから、早く帰って寝なさい。」とたしなめられる。
何とか職場に戻り、軽く昼食を食べてもらってきた薬を飲む。
夕方になり、熱は上がり、しまいには数字は記号にしか見えず、
足し算も引き算もできないし、日本語の読み書きも危うい感じになってきたので早退することに。
体中が痛くて、アツくて寒くて、帰宅と同時に倒れたけれど
激しい咳と熱の苦しさで何度も目覚める。
そのたびにカオスでシュールな夢を見るのがちょっと楽しい。
場面はどれも日本じゃないのが不思議。設定も登場人物もおかしい。
そんな状態で朝を迎え、熱を測る。測る前から大体わかっているけど、測る。39℃。
やむなく会社に連絡を入れ、休むことに。
会社を休むことは、今のあたしにとって最も抵抗のあることだが、
こんな状態で行っても仕事にならないし、人にうつしてもいけないので仕方ない。
週末に旅行に行くんだから早く治さなくちゃ!とか、
そのためには仕事も全部片付けなくちゃ!とかベッドの上でいろいろ考えた。
少し良くなってくると、そうそう寝てばかりもいられなくなり、横になりながら絵を描いた。
なぜか人魚の絵。人魚って、なぜだか白人っぽいイメージのものが多いなとか、
人魚の下半身はこんなこいのぼりみたいなゴツイ感じでいいのか?とか、
魚は卵から生まれるのに、人魚にへそがあるのはおかしいか?とか、
くっだらない、どうでもいいことをいろいろ考えた。
普段考えないようなことを、病気だからこそ考えるのかなぁ?いや、単にヒマなんでしょw
とはいえ、時には立ち止まることも、見えないものに目を向けるという意味では必要なことなのかも。
先日、祖母を祖母の生まれ故郷である福島県いわき市に連れて行った時のことも思い出した。
震災で壊れている街、けれど明るい現地の人々、
震災の日はひとりひとりに別々のドラマがあったんだと感じた、
地震が起きた時のそれぞれの話を思い出したり。
この白人みたいな人魚が福島県沖に住んでいたとしたら、今はどうなっているんだろう?
Cheers!!!
とりあえず、明日の今頃、
あたしは元気に上海行きの飛行機に乗っているはず!
暑いから、みなさんも体には気をつけて!
昨日、一昨日と少々の時間差でブログにアップしてきたが、
なんと、週明けの月曜日突然なぞの発熱に襲われた。日曜の夜まで元気だったのに…。
正確にはナゾでも何でもなく、単なる過労と睡眠不足と食生活の乱れのせいだろう。
誰が悪いわけでもなく、ただ自分が悪い。うん、悪い。
それにしても、今年は本当によく風邪をひく。やんなる。
しかし、この朦朧とした状態はしんどくもあり、酔っぱらったような状態でもあり、面白い。
月曜日、朝からひどい状態なのは自覚していたが、
なんせ週末から上海に行くので、あれこれ仕事を片付けておかないといけないと思い、
とりあえず出社するも、朦朧としてどうしようもないので、会社の近くの病院へ。
熱は38℃。お医者さんには「リンパもひどいことになってるし、声も出ないし、
こんな状態で仕事なんてできないだろうから、早く帰って寝なさい。」とたしなめられる。
何とか職場に戻り、軽く昼食を食べてもらってきた薬を飲む。
夕方になり、熱は上がり、しまいには数字は記号にしか見えず、
足し算も引き算もできないし、日本語の読み書きも危うい感じになってきたので早退することに。
体中が痛くて、アツくて寒くて、帰宅と同時に倒れたけれど
激しい咳と熱の苦しさで何度も目覚める。
そのたびにカオスでシュールな夢を見るのがちょっと楽しい。
場面はどれも日本じゃないのが不思議。設定も登場人物もおかしい。
そんな状態で朝を迎え、熱を測る。測る前から大体わかっているけど、測る。39℃。
やむなく会社に連絡を入れ、休むことに。
会社を休むことは、今のあたしにとって最も抵抗のあることだが、
こんな状態で行っても仕事にならないし、人にうつしてもいけないので仕方ない。
週末に旅行に行くんだから早く治さなくちゃ!とか、
そのためには仕事も全部片付けなくちゃ!とかベッドの上でいろいろ考えた。
少し良くなってくると、そうそう寝てばかりもいられなくなり、横になりながら絵を描いた。
なぜか人魚の絵。人魚って、なぜだか白人っぽいイメージのものが多いなとか、
人魚の下半身はこんなこいのぼりみたいなゴツイ感じでいいのか?とか、
魚は卵から生まれるのに、人魚にへそがあるのはおかしいか?とか、
くっだらない、どうでもいいことをいろいろ考えた。
普段考えないようなことを、病気だからこそ考えるのかなぁ?いや、単にヒマなんでしょw
とはいえ、時には立ち止まることも、見えないものに目を向けるという意味では必要なことなのかも。
先日、祖母を祖母の生まれ故郷である福島県いわき市に連れて行った時のことも思い出した。
震災で壊れている街、けれど明るい現地の人々、
震災の日はひとりひとりに別々のドラマがあったんだと感じた、
地震が起きた時のそれぞれの話を思い出したり。
この白人みたいな人魚が福島県沖に住んでいたとしたら、今はどうなっているんだろう?
Cheers!!!
とりあえず、明日の今頃、
あたしは元気に上海行きの飛行機に乗っているはず!
暑いから、みなさんも体には気をつけて!

