クリスチャンサンのこと
今日は一日中PCの前で、書き物仕事をしているが、
もう夜中だというのにまだ1/5も進んでいない・・・。
いい加減集中力もなくなり、「どうすんべ~!?」と思いつつも、
気分転換という現実逃避をすべく、ブログを書くことに。ちょっと休憩w
今日は、ノルウェー出張の時に1泊したクリスチャンサンという街について。
あたしたちが旅の間主に滞在していた首都オスロから、車で約5時間ほど・・・。遠いぜ。
昼過ぎにクリスチャンサンに向かうべく、仕事道具やら土産やらをごっそり持ち、
おまけに1泊するというのでスーツケースごと車に積んで大移動を開始。
英語が全くできない同僚の子は、オスロでお留守番・・・。羨ましくて、うらめしい。
クリスチャンサンまでのドライブは、真っ白な雪が左右に高々と寄せられてできた巨大な壁の間を
ただひたすら走るだけという、あまり楽しくない景色。上司も気づけば寝ている・・・。
それでも、あたしは見慣れない景色の中に何かを見出そうと、窓の外ばかり眺めていた。
時々ぽつんとある家屋、湖?牧場みたいなもの。時々何かが見えた。
そんな退屈な時間も、突如スリリングなものに変わった。
なんと、ワイパーが壊れたw 雪もバシバシ降っているし、雪道の高速で目隠しは相当怖い。
そこで、運転手のスウェーデン人Sさんが、右手にハンドル、左手にナゾのスプレーを持ち、
窓を開けて手を伸ばし、フロントガラスにスプレーを吹きかけはじめたwww
車内は一瞬で極寒になったが、仕方ない。そんなこともあるよねぇ!
一度、パーキングに停まってランチを買ったり、ワイパーもどうにかしようとしたようだが、
結局どうにもならずに、スプレー祭り続行ということになった。
クリスチャンサンは、オスロよりもだいぶ南にある海沿いの港町。
つまり、オスロよりも暖かいはずなんだけど、日が暮れかかるころに着いた時は猛吹雪!!
海も荒れ狂っておりましたとさ・・・。
左:ホテルのエレベーターに貼ってあったポスター。つい「泥人間」と読んでしまったあたしは
実は語学のセンスがないのかも・・・と落ち込むこと数秒。
右:ホテルのロビーにあったパンフレット。なんで撮ったのかはわからない。
クリスチャンサンに到着するなり、すぐに先方のオフィスにてミーティング。
テンション上げて、笑顔で自己紹介、名刺交換!急にビジネスモード。
目の前に出されたMars Bar(北米で良く見たチョコレート)は、
デザインからそれとわかるのだけど、ノルウェー語で「Japp」と書いてあって、
音的にちょっと気になっておかしかったw
会議が終わるころ、すでに街は真っ暗で、一度ホテルに荷物を置きに行き、
そのまま雪深い道を、先方の予約してくれていたシーフード・レストランへ向かった。
トロントで5回程真冬を経験しているあたしは、雪道なんてどうってことないんだけど、
それでもこの刺すような寒さは久々で、ちょっとテンションが上がった。
そうそう、ホテルのベッドはやっぱりあのカタチ だった!ノルウェイジアン・スタイルか!?
レストランでは、わいわいクリスチャンサンの人々とワインを飲みながら話が盛り上がり、
みんな「今年は本当に気候がおかしいの。普段はこんなに雪が降らないのよ。
次は絶対夏に来なさいよ!その時は、このレストランの裏のビーチに座って、
ビールを飲みながらエビを食べましょう!最高なんだからぁ~!」
と、とてもフレンドリーに接してくれて、本当に楽しかった。
食事のおいしさも倍増ですな。
こういう時、本当に英語ができて良かったと思うし、もっと勉強しようと心に弱く誓う。
左:レストランの帰り道に見つけたゴージャスなマクドナルド。
過去にシカゴに行った時もなぜかマクドナルドを撮ったが、別に好きなわけではない。
右:ちょうどバンクーバー・オリンピックの時期だったので、ホテルではよくテレビをつけながら
メールチェックや日本のオフィスとの連絡を取ったり、仕事をしていて、その合間に見た天気予報。
なぜか外国の天気予報はアガる!
ホテルの窓から見えた景色。
レストランを後にして、解散したあと、またもこっそり一人でホテルを抜け出して
近所に飲みにでも行くか、散策しに行くか迷ったが、
クリスチャンサンの夜は真っ暗で、近くに店も見当たらないので諦めた。
そして翌朝は7:30集合だ。どひー!しんどい。

早朝のクリスチャンサン。右上のドアにはパックマン。
クリスチャンサンは、オスロに比べて高い建物がほとんどない。
産業と、アートの街クリスチャンサンにもまたいつか来たいなぁ!
なんせ、人々が素晴らしい!また会いたい!
・・・・と思っていたら、クリスチャンサンで会った人々と、
この一ヶ月後に銀座でしゃぶしゃぶを食べることになったのだった・・・。
なんか、すごいぞ、人の縁!
Cheers,
夏に行けば、エビカニ祭り&フィヨルドも見に行けるよねぇ~!!ムフ。
もう夜中だというのにまだ1/5も進んでいない・・・。
いい加減集中力もなくなり、「どうすんべ~!?」と思いつつも、
気分転換という現実逃避をすべく、ブログを書くことに。ちょっと休憩w
今日は、ノルウェー出張の時に1泊したクリスチャンサンという街について。
あたしたちが旅の間主に滞在していた首都オスロから、車で約5時間ほど・・・。遠いぜ。
昼過ぎにクリスチャンサンに向かうべく、仕事道具やら土産やらをごっそり持ち、
おまけに1泊するというのでスーツケースごと車に積んで大移動を開始。
英語が全くできない同僚の子は、オスロでお留守番・・・。羨ましくて、うらめしい。
クリスチャンサンまでのドライブは、真っ白な雪が左右に高々と寄せられてできた巨大な壁の間を
ただひたすら走るだけという、あまり楽しくない景色。上司も気づけば寝ている・・・。
それでも、あたしは見慣れない景色の中に何かを見出そうと、窓の外ばかり眺めていた。
時々ぽつんとある家屋、湖?牧場みたいなもの。時々何かが見えた。
そんな退屈な時間も、突如スリリングなものに変わった。
なんと、ワイパーが壊れたw 雪もバシバシ降っているし、雪道の高速で目隠しは相当怖い。
そこで、運転手のスウェーデン人Sさんが、右手にハンドル、左手にナゾのスプレーを持ち、
窓を開けて手を伸ばし、フロントガラスにスプレーを吹きかけはじめたwww
車内は一瞬で極寒になったが、仕方ない。そんなこともあるよねぇ!
一度、パーキングに停まってランチを買ったり、ワイパーもどうにかしようとしたようだが、
結局どうにもならずに、スプレー祭り続行ということになった。
クリスチャンサンは、オスロよりもだいぶ南にある海沿いの港町。
つまり、オスロよりも暖かいはずなんだけど、日が暮れかかるころに着いた時は猛吹雪!!
海も荒れ狂っておりましたとさ・・・。
左:ホテルのエレベーターに貼ってあったポスター。つい「泥人間」と読んでしまったあたしは
実は語学のセンスがないのかも・・・と落ち込むこと数秒。
右:ホテルのロビーにあったパンフレット。なんで撮ったのかはわからない。
クリスチャンサンに到着するなり、すぐに先方のオフィスにてミーティング。
テンション上げて、笑顔で自己紹介、名刺交換!急にビジネスモード。
目の前に出されたMars Bar(北米で良く見たチョコレート)は、
デザインからそれとわかるのだけど、ノルウェー語で「Japp」と書いてあって、
音的にちょっと気になっておかしかったw
会議が終わるころ、すでに街は真っ暗で、一度ホテルに荷物を置きに行き、
そのまま雪深い道を、先方の予約してくれていたシーフード・レストランへ向かった。
トロントで5回程真冬を経験しているあたしは、雪道なんてどうってことないんだけど、
それでもこの刺すような寒さは久々で、ちょっとテンションが上がった。
そうそう、ホテルのベッドはやっぱりあのカタチ だった!ノルウェイジアン・スタイルか!?
レストランでは、わいわいクリスチャンサンの人々とワインを飲みながら話が盛り上がり、
みんな「今年は本当に気候がおかしいの。普段はこんなに雪が降らないのよ。
次は絶対夏に来なさいよ!その時は、このレストランの裏のビーチに座って、
ビールを飲みながらエビを食べましょう!最高なんだからぁ~!」
と、とてもフレンドリーに接してくれて、本当に楽しかった。
食事のおいしさも倍増ですな。
こういう時、本当に英語ができて良かったと思うし、もっと勉強しようと心に弱く誓う。
左:レストランの帰り道に見つけたゴージャスなマクドナルド。
過去にシカゴに行った時もなぜかマクドナルドを撮ったが、別に好きなわけではない。
右:ちょうどバンクーバー・オリンピックの時期だったので、ホテルではよくテレビをつけながら
メールチェックや日本のオフィスとの連絡を取ったり、仕事をしていて、その合間に見た天気予報。
なぜか外国の天気予報はアガる!
ホテルの窓から見えた景色。レストランを後にして、解散したあと、またもこっそり一人でホテルを抜け出して
近所に飲みにでも行くか、散策しに行くか迷ったが、
クリスチャンサンの夜は真っ暗で、近くに店も見当たらないので諦めた。
そして翌朝は7:30集合だ。どひー!しんどい。

早朝のクリスチャンサン。右上のドアにはパックマン。
クリスチャンサンは、オスロに比べて高い建物がほとんどない。
産業と、アートの街クリスチャンサンにもまたいつか来たいなぁ!
なんせ、人々が素晴らしい!また会いたい!
・・・・と思っていたら、クリスチャンサンで会った人々と、
この一ヶ月後に銀座でしゃぶしゃぶを食べることになったのだった・・・。
なんか、すごいぞ、人の縁!
Cheers,
夏に行けば、エビカニ祭り&フィヨルドも見に行けるよねぇ~!!ムフ。