見えない翼をもつ男 | 空飛ぶウェブデザイナー 坂井田 清和の子育て日記 -14ページ目

『すべての芸術は音楽に憧れる』


こんな言葉がある。

音楽、絵画、彫刻、文学、演劇、ダンス、ミュージカル、映画 ・・・

芸術には、それぞれ独特な歴史と伝統がある。

また、芸術の域に達していると思われる建築物や、無形文化財、伝統工芸などと同様に、
様々な職業や生活の中で磨かれた熟練したワザや、独自文化、
気持ちがこもった優れた作品やワザには、どれも共通点がある。

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名画からは、情景となる風景音が聴こえ、BGMが鳴り響く。

優れた彫刻やオブジェからは、作者の想いやメッセージがポエムとなって聴こえてくる。

五感を揺さぶる文学からは、まるで登場人物がそこにいるかのごとく各々の声が聴こえる。

そして、実際に音楽や効果音が使用される演劇、ダンス、ミュージカル、映画などは、その作品を思い出すたびに、そこに使われていた音楽や効果音が映像と共によみがえる。

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そう、どれも音がするのだ。
どれも音楽的なのだ。

音楽は、
人間のもっとも深い部分を刺激し、
快感を生み出し、
他の感覚と結び付けたうえで、
記憶という根をはる


すべての芸術は、

♪音楽のようにドラマティックで、
♪音楽のように繊細で、
♪音楽のようにパワフルで、
♪音楽のように自由で、
♪音楽のようにリズミカルで、
♪音楽のようなハーモニーを奏でたい

と憧れているにちがいない

芸術とよばれる作品に
耳を傾けてみるといい

イイ音がしているはずだ♪ (^^)
恋するお姉様、happy-momoさん から、受け取った

『セブンティーンバトン』

早速やってみようかな。

happy-momoさん、ご指名ありがとう(^^)



1. 17歳の頃、何をやっていたか?


そだなぁ、ひたすら毎日部活の日々だったなぁ・・・

ずっとバスケットボールやってた。


大晦日と元旦以外の日は、休み無しで、

6時から早朝練習、
昼食後のシュート練習、
放課後の本練習、
練習後の走り込み(東寺のまわりを10周「東寺は、京都にある五重の塔のこと」)
というスポ魂マンガそのものって感じの世界だった。


当時は、家族と過ごすより、部活の仲間と過ごした時間の方が長かった。
だから、高校時代は、ほとんど遊びに行った記憶がない。(T.T)




2. 17歳の頃、何を考えていたか?


「遊びてぇ~」「映画とか行きテェ~」って毎日考えていました。
あと、バンドやりたかったなぁ。
うちの高校には、軽音楽部なんてのがなかったので、とりあえず中学からやっていたバスケットボール部に入部したけど、軽音部があったら、そっちに行っていたはずだ。
パートは、ボーカル&ギターやりたかったな。


3. 17歳に戻れるなら・・


これも、やっぱりバンドかなぁ・・・

ライブとかやってみたかった。

でも、バスケ漬けの3年間もやっぱり魅力的だなぁ。
なんだかんだ言っても、バスケのおかげで、ものすごく強烈に楽しい高校生活だったからなぁ。

今度はもうちょっとチャンと練習して、NBAなんか目指してみたいな。



4. バトンを回す人ですが・・・



ミニミッキーさん ・・・ミニミッキーさんとみーくんのおバカな日記、笑えます(^^)


miniwin0430さん ・・・可愛いねこのminiちゃんの写真がいっぱいなブログです。おすすめ


daigaku-inさん ・・・大学院を目指し、がんばっているプログラマーさんのブログです。


以上3名の皆様にしました、よろしくお願いしまっす。

面倒くさかったらポイしちゃってください

あと、他に欲しい方いたら、どしどし受け取ってください。




「おはようございます」
わたしは、いつものマッチョポーズをとって、フライトスクールの受付にいたマツさんに挨拶をした。

すると、マツさんも、
「おはようございます」
マッチョ返しのポーズをとる。

こんな風にフライトスクールの1日は、いつも始まった。

マツさんは、私よりずっと前に飛行機のパイロットになり、この頃はスクールで機体整備の仕事をしていた日本人だ。スクールは、日本人と外人(本当は、日本人が外人なんだけど・・・)が、半分半分ぐらいの比率だった。

マツさんとは、飛行機の調子を聞いたり、グランド(座学)の勉強を手伝ってもらったりしているうちに仲良くなった。

毎朝のように、この変な儀式(マッチョ グリーティング)をするようになった頃、わたしは完全にカリフォルニアという異国の土地でリラックスできるようになっていた。

☆☆☆☆☆

フライトスクールの授業には、車の運転免許教習のように、実地と学科に分かれている。
車でいう実地に相当する訓練が、フライト(飛行訓練)、学科に相当する訓練がグランド(座学)と呼ばれる。

フライトは、1時間半ぐらいの飛行時間の間に、テイクオフ(離陸)やランディング(着陸)、プロシージャー(様々な状況下での操作手順)などを行う。車のように道の脇に停車する事は不可能なので、教習中の講義もすべて空の上で行う。

グランドは、機体の仕組み、法律、気象、プランの立て方、飛行の原理などを体系的に教官から学ぶ。

授業は、自分のペースで進められるため、授業の予約も自由だが、
わたしは、できるだけ早くライセンスを取得できるように、
1日にフライトが2回グランドが2回というペースで授業をこなして行った。

天候が悪い日以外は、フライトできないことはほとんどなかったが、
自分のお気にいりの機体(セスナ機)で訓練するため、
朝、スクールに着くとすぐに受付で機体の予約をしていた。

小さなスクールではあったが、割といろんな機体の種類があった。
わたしが、訓練を行ったのはC-152という二人乗りようのセスナ機だった。
日本でよく飛んでいるセスナはC-172というこれより少し大きな機体だ。

C-152は、自分が風と一体化できるような感覚があり、F-1のコックピットに乗っているようなプライベート感が満喫できるため、飛んでいてとっても気持ちが良い。

すぐ足下に山や雲、ハイウェイやビルの屋上などが見えるので、高所恐怖症のわたしは、はじめは少し恐怖心があったが、セスナを自分で思うように操れるようになると、楽しくてしょうがなくなった。

飛行機なら大丈夫なんだけど、なぜかビルの屋上から見下ろす景色には、今でもまだ足がブルブル震える。

高所恐怖症でも、飛行機が安全な乗り物だと分かった時点で、飛ぶこと自体が、全く怖くなくなってしまうようだ。

アメリカに着いてから3か月余り、わたしは毎日空を舞い続けた。

...つづく
飛行機を操縦するためには、2つのライセンスが必要だ。
1つは、『操縦ライセンス』

pilot_certificate01

pilot_certificate02

そして、もう1つは、『メディカル ライセンス』だ。

medical_certificate01

medical_certificate02


この2つが揃って初めて空を飛ぶ事ができる。

日本では、あまり需要もないため特殊なライセンスだけど、アメリカではかなりの人が飛行機の操縦ライセンスを持っているらしい。

理由は簡単。
なんといっても、アメリカには、空港がものすごくいっぱいある。

小さな街にも1つは空港があるし、個人で自分の家の庭に空港を作ってしまっている人もいるぐらいだ。これは、日本では考えにくい状況だけど・・・

このライセンスは、日本用に書き換える事によって、日本でも飛行機を操縦する事ができるが、パパはあまり日本で飛行機に乗ろうという意欲がわかない。

それは、日本で1時間フライトするお金があれば、
アメリカまでの往復の旅費と数時間分のフライト料金が一度に払えるからだ。
それに、アメリカの空を飛ぶためにパパはライセンスを取ったからだ。


また、どうしてパパは、飛行機の操縦ライセンスを取りたかったか?というと、

空を自由に飛んでみたかったから、
そして、パパに家族ができたら、休みの日には、みんなを飛行機にのっけて湖なんかまで飛んで行き、釣りやキャンプをすることが理想の将来像だったからだ。

パパは、幼稚園に行く頃から「将来の夢は、飛行機のパイロット!!」
ってずっと言っていた。

言ってみるもんだ。
夢は、自分が叶えるもんなんだよ!
きっと、Show8にもできるよ!

...つづく

たまに禁煙についても触れておかないと、自分でも禁煙したこと自体、忘れてしまいそうなので、これからも、不定期ながらレポートは続けていこうと思う。

そろそろ、禁煙生活も1か月半になる。

今では、タバコを吸わないことが、当たり前に思える。

パパが、何かを達成したことの自分への確認作業として、よく用いる方法がある。

『今の変化した状況を当たり前だと感じられるか?』

以前とは違う自分と向き合い、新しい自分を受け入れられているか?ということだ。

タバコのない生活が当たり前になった今、禁煙は成功していると当たり前に思えるようになった。

昨日から喉が痛む。どうも風邪をひいたらしい。こういう調子が悪い時でも、喫煙時代より気持ち悪さがいくらかましな気がする。

アーっ、頭がイタイ