『すべての芸術は音楽に憧れる』
こんな言葉がある。
音楽、絵画、彫刻、文学、演劇、ダンス、ミュージカル、映画 ・・・
芸術には、それぞれ独特な歴史と伝統がある。
また、芸術の域に達していると思われる建築物や、無形文化財、伝統工芸などと同様に、
様々な職業や生活の中で磨かれた熟練したワザや、独自文化、
気持ちがこもった優れた作品やワザには、どれも共通点がある。
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名画からは、情景となる風景音が聴こえ、BGMが鳴り響く。
優れた彫刻やオブジェからは、作者の想いやメッセージがポエムとなって聴こえてくる。
五感を揺さぶる文学からは、まるで登場人物がそこにいるかのごとく各々の声が聴こえる。
そして、実際に音楽や効果音が使用される演劇、ダンス、ミュージカル、映画などは、その作品を思い出すたびに、そこに使われていた音楽や効果音が映像と共によみがえる。
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そう、どれも音がするのだ。
どれも音楽的なのだ。
音楽は、
人間のもっとも深い部分を刺激し、
快感を生み出し、
他の感覚と結び付けたうえで、
記憶という根をはる
すべての芸術は、
♪音楽のようにドラマティックで、
♪音楽のように繊細で、
♪音楽のようにパワフルで、
♪音楽のように自由で、
♪音楽のようにリズミカルで、
♪音楽のようなハーモニーを奏でたい
と憧れているにちがいない
芸術とよばれる作品に
耳を傾けてみるといい
イイ音がしているはずだ♪ (^^)