更新が遅くなり申し訳ありません...
更新が遅くなりすみません
ちょっとプライベートが(これもそうか 笑
忙しかったのと
アメーバブログの使い難さが嫌になってまして
画像ホルダーが一杯になれば移転するつもりです
(アメブロ... 禁止タグが多過ぎ...)
まぁ~ 今触っているバイク意外にも
色々作業してますので 新しいブログでそっちも更新する
つもりでございます。
お楽しみに。。。
で、中途半端になってました
シャリーのメンテナンス(?)台の件ですが
取り合えず、アイデアは温めておいて
今は出来る方法で進めて行きます。
予備タンクが無いので シャリーを予備タンク代わりにして
テストしてみます。
もちろん、実際に走って見ないといけない事は分かってますが
取り合えず、初期トラブルぐらいは判断できるかなぁ...と思います。
で。
一番、心配なのがリコイルしたプラグ穴です。
微妙な圧縮漏れが無いか、 テストしたいので考えた結果
こんな方法でテストする事にしました
そう、ベビーパウダーをふりかけて
漏れが無いか確かめる事にしました。
スポイトで奥にもふりかけて...と。
キックしてみると少し圧縮の漏れがありました!
何~!!
っと、もう一度プラグを締め付けると その圧縮の漏れも無事に
止まりました!
リコイルにビビって緩めに締めてたのがダメだったみたいです
きっちり締めるとバッチリ プラグも固定されています
恐るべし、リコイル...
使える、工具ですね。
(高いけど)
無事にエンジンも吹け上がり、いい調子?
これでシャリーに積めるか! っと思いきや
実はエンジンの内部に トラブルが...
実はエンジンを組み付ける時に
カムの取り付けボルト3本の内1本を ネジ切ってしまいました
取り合えず、テストも終ったので
もう一度、エンジンを開けて 対処します。
え? 先にやれって?
だって、エンジンの調子を早くテストしたかったんだも~ん。
あ~それにしてもメンドクサイなぁ~ (笑
エンジン・スタンドでキャブ調整をしてみます。
シャリーのキャブ調整って面倒ですよね?
エンジンが完全にフレームの中へ
収まってしまうので、ジェットを交換する時は
一々キャブレターを外さないといけない。
モンキー系のエンジンを触る事が多いので
フレームに載せる前にある程度のセッティングを出せるように
前々から考えていた事あります...
それは、メンテナンス用のエンジンスタンドに
キャブ、マフラーを取り付けてテストする方法。
どこかの雑誌でも、テスト用のハンドルを付けて
アクセルの吹け上がりもテストできるスタンドを作っていた
ショップがあったような気がします。
(それはフレームをブッた切ってたのかな?)
実は、前にエンジンスタンドは入手してたんですけど
それは家で乾式JAZZエンジンを飾るオブジェになっておりました ^^;;
そのスタンドをコレを機にエンジンテストスタンドに
変身できないかやってみます。
実はこのスタンド...
昔、モトメンテナンス誌の読者プレゼントで頂いたモノです
(コレの他にもう一つ貰いました ありがとうございます。)
早速、エンジンを載せてみて全体の収まりを確認
無事にマフラーも取り付けできました。
後はテスト用の燃料タンクと アクセルを回せるように
何かのハンドルを溶接して取り付ければ完成?
色んな形状のマフラーを取り付け出来るように
位置関係だけは上手く逃がさないと...
ちなみにキックはJAZZなどの外にオフセットしている
タイプじゃないと蹴り難いです。
この状態でキックしても安定感は問題無し
今回はこのままでテストしてみますが
近々、セッティングスタンドも完成させたい...
とりあえず、ガソリンを送り込む仮のタンクが無いんだけど
どっかに使えるタンク置いてなかったかな~?
はてさて... ヘッドは復活したのでしょうか?
昨日、取り付けてから間違っている事に気が付いた『プラグ用 リコイル』
ダメもとで交換をお願いしに行きました...
だって、 だって...
で、細かい事情は省き結論から言いますと
無事に交換して頂きました!!
ストレートさま! 感謝です!!
こちらにも、全く非が無かった訳ではなく
確認ミスもありながら、今回だけという様な温情処置を
して頂けました~
本当に、枕を高くしては寝れませんね~
これからも、しっかり購入させて頂きます。
せめてもの罪滅ぼしに、ちょっと欲しかった工具を
この機に購入させて頂きました。
友人と共通で使っていた物や
ちょっと欲しかったトーチやキャブレター掃除用のブラシなど
多数購入。
今月は工具代だけでも 洒落にならんな...
本物のプラグ リコイルが 手に入ったので
再修正をします。
いや~ ホントに間違えに気が付いた時には
ビビリまくりましたよ~
間違って広げてしまった穴にキチンとリコイルが
取り付け出来ればいいのですが...
少々、不安は残ってますね。
間違いリコイルはキリのようなもので
切り口を浮かして 買ったばかりのネジ掴みプライヤーで
引っ張り取りました
あの、特殊なリーマーで再び下穴を開け直し
リコイルを入れる為にパーツクリーナーでしっかりと
脱脂をします。
やはり、ネジ止め剤をつけた方がいいのかな?
熱である程度密着すると想像してネジ止め剤はあえて使わず
そのままネジ山を入れていきます。
下穴にキチンと沿って挿入されているか?
確認しながら慎重に入れていきます...
一度目は下穴のネジ山が複雑になって入る為か
途中で1周ネジ山が飛んでいる所があり
リコイルのピンを折らずにそのまま
貫通させて リコイル本体を抜き
もう一度初めから慎重にリトライ。
やり直しして2度目は下穴にバッチリリコイルが
巻かれておりました!!
ピンを折り、 早速プラグを挿入してみます
おお!! 無事にしっかり止まりましたよ~
恐るべしリコイル!! 圧倒的じゃないか!
全てが上手くいったかと思いきや
燃焼室側のリコイルが若干余ってしまい
いい所で切ろうとしても 家にニッパーが無くって
小さなニッパーで奮闘していると
サルのラッキョウ剥きのようにドンドン伸びてきてしまう!!
ダメだ! 明日 ガレージで切り取り作業します~
これ以上は止めておきます
せっかく無事に復活した事だしね!!
見せてもらおうか! 『リコイル』の性能とやらを!!
自分的には清水の舞台から飛び降りるぐらいの
勇気が要りましたね~
(もちろん、嘘ですけどね)
早速、シャリーのヘッドを修正します。
友人からは『結構、難しいで』とメール貰っておりましたが...
何分初めてなので勝手が分からない。
緊張した面持ちで パッケージを開ける
製品には特に説明書はないのね...
雑誌広告の説明を読みながら作業します。
製品はネジ山を垂直に立てる為の特殊なタップと
リコイルを入れる為の工具
新しいネジ山になる消耗パーツの 3点セットになっています。
タップを掴むタップハンドルが無いので
一緒に購入した9mmのメガネがピッタリだったので
こちらを使用します。
おお! ネジをタップするだけで直りそう?
と、もう一度プラグを入れてみましたが
全くトルクはかかりませんでした...
諦めてリコイルの作業を続けます。
タップは太さが2段になってて
もともとのネジのピッチのタップと
リコイルの太さになっているタップ(若干太くなる訳です)
細い本来のネジピッチでタップを挿入する事で
リコイルが斜めにならずに垂直に穴が広がってくれる
タップを立てて慎重に進めて行くと
意外と力も掛からずに穴が大きくなっていく
途中、切子を噛み込まないように
556を吹きながらゆっくり抵抗がなくなる所まで
ヘッドにも大量についています
やはりこの作業はヘッドをバラさないと無理ですね...
穴が広がったら リコイルを専用の工具にセットして
掘った穴に沿ってネジを通すように回し進めて行く
何度かやり直してるうちに綺麗に入ってくれました
この作業は脱脂してからするようにと
モテメンテに書いてましたのでパーツ洗浄スプレーをしっかりと
吹き付けてから作業しました。
ヘッドが小排気量だったせいか
リコイルのネジ山が2巻ほど 燃焼室に出てしまい
少し焦りましたが
何とかギリギリの所で リコイルを切る事が出来ましたので
いや~ 初めは失敗したらどうしようかと思いましたが
何とかなりましたね~
後は、規定トルクで締め付けできたら問題無し、と
では、プラグを差し込んで...
クリ、クリ、クリ...
...
ん?
妙にキツイな...
何故?
初めはそういうモンなのか?
グリ グリ... グリ!
おかしい!! コレは明らかにおかしい!!
!? 何故? なぜ...
ネジが上手く入らない
こうアメリカ規格のネジを間違って挿入した時の感じだ
初めは入るけど次第にきつくなる...
そう、ピッチが違う時のような...
!!!!!!!なにーーーー ネジのピッチが違うじゃないか!!!!!!!!!
これ、10mm x 1.25って書いてあるゾ!!!
プラグのピッチは1.00のはず!!
ガーーーーーーーーン!!! 間違って買ってるよーーーーーーー!!
店員さんにも確認してもらったのに
そんな~~~~
1万円がパァ? パァ...?
ダメだ... もう立ち直れないかも...
み... みなさん... さようなら....
グラインダーの歯を砥石からバフに交換
買ったからにはすぐに使えるようにしたいのが
人情ですよね~
新品に近い削りようの歯が付いておりますが
削りはハンドグラインダーで仕上げるので
バフマシーンとして活躍を期待しております。
ガレージにあった 150mm の仕上げバフを
(前にホームセンターで購入したグラインダー用に買ったものです)
を取り付けしましょう~
右側は簡単に外れてくれましたが...
左が固着してるのか、中々外れない...
困ったな~
一度で済む作業を後からやるのは嫌だし...
何とか、潤滑油を掛けてみたり、インパクトレンチで
緩めてみたりするんですが、緩まない...
取り合えず、左側を外す事を諦め
右側のプロテクター(?)カバー(?)を
外せるか試してみます。
う~ん、どうやらこちらも簡単には外せ無さそうだ...
カシメが打ってあるので
ベアリングプーラーのようなモノで抜かないと取れなさそう
ベアリングプーラー実は持ってないんですよ... T_T
諦めて... 遂に グラインダーで削ってしまいました~
少しは作業し易くなるのでは?
で、肝心の反対側ですが
右のナットを仮で締めようとすると締まらない
空回りするばかりでネジに掛かっていかない!
やっぱり!!
逆ネジだったんだ!!
え? 当たり前ですか?
あまり、業務用の工具や什器に触れた事が無いもので
何となく違和感は感じていたのですが
ふと、回転方向を考えて ピンときました!
ホントにイジリ壊す前で良かった~
まだ片方だけですが、無事にバフも取り付けする事が出来ました
何を磨こうかなぁ~~ 楽しみ!楽しみ!





















