エンジン・スタンドでキャブ調整をしてみます。 | KUSTOM BIKE カスタムバイク クロニクル

エンジン・スタンドでキャブ調整をしてみます。

シャリーのキャブ調整って面倒ですよね?

エンジンが完全にフレームの中へ

収まってしまうので、ジェットを交換する時は

一々キャブレターを外さないといけない。


モンキー系のエンジンを触る事が多いので

フレームに載せる前にある程度のセッティングを出せるように

前々から考えていた事あります...



それは、メンテナンス用のエンジンスタンドに

キャブ、マフラーを取り付けてテストする方法。


どこかの雑誌でも、テスト用のハンドルを付けて

アクセルの吹け上がりもテストできるスタンドを作っていた

ショップがあったような気がします。

(それはフレームをブッた切ってたのかな?)



実は、前にエンジンスタンドは入手してたんですけど

それは家で乾式JAZZエンジンを飾るオブジェになっておりました ^^;;

そのスタンドをコレを機にエンジンテストスタンドに

変身できないかやってみます。




実はこのスタンド...
昔、モトメンテナンス誌の読者プレゼントで頂いたモノです
(コレの他にもう一つ貰いました ありがとうございます。)

エンジンスタンドでキャブ調整にチャレンジ!!



早速、エンジンを載せてみて全体の収まりを確認


無事にマフラーも取り付けできました。



後はテスト用の燃料タンクと アクセルを回せるように

何かのハンドルを溶接して取り付ければ完成?
色んな形状のマフラーを取り付け出来るように

位置関係だけは上手く逃がさないと...


ちなみにキックはJAZZなどの外にオフセットしている

タイプじゃないと蹴り難いです。


この状態でキックしても安定感は問題無し

今回はこのままでテストしてみますが

近々、セッティングスタンドも完成させたい...



とりあえず、ガソリンを送り込む仮のタンクが無いんだけど
どっかに使えるタンク置いてなかったかな~?