KUSTOM BIKE カスタムバイク クロニクル -6ページ目

ストレートに行ってきました!!

シャリーのエンジンを修理しないといけませんので

奮起してストレートに行ってきましたよ


高価なあの工具を購入しないと行けませんので...

(ホントはタップで直らないか真剣に悩んでました)

で、購入してきた工具がこんな感じです。


輸入工具屋のストレートに行ってきました~

友達に貸して帰ってこなくなった メガネレンチや

共同で使っているので自分用が無いフライホイール外しなど

ガレージ分家に向けて自分用の工具も合わせて購入しました。



そう! メインで購入したかったのが...

高価な消耗品... リコイルを購入。

リコイル、プラグ穴用  定価11000円成り


う~ん、高額工具じゃね~か~


これをカゴに入れた時は本気で緊張しました。(笑




ついででは無いのですが

モトメンテ編集長のブログでも紹介されていた

田口氏のアイデア工具(?)も購入。


話題(?)のあの工具も購入しました!!

5mmのヘックスと8mm 10mmがこれ一本で!


エンジンメンテ用に作業効率をググッと上げてくれる

夢の工具。


最近エンジンメンテが多いので
エンジンメンテナンスだけは家で作業できるように
準備しています。



購入した工具で早速、

腰下だけになっている、ダックスのエンジンでもバラして

見ましょうか~

ダックスエンジンの腰下バラしに使ってみます。

工具の使い勝手は?




...





..






...




そう言えば、家にはまだ、 14mmのメガネも


ロックナットレンチも

無いじゃないか...




これじゃ~ 作業が出来ないよ。  ガーン!!

寒い中でも塗装しなくては...

寒いです。


大阪でこれ位寒いんであれば

日本海側や東北はとんでも無いんでしょうね~

寒がりのオイラにはとてもガマン出来そうにありません。。。



寒くても作業はしなくては...

CB125JXのタンク、そろそろどんなペイントにするか

決定しないといけないのですが


それ程カスタムするつもりも無いので

決められません。



悩みつつも基本のカラーリングはレッド。
塗り別け方、ライン入れで悩んでおります。

ホントに結論が出ないので先に単色でペイントしてから

決めようなかぁ~

(タンクのあのキャップカバーが悩みを深くさせている...)


下地を仕上げます。

下地のホワイトを紙ヤスリ 800番で軽く仕上げ

いよいよペイントに移ります。



冬のペイントは缶スプレー自体が冷たくなって

塗料の粒子が細かくならず、ダマになってしまい

いい塗装ノリをしてくれません


アラジンで暖めてもいいのですが

つい忘れて作業に熱中して 危険な事になりかける時が度々あるので

最近はこんな方法で缶スプレーを暖めております。

缶スプレーを暖めながらペイントします。

そう、ガレージで使っているコーヒーメーカーです


程よく保温してくれるので温め過ぎる事もなく

ペイントの乾き時間待ちのインターバルで上手く温まってくれます。


いつもの事ながらまずは裏側のペイントをして
表のペイントへ

まずは裏からペイント

一度で塗りあがらないので、一度軽く下塗りした後に

しっかりと重ね塗りで色を載せます。


表も焦らずに...

今回は一度で、一度で仕上げたい。(笑


色ノリの良い塗料は意外とタレ難いので

吹き付け距離を近ずけても大丈夫

タレるギリギリが綺麗な塗装面に仕上がるので

缶スプレーと相談しながらペイントします。

(ああ、いつかは缶スプレーを卒業したい...)



綺麗に塗り上げる事が出来ました。

無事に一度でペイントする事ができました!!


どうです? 遠くから見ると綺麗でしょ? (笑

大丈夫です、近くで見てもソコソコの状態になっております。



後は他にラインを入れるのか?

重ね塗りするのか?


カスタムを相談して決めたいんですけどね~

レーシーに仕上げるならライン入れても決まるけど

ノーマルスタイルなら ペイントだけカッコつけても

アンバランスになってしまいますので...



ああ~ 難しいな~~~~

再びエンジンを下ろす事に...

通勤に使う為に友達にあげる事になってたシャリー...

納車に行ったその日に不調になってしまいました
ホントに最悪。


エンジン本体は問題ないと思うのですが
一つ壊れている箇所があります。


最後の勇士?

再びエンジンを下ろす事にしました

ああ~ 何回目でしょうか...  ^^;;




まずはキャブレターを外します。

キャブレターを外します。

キャブレターにも不調の原因があるので
エンジンが仕上がったらきっちり再調整しよう。



マフラー、スプロケなどを外します。

マフラーやカバー、ペダル、キックなどを
外せるものをはずして スプロケットを外します。


作業イスの上にエンジンを載せて
エンジンマウントボルトを外しフレームからおろします


取り合えずエンジンを下ろす事ができました。

何とかエンジン単体になったので
車体の方はガレージに仕舞い込み ^^;;


早速、分解します。

カムカバーを外してカムを外します


フライホイールを固定して
カムチェーンを緩めます

フライホイールを固定してカムを外します。

もちろん、圧縮上死点でバラします。

フライホイールがトップの位置

フライホイールもトップ・マークに合わせ

カムもトップの位置にいる事を確認

カム側もタイミングが合っている事を確かめて


いよいよヘッドを外します。

これでいよいよヘッドをバラせます

無事にヘッドが外れ大きなピストンが!

これで、今まで見た事が無いこのエンジンのピストンと初対面

お! やはり大きいピストンが入ってますね~
サイズは?

ボアは52mmなので88ccでした!!

おお! 52パイか~ 88ccですね!
ホントは75ccとかだったら寂しいかったから
パワーも合ったからな、納得。





遂に不調の元凶...

何か分かりますか?


エンジンをバラさないとどうしようも無い所が

壊れてたんですよ





完全にプラグ穴が無くなりかけてます

プラグ穴のネジ山が死んでて
圧縮が逃げてたんですよ...


これを直そうと思ったら

エンジンを下ろしてタップを立てるか...

最悪、リコイルで...


でも、プラグ穴用のリコイルって確か...



11000円ですか...  高い...

カッコいい、金具を購入。

部屋の整理の為に 壁にモノを吊れるように

いろいろ雰囲気の良い金具を探してました。



探している金具は パイプに吊るすS冠と
壁に取り付けるフック。


いろいろ探してみたんですがやっぱり既製品では無く
輸入雑貨や家具屋さんで探しました。




大阪で超有名なカリスマ・ショップ
"TRUCK "
ワーク系の 洗練されたクラシックな家具屋さん

家具だけでなく カッコいい雑貨も販売されておられます


カッコいい金具を購入!

S冠とフック真鍮タイプと スチールタイプなど


ここの家具ホントにカッコいいです!
いつか購入したい憧れの家具。


"TRUCK "
http://www.truck-furniture.co.jp/

遂にタンクペイント、ですが...

今日は前半暖かったですね...

後半は寒かったです。
で、 作業も程ほどに

今日は早々に引き上げました。



輸入工具屋さんに行きたかったんですけどね
何やら大忙し。

プライベートで色々大変ッス!!



タンクのペイントを進めます。

時間をかけて乾燥させたので
すぐにペイント出来るかと思いきや...

何故か 塗装の表面がウエットな状態になっている

...??



もしかして、クリームの脱脂材がまずかったのか?

う~ん、取り合えず
アラジンで強制乾燥させてみます。

軽くアラジンで炙って乾燥させます。

1.2時間ほど暖めてみると
綺麗に乾燥しております。

ペイントの成分と相性が悪かったのかなぁ?
触ってみても大丈夫なようです。


このまま、ホワイトをペイントします。

無事にタンクがペイントできました。

今回は表面のみのペイント
勘が戻ってきたのか、少しずつ上手くなってきています

塗装はうす塗り2回塗って、最後に厚塗り1回の3工程
タレも無く一発で上手く塗れました。


天気が良くないのでストーブで強制乾燥

気温も下がってきてたので
表面が乾くまでしばらく置いた後
アラジンで強制乾燥。



下塗りペイントも無事に終了?
ああ!!  最終のカラーリングはどうしようかなぁ~??

考えがまとまら~ん!!

レーサー用のシートベースを購入しました。

某オークションでレーサー用のシートベースを購入しました。


レーサーシート・ベース買ってみました。

これを取る付けるかは不明


だって、もう作らないって コメントに書いてあったから...




だって、ミニレーサーに ピッタリなサイズって書いたあったから...




だって、長めに作ってあるので サイズ調整が出来ますって...




だって...




だっ...









欲しかったんです、単純に。

長年使っていたモノとの別れ...

道具とか装備とかって使って行くと愛着がわきますよね。
バイクも同じですけど...


たいした物で無いのに

何故か捨てれない、

思い出がある



ホントに些細な事なのにね


先日の雨の日に長年使っていた ジェットヘルメット用の
バブルシールドが 壊れました。


長年使っていたモノ...

雨が止んでから飛んでいってくれたので
雨には濡れませんでしたが
非常に寒い思いをしました。



かれこれ 5年ほど使いましたから
使用期限切れでしょうか?

コンパウンドで磨いたり 曇り止めを塗ったりと
ダマシダマシ使ってきたコレも
さようならです。



グローブも同じぐらいなか?

使い続ける事ができる道具って完成されてて

格好いいでよね、機能美と言いましょうか...



使い捨てでは無いモノが好きです。

オイラは。。。

パーツ吊り用のパイプの取り付け

パーツが多くて棚や作業場所を占領しているので
何とか開いているスペース、壁や天井などに
分散してパーツを保管できるように考えております。


取り合えず、開いている壁にパイプを取り付けて
吊り下げれるようにします
先日、コーナンで買ってきた ステンレス9.5mmのパイプで

大丈夫だと思うんですが... さすがに強度については
なんのデータもありませぬ。。。


少しでもカッコよく(たいした事は無い。)
パーツを吊るせるようにちょこっと小細工を...



高い位置の壁に取り付けするので
一度付けてしまうと ほとんど触らなくなると思う
そこで先にパイプや金具の 新品のテカリを押さえて
部屋の雰囲気にマッチするように 

不織布で軽く磨き込んでおきます。

パイプをちょこっと 小細工します。



左が軽く磨いたパイプ
右がノーマル(?)

僅かにテカリが鈍くなってるのが分かるでしょうか?



こっちの方が分かり易いかな?

こっちの方が分かりやすい?

パイプの金具です

分かり易いですね~ 右が加工済み。



ホントに簡単な事なので 小細工です。

しかも、ほとんど自己満足の世界...





では、取り付けしてみましょう~





印象が変わるかな???


無事にパーツ吊りが取り付けできました!

はい。全く分かりませんね。 

そんなモンです。 T _ T




手元にあったS冠で 早速パーツを吊り下げ

テストでタンクを吊ってみます。

おお!!

まるで、バイク屋のようじゃ~無いか!!



自分勝手に 『悦』っております。

すっかり満足した、オイラでした~

作業台のカスタム完成!!

ちょっと体調を壊しかけてます、急に寒くなりましたね~
皆さんもお体に気をつけて下さいよ!
オイラは寒くてもバイクに乗ってます ^^;;


で、昨日の続きですが...

ホントに簡単に作った引き出しなので
詳しい人が見たらなんと思うやらです。 


簡単に解説すると...

ホントに簡単な作りです

底板の厚みに3方(横と手前だけ)溝を切ってもらって
それを全体で押さえ込む方法
高さがたった15mmなので重い物を入れないので
これぐらいで大丈夫かな?と思ってます。

ちなみに溝の深さは 2mmです。

ホントは3mmで加工出したんですが
東急ハンズが間違って2mmで仕上げてしまった。
仕上がりの時間が閉店間際で再加工すると次の日になるらしく

早く持って帰って組みたいのでそのままもって帰ってきてしまいました ^^;;

『急がば回れ』 って言葉を知らない人種なもので...


ホントに家に工具が無いので朝から

100均でカッターナイフだけ買いに行きました。
カッターすらないのか、うちの家は...

木工用ボンドで留めて...

組み付けはいたって簡単。
溝に木工用ボンドを流し込み
底板を軽く固定し

極小の釘を打ち込み
引き出しの枠板で囲い込みます


板が薄いのでしっかりとキリでした穴を開けます。

引き出しの板は 8mmとまだ厚みがあるので
ネジでしっかりと固定します。

恐らく、枠でしっかり固定できていれば
底板は落ちないと思うのですが...

無事に昨夜組んだ引き出しに
片方を組み付け一つ目が完成!

一つ目が無事に完成!

引き出しを開け閉めしても問題なさそう~
これで作業台の効率UP間違い無し?



このまま問題なく全部組めるかと思いきや
端の引き出しのサイズが微妙に合わない...
底板のサイズで調整します。

一番端の引き出しはサイズがもう少し小さかった...

たった2mmの厚みのコンパネなので
カッターナイフで簡単に切れます。


サクサクッと作業して~





ん?




良く考えれば板切りの加工は自分で出来たんじゃ~ないか!?




そうしたら溝切りの工賃だけですんだ?


ええっと工賃が...


大体、2000円ぐらいは安く仕上がったんじゃ~無いか!!



大失敗...


加工してもらう事にばっかり頭が行ってたよ。。。




う~ん、深く考えるのは止めておこう...



気を取り直して!

最後の引き出しも完成!!

無事に引き出しが完成しました!

手元にあった心中のノブを付けてみました!

やっぱりカッコいいな~ 真鍮は!!
1個しかなかったかぁ? 確かまだあると思うんだけど
また、今度探そう。



引き出しはこれでバッチリ!!
まぁ、加工の事を除けばね...

(しっかり、考えてんじゃ~ね~か)

やはり、パテが下手だったか...

天気が悪くなるようなので作業を急ぎたいですが
やはり磨いで見るとパテの下手さが分かります...


仕上げのパテ一度ではダメでした
もう一度軽く パテを打ちます。

もう一度修正が...

タンクの凸凹が ペーパーで磨く事であらわに...

う~ん、パテが上手い人尊敬します
まだまだ修練が必要かと。


こっちはほとんどOKです!

比較的、凹みがマシだったのと
凹んでた箇所がタンクのアールがあまり無い所だったので
こちら側はもう大丈夫そう。

もう一度プラサフを吹いて仕上がりそうです



仕上げのパテを打って 乾くまでの間に
タンクの裏側だけでもペイントします。

まず裏だけホワイトにペイントしました。

先に裏側を塗るのはペイントした時に飛び散る
塗料が回りにつくので先に表面を塗って仕上げてしますと
裏を塗った塗料が表面に回り込み
せっかく仕上げた表面をザラザラにしてしまう為です

しっかり仕上げるつもりなら是非裏からペイントしてくださいね~



遂にタンクの表面をペイントします

ペイント前に仕上げのペーパーを...

プラサフを800番で磨き処理

800番で軽く 表面を均すようにペーパーを当てます。
しっかり仕上げる為には慎重に... 慎重に...


次回は遂に本格的にペイント作業ができるでしょうか?

(ホントにすすまんなぁ~)