寒い中でも塗装しなくては... | KUSTOM BIKE カスタムバイク クロニクル

寒い中でも塗装しなくては...

寒いです。


大阪でこれ位寒いんであれば

日本海側や東北はとんでも無いんでしょうね~

寒がりのオイラにはとてもガマン出来そうにありません。。。



寒くても作業はしなくては...

CB125JXのタンク、そろそろどんなペイントにするか

決定しないといけないのですが


それ程カスタムするつもりも無いので

決められません。



悩みつつも基本のカラーリングはレッド。
塗り別け方、ライン入れで悩んでおります。

ホントに結論が出ないので先に単色でペイントしてから

決めようなかぁ~

(タンクのあのキャップカバーが悩みを深くさせている...)


下地を仕上げます。

下地のホワイトを紙ヤスリ 800番で軽く仕上げ

いよいよペイントに移ります。



冬のペイントは缶スプレー自体が冷たくなって

塗料の粒子が細かくならず、ダマになってしまい

いい塗装ノリをしてくれません


アラジンで暖めてもいいのですが

つい忘れて作業に熱中して 危険な事になりかける時が度々あるので

最近はこんな方法で缶スプレーを暖めております。

缶スプレーを暖めながらペイントします。

そう、ガレージで使っているコーヒーメーカーです


程よく保温してくれるので温め過ぎる事もなく

ペイントの乾き時間待ちのインターバルで上手く温まってくれます。


いつもの事ながらまずは裏側のペイントをして
表のペイントへ

まずは裏からペイント

一度で塗りあがらないので、一度軽く下塗りした後に

しっかりと重ね塗りで色を載せます。


表も焦らずに...

今回は一度で、一度で仕上げたい。(笑


色ノリの良い塗料は意外とタレ難いので

吹き付け距離を近ずけても大丈夫

タレるギリギリが綺麗な塗装面に仕上がるので

缶スプレーと相談しながらペイントします。

(ああ、いつかは缶スプレーを卒業したい...)



綺麗に塗り上げる事が出来ました。

無事に一度でペイントする事ができました!!


どうです? 遠くから見ると綺麗でしょ? (笑

大丈夫です、近くで見てもソコソコの状態になっております。



後は他にラインを入れるのか?

重ね塗りするのか?


カスタムを相談して決めたいんですけどね~

レーシーに仕上げるならライン入れても決まるけど

ノーマルスタイルなら ペイントだけカッコつけても

アンバランスになってしまいますので...



ああ~ 難しいな~~~~