やっとウインカーバンドが届きました!
バイク屋に取りにいった戦利品。
どうやら年始早々に届いていたらしいんですが
忘れ去られていたようです(笑
ウインカーステー無事に届きましたよ。
で、早速取り付けな訳ですが...
やっぱり簡単には付きませんね ^^;;
39パイの筈なんですけどね...
グイッとプライヤーでよせて
それでも5mmぐらいは開いているな...
ウインカーボルトの穴も
ステーが斜めになって2つの穴がずれています。
新品ですが加工して取り付け
ボール盤で穴を長穴にして取り付け
何とか無事に取り付けする事ができました。
調子に乗ってクラッチレバーのアジャスターを取り付け加工します。
どうしてもワイヤーの長さが届かない...
元々、アジャスター無しで丁度だったので
アジャスターを付けるとレバーに届かない
仕方なくレバーホルダー側を削ります。
アジャスターのエンドも削ってバッチリに!
それにしてもこのレバーって何用だったんだろ?
ついでにキャブレターのガスケットを作って
2次エアの防止に液体ガスケットも塗っておきます。
これでエンジンのバラつきがマシになってくれると
いいんですけどね...
久しぶりに全体の画像。
ウインカーが付いた感じです
なかなかフロント回りがすっきりしましたね~
如何でしょうか?
まとまってますよね~
後はエンジンか~~~!
125JXの出物が... しかも大阪...
買わないよ~
買わないけどね~
絶対に買わないよ~ 多分...
気になるな~ う~ん
CB125JX☆結構改造しています。
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m24323636
ブレーキ... キャブレター...
う~ん、気になるな~
う~ん。
完成したのにバラし作業...
そう言えば前にもメンテしたバイクをすぐに動かして
スローバーストさせた経験がありましたね...
一度経験した事なのに、学習しなくては ^^;;
パンクした物はしょうがないので
バラしてチューブを直さなくてはまた不動車に逆戻り。
アクスルシャフトを抜いて
リアホイールを抜きます。
が、アクセルシャフトが抜けない!!!
前のオーナーなのか、逆に組んでしまったの?
マフラーを外さないといけないじゃないか...
マフラーエンドのボルトを2本外して
エキパイとエンドを止めているボルトを
...
外れない...
ウッ!
フッ!!
クニャ? あれ?
ボルトが折れて しまった...
ショボーン T _ T
ま、そんなこんなもありながら
無事にリアホイールは外れました。
頑張ってタイヤレバーで ビードを外し
チューブを抜きます。
ちょっと苦労しましたが
無事にバラせました。
チューブの穴は 探しただけで2ケ所も
いつも、チューブは近くの(そんなに近くではないけど)
タイヤ屋で張ってもらってます。
そこはトラックの修理もするようなところなので
チューブ修理も安心してお願い出来ます。
ホイールとチューブの間に入れるゴムのバンド
通称”フンドシ”は 流石に ボロボロっになっておりました...
エンジンの不調... 原因究明?
まだ、荷物が届かない...
早くフロントウインカーのバンドが来て欲しい~
さすがにウインカー無では公道走れませんので
(ハーレーはウインカー無だけど 笑)
なんとかマニホールドのネジも止まり
2次エアの問題から開放されたかと思いきや
意外に手こずっています。
どうも、アクセルを開けていくと
ゴボゴボと息継ぎして 上手く加速できない...
何でだろ?
と、ポイント調整したり(最近こればっか)
プラグの焼けを見たりと いろいろやっておりました。
回転上げると ついてこなくなるので
てっきりガソリンが濃いのかと思いきや
チョークを半分引きながら走ると
気持ち良く上まで回っていく
チョーク全閉だと 濃すぎるようだ
微妙な加減が分かってきましたよ。
なるほど、ガソリンが薄くても ゴボゴボするんだね
このチョークの加減をジェットに反映させないといけないのか...
う~む...
アイドリングが落ち着かない原因は?
何故か一度エンジンが掛かったきり
うんともすんとも言わなくなったエンジン...
チョークを引いてキックすると 一度はエンジンがかかるが
ストンとストールしてしまう。
プラグから火は飛んでいるのは確認して
一番怪しい キャブレターに 原因を求めます。
CB125JXのキャブはエンジンから外さなくても
フロート部分が外れる仕組みなのでこういう時は便利。
まぁ、こういう時が無い方がいいのだが...
フロート室を覗いてみると
キャブレター内部にガソリンが溜まっていない!
やはり、ガソリンが落ちてないのか?
さっきまではチョロチョロ流れてたガソリンで
何とか掛かっていただけで ガソリンの流れる量が足りない?
タンクのコーティング時のミスで コックの穴を塞いだのか?
確認の為に オフってあるコックをオンにすると...
おや? 意外にキチンと流れているなぁ。
では何故?
もう一度、 キャブレターを組んでコックをオンにして
しばらく置いても...
やはり、ガソリンはほとんど溜まらず。
?
??
???
何故?
こうなると怪しいのは新品を入れた フロート?
油面の調整が出来ていないのか?
でも、前にフロート付けたときは普通にエンジンも掛かってたのに...
一度、おもっきり油面を上げて キャブレターにセット
しばらく様子を見ると!
お!! ガソリンが来てる!!
やはりフロートか!!
マニュアルがないので 正しい数字が分かりませんが
何度か油面の調整をして キチンとアイドリングをする所を探します。
無事にアイドリングも 1800回転ぐらいで落ち着き
吹け上がりも快調です!!!
スゴーイ!!! 吹け上がりが良いぞ!!
勝手な推測ですがフロート交換した時は
キャブレターが汚れていた為に ガソリンが
オーバーフロー気味だったのかも?
キャブ掃除をした後はガソリンが流れてくる事もなく
ガソリンがキチンと止まってしまった為に油面が下がっていたのかも?
ホントに吹け上がりもこれまでに無いぐらいのレスポンス。
調子に乗って近くのガソリンスタンドへ行って
ハイオクを満タンにして 交通量のある公道へ
何度か行ったり来たりを繰り返し
そのまま最高速チャレンジへ!
90kmぐらいからの加速は ジリジリですが
それでも100kmを超えてまだ 加速していきます!!
おお! ガレージメンバーのCB90より早いのか?
しばらく走り回り 夜にメンバーと待ち合わせして
乗り比べする事になったのですが...
タイヤの空気圧を見ておかなかったので
夜になって乗る頃に タイヤが ペッタンコ!
どうやらスローバースト起してしまったようだ!!!
せっかくの乗り比べが出来ず、タイヤに空気を入れた一瞬だけ
メンバーに乗ってもらいました。
やはり、CB90よりもトルクがあり 加速感が違うそうです
ああ... せっかくの乗り比べだったのに...
またの機会になってしまいました...
CB125JX アイドリング向上委員会。
今日は日中暖かくてメンテ日和でしたね~
年明けからガレージに入ってませんでしたので
今日は勇気を出してガレージに...
まだ、メーカーさんからの荷物が届かないので
特に焦ってやることも無いのですが
シャリーとCB125JXの出来る所をイジっておきます。
どうも、アイドリング安定しないCB125JX
乗ってて気持ち良くないので
現在オークションに出していないのを機に
直してしまいたい。
取り合えず、在り来たりの所からポイント調整。
点火時期を標準にセット
でも、まだアイドリングは安定しませんね...
お次は
旧車にありがちなエアークリーナー
よくボロボロになって詰まってしまっている事が
多いです。
やはり誰かがメンテしてたんでしょうね
綺麗なフィルターが付いてました。
では、お次はキャブレターのメンテ...
そう言えばどれ位 動かしてなかったんだろうか?
ガソリンは抜いてあったから大丈夫の筈...
と、思いきや おもっきり腐ってます
なかに緑のコケのようなものが!
慌ててワコーズのエンジンコンディショナーで
汚れを付けおき洗浄します。
頑固なニードルの隙間は 歯医者さんが使う
特殊なリーマーで綺麗に磨いて貫通させます。
意外と奥まで詰まっておりました...
無事に綺麗に仕上がったキャブレター
一安心ですね、これでアイドリングが安定してくれればいいんですが...
キャブレターを取り付けてキック!
エンジンは簡単に掛かりますが
アイドリングが安定しない...
っていうか、前よりもすぐに止まる!
なぜだ?
コックを確認して 念の為にリザーブにして...
よし、ガソリンはキチンと...
来ていない!
ガーン!!!
なぜ?
キャブレターのドレンボルトを開けても
ほとんどガソリンが出てこない!
もしかして ガソリンタンクを コーティングした時に
ガソリンの通り穴も塞いでしまったのか...?
なぜ? なぜなんだ...
(次回に続く)
CB50のハイチューン(?)ストリートレーサー発見!!
また、ヤフオクを見てたら カッコいいバイクを発見しました。
★CB50改★XLR80エンジン★
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http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d57925654
なかなか、お金が掛かってますね~
関東なので ちょっと手がでませんが
町乗りするには楽しいバイクだと思うのですけど...
最近、オークションネタが多いのは寒くてガレージに
入れないと言う事です ^^;;
ごめんなさい。
エンジン組み付け 終了です!!
エンジンの組み付け終了と書きましたが
カムテンショナーの組み付けがまだでした...
カムテンションナーは後から調整できるので
この時点では一番テンションが緩い状態にしておきます。
ヘッドカバーを付ける前に フレームに載せてからでは
やり難いタペットの調整をしておきます。
焦らずにゆっくりと...
最後はスパナでしっかりロックします。
これでヘッドカバーを取り付けしてもOK!
後はポイントの調整がありますが
これはフレームに載せてからの方がやり易いと
思うので後から調整。
ふぅ~ 何とか エンジン組み上げる事ができましたね
(この作業は年末にやりました。)
この状態で キックを軽く踏んでみた所
圧縮も復活しましたので問題ないと思うんですけどね...
でも、しばらく使う予定がありません
(場所が無いので何かが出て行かないと組めない...)
CB125 旧車レーサー エンジン
オークションを見ててなかなかまとまってるバイクを見つけました
CB125 旧車レーサー
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r22731436
ここまで仕上がっているのは凄い。
どうやら本気でレースに出てた車両のようだ...
これが高いか安いかは 別にして
この状態に仕上げるエネルギーと技術はホントに
頭の下がる思いです。
いい人にドナドナして行くといいんですけどね...


