再びエンジンを下ろす事に... | KUSTOM BIKE カスタムバイク クロニクル

再びエンジンを下ろす事に...

通勤に使う為に友達にあげる事になってたシャリー...

納車に行ったその日に不調になってしまいました
ホントに最悪。


エンジン本体は問題ないと思うのですが
一つ壊れている箇所があります。


最後の勇士?

再びエンジンを下ろす事にしました

ああ~ 何回目でしょうか...  ^^;;




まずはキャブレターを外します。

キャブレターを外します。

キャブレターにも不調の原因があるので
エンジンが仕上がったらきっちり再調整しよう。



マフラー、スプロケなどを外します。

マフラーやカバー、ペダル、キックなどを
外せるものをはずして スプロケットを外します。


作業イスの上にエンジンを載せて
エンジンマウントボルトを外しフレームからおろします


取り合えずエンジンを下ろす事ができました。

何とかエンジン単体になったので
車体の方はガレージに仕舞い込み ^^;;


早速、分解します。

カムカバーを外してカムを外します


フライホイールを固定して
カムチェーンを緩めます

フライホイールを固定してカムを外します。

もちろん、圧縮上死点でバラします。

フライホイールがトップの位置

フライホイールもトップ・マークに合わせ

カムもトップの位置にいる事を確認

カム側もタイミングが合っている事を確かめて


いよいよヘッドを外します。

これでいよいよヘッドをバラせます

無事にヘッドが外れ大きなピストンが!

これで、今まで見た事が無いこのエンジンのピストンと初対面

お! やはり大きいピストンが入ってますね~
サイズは?

ボアは52mmなので88ccでした!!

おお! 52パイか~ 88ccですね!
ホントは75ccとかだったら寂しいかったから
パワーも合ったからな、納得。





遂に不調の元凶...

何か分かりますか?


エンジンをバラさないとどうしようも無い所が

壊れてたんですよ





完全にプラグ穴が無くなりかけてます

プラグ穴のネジ山が死んでて
圧縮が逃げてたんですよ...


これを直そうと思ったら

エンジンを下ろしてタップを立てるか...

最悪、リコイルで...


でも、プラグ穴用のリコイルって確か...



11000円ですか...  高い...