はてさて...  ヘッドは復活したのでしょうか? | KUSTOM BIKE カスタムバイク クロニクル

はてさて...  ヘッドは復活したのでしょうか?

昨日、取り付けてから間違っている事に気が付いた『プラグ用 リコイル』

ダメもとで交換をお願いしに行きました...



だって、 だって...





で、細かい事情は省き結論から言いますと

無事に交換して頂きました!!



ストレートさま! 感謝です!!

こちらにも、全く非が無かった訳ではなく

確認ミスもありながら、今回だけという様な温情処置を

して頂けました~


本当に、枕を高くしては寝れませんね~

これからも、しっかり購入させて頂きます。



せめてもの罪滅ぼしに、ちょっと欲しかった工具を

この機に購入させて頂きました。

せめてもの罪滅ぼしに 多数工具を購入。

友人と共通で使っていた物や

ちょっと欲しかったトーチやキャブレター掃除用のブラシなど

多数購入。


今月は工具代だけでも 洒落にならんな...


本物のプラグ リコイルが 手に入ったので

再修正をします。

問題のリコイル、無事にゲット!!

いや~ ホントに間違えに気が付いた時には
ビビリまくりましたよ~ 



今度は間違いなく...

『 M10 -1 』 何度も、確かめて購入


間違って広げてしまった穴にキチンとリコイルが
取り付け出来ればいいのですが...
少々、不安は残ってますね。



前回の間違いリコイルを外します。

間違いリコイルはキリのようなもので

切り口を浮かして 買ったばかりのネジ掴みプライヤーで

引っ張り取りました

(ただ、使いたかっただけです)



改めてリーマーで下穴を開け直し

あの、特殊なリーマーで再び下穴を開け直し

リコイルを入れる為にパーツクリーナーでしっかりと

脱脂をします。



やはり、ネジ止め剤をつけた方がいいのかな?

熱である程度密着すると想像してネジ止め剤はあえて使わず

そのままネジ山を入れていきます。


リコイルをはめます。

下穴にキチンと沿って挿入されているか?
確認しながら慎重に入れていきます...


一度目は下穴のネジ山が複雑になって入る為か

途中で1周ネジ山が飛んでいる所があり

リコイルのピンを折らずにそのまま

貫通させて リコイル本体を抜き 

もう一度初めから慎重にリトライ。


やり直しして2度目は下穴にバッチリリコイルが

巻かれておりました!!



ピンを折り、 早速プラグを挿入してみます

今度は無事にプラグがはまりました!!

おお!!  無事にしっかり止まりましたよ~


恐るべしリコイル!!   圧倒的じゃないか!



全てが上手くいったかと思いきや

燃焼室側のリコイルが若干余ってしまい

いい所で切ろうとしても 家にニッパーが無くって

根元で切れない!!


大丈夫と思ったリコイルの長さが長過ぎ


小さなニッパーで奮闘していると

サルのラッキョウ剥きのようにドンドン伸びてきてしまう!!


ダメだ! 明日 ガレージで切り取り作業します~

これ以上は止めておきます

せっかく無事に復活した事だしね!!