40歳からのマラソン挑戦記~これからの人生で、今日が一番若い!~ -4ページ目

40歳からのマラソン挑戦記~これからの人生で、今日が一番若い!~

運動はからっきしダメ。体力もなければ、筋力も、運動神経もない「THE 運動音痴」が走れるようになるまでの記録!
(2015.7.5開始)

こんばんは、遊(ゆう)です。

今日も夕方、Walking。
最近、日中もそこまでは暑くないし、夕方になるとクーラーなしで過ごせるくらいになり、ありがたいですラブ

またまた歩いただけですが、
距離 5.41キロ
時間 50分
ペース 9:20

自分が一生懸命早歩きすると、9:20というペースらしいということが、最近わかってきました。

毎日早く歩く練習をしていたら、もっと歩くだけで早くなるのかな……。

膝の痛みはなくなってきたし、少しずつ歩きのフォームはよくなってきている気もします。
ただ、「お尻の筋肉を使う」という感覚がよく分かりません……。

どうやったらお尻の筋肉を使って歩いたり、走ったりできるのでしょうか。
あまり意識しなくても、いいものなのかな……?

とりあえず、お尻を突き出す形のスクワット(らしきもの)と、うつ伏せになって両足を床から少し上げるトレーニングをしつつ、様子見しようかと思います。
(何かもっといいトレーニング法とか、意識すべきポイントなど知っている方がいたら、教えてください!)

ヒップアップしたらいいのだけど。

お尻の筋肉も大きいから、お尻が鍛えられると、痩せやすくもなるらしいしキラキラ


と、走れないので、フォームのことなど、色々考えてみています。

そろそろ走っても大丈夫そうだけれど、すぐぶり返したら悲しいので、
まだもうちょっと「歩く」のを続けようと思います。
こんばんは、遊(ゆう)です。

今日も夕方、Walking。
すっかりRunではなくなっていますが…汗

距離 5.44キロ
時間 51分
ペース 9:20


今日は全然と言っていいほど、膝に痛みがなく、快調きらきら!!

雨雲に周囲を囲まれ、降られるかもという不安を抱きながらでしたが、
天気も持ち、気持ちよく歩けました。


ところで、お盆だから、家族でランニングしている微笑ましい光景も見ました。

かなり本格的に走っていそうなお父さんが、10歳くらいの女の子と、8歳くらいの男の子を引き連れて、歩いたり、走ったりしていました。

8歳くらいの男の子は、ちょっと走っては、すぐにばてて止まってしまうのですが、それでも走るときのフォームが格好良く、小さな体なのに、スピードもかなり出ていました。

やっぱりお父さんが「本格的に走っていそう」な感じだと、子供もいいフォームで走れるようになるのかもしれません


以前、
「本来子供は、理想的な体の使い方をしているのに、大人の誤った体の使い方を見ているうちに、少しずつ本来の使い方を忘れていってしまう」
と聞きました。

うちには1歳4か月の子供がいるのですが、たしかに子供は、座っているときに背もたれにもたれるということもなく、骨盤にしっかり体重を下して、安定して座っているし、寝返りやハイハイしている姿を見ても、しっかり一つの関節の動きが、他の関節の動きに連動して、非常に滑らかな動きです。
(4スタンス理論の廣戸さんのいう体の「連動」というものなのでしょう)

体全体柔軟で、うらやましい限り(笑)

彼に誤った体の動きを覚えさせないためにも、日々、ちょっとずつ私も、変な体の癖をなくしていけるようにしたいと思う、この頃。

でも、旦那も決して運動神経いいほうじゃないし、私の家系を見回しても、運動神経が良さそうな人はあまりいない……。
やっぱ、ちょっと不安だ……汗

こんばんは、遊(ゆう)です。

日常生活では、膝の痛みをほとんど感じなくなりました

ウォーキング中は、少しだけ痛みを感じたものの、
かなり快適に、心地よく疲れる程度まで歩け、満足。
(昨日はまだまだいけそうだったのに、膝の痛みであきらめ状態だったので)

距離 4.3キロ
時間 40分
ペース 9:25


歩いているだけですが…
でも、歩くペース、始めたころより早くなっている気も。

膝を完全に治してから、「RUN」には挑戦しようと思います。
焦らず、ゆっくりゆっくり2


「鵞足炎(がそくえん)」の原因や症状の出方には色々あると思うので、
ただの参考程度の情報ですが…

私の場合は、どうも「サポーター」は逆効果だったみたいです。

「鵞足炎(がそくえん)」というのは、筋肉が固くなって炎症を起こすもののようで、「筋肉をほぐす」ことも重要とのこと(←ネット情報)。

そういう意味で、サポーターは血行を悪くしてしまっていたのかもしれません。

あと、膝が内に入る癖を直すという意味で、ウォーキングをする前に、下記の動画の動きをしてみると良い感じがしました。

歩いているうちに悪い癖は出てくるけれど、そのときに、この動きをちょっと思い出すだけでも、効果があるような。

あと、この動画の方が、コメント欄で他の方にアドバイスしていた内容も参考になりました。

「走り方の前に歩き方から変えていくと痛みが消えやすいと思います­。一直線のラインを引いて、そのラインのギリギリに足をつくよう­にして歩いてみてください。こうするとつま先をまっすぐにつきや­すいので、修正しやすくなります」

膝が痛くなったら、まっすぐのラインを意識!


動画も、コメント欄のアドバイスも大変参考になっています。

ありがとうございます!
めんてな府中さんキラキラ


(実際の面識はまったくありませんが…)


「体幹ランニング」のトレーニングも、走る前に行うことで、必要な筋肉に「スイッチ」を入れることが重要とありましたが、準備運動時点で、できるだけ体の癖を取り除き、使うべき筋肉を使えるよう、プログラムすることが重要だな、と感じました。

サポーターという外部の力を借りるのではなく、自分の体が自分をサポートできるのが一番、ですからね。




こんばんは、遊(ゆう)です。

なかなか膝の痛みが治らないので、整形外科に行ったところ、やはり「鵞足炎(がそくえん)」のよう。

しばらく膝を休ませた朝などは快調なのだけれど、よく歩いてしまった日とか、ウオーキングをすると、まだ痛みが……。

ただ、病院に行った朝は大して痛みもなかったので、先生も「別に、これくらい、大したことないですよ」と内心思っていた感じ。

「走りたければ、走ってもいいですけど、痛ければやめましょう」

というアドバイス。

あとは、ひざの裏を伸ばすストレッチをして、湿布をするように、で、終わり。

ま、日常生活軽く歩くだけなら、痛みも出なくなってきたし、しばらくはだましだまし、ちょっとずつ軽めの練習をしていれば、治っていくのかな、と思う。

で、今日は久しぶりにウォーキング。

3.58キロ
35分
ペース9:57


帰りは痛みが出てきてしまったけれど、先週よりは距離も伸び、ペースも上がったので、焦らず、筋力をつけ、できるだけ正しいフォームで歩けるようにしたい。


ただ、整形外科にいい思い出ってないなぁ。

医者って忙しいから、しょうがないとは思うのだけど……

でも、医師免許に守られていない、整体の先生とかの方が、頑張ってるよなぁ、と、サイトなどを見ていると思う。


特に最近は、YouTubeにいい動画がたくさんある。


とりあえず、鵞足炎について、わかりやすいストレッチや体の調整方法の動画をアップしてくれていた

めんてな府中土井治療院をチャンネル登録してみました。



こんばんは、遊(ゆう)です。

少し膝の痛みは引いてきましたが、無理せず、まだお休み中~。

で、昨日買った、

 ↓ ↓ ↓  この本でトレーニング中。

4スタンス自重トレーニング
廣戸総一
4405086842

カラダの軸を作って、運動神経よくするんだ頑張る


この本には
「安定」→「軸」→「連動」という順でカラダが正しく使えるようになる、というようなことが書かれています。

たとえば、

片足立ちで安定している人は、頭や手先、足先の位置を変えずに、バランスを取っていられるから、その部分を使ってトレーニングできるけれど、
片足立ちしたとき、頭や手足や足先を動かしてバランスをとらないといけない人は、手足をそのあいだ自由に動かせなくなる。

のような記述。

なるほど。

まずは「安定」!

あと、「軸」の話。

私はA1タイプのようなのですが、A1タイプの人は、みぞおちと土踏まずの軸を意識するといいらしい。

座るときも、スクワットするときも、みぞおちと膝を近づける感覚が大事。と。

確かに、そう意識してみると、今までより、安定するし、楽。

スクワット、前より深くやっても、つらくない!

(膝に悪そうなので、スクワットはあまりしないようにしてますが…)


ちなみにA2タイプは「みぞおち裏と膝裏を近づける」感覚、
B1は「腰(仙骨)をかかとに近づけていく」感覚
B2は「鼠蹊部(股関節)と足首前を近づけていく」感覚でスクワットするといいそうです。

4パターンやってみて、1つだけ「お、これ楽!」と思えるものがあったら、
取り入れてみるといいかもしれません。


ちょっと、廣戸信者になりつつあります!