軸を意識して座る&スクワット | 40歳からのマラソン挑戦記~これからの人生で、今日が一番若い!~

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運動はからっきしダメ。体力もなければ、筋力も、運動神経もない「THE 運動音痴」が走れるようになるまでの記録!
(2015.7.5開始)

こんばんは、遊(ゆう)です。

少し膝の痛みは引いてきましたが、無理せず、まだお休み中~。

で、昨日買った、

 ↓ ↓ ↓  この本でトレーニング中。

4スタンス自重トレーニング
廣戸総一
4405086842

カラダの軸を作って、運動神経よくするんだ頑張る


この本には
「安定」→「軸」→「連動」という順でカラダが正しく使えるようになる、というようなことが書かれています。

たとえば、

片足立ちで安定している人は、頭や手先、足先の位置を変えずに、バランスを取っていられるから、その部分を使ってトレーニングできるけれど、
片足立ちしたとき、頭や手足や足先を動かしてバランスをとらないといけない人は、手足をそのあいだ自由に動かせなくなる。

のような記述。

なるほど。

まずは「安定」!

あと、「軸」の話。

私はA1タイプのようなのですが、A1タイプの人は、みぞおちと土踏まずの軸を意識するといいらしい。

座るときも、スクワットするときも、みぞおちと膝を近づける感覚が大事。と。

確かに、そう意識してみると、今までより、安定するし、楽。

スクワット、前より深くやっても、つらくない!

(膝に悪そうなので、スクワットはあまりしないようにしてますが…)


ちなみにA2タイプは「みぞおち裏と膝裏を近づける」感覚、
B1は「腰(仙骨)をかかとに近づけていく」感覚
B2は「鼠蹊部(股関節)と足首前を近づけていく」感覚でスクワットするといいそうです。

4パターンやってみて、1つだけ「お、これ楽!」と思えるものがあったら、
取り入れてみるといいかもしれません。


ちょっと、廣戸信者になりつつあります!