こんばんは、遊(ゆう)です。
相変わらず膝が痛く、ウォーキングもできないストレスで、
とりあえず本屋で、新刊購入
以前、NHKの「助けて!きわめびと」で「運動音痴を克服したい」 というお悩み解決のために登場した廣戸聡一さん。
その廣戸さんが提唱する「4スタンス理論」の本を以前から探していたのだけれど、やけに専門書っぽくて難解だったり、逆に子供向けだったり、インタビュー形式であまり実践的でなかったり…で、いい本を見つけられず。
でも、7月に新刊が出ていたようで、買っちゃいました。
4スタンス自重トレーニング
廣戸総一 
「負荷のあるきついトレーニングをして、『この筋トレは筋肉に効いているぞ!』と言いながら無理をする。これって本当に正しいトレーニングと言えるのでしょうか? 私は違うと思います。
本来のトレーニングの目的とは、自分の体が何か目的をもって動かそうとしたときに、もっとも負担が少なくて滑らかに動かすことができるかどうかです。そして、強い意識を持たずとも、自分のカラダのルール通りに自然に動かすことができるかどうか。日常生活でも競技においても、自分の思いどおりにカラダを動かせるようになる。これが本来トレーニングを行う目的であると思います」
まえがきから、納得。
そして、この本は、「立つ」「座る」という基本姿勢を正しくするというところから始まるのだけれど、自分がふらつかず立つことさえできていないかも…と、衝撃的な事実に気づく
「怪我の功名」になるよう、しばらく、本気で「運動神経の元」みたいなものを作る努力をしたいと思います
走れなくて、やや腐ってはいますが、がんばります~。
※で、「4スタンス」の見分け方は、サイト(まだ準備中で一部のみの公開みたいだけど)で説明されているのだけれど、これもまた、おもしろい。
日常の「コップの持ち方」「包丁の持ち方」「うちわでのあおぎかた」など、おもしろいくらい、私はすべてA1に当てはまった。
暇な時に、見てみるとおもしろいかも
4スタンス倶楽部 サイト