休日明けの米国市場は予想通りの反落、それを受けて東京市場も東証1部は値下がり1000銘柄、新興市場も一握りのIPO●NIC(5742)●アストマックス(8734)中心に動いているだけの相場展開でした。昨日も書きましたが、この2銘柄もそろそろ水準的にもいいところに来ているようです。本日先にアストマックスが崩れましたが、NICも高値を付け、値を崩し始めるのも時間の問題のような感じがします。


このような手詰まり相場のなかで動くのが、やはりバイオ関連。引け後、●タカラバイオ(4974)が、急性骨髄性白血病の主要原因であるフルトスリー遺伝子の変異に関して同社が保有する検出法の特許を、米インビボ・スクライブ社にライセンス供与すると発表していました。


ここのところ●LTTバイオ(4566)、●そーせい(4565)などバイオ関連の記事が突然、雨後のたけのこみたいに次から次に湧いて出てきて、恣意的なものを感じます。この地合いで株価指標を度外視して買えるのは、こういう銘柄に絞られてきます。今からバイオ関連のチェックでもしておきたいと思います。


ところで、昨日、会社のHPがリニューアルしたんです。紆余曲折があり、やっとちょっとだけ自慢できるHPになりました。もしよければ、見てやってください。(^-^)

http://www.firstmake.co.jp/



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突然ですが、ここのところIPO株(新規上場株)の動きが妙です。

先日も最近のIPO株の動きが2004年の11~12月に非常に似た動きをしていることを少しだけ書きましたが、今回はさらに具体的に、表もつけてお話しましょう。


今の相場と同じように、2年前の2004年11~12月の新興市場も夏頃からジワジワ値を下げ始め、とうとう指数は約半値まで売る込まれる事となりました。その結果、IPO株の上場時には「公募割れ」や「寄り付き高値」になる銘柄が続出していました。


下記表は2004年11月に新興3市場で公開した銘柄です。それを初値から大きく上昇した順に並べています。


表をご覧頂ければご理解頂けると思いますが、「公募価格からの初値までの上昇が小さく、PERが低い銘柄が大きく上昇」、半面「公募のPERが高い銘柄や初値の高い銘柄は寄り付きからの上昇が小さく」なっています。


(ココから現代に戻りますが) 先月から賑わっているIPO株では、


◆NIC(5742)が初値が15倍で寄り付き、今日の終値で45倍
◆アストマックス(8734)が30倍近辺で寄り付き今日の終値で43倍


…となっています。


これは相場の低迷期によく見られる傾向です。本来その会社の成長性も含めて評価すべき株価を、目前のPERで比較し「割安」か若しくは「割高」かだけで、評価してしまう。今のような足踏み相場ではよく見られるのですが、これは十分とは言いがたい判断ではないでしょうか。


この2銘柄にしても内容は別として、PERからみるとそろそろいいところにきている感がします。それでも今月も同様に、PERの低いものが「買われる判断材料」となってしまう傾向が強そうなのですが。


目先を変えてみれば、もう少し市場が落ち着きさえすれば、IPOも冷静な評価をされるようになり、落ち着いてその銘柄の「成長性を買う場面」へと変わってくるものと思われます。



表をクリックすると大きくなります

IPO



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日経平均、新興3市場とも4営業日連続の続伸、今晩の米国市場が休場で見送りムードが強いながらも堅調な展開が続きました。


この状況では、まだまだ市場参加者自体多いとは言えず、株式取り組み需給の関係が好転したとはとても思えません。しかし、しかしですよ、昨日のブログでも掲載しましたように、この戻り過程で信用取引の買残が急速に減少しているのは事実です。需給関係はゆっくりではありますが着実に好転していると言えそうです。


この事を示すかのように、本日目立った動きをした銘柄にSBI・イートレード証券(8701)があります。この銘柄の近日の信用買い残を見て頂くと、より上記の意味がご理解頂けると思います。


銘柄の今後の動向を見極めるのに、信用買い残を調べるのは常識ではありますが、SBI・イートレード証券(8701)においては、この信用買い残が日証金融資残高ベースで昨日だけでも11695株減少しています。なんと融資残の10%が1日で減っているんです。


私、Tohsiが思うにこの状況は、順調な価格の戻りから、融資残の整理が進んだと察知した多くの投資家が、機会到来とばかりに続けざま物色し始めたことを示していると読みます。その結果、本日も3連騰ながら5%弱上昇していました。


この傾向は続きます。今回の戻り相場では、同様に他にも予想以上に信用取引買残の整理が進む銘柄が出てきそうです。


需給関係の好転しつつある銘柄は、要注目です。



※本日HP更新のため、ブログを少々はしょりました。けして手を抜いた訳ではありません。ほんとに申し訳ございません。




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名実ともに7月相場入りです。今日は週明けということもあり、また米国市場が独立記念日を挟み、飛び石連休となることで、日本はどうなのかな?っと思っていましたが、まずまずの相場だったような気がします。

特に新興市場のほうは先月初めより予想してきたことが、ようやく現実となってきたようです。



また、先週から少し動きが出始め注目していましたが、先週金曜日より新興市場では時価総額の大きい銘柄が賑わい始めています。


●イートレード証券(8701)166000円△13000円 【売買代金 218億円】
●楽天(4755)73200円△5200円  【売買代金86億】
●アセットマネージャー 285000円△14000円 【売買代金 59億円】
●サイバCOM 282000円△21000円 【売買代金 58億円】


最近の相場つきとして、時価総額の小さい銘柄が乱舞していましたが、そろそろ時価総額の大きいオーソドックスな銘柄も動いてきそうです。



その理由としては、先週も「相場の転換点を見極める」という題名で掲載させて頂いた時の銘柄、イートレード証券(8701)など下降トレンドをブレイクし、現在ボックス相場に移行しています。



イートレード証券について、少し述べると


◎25日移動平均、遅行線などトレンド系のチャートは、陽転するタイミングとなっている。


◎また高値を結んだ下降中のトレンドラインも日足、週足ともにブレイクしてきている。


◎小口の売りを浴びながら下げてきたので、18万から25万までの価格滞留別出来高は非常に薄く、少しの買い物でも戻りやすい水準となっている。


◎買い残の多さを懸念する向きもあるが、先週よりSBIホールディングス(8473)の上昇に伴った信用残の推移をみれば、上昇過程で信用残が増えるのではなく急速に減少しながら、株価が上昇しており、イートレードについても同様な現象が今後、生じてくるものと思われる。


◎オシレーター系のストキャス(25日)のK、Dともに70%前後まで上昇、相場になりそうなタイミングとなっている。



以上のような事柄から、値幅は小さいものの7月前半は時価総額の大きい銘柄が賑わうのではないかと思われます。


だんだん相場が蘇ってきました。春の足音ならぬ、孟夏の足音と共に相場も暑くなるといいですね。



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やりました!。

東京株式市場は、米国のFOMCの結果を受け急伸、日経平均は200日移動平均線を突破、さらに売買代金も約2週間ぶりの大商いで2兆5000億円を上回り、本格的な反転の兆しの片鱗が少なからず見えはじめた1日でした。


しかしながら新興市場は、昨日ヘラクレスが25日移動平均線を突破したことから、出だしこそ3市場揃って25日移動平均線をサポートとした反発の動きとなりましたが、個人投資家の市場参加は未だ少なく、低調な商いで上値が重い展開となり伸び悩んで取引を終えました。


先日(6/22)のブログで「一目均衡表の遅行線に要注意」という題名でマザーズの上昇が近いことを掲載しました。そのブログに則って今日現在までの一目均衡の遅行線を書き足してみました。すると来週、早々にはマザーズ指数の遅行線がローソク足を上回ってきます。これは3/17以来、3ヶ月ぶりの現象です。


また下げ続けていた25日移動平均も来週早々に下落が止まり、陽転しそうです。こちらも陽転すれば、3/23以来3ヶ月ぶりのことです。今月、急落直後から25日移動平均を上回ってくると、13週平均までの戻りは早いことを書いてきましたが、多分7月中には13週移動平均(1600ポイント)まで二進一退で上昇し、その後いったん調整に入るものと考えています。


ココのところ新興市場の個別銘柄が急騰するもの、急落するものが混ざり合った相場となっていますが、2004年11月のIPOの動きによく似ています。これは相場の反転期に見られる現象でもあります。詳しくは、データを使って来週でも掲載したいと思っています。


2004年の頃は、マザースは7月2749ポイントから11月に1394ポイントまで1300ポイント下落しています。この時期も立ち上がったマザーズ指数は3週間ほどかけて13週移動平均まで上昇、いったん調整してから次の波動入りしています。


今日の相場を見てて、朝高の引け安となり、落胆されている投資家の方も多いと思いますが、指数は着実に上昇に転じてきます。二進一退で上昇すると思えば、投げたくなるところで買い、買いたくなったところで売ればそれなりのパフォーマンスも出る相場のような気がします。



画像をクリックすると大きくなります

maza-zu




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昨夜の米国市場反発や、外人が買い越しとなったことで安心感が広まったのでしょう。東京市場は寄付きから「買い」が先行、特にアドウェイズが一段高したことでデイトレ等目先狙いの資金が中小型にシフト、短期で勝負を目論む投資家には久し振りに燃えるような相場となりました。


昨日のブログに書きましたが、ファンドマネージャー某氏と、TOSHIとの3人で一杯やりながらいろいろと話を聞かせてもらいました。某氏は主力銘柄を中心とした運用を得意とし、ファンドのレコードも高パフォーマンスを残した人物です。新興市場に上場する、きっと皆さんもご存知の企業の社長さん達ともプライベートで友好のあるような人物です。



第一声は、

「今回の株式相場の下落は、上昇相場のなかで起こる2~3年に1回のガス抜きだからまったく弱気になることはないよ。

から話は、始まりました。


(問い)【当面の戻りのメドは?】


「下げの半値戻しの16000円前後と見ている。」


(問い)【この下げた場面から注目しているセクターは?】


「原油の値上がりで、ナフサなど原料高が気になる化学株を、ややネガティブにとらえている以外はあまり悪い業種はない。今回の下落で割安な水準まで売られた銘柄が多く、予想PER20倍を下回る銘柄が散見され、絶好の買いチャンス到来と考えている。特に住宅関連の旭化成・大東建託・セコムテクノ辺りは、好調を持続しており、注目している。」


(問い)【今回の四半期決算の内容は、どうみているのか?】


「四半期決算の発表は、マーケットが期待するほどの上方修正は出ない可能性が高い。失望売りから2番底を付けに行くことも可能性としてあるので、頭に入れておいたほうがよい。過度の楽観は禁物。」


(問い)【キャリートレードの解消で外人の売り越し基調が続いているが?】


「気にすることはない。米国の利上げが不透明な状況が続いているが、利上げの幅がはっきりすれば、米国の場合、株式益回りと債券益回りのスプレッド(鞘)は1%足らず、日本がゼロ金利を解除したとしても両者のスプレッドは3%近い」金利の方向性が決まれば、外人の買いは期待できるだろう。」


(問い)【新興市場はどう見ているのか?】


割安になった銘柄も多くある。しかし先般、中小型中心に運用を行っていた某投資顧問の破綻の噂があったが、それについてどうやら当局が検査に入っている模様だ。検査理由は、価格形成の上で、証券取引法の禁止行為の「作為的価格形成」に抵触していないか!?、ということで、機関投資家が好んで触った銘柄のいくつかも調査対象になっている模様。この為ファンドマネージャーのなかには、不安に思っている人間も多く、ファンドに組み入れた銘柄の中にも、戻りはいったん売却したいと思慮しているモノもあることは、頭に入れておいたほうがいい。(申し訳ありません。その銘柄については、差し控えさせてもらいます。)


まだまだいろんな話に至りましたが、ポイントとしては以上のようなことです。


また彼は、独立する前から投資する会社については、必ず自分で会社訪問し、自分の目と耳で確認した上で投資する運用をモットーとしています。(サラリーマンのファンドマネージャーでそこまで行う人間は少ないものです。)


最近の企業を回ってみても株価の下落など待ったく意に介さない企業が大半で、攻めの経営に前向きに取り組んでいる会社が非常に多いとのことです。


約3時間近く歓談しましたが、所感は、


「日本の企業は着実に成長しており、株価の上昇トレンドには問題ない」

ということです。


また最期には

「僕のファンドの評価損も10%近い!みんな同じだよ!」と豪放磊落に語る某氏が印象的でした。



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米国市場の急落で、日経平均はまた15000円を割り込み、大幅安。一時は52週移動平均をも割り込みました。『先物の売り仕掛けで急落』とのコメントも出ていましたが、先物板を見ていると個人投資家の少数売りが多く、一層売りを加速させていたような感じです。


なかなかすっきりしない相場が続きます。


相場もはっきりしないので、今日はこれから半年前まで大手銀行のファンドマネージャーで、その後独立して投資顧問を設立、現在は数十億のファンドに助言を行っている知人と情報交換に出かけてきます。この知人は、前職時、その腕を見込まれて郵貯の資金を数兆円運用していたという人物で、私もTOSHIも中長期の運用の場合、いつも彼の意見を参考にしています。


明日のブログで参考になるようなことがあれば、掲載したいと思います

折角、きて頂いたのに短くて申し訳ありません。
明日を楽しみにしてください。(^o^)/~~~~~

まったくいつまで続くのやら、東京株式市場は米国のFOMCを控え見送りムードが強く、方向感のない展開でした。東証の売買代金はまたまた連日の2兆円割れと月末でディーラーなどの市場参加者の少ないなか、超閑散な相場となりました。さらに新興3市場の指数は相場が開いていないのではないかと思うほどの無風状態・・・。「こんな相場じゃ、やりようがない!」と、見送りを決め込んだ個人投資家が多かったのではないでしょうか!?。  でも、でもですよ、



そんな無風のなかで新興市場にも、そろそろ転機となりそうな銘柄が段々と増えてきています


6/15のブログ

http://ameblo.jp/firstltd/entry-10013665710.html


週足という中期のトレンドラインに関して相場の転換について記述しましたが、、今日は、日足で短期のトレンドライン反転について掲載したいと思います。

マザーズ市場の代表銘柄 ACCESS(4813)の動きです。
(下記「クリックすれば大きくなります」表)実はACCESSという銘柄は、4/13の高値から戻りらしい戻りもなく約2ヵ月間下落し続け、今月に入っては7営業日続落もありいいとこなしでした。本日急反発し一時ストップ高にあとわずかに迫る動きを見せました。この動きの本常は、特に好材料が発表されたわけでもないことから、売られ過ぎからの買戻しの動きだと思います。
よく言う、「自律反発」といわれるものです。


通常トレンドが反転するときは、一般的には下げの期間が短ければ、戻りの期間は早く、逆に期間が長ければ時間をかけて戻すというのが教科書的な戻し方になります。しかし、昨年のように外人投資家が「ガンガン」買ってくるとは思えませんので、V字回復は期待できないのではないかと思われます。


そのためV字型の戻しとならず、いったんボックスを挟んだ形に移行、そこから上昇トレンドを取る銘柄が多くなりそうです。 新興市場の銘柄は、底入れ確認後、ボックス相場を挟んで、今後は本格的上昇トレンド入りというべき、動きをしてきそうです。



本日、急騰したSBIHD(8473)にみられるように、6/5にいったん青いラインをブレイクしたので、転機となると予想していましたが、その後下値を模索しました。で、6/15、再度、トレンドラインをブレイク、今日の材料でボックスの上限まで買い進まれていますが、上昇トレンドというよりは、ボックスで推移しています。


今回の新興市場の銘柄の特に時価総額の大きい銘柄の多くの戻りとしては、SBIHDの動きにみられるように底値を確認してから、本格的な戻りに入るまでにある程度持ち合う動きとなりそうです。


したがって、たまたま本日ACCESSも急反発したからといって、このまま上昇を続けるというわけではなく、この水準でいったんボックスを形成、その後、本格反騰し始めると予想しています。新規の買いであれば、5日移動平均線に接近する場面をじっくり拾えば、短期でも中期でも、良い『買いタイミング』になりそうです。





ACCESS チャート(クリックすると大きくなります)

ACCESS




SBIHDチャート(クリックすると大きくなります)

SBI



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週頭なのに、出だしの東京株式市場は、先週末に米国市場が続落したことで様子見気分が強い展開となりました。日経平均は一時、5/9以来、1ヵ月半ぶりに25日移動平均を上回る水準まで買われましたが、未だこの水準を保てる体力は回復しておらず、引け値で下回って取引を終了してしまいました。今の気候と一緒でなかなかすっきりしません。


このように市場は、本日も特筆すべきところが全くない一日でした。でもこれで終わってはせっかく始めたブログ的にも面白くないので、今日たまたま居合わせた、小菅の東京拘置所前で村上被告の保釈時間に出くわしたことを書きたいと思います。


ご存知のように当社ではネットで株式情報配信を行っていますが、サイドビジネスとして楽天で「職人の匠」という江戸職人の和物製品を取り扱っています。実はこの「職人の匠」で、新しい職人さんを楽天を通じ紹介しようとしているのですが、紹介された職人さんの工房は、偶然にも「小菅」でした。アポイントも15時ということでしたので、相場も小動きなこともあり、ザラ場後半をTOSHIに任せて、私TAKEは社長と小菅に出向いていきました。


小菅駅という駅に降り立つのは今回が初めてでした。場所は、東武東上線、下町の北千住の隣でホームは高い高架です。ホームに下りるや眼前にそびえたつ「東京拘置所」、下町には到底、似合わない風景です。屋上にヘリポートが設置しいるのが見えました。


東京拘置所といえば、古くは太平洋戦争の戦犯者が留置、またロッキードの田中角栄、最近ではホリエモンと、小菅=「東京拘置所」というイメージがあります。社長と「あそこに村上被告がいるんだね」なんて冗談をいいながらホームを降り、階段に向かいました。


そして階段を見て、びっくり!! 都内にある普通の駅と雰囲気がまるで違います。改札まで急な階段を下りていくのですが、その時点で漂う空気がもう、普通の駅とはぜんぜん違うんです。


壁も天井もコンクリートがむき出しで、かつ天井が異常に高い!。当然、階段を一段降りるたびに、みんなの足音が「カツーン!・カツーン!」と響き渡り、冷たい拘置所をイメージさせるような駅通路です。(演出?)「おいおい東武鉄道さん、もう少しイメージアップしたらどうなの?」と心でつぶやきながら改札に向かってゆきました。


で、改札を出ると、道路の幅は1m弱の狭い歩道と、さらに車がギリギリと通れるかというくらいの道幅で、目の前は民家の門・・・・(@。@;)


「凄いところだなぁ」と思いながらも社長と職人さんの工房までテクテク歩き始めるや、今度は空から空気を切り裂くような「ヘリコプターの爆音!!!!バタバタバタバタバタバタバタバタバタバタバタバタ」


当然、低空飛行をしていますので、その音は半端じゃありません。カメラマンやレポーターなども搭乗してるせいなのか、またこれが大型のヘリなんですよ、飛んでるのは!


われわれは一応証券業界人なのでここでピーンと来ました。社長も同じだったらしく、二人で顔を見合わせ「村上被告 釈放?」「きっとそうだよ」なんていいながらソワソワして進んでゆくと、立ち話をしていたご近所のおばちゃんらしき二人の会話が聞こえてきます。


「誰か有名人が入るか出るかだね」。気軽な世間話のように話してます。小菅初体験のわれわれとは違い「毎度の事」って感じで慣れたもんでした。しかもこの爆音には動じず、平然と会話しているおばちゃん達にはホントに驚きました。


職人さんの工房に入って、窓を閉めていてもヘリコプターの爆音は家の中まで響き渡ります。ホリエモンのときは、私達はニュースで見入っていましたが、夜でしたから多分、報道のヘリコプターに住人の皆さんは本当に腹がたっていたのじゃないかなと、実際に現場で体験してみて初めて感じた次第です。


職人さんの家を出て、携帯でニュースをチェックしたら「村上被告 保釈 5億円即納」とありました。村上さん、やはり悪いことをして儲けたら「あきまへん!」


後で、気づきました。携帯でこの風景を撮影し、今回のブログに乗せれば臨場感が増したなと・・・ブログ開始、1ヵ月の初心者でした・・・・・。

(*/□\*)うわぁ~ん



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【参考図書】

低位に停滞する銘柄が後「どれくらいの時間で戻り始める」のかを、かなりの確率で示すのが「一目均衡表」と「遅行線」の関係です。株式チャートを読み解く上で、重要な基礎知識です。

でも簡単にご説明すると、「遅行線」とは、終値を26日過去に移動しただけの線なのです


佐々木英信
一目均衡表の研究
酒田五法は風林火山―相場ケイ線道の極意

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週末の東京株式市場は、米国市場が金利上昇懸念により昨日の上昇を半分以上打ち消すような下げを受け、寄り付きから主力・新興市場ともに軟調な展開となりました。週末ということもあり、日経平均も戻したものの見るべきところのない相場でした。


そのなか特筆すべき事項は、やはりアドウェイズが誤発注後、全株一致で寄ったことだと思います。
今日の板を見ていると、明らかに誤発注証券の買戻しの玉らしきものは見当たらず、そのせいか初値で買った向きの売りも膨らみ、意外とすんなりといった感じでした。


噂ですが、誤発注証券の買戻しは、社長からの仮株で受渡しは滞りなく終わった模様で、ゆっくり買い戻していくような話も聞こえてきています。今日の後場の強烈な戻しは、買戻しの一部なのかな?とかも思っていました。


また噂では株数はわかりませんが、またまた例のJコム男さんが買っていたとの噂も流れてきています。今回はマスコミも取り上げていないから、決して多い株数ではないんでしょうね。

今後のアドウェイズですが、誤発注証券の1400株の買戻しは必ず入ってきますので、安いところを狙った売買は、デイトレ向きな銘柄になりそうです。


テクニカル指標では、今日の終値でPERも100倍前後となっており、この水準から大きく突っ込むこともないのではないかと思います




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【参考図書】

低位に停滞する銘柄が後「どれくらいの時間で戻り始める」のかを、かなりの確率で示すのが「一目均衡表」と「遅行線」の関係です。株式チャートを読み解く上で、重要な基礎知識です。

でも簡単にご説明すると、「遅行線」とは、終値を26日過去に移動しただけの線なのです


佐々木英信
一目均衡表の研究
酒田五法は風林火山―相場ケイ線道の極意

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