週末の東京株式市場は、米国市場が金利上昇懸念により昨日の上昇を半分以上打ち消すような下げを受け、寄り付きから主力・新興市場ともに軟調な展開となりました。週末ということもあり、日経平均も戻したものの見るべきところのない相場でした。


そのなか特筆すべき事項は、やはりアドウェイズが誤発注後、全株一致で寄ったことだと思います。
今日の板を見ていると、明らかに誤発注証券の買戻しの玉らしきものは見当たらず、そのせいか初値で買った向きの売りも膨らみ、意外とすんなりといった感じでした。


噂ですが、誤発注証券の買戻しは、社長からの仮株で受渡しは滞りなく終わった模様で、ゆっくり買い戻していくような話も聞こえてきています。今日の後場の強烈な戻しは、買戻しの一部なのかな?とかも思っていました。


また噂では株数はわかりませんが、またまた例のJコム男さんが買っていたとの噂も流れてきています。今回はマスコミも取り上げていないから、決して多い株数ではないんでしょうね。

今後のアドウェイズですが、誤発注証券の1400株の買戻しは必ず入ってきますので、安いところを狙った売買は、デイトレ向きな銘柄になりそうです。


テクニカル指標では、今日の終値でPERも100倍前後となっており、この水準から大きく突っ込むこともないのではないかと思います




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【参考図書】

低位に停滞する銘柄が後「どれくらいの時間で戻り始める」のかを、かなりの確率で示すのが「一目均衡表」と「遅行線」の関係です。株式チャートを読み解く上で、重要な基礎知識です。

でも簡単にご説明すると、「遅行線」とは、終値を26日過去に移動しただけの線なのです


佐々木英信
一目均衡表の研究
酒田五法は風林火山―相場ケイ線道の極意

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