名実ともに7月相場入りです。今日は週明けということもあり、また米国市場が独立記念日を挟み、飛び石連休となることで、日本はどうなのかな?っと思っていましたが、まずまずの相場だったような気がします。

特に新興市場のほうは先月初めより予想してきたことが、ようやく現実となってきたようです。



また、先週から少し動きが出始め注目していましたが、先週金曜日より新興市場では時価総額の大きい銘柄が賑わい始めています。


●イートレード証券(8701)166000円△13000円 【売買代金 218億円】
●楽天(4755)73200円△5200円  【売買代金86億】
●アセットマネージャー 285000円△14000円 【売買代金 59億円】
●サイバCOM 282000円△21000円 【売買代金 58億円】


最近の相場つきとして、時価総額の小さい銘柄が乱舞していましたが、そろそろ時価総額の大きいオーソドックスな銘柄も動いてきそうです。



その理由としては、先週も「相場の転換点を見極める」という題名で掲載させて頂いた時の銘柄、イートレード証券(8701)など下降トレンドをブレイクし、現在ボックス相場に移行しています。



イートレード証券について、少し述べると


◎25日移動平均、遅行線などトレンド系のチャートは、陽転するタイミングとなっている。


◎また高値を結んだ下降中のトレンドラインも日足、週足ともにブレイクしてきている。


◎小口の売りを浴びながら下げてきたので、18万から25万までの価格滞留別出来高は非常に薄く、少しの買い物でも戻りやすい水準となっている。


◎買い残の多さを懸念する向きもあるが、先週よりSBIホールディングス(8473)の上昇に伴った信用残の推移をみれば、上昇過程で信用残が増えるのではなく急速に減少しながら、株価が上昇しており、イートレードについても同様な現象が今後、生じてくるものと思われる。


◎オシレーター系のストキャス(25日)のK、Dともに70%前後まで上昇、相場になりそうなタイミングとなっている。



以上のような事柄から、値幅は小さいものの7月前半は時価総額の大きい銘柄が賑わうのではないかと思われます。


だんだん相場が蘇ってきました。春の足音ならぬ、孟夏の足音と共に相場も暑くなるといいですね。



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