日経平均、新興3市場とも4営業日連続の続伸、今晩の米国市場が休場で見送りムードが強いながらも堅調な展開が続きました。


この状況では、まだまだ市場参加者自体多いとは言えず、株式取り組み需給の関係が好転したとはとても思えません。しかし、しかしですよ、昨日のブログでも掲載しましたように、この戻り過程で信用取引の買残が急速に減少しているのは事実です。需給関係はゆっくりではありますが着実に好転していると言えそうです。


この事を示すかのように、本日目立った動きをした銘柄にSBI・イートレード証券(8701)があります。この銘柄の近日の信用買い残を見て頂くと、より上記の意味がご理解頂けると思います。


銘柄の今後の動向を見極めるのに、信用買い残を調べるのは常識ではありますが、SBI・イートレード証券(8701)においては、この信用買い残が日証金融資残高ベースで昨日だけでも11695株減少しています。なんと融資残の10%が1日で減っているんです。


私、Tohsiが思うにこの状況は、順調な価格の戻りから、融資残の整理が進んだと察知した多くの投資家が、機会到来とばかりに続けざま物色し始めたことを示していると読みます。その結果、本日も3連騰ながら5%弱上昇していました。


この傾向は続きます。今回の戻り相場では、同様に他にも予想以上に信用取引買残の整理が進む銘柄が出てきそうです。


需給関係の好転しつつある銘柄は、要注目です。



※本日HP更新のため、ブログを少々はしょりました。けして手を抜いた訳ではありません。ほんとに申し訳ございません。




------------------------------------------------------------


banner_03.gif

ブログランキングへのご協力お願い致します