so what(だから何なんだ) -81ページ目

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、少しずつリークされていたホンダと日産の統合が実現したようですね。

 

日産は販売が激減して会社の存続さえ危ぶまれていたので、嬉しい助け舟ですね。

 

尤も、両者共倒れにならないことを祈ります。

 

そんな中、こんな表が出ていて驚きました。

 

 

何と、ヒョンデが世界第3位にランキングされているのです。

 

他のメーカーは大国ばかりですよ。

 

韓国の国内市場の規模から見て、なぜ?・・・って思いませんか?

 

ぼくがビジネスでアメリカと付き合い始めた頃は、ちょうど韓国車がアメリカに輸出され始めた時期でした。(40年くらい前かな?)

 

そのとき、TVでCMを流していたんですが、「ヒュンダイ」を「ホンダ」そっくりに発音していたこと、Hマークも紛らわしいものにしていたことが話題になりました。

 

笑い者にされたのは結構有名な話なんですが、その品質と性能の悪さですぐに販売不振に陥りました。

 

そんな記憶を持っているから、今のヒュンダイの順位を見てビックリしたわけです。

 

この躍進には、もちろん理由があります。

 

ヒョンデの成功は、品質の向上、価格競争力、革新技術、そして戦略的なグローバル展開の複合的な成果と言えます。

 

まさにその通りなのでしょうが、もっと別の理由が裏にあります。

 

韓国政府の政策が密接に関係しているのです。

 

現代グループは巨大な財閥です。

 

ヒョンデはその中の自動車部門です。

 

主に鉄鋼などの部材・部品で、垂直統合の強みを発揮できるのです。

 

財閥が政策について強い力を持っているのは当然です。

 

韓国政府による産業育成(輸出、産業保護、技術開発投資)が背後にあるのです。

 

そして、韓国独特の決定の速さがあります。(失敗もありますが。)

 

これは日本も見習わなければならないでしょう。

 

あと見逃されがちなのが、日本企業のバックアップです。

 

初期段階で彼らは三菱自動車と提携していました。

 

合法的にせよ、非合法的にせよ、多くのノウハウを日本から吸収したのです。

 

中国のやり口を踏襲しているってわけですね。

 

これは日本の脇の甘さ、お人よしぶりの問題であって、このことはずっと日本の課題であり続けるでしょう。

 

かといって、韓国製のクルマを買う気は起きませんが、日本が見習う点は多いと思いますよ。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、アメリカの南北戦争は1861年4月12日から1865年4月9日にかけて、日本の戊辰戦争は明治元年〈1868年〉から 明治2年〈1869年〉です。

 

日本は250年続く江戸時代の太平を過ごしたあと、同国民同士が大規模な戦争をしたのですね。

 

南北戦争で大量に武器が余り、それを日本へ売りさばいた形になります。

 

アメリカは戦争があるごとに儲けるのが上手い国です。

 

何やかんや言っても、ウクライナ戦争で利益を上げるのはアメリカです。

 

やっぱ買うならアメリカ製の武器となりますからね。^m^

 

トランプがしきりにMAGAと唱えているのは、どうやらアメリカの製品を売ってGreat Againになることを頭に描いているようなのですね。

 

だから、製造業者が彼に投票するのです。

 

Greatなのは、皆から尊敬されるという意味ではないようですね。

 

しかしですよ、トランプがいくら国内の製造産業を守ったとして、アメリカ製品を買いますか?

 

クルマだって、冷蔵庫だって、洗濯機だって、掃除機だって、TVだってアメリカ製をわざわざ買う人います?

 

買いませんよね。

 

クルマだったら日本車を買いますもんね。

 

旅客機でもボーイングがオカシくなっているでしょう?

 

アメリカ製品で何か買いたいものありますか?

 

武器以外に・・・。

 

アメリカは製造業ではなく、知的財産で儲けているのです。

 

それでいいじゃない。

 

えっ?それじゃ満足できないって?

 

手当たり次第に輸入関税をかけて、国内の製造業を守るんだ・・・ですかトランプさん。

 

アンタは偉い、さすがポピュリストの鑑です。(^^)/

 

 

 

・・・・・・・っということで、今日リフォームの契約を締結しました。

 

キッチンとバスルーム、トイレ、床の張替え、二重窓化、和室を洋室として独立化などがメインですから、リフォーム工事と言っていいでしょう。

 

一部リノベーションかな?

 

契約ですから、契約内容を確認しあってサインと印鑑をつく段階です。

 

えっ!?今頃それを言うの・・・って場面がカミさんにありましたが、工事スペック、契約金額ともお互いが納得できる内容で契約することができました。

 

業者には言えませんが、予算は建てた大手ハウスメーカーの約半額で収まりました。

 

小規模な業者との契約でしたが、交渉段階で信頼できると判断しました。

 

来月中旬に着工し、3月いっぱいで完工のスケジュールです。

 

さて、それまでに不要なものを捨てたり、移動しなくてはなりません。

 

カミさんが左肩骨折しているので、重いものは当てにできません。

 

家電製品や大物家具の処分は業者がすることで想定内といわれ、ホッとしました。

 

こういう点でも、良心的な業者と判断していいでしょう。

 

あとは、どれほどのリフォーム結果になるか楽しみです。(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、昨夜外を歩いていたら、まんまるな満月が出ていました。

 

あまりの綺麗さにしばし足を止めて見惚れてしまいました。

 

何人かのブログでも、コールドムーンを仰ぎながら吠えていましたね。^m^

 

反射的に口を突いて出てくるのが、「出た出た月がまあるいまあるいまんまるい・・・『月』」というフレーズ。

 

ぼくらの世代では知っていて当然の童謡を最近の子は知らないんじゃないかな?

 

例えば『たきび』:

「かきねのかきねのまがりかど~」近年では焚き火していたら消防車がすっ飛んできますね。

『村祭り』:

「村の鎮守の神様の~」そもそ鎮守の神様って何のこと?となりますよね。

『めだかの学校』:

「めだかの学校は川の中〜誰が生徒か先生か〜」登下校の途中の小川で当たり前に見られました。

 

『あめふり』:

「あめあめふれふれかあさんが~蛇目でお使い嬉しいな」蛇目って?・・・ってなりますよね。

 

『お猿のかごや』:

「エッサエッサエッサホイサッサ~」日光猿軍団を思い浮かべるのでしょうか。

 

ひょっとして童謡どころか、「一寸法師」や「浦島太郎」の童話さえも知らなかったりして。(ーー゛)

 

現代の子供たちはアニメやゲーム、動画サイトを通じて新しい音楽文化に触れる機会が多いため、いつまでも古い童謡が残るはずがありませんが、なんか寂しいですね。

 

逆にぼくらが子供の頃知らなかった「一本でも人参・・・」は数の単位が全部違って、次に何がくるのか推測せねばならず、ボケ防止に役立つ童謡です。(^^)/

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、どうやらあの人の死因は、ヒートショックであることが定説になったみたいですね。

 

この頃だいたい3時半に一度目が覚めてしまいます。

 

トイレに行ったあと二度寝すれば良いのでしょうが、なかなか寝つけません。

 

こうやってパソコンを使い出すと、ますます寝られなくなります。

 

この時間やたら寒くなりました。

 

追い焚きして朝風呂に入りたくなります。

 

今も沸くのを待っているところです。

 

怖いのがヒートショック。

 

以前はそのままドボンと入っていましたが、あのニュースを聞いたらそんなことできません。

 

浴槽の蓋は開けろと言われますが、なんか勿体無い。

 

脱衣室にはガスヒーターがあるので、浴室のドアを開けて一緒に暖房します。

 

もちろん入る前にシャワーで体を温めます。

 

湯の温度は以前から41℃なので問題ありません。

 

バッハを聴きながら30分以上入っていたのですが、10分以上はダメらしいです。

 

こんな時にヒートショックであの世に行ったら、洒落になりません。

 

・・・そろそろ沸いたかな?

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、ソウルの安重根(アン・ジュングン) 記念館を訪れたことがあります。

 

建物の前には「金色の」彼の銅像が建っています。

 

 

展示内容は酷く偏っていて、露骨に彼を英雄視するものでした。

 

子供の時の彼を神童と崇め、それを示す細々したエピソードを紹介しています。

 

伊藤博文という一級の人物を、駅の柱に隠れピストルで暗殺したテロリストです。

 

テロリストか英雄かの判断は別にして、「韓国は偉人に飢えているのか?」と感じました。

 

・・・・・・・

 

そこで韓国で偉人とされる歴史的人物を調べてみました。


1. 世宗大王(セジョン大王)
ハングル(訓民正音)を創製したことで有名で、李氏朝鮮第4代国王です。
2. 申師任堂(シン・サイムダン)
儒教的な価値観を重視した人物で、優れた画家、書家、詩人としても知られています。
3. 李珥(イ・イ、号: 栗谷 ユルゴク)

儒学者。申師任堂の息子。
4. 李舜臣(イ・スンシン)

豊臣秀吉による侵攻(文禄・慶長の役)を防いだ海軍提督。

 

ここまでは紙幣の肖像になっています。


5.金九(キム・グ)

独立運動家で、大韓民国臨時政府の指導者。
6.安重根(アン・ジュングン) 

伊藤博文を暗殺した独立運動家。
7.洪吉童(ホン・ギルドン)

実在の人物ではなく、韓国文学の中のヒーロー。

 

もちろんこれ以外にも存在しますが、客観的に見て、ずいぶん少ないうえ偏っていると感じます。

特に「儒教的価値観」や「独立運動」の精神が強調されています。

 

その理由は何なのか?


1.独立国家としての短い歴史の中で、独立の占める比重が大きい。
2.儒教文化の影響で個人の功績を称賛するという伝統が弱い。
3.偉人の定義が狭く、儒教的道徳や国家的な視点が強い。

長期間にわたる外部支配(モンゴル、明・清、日本など)に反し短い独立国家の期間ゆえ、国民の団結を図ろうとするフィルターが強いといえるでしょう。

 

以上、歴史の視点での考察であって、偏見をあおるものではないことを断っておきます。

 

他国を理解するうえで歴史からアプローチすることは、有効だと信じています。

 

 


 

・・・・・・・っということで、お隣韓国では大統領を弾劾しました。

 

ここまで至る経緯を見ていると、国全体がまるで「お祭り」を楽しんでいるように見えるんです。

 

特に彼らのデモを見ていると、アイドルのコンサートのようなノリなのです。

 

常日ごろ溜まっていたウップンを晴らしているような高揚感です。

 

そこには政治に参加するという本来の意味は、限りなく希薄になっている。

 

絶好のターゲットを見つけたから引き摺り下ろせと騒いでいるんじゃないですか。

 

要はお祭りなのです。

 

こういうことを言うと、彼らから反感を買うでしょう。

 

これこそ民意を反映する民主主義そのものだと。

 

だが奇しくも、同じタイミングでシリアのアサド大統領が引き摺り下ろされました。

 

アラブ人たちが手放しで喜ぶ光景を、これまで何度見てきたことか。

 

彼らの歓喜と韓国民の歓喜とどこが違うのだろうか。

 

一方は独裁政権からの解放による喜びで、こちらは独裁から民主主義を守った喜び。

 

どちらも民衆の勝利で終わった。

 

だが本当にそうなんだろうか?

 

権威主義と民主主義と、これら相反する政体の本質は、結局のところ同じではないか。

 

だって貴方たちの大統領は、貴方たち自身が選んだのじゃなかったのか?

 

人類が大きな犠牲を払って得た民主主義は正しい道であることは間違いないでしょう。

 

しかし、それを実行するのはとても難しいことを自覚せねばなりません。

 

世界同時多発的にポピュリズムが台頭してきています。

 

これは民主主義の危機と捉えて良いでしょう。

 

民主主義とは読んで字の如く、「民を主に置く」考え方です。

 

その民がしっかりしていないと成り立たないじゃないですか。

 

単に目立ちたがり屋のアジテートに引っかかり、お祭り騒ぎしている場合じゃないでしょう。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、62カ国を巡った経験がありますが、残る空白地帯は中央アジアと南米です。

 

何となく考えているのがウズベキスタンを中心に数カ国回る個人旅行。

 

南米は一人参加可能なパック旅行。(もう個人旅行は疲れる歳なのでね。)

 

その2案なのですが、南米まで行けば地球を半周したことになりますね。

 

半周したなら、地球を一周回って帰っても移動距離は同じゃない?

 

そう、南米と中央アジアを別々に回るより、世界一周の中に組み込めば、手間と費用と時間が省けるのではないか?

 

航空各社が世界一周航空券を発売しています。

  1. ワンワールド (Oneworld)
     Oneworld ExplorerGlobal Explorer
  2. スターアライアンス (Star Alliance)
    Star Alliance Round the World Fare
  3. スカイチーム (SkyTeam)
    SkyTeam Go Round the World Pass

色々と制約や条件があるようですが、検討する価値はあるでしょう。

 

ビジネスクラスがイイよという意見が多いです。

 

確かに、ビジネスクラスなら体力的に楽だし、ラウンジも使えますからね。

 

これからゆっくり検討することにしましょう。

 

乾季を狙って来年の3月か4月には出発しようと考えています。

 

年齢が年齢ですから残された時間は限られます。

 

これが集大成の海外旅行になるでしょう。

 

もっと若けりゃねぇ〜〜としみじみ思います。(;^_^A

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、NHKの番組で紹介されていたアルパ飲み。

 

最初の一杯目を30分かけて飲み、それ以降はいつもの飲み方でよい。

 

するとあら不思議、少しの酒で十分酔えるというもの。

 

番組に出演していた「酒豪」がその効果を証明してみせました。

 

ぼくも酒豪に分類されていますが、昨夜やってみました。

 

ぼくの飲み方はまず缶ビール1缶を瞬殺で飲み、2本目は5分以内に空にするというもの。

 

ハッピーアワーでも、最初にジョッキ2杯を持って来てもらいます。

 

そんな飲み方だから最初に30分待つのは拷問に等しい。

 

でも、やり遂げました。(^^)/

 

その結果は・・・・・・・

 

いつもと変わらないどころか、空き缶が増えていたとさ。(;^ω^)

 

 

・・・・・・・っということで、左膝が痛いので整形外科に行きました。

 

ブログで皆さん大変なことになっているのを知り、早めに診てもらうことにしました。

 

常に痛いわけではないので、ちょっと大袈裟かなァ〜程度。

 

医者は膝をいろんな角度に曲げながら痛いですか?と聞くのですが、痛くないものを痛いとは言えません。

 

当然のことながら、レントゲンを撮ってみましょうという流れになります。

 

前と横から3枚撮って、医者は映像を見ながら、「外側の軟骨がすり減ってこれが痛みの原因です」と言いました。

 

「でも70歳代にしては優秀な膝です」対処法は太ももの筋肉をつけることです・・・と言って運動の絵が載ったパンフレットをくれました。

 

「歩くのは問題ないけど、歩き過ぎはよくありません。

本当は体重がかからない水中ウォークがいいんですけどネ。」

 

部屋で漕ぐエアロバイクはどうですかと聞くと、それはとてもいいですとの返事。

 

ローイングマシーンばかりやっていたけど、エアロバイクも加えることにします。

 

まあ、大したことなくて一安心。

 

エアロビクスを早めに辞めて良かった・・・ということで。(;^ω^)