・・・・・・・っということで、昨夜外を歩いていたら、まんまるな満月が出ていました。
あまりの綺麗さにしばし足を止めて見惚れてしまいました。
何人かのブログでも、コールドムーンを仰ぎながら吠えていましたね。^m^
反射的に口を突いて出てくるのが、「出た出た月がまあるいまあるいまんまるい・・・『月』」というフレーズ。
ぼくらの世代では知っていて当然の童謡を最近の子は知らないんじゃないかな?
例えば『たきび』:
「かきねのかきねのまがりかど~」近年では焚き火していたら消防車がすっ飛んできますね。
『村祭り』:
「村の鎮守の神様の~」そもそ鎮守の神様って何のこと?となりますよね。
『めだかの学校』:
「めだかの学校は川の中〜誰が生徒か先生か〜」登下校の途中の小川で当たり前に見られました。
『あめふり』:
「あめあめふれふれかあさんが~蛇目でお使い嬉しいな」蛇目って?・・・ってなりますよね。
『お猿のかごや』:
「エッサエッサエッサホイサッサ~」日光猿軍団を思い浮かべるのでしょうか。
ひょっとして童謡どころか、「一寸法師」や「浦島太郎」の童話さえも知らなかったりして。(ーー゛)
現代の子供たちはアニメやゲーム、動画サイトを通じて新しい音楽文化に触れる機会が多いため、いつまでも古い童謡が残るはずがありませんが、なんか寂しいですね。
逆にぼくらが子供の頃知らなかった「一本でも人参・・・」は数の単位が全部違って、次に何がくるのか推測せねばならず、ボケ防止に役立つ童謡です。(^^)/
