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so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、映画グラディエーター2の評判が良いようですが、まだ観ていません。

 

ローマ帝国の映画を見ていると、剣がやたら短いのが気になりませんか?

 

グラディウスというそうです。

 

グラディウスとは剣のことで、グラディエーターは剣闘士で剣を使う者という意味です。

 

ひょっとしてこのグラディウスがローマ軍の勝利の原因ではないかと思い調べてみました。

 

面白いことに、グラディウスはローマ軍の「戦法」と密接に関係していたのです。

 

ローマ軍の戦法とは密集隊形です。

 

片手に大きな盾を持ち、片手に槍を持つ。

 

そして距離が縮まり、白兵戦になればこの短い剣が役立つのです。

 

重くて長い剣ならば、盾とのバランスが悪いし、行軍の時も軽い剣の方が良いというわけです。

 

両刃で直剣であるため切り付けることも突き刺すこともできます。

 

密集隊形は秩序が取れていないと威力を発揮できません。

 

ローマ軍だからできた戦法なのです。

 

いっぽう彼らが相手にしたゲルマン人は長剣を好みます。

 

力の強い戦士が個々に戦うからです。

 

もう一つの敵であったパルティア(ペルシャだと思います)は騎馬戦に長けていました。

 

彼らは馬上から槍や弓で攻撃しました。

 

逆にローマ軍はこの短剣だと届かないので、騎馬戦には向かない武器です。

 

調べると、ローマ軍の騎馬隊は主戦力ではなく、偵察や連絡、敵の切り崩し、追撃に使われていて、あくまでも密集隊形の歩兵(レギオン)が主力でした。

 

しかし、その不利を補うために、ローマ軍は騎馬戦が得意な(征服した)ガリア騎兵やヌミディア騎兵をリクルートしてきました。

 

この辺がローマ人の柔軟さでしょうね。

 

・・・・・・・

 

ここまで剣の話をしてきたら、とうぜん「日本刀」の話になりますね。(^^)/

 

ご存知の通り、日本刀は細くて長くカーブしていていかにも繊細で扱いにくい武器ですね。

 

ものすごい切れ味を持っていますが、刃こぼれや湾曲、折れることが頻発することは容易に想像できます。

 

世界に稀な武器といえるでしょう。

 

なぜ日本刀はこのような形になったのか?知りたいですよね。

 

グラディウスと違って作るのが難しいです。(大量生産と再利用に向かない。)

 

日本刀は砂鉄から作られます。

 

砂鉄は不純物が多く、繰り返し鍛える必要があります。

 

硬さと柔軟性を併せ持たせるのですから、高度な技術力が必要です。

 

いかにも日本らしく、名人と言われる刀鍛冶を多く輩出し、仕上げられたものは「美術品」と言えます。

 

当初は直剣だったようですが、騎兵が出てくると斬りやすい湾曲した形に変化しました。

 

戦国時代は槍と弓矢および火縄銃が主力兵器でしたが、最後の接近戦では刀を使いました。

 

日本人は一対一の個人戦による決着が美意識の根底にあります。

 

片手に短い剣、もう一方に盾を持って集団で戦うローマ兵とは両極端なのが面白いですね。

 

そして、江戸時代。

 

刀は武器というより、武士の象徴になったというわけです。

 

最初に指摘した通り、日本刀は使いこなすのがものすごく難しいです。

 

下手をすれば自分が怪我をしてしまいます。

 

使い方を会得するにはものすごい量の練習が必要です。

 

すると、刀を上手く扱える人は、技術とともに精神性が必要だと考えるようになるのが日本人の良いところですね。

 

集団で優位を作り出し、合理的に敵をやっつけるのは卑怯だと考えるのですね。

 

ローマのグラディウスが「実用性と効率性」を極めたのに対し、日本刀は「美と精神性」の追求によって発展したのです。

 

あ〜〜面白かった・・・とぼくは思うのですが、皆さんはどうですか?^m^

 

 


 

 

・・・・・・・っということで、愛国心を煽る人物は信用しないことにしています。

 

もちろん分断を狙って、自分を有利にしようと企んでいるからです。

 

それに乗る人たちも、自分を安全な場所に置こうとする魂胆は見え見えです。

 

国を愛せないなら出ていけという論理はあまりにも単細胞。

 

不満があっても、祖国に住まわざるを得ないという事情の国民は多いはずです。

 

最近見るアメリカ人の「USAコール(チャント?)」を見ていて不快な気分になります。

 

まるで、ナチス党員の集会みたいじゃないですか。

 

1世紀も経たないうちにあの悪夢を忘れてしまうのですか?

 

 

 

・・・・・・・っということで、本日の石破総理による年頭記者会見。

 

記者の一人が日本製鉄によるUSスティール買収がバイデンによって阻止されたことに、首相はどう考えるかと質問しました。

 

ブログで書いた通り、日本の首相が黙っていていいのか?と誰もが考えますよね。

 

 

これに対して石破首相はこう答えました。

 

1)政府として民間企業間の契約に関して口を出すことは一切しない。

 

2)しかし、経団連が危惧を表明した通り、今後の対米投資について再考せざるを得ないという点では、政府も同じ意見だ。

 

3)米国の安全保障に関わるという判断はどういう根拠であるか明確に説明を求める。

 

当然予想されていた質問と見え、なかなかいい答弁だったと思います。

 

果たしてドナルド相手にこの姿勢を貫けるかどうか、見守っていきたいと思います。(^^)/

 

 

 

・・・・・・・っということで、正月くらいはと(もう正月じゃないけど)おみくじを引いてみたら・・・


欲張りな願いも叶ってしまう

 

今日だけなのね。


1年分と思って、今年はおみくじ引きません。(^^)


ぼくの性格は自分を褒めないこと。


かといって自分に厳しいわけじゃない。


楽しい思い出はいつも嫌な思い出がオーバーライトする。


困った性格です。


今日はカミさんを病院に連れてきていますが、待合室がずいぶん混雑しています。


まあ、当然なんだけどね。


そうそう、今日はカミさんの誕生日。


歳を改めて知ってエッ!ってなりました。


プレゼントはもう買ってあって、甘栗を二箱です。


前世はリスだったんじゃないかと思うくらい、ドングリが落ちていたら興奮するもので。


以上、待合室での時間潰しでした。(^m^)



 

 

 

 

 

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・・・・・・・っということで、ピアニストのほとんどがSteinway & Sonsを選びます。

 

専門的なことは全くわからないし、触ったこともないのでYamahaとどう違うのかさっぱり分かりません。

 

両社を比べるとこのようになるらしいです。

Yamahaは大衆も相手にしていますので、この比較は当てはまらない部分が多いでしょう。

 

Steinway & Sonsもアップライトピアノを作っているそうですが、それでも他のメーカーのグランドピアノくらい高いそうです。(^^ゞ

 

じゃあ、グランドピアノで比べたらどうでしょう。

 

相当耳が肥えたクラシックファンが目を瞑って聴いたら、両者の違いがわかるでしょうか?

 

多分ですが、弾いているピアニストしか分からないのじゃないかな?

 

Steinwayは1853年に設立され、170年以上の歴史の中で培った伝統的な製造技術があります。

 

ピアノはほぼ手作業で作られ、1台あたり約1年かけて製造されます。

 

木材の選定や音の調整は極めて慎重に行われるそうです。

 

専門的には音の深みとか、ダイナミックレンジが広いとか、メカニズムが優れているとかあるでしょうが、いちばん選ばれる要素は「信頼性」じゃないでしょうか。

 

その信頼性はどこからくるかというと、「伝統」ということになるはずです。

 

技術がどれほど進化しても、人間が感じる価値はデジタルで完全に置き換えられないということでしょう。

 

突き詰めると、ぼくらは単に「音」を聞いているのではなく、「歴史の音」を聴いているのかもしれませんよ。

 

日本は長い歴史と伝統を誇る財産をたくさん持っています。

 

日本人がせっかくの財産を正しく評価しなくなるのはとても残念なことです。

 

 

・・・・・・・っということで、このあいだ高麗人参の乾燥したものがあるけど、どうやって服用すればいいか伺ったところ、誰からも返事が来ませんでした。(;^_^A

 

 

そこで、ミキサーで粉状に粉砕し、コーヒーフィルターを通して熱湯をかけてみました。

 

何か、動悸が早くなったような気がして、AIくんに尋ねてみました。

高麗人参の主な効能:

  1. 疲労回復・エネルギー向上
    高麗人参に含まれるジンセノサイド(ginsenosides)は、体力を向上させ、疲労感を軽減する効果があるとされています。

  2. 免疫機能の改善
    高麗人参は免疫細胞の活性化を助け、感染症に対する抵抗力を高める可能性があります。一部の研究では、風邪やインフルエンザの予防効果が示唆されています。

  3. 血糖値の調整
    高麗人参はインスリン感受性を改善し、血糖値を調整する効果があると報告されています。特に糖尿病患者に有益である可能性が示唆されています。

  4. 認知機能の向上
    高麗人参は記憶力や集中力を高める効果があるとされ、アルツハイマー病の予防や症状軽減の研究も進んでいます。

  5. ストレス軽減と精神の安定
    アダプトゲン(適応原)として作用し、ストレスホルモン(コルチゾール)の調節を助けるとされています。

  6. 心血管の健康促進
    血液循環を改善し、動脈硬化のリスクを軽減する効果が示唆されています。

おおっ!風邪やインフルエンザの予防になるって?

糖尿病にも効果があるって?
 
さらに、アルツハイマー病の予防にも効くとなると、まるでぼくのためにあるようなものじゃないですか。(^^)/
 
飲み方も間違っていないようです。
 
迷信ではないかと多少疑っていましたが、全てではないものの科学的に効果が確かめられているそうです。
 
ただし、ぼくが経験したように興奮や動悸が起きるので、寝る前はよしたほうが良いとのアドバイス。
 
もちろん過度な摂取は厳禁で、1日2~3gが目安だそうです。
 
 
 
 

・・・・・・・っということで、日本製鉄がUSスティールを買収するという話には感慨深いものがあります。

 

ぼくが36年間勤めた会社のメイン事業は鉄に関係していました。

 

当時日本製鉄は新日鐵(NSC)という社名でしたが、鉄製品の源流を牛耳る神様のような存在でした。

 

当時の会社も新日鐵とのチャンネルを太くするために、天下りを重役に迎えていました。

 

当時でさえも、USスティールの技術が時代遅れであることは指摘されていました。

 

とはいうものの、NSCがUSスティールを買収するなんて想像もできませんでした。

 

「鉄は国家なり」ですから、国家のプライドがかかっています。

 

・・・・・・・

 

ぼくのサラリーマン時代は鉄とは関係ない裏街道を歩んでいましたが、USスティールの関連会社を買収したことがあります。

 

関連会社とはいえ、名門です。

 

USスティールという名前が社長の判断を狂わせたのでしょう。

 

結果は大失敗。

 

なぜか、その会社のプレゼンテーションについて行ったことがあります。

 

すっげぇ〜プレゼンテーションが上手いのです。

 

社長でなくとも、あのプレゼンテーションを聞けば買おうという気になったでしょう。^m^

 

今回の買収失敗の話を聞いて、どうしても当時を思い出してしまいます。

 

・・・・・・・

 

スケールとしては全く比較にならないものの、今回も似たような状況じゃないかと想像してしまいます。

 

無責任なことを言いますが、買わなくて良かったと思います。

 

ただ、民間の商談に大統領が口を挟むのは問題です。

 

偉大な国家を目指すのなら、ダブルスタンダードはいけません。

 

ここで聞きたい。

 

相手が政治問題化するなら、こちらの総理大臣も一言言うべきじゃないですか?

 

たぶん黙ったままでしょう。

 

言うべき時に言わないのが日本なのです。

 

中国が日本のEEZ内に無断でブイを設置しても撤去できない。

 

そうすれば、もちろん大問題に発展するでしょう。

 

それが怖くて黙っていてもいいのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、新年っぽいことを書きます。

 

日本初の民間によるロケット開発企業が連続して打ち上げに失敗しましたね。

 

アメリカがどれほど打ち上げを失敗したことか。

 

ほとんど失敗せずに打ち上げられるようになったのは、失敗を重ねたからです。

 

例としては全く相応しくないけれど、兵庫県知事の齋藤元彦氏が再選されましたね。

 

不信任案が全会一致で可決され失職した人物が返り咲くなど前例のないことが起きました。

 

・・・・・・・

 

日本のバブル経済が崩壊したのが、1991年と言われています。

 

それ以来失われた30年どころか、34年も長きにわたって日本経済は低迷を続けています。

 

バブルを知らない世代がもう日本の中核になっているのです。

 

あれ以来日本人は自信を失ってしまいました。

 

立ち直るどころか、他国に水を開けられる有様です。

 

なぜ日本がこんな為体(ていたらく)になってしまったのか、誰も解答を得ないままです。

 

そのうち神風が吹くって?

 

冗談じゃない、他国はここぞとばかりに日本からむしり取るだけです。

 

・・・・・・・

 

理由は単純です。

 

目標(=成功の物語)を失ってしまったからです。

 

明治以来、日本は西洋に追いつこうとがむしゃらに働きました。

 

目標を与えると、とても優秀なのが日本人です。

 

目標とは何か?・・・残念ながらこれを考えた日本人は誰もいません。

 

先を行く欧米の背中だけが目標でした。

 

そして日本は壁にぶち当たりました。

 

先を行っているはずの欧米が壁にぶち当たったからです。

 

さて困った。

 

このまま欧米スタイルを真似ていたら進歩はないことが分かったのです。

 

以前も書きましたが、いつかは当たる壁に日本がいち早く到達したともいえます。

 

これからこの壁を乗り越えるには、他人を頼りにはできません。

 

30年以上も停滞していたのですから、そうとう困難な壁だと覚悟しなければなりません。

 

日本人自らが、自分の手足を使って乗り越えなければならないのです。

 

・・・・・・・

 

そういう意味では、中国も同じです。

 

中国経済が好調なのは、他人の真似をしてきたからです。

 

他人が苦労して開発にかけた費用と時間を、ごっそり盗み取った上での発展なのです。

 

しばらくは好調が続くと思われますが、開発する基礎体力(投資)なしには壁は越えられないのです。

 

・・・・・・・

 

日本が再出発するには、多くの失敗を重ねることです。

 

失敗して失敗して、それでも前に進む(ド)根性が必要なのです。

 

日本人は、一度失敗すると再チャレンジすることがとても難しい国です。

 

それどころか、寄ってたかって失敗をなじり、足を引っ張ります。

 

よく言われることですが、成功より失敗から学ぶことのほうがはるかに大きいのは事実です。

 

せっかくの失敗なのに、再チャレンジさせなければ、日本は三流国に落ちるでしょう。

 

・・・・・・・

 

では、どうすればいいのでしょう?

 

壁をなくすことです。

 

歴史の長い分、日本には見えない壁だらけです。

 

男女(性)の壁、年齢の壁、地方の壁、地域間の壁、職業の壁、教育の壁・・・など、壁だらけです

 

まずこの壁を認識し、一つ一つ打ち破ることです。

 

いろいろな壁のうち、ぼくがまず破るべきと考えるのが「理科系と文化系の壁」です。

 

日本をダメにしているのは、君は算数が得意なのだから理科系ね、君は文章を書くのが得意だから文化系ねと早い段階で振り分けてしまうことです。

 

これが日本の未来をいかに奪っていることか。

 

コンピュータブログラマーがピアノを上手く弾けたっていいじゃないか。

 

政治家が文化系である必要がありますか?

 

哲学者が経理を掛け持ちしてもいいじゃないか。

 

サッカーがやたら上手な医者がいてもいいはず。

 

自動車整備のオヤジが直木賞を受賞する。

 

・・・・・・・

 

ぼくはもうこんな歳になってしまったけど、もっと長生きしたい。

 

日本が低迷期を脱し、日本の価値観が世界の価値観になる日を見届けたい。

 

・・・・・・・

 

どうです?

 

少しは元気が出てきましたか?(^^)/

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、アメリカは多くのポジティブなイメージや特徴を持っています。

 

アメリカが持つのプラスの側面を挙げてみましょう。

 

1. 経済的な影響力

2. 自由と民主主義の象徴

3. 起業家精神とイノベーション

4. 軍事力と国際的な影響

5. 自然の多様性

6. 教育と研究の先進性

7. 多様性と文化的豊かさ

8. スポーツ文化

9. 慈善活動とボランティア精神

10. 文化的影響力

11. 移民の希望の国

12. エンターテインメントの発信地

 

1776年の独立以来250年という短期間に、これだけの国になったのですから「偉大」と言っても良いかもしれません。

 

そのアメリカがMAGAのキャンペーンに同調するのは、もう自分たちが偉大でないと感じている証拠です。

 

その理由を分析すれば、数えきれないほどの原因が考えられるでしょう。

 

ぼくは、「仮面をかぶるのに疲れた」と分析します。

 

上で挙げたポジティブなイメージをキープするのに疲れたのです。

 

調子のいい時は、アメリカの若さが大きな原動力になりました。

 

アメリカが相手にする国々は彼らのように身軽に動けません。

 

長い歴史が育んだ、習慣、伝統、しきたり、価値観などが足枷になっているからです。

 

多くの失敗を重ねて、さすがのアメリカも「壁」にぶち当たった。

 

これまで自分の思い通りになっていたものが、そうはいかなくなった。

 

だから、その壁を打ちこわしてくれそうなトランプという人物に期待をかけたわけです。

 

実はトランプは、アメリカが持っていた「古いやり方」を使えば壁を打ち壊せると考えている人物なのです。

 

やはりアメリカは若い国です。

 

古いしきたりから自由な代わりに、浅はかなのです。

 

一時的にアメリカは仮面から自由になれるでしょう。

 

しかし、トランプは早々に失速するでしょう。

 

なぜなら、アメリカは自分たちの根本原因を理解できていないからです。

 

自分たちだけが偉大になれるという考えは、あまりにも古い考えだからです。

 

尊敬されることなしに、偉大になれることはないのです。

 

アメリカは若い。

 

あまりにも若すぎる。

 

アメリカは、自分たちの若さに気付かされる4年となるでしょう。

 

ぼくら老人にとって若者はいつも迷惑な存在なのです。

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、毎年恒例の水仙祭りといちご狩りに、内房の鋸南町に行ってきました。

 

例によってアクアラインの海ほたるを過ぎると、左側車線が大渋滞でした。

 

木更津の三井アウトレットパークに行く列です。

 

正月3日ともなると、近場で行くにはうってつけですからね。

 

そんなこんなで「ファミリーファーム保田いちご狩り園」に着いたのは11時を過ぎてしまいました。

 

開園は10時なのですが、本日の入場は締め切りとなっていました。

 

ガァ〜〜ン、こんなの初めて。

 

店頭販売のいちごも売り切れでした。

 

例年は入場制限さえもしていなかったのに。

 

有名になり過ぎたのか、イチゴの生育が良くなかったのか分かりません。

 

じゃあ明日はどうですか?と聞くと、もっと混むでしょうとのこと。

 

2時間も渋滞の中を運転してきて、もうガッカリ。_ノ乙(、ン、)_

 

せっかく来たのだから海鮮の美味しいものでも食べようと、金谷のフェリーターミナルへ。

 

11時半で駐車場が超満車。

 

どの海鮮食堂も長蛇の列。

 

比較的空いていた「The Fish」という比較的モダンなレストランに。

 

海が見えます。

 

 

ぼくはいつものように海鮮丼。

 

 

カミさんは金目鯛の煮付け。

 

 

どちらも観光地価格の2,500円でしたが、予想外に美味しかったですよ。(^^)/

 

いつだったか房総を台風が襲って以来、水仙の開花時期が年々早まると同時に水仙の花に勢いがなくなってしまいました。

 

今年も念の為に水仙ロードを走ってみましたが、もうかつての面影がなくなっていました。

 

以前は観光客が列を作り、臨時駐車場まで用意していたのに。

 

いつも花を買うおじいさんの直売場も二束しかありませんでした。

 

今年も開花が早かったんだねと聞くと、なんとこれからが最盛期というではないですか。

 

暑さが続いたためタイミングが遅れたみたいです。

 

まあこんなこともありますわ。

 

カミさんは保田小学校でたくさんお土産を買っていました。