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so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、松飾りは7日までらしいので、7日には片付けてまとめてゴミ箱の近くに置いておきました。

 

どんど焼きは明日(日曜日)に行われます。

 

ところが、松飾りがなくなっているのです。

 

カミさんに聞いたら知らんとの答え。

 

どうやら、長女がごみ収集日に出してしまったらしいのです。

 

まあ、用済みになった松飾なんてゴミといえばゴミですから、何の問題もないはずなのですが、なんか縁起が悪いような気がします。

 

娘たちが子供の頃近くの公園でどんど焼きに連れて行きました。

 

竹が熱で爆発し、ドンドンと大きな音がしました。

 

ぼくは、だから「どんどん焼き」っていうんだと、間違って教えてしまいました。(;^_^A

 

2年前のどんど焼きです。↓

 

 

去年は人形供養に出してほっとしたのですが、縁起物はきちんと処分しなきゃいけないという感覚は子供達には伝わらなかったようです。

 

伝統なんて、いつかはそうなるのは仕方ないとしても、すっごく残念な気持ちになりました。

 

 

 

・・・・・・・っということで、「泉屋のクッキー」ってご存知ですか?

 

こういう缶に入った昔ながらのクッキーです。

 

 

創業が1952年というから、ぼくと同い年ですね。(^^)/

 

多摩川(川崎側)の川岸に工場があって、二子玉川駅のほぼ対岸です。

 

ぼくは多摩川の上流側にある高校に通っていました。

 

多摩川の堤防はサイクリングコースになっていて、よく往復したものです。

 

この工場の近くになるととてもいい匂いがしました。

 

どこから仕入れてきたか、カミさんが毎週土曜日に工場で割れクッキーを売っているとの情報で、連れて行くことになりました。

 

工場に着くと、そんな雰囲気は一切なく、改装工事中でした。

 

怪しい車が入ってきたと思ったのか、泉屋の社員がなんの御用ですかと聞いてきました。

 

どうやら、セールは10月の1日だけ事前予告するらしく、毎週やっているわけではないとのことでした。

 

ネットの情報なんて、デタラメなんですね。

 

えらく恥をかいて引き返してきました。

 

ところが帰り道、狭い迷路にハマってしまいました。

 

クラウンスポーツって結構大きな車体なんです。

 

特に車幅が。

 

引き返すのに、何度ハンドルを切ったことか。

 

通りかかった親切な若者がガイドを買って出てくれ、どうにかUターンできました。

 

窓から顔を出して確かめたら、5mmくらいの隙間しかなく、車体を傷つけずに脱出できたのは奇跡でした。

 

まあ、世の中には親切な若者がいるもんだと、カミさんと一緒に関心しました。

 

そんなこんなで、何の収穫もなく半日を無駄にしてしまいましたとサ。

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、特養に入所している姉に新年の挨拶に行ってきました。

 

Covid-19の時は厳重な予防対策だったけど、今は予約なしに会えるようになっていました。

 

姉の部屋に初めて入室できました。

 

TV以外何もない、殺風景な部屋でした。

 

ついこのあいだ会ったという感覚でしたが、ほぼ4ヶ月ぶりでした。

 

なんとも薄情な弟です。(;^_^A

 

来月姉は76歳になりますが、そんな若い入所者は他にいません。

 

殆どが別の世界に住んでいるような老人ばかりです。

 

・・・・・・・

 

車椅子生活ですが、元気そうでした。

 

ただ、ずいぶん耳が遠くなっていて、トンチンカンな会話になってしまいます。

 

尤も、精神に障害を持っているので、会話が成り立たないんですけど。

 

持っていったティラミスとシュークリームを嬉しそうにペロっと食べました。

 

何が欲しいと聞いたら、腕時計が欲しいと言いました。

 

・・・・・・・

 

車で1時間弱なので、もっと頻繁に会わなくちゃね。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、中居正広・・・who?なぼくです。(^^ゞ

 

52歳といえばれっきとした「オジサン」です。

 

まあ、ぼくのような「ジジイ」ではないですけど。

 

こういう時はWikipediaに頼るのが常道です。

 

フムフム・・・SMAPのメンバーで、リーダーという立場だそうです。

 

ああSMAP知ってる・・・あの木村拓哉(52)の所属するアイドルグループでしょ?

 

その人気アイドルグループのリーダーがバッシングに遭っているって?

 

・・・・・・・

 

イイじゃん

 

どぉ〜でもイイじゃん。

 

だって、52歳のオヤジが(セックス?)スキャンダルを起こしたんでしょう?

 

いったい何が問題なの?

 

何で騒いでいるのか、ぼくにはサッパリ理解できません。

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、来週からリフォームが始まります。

 

ありがたいことに不要な食器棚とか、タンスとかソファーとか、冷蔵庫とか、エアコンとか、洗濯機とか、大物家電や家具類を処分する費用も契約の中に入っていました。

 

だいたいトラック1台分だとの話ですが、都に有料で処分してもらおうとしていたので助かりました。

 

さて、まず解体作業から入るので邪魔になるものは全て捨てるか別の部屋に移動しなければなりません。

 

これが結構な大仕事です。

 

1Fで別の部屋といえば、ぼくの部屋しかありません。

 

これから衣料乾燥機とか小型タンスとかを入れたら足の踏み場もなくなるでしょう。(;^_^A

 

おおよそ2ヶ月半の工期ですので、しばらく海外に逃亡しましょうか。(^^)/

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、トイレの水栓タンク内で水がチョロチョロ漏れて止まらないと2FからSOS。

 

35年経っているので、そりゃ止水栓も劣化しますわな。

 

さっそくAmazonで交換セットを注文。

 

ずいぶんシンプルになりましたね。

 

全てがプラスティック製。

 

これまではこういう仕組み。↓

 

 

主要部分は金属製。

 

これを交換することなんか、ぼくには朝飯前。

 

・・・・・・・

 

ところが予想外の大苦戦。

 

タンクに給水する元栓が固まってビクともしない。

 

以前ウォシュレットに交換(3度)した時は軽く動いていたのに。

 

無理やり力をかけたら漏水し出しヤバいことに。

 

他にも信じられないトラブルの連続。

 

そんなこんなで外の元栓との往復で、結局1時間以上かかってしまいました。

 

つい大声で何度も悪態をついてしまいました。

 

我老いたり。_ノ乙(、ン、)_

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、宥和政策(Appeasement Policy)といえば、イギリス宰相のチェンバレンを連想するのが常です。

 

チェンバレンはミュンヘン会議で、ドイツによるズデーテン地方(チェコスロバキア)割譲の要求を飲みました。

 

しかも、チェコスロバキア抜きでの決定でした。

 

当初は彼が戦争を防いだと英雄視されましたが、ご存知の通りヒトラーはその後ポーランド侵攻に踏み切りました。

 

今回のトランプのトンデモ発言(すなわちカナダをアメリカの51番目の州にしろとか、グリーンランドやパナマ運河をよこせというもの)を聞いてこの出来事を思い出す人は多いのではないでしょうか。

 

いつものハッタリとしてはあまりに悪質です。

 

この要求を一度認めてしまうと、味を占めて次の要求をするものなのです。

 

ヒトラーと全く同じ思考回路を持った人物がアメリカに生まれたのです。

 

流石に21世紀ですから、武力を用いる可能性は限りなく低いでしょうが、トランプの頭の中には成功したら儲けものという本気度があるのは間違いないでしょう。

 

小国に対して威圧的に振る舞うのは、まさに帝国主義そのものです。

 

彼の理論によれば、中国が台湾をよこせ、ロシアがウクライナをよこせと言っていることを認めなければならないはずです。

 

当時チェンバレンはドイツに対して宥和政策を取れば、ロシアの西進を食い止められると考えたのです。

 

裏では、ドイツとロシアが占領地域を分割する秘密協定を結んでいたというオチまでついていました。

 

もし、ロシアが北海道をよこせと要求した時、日本はどうするのか心配になってしまいます。

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、パッケージツアーがあまりにタイトなスケジュールのうえ、ぼくの見たいところを諦めなきゃならないので、「もし」自分で一人旅すればどんなふうになるかと考えてみました。

一日中考えましたよ。(;^_^A

 

南米は英語が通じないというので、たじろいでしまっていましたが、「現地発ツアー」を利用すれば、面倒な交通や、宿の手配がおまかせで、ガイド(英語だけど)まで付きます。

 

合計24日で80万円ちょっと。

 

パッケージツアーだと10日で70万円ですから、断然お得で体もずっと楽です。

 

訪問国は5カ国(ブラジルはちょっと国境線を跨ぐだけ)になります。

 

パッケージツアーはキャンセルまで十分時間があるので、判断は17日の説明会参加後とします。

 

スケジュールは試しに作っただけで、実際はほとんど予約なしのいつものぼくの旅行スタイルになると思います。

 

ただ、マチュピチュだけはオーバーツーリズム規制で、早く予約しなければなりません。

 

さてさて、どうなるやら楽しみですね。(^^)/

 

 

 

・・・・・・・っということで、人生初めての海外パッケージツアーです。

 

正確にいうと、家族で使ったことがあります。

 

サイパン、台湾、ジャワ島だったかな?

 

飛行機とホテル以外は全てフリーでした。

 

しかし、一人旅でパッケージツアーを使ったことは一度もありませんでした。

 

今回予約したツアーは、ペルー・ブラジル・アルゼンチンを回り、マチュピチュとイグアスの滝が目玉です。

 

日程は10日間。

 

一人参加の6万円追加を入れて70万円以下で収まりました。

 

正直なところ大いに不満がある内容です。

 

メキシコシティーは見たいのですが、乗り換えだけです。

 

アルゼンチンとブラジルは入国するもののイグアスの滝だけです。

 

ブエノスアイレス行きたかったなぁ〜。

 

メキシコシティーまで12時間半、乗り継ぎに6時間待ち、ペルーのリマまで6時間。

 

成田を発って24時間+α後にようやくホテルに着くんですよ。(真夜中を過ぎた翌日)

 

朝は6時前に叩き起こされクスコに向かいます。

 

こんな苦労をして地球の裏側に行くのに、その国の文化などわかるはずがありません。

 

みんなこんなせっかちな観光を旅行だと思っているんでしょうか?

 

出発まで3ヶ月ありますので気が変わる可能性があります。(;^_^A

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、皆さんにとっては別にドォ〜ってことないことでしょうが、ついに海外パッケージツアーに申し込んでしまいました。🎉

 

ハイ、南米旅行です。

 

南米で旅行したい場所をリストアップしてみたらぁ〜・・・

 

メキシコ

    メキシコシティー市内

    カテドラル(メキシコシティ・メトロポリタン大聖堂)

    テオティワカン遺跡

    チチェンイツァ遺跡(ユカタン半島)

 

ペルー

    リマ市内

    マチュピチュ

    クスコ

    ナスカの地上絵(?)

 

アルゼンチン

    ブエノスアイレス市内

  イグアスの滝(ブラジル側もあり)

 

ウルグアイ

    モンテビデオ市内(?)(BAに近い)

    

ボリビア

    ウユニ湖(?)

    ラパス市内

 

チリ

    サンティアゴ市内

    イースター島

 

・・・っとなったのです。

 

あッれェ〜〜〜〜?あんまり行きたいところがないじゃん。

 

いやいやたくさんあるじゃんと言われそうですが、はっきり言ってウユニ湖とかナスカの地上絵って興味ありません。

 

絶対行きたい所は、テオティワカン遺跡や、チチェンイツァ遺跡(ユカタン半島)、マチュピチュとイグアスの滝くらいじゃん。

 

そこで、得意の個人旅行を自分なりに計画してみました。

 

メキシコ→ペルーのクスコとマチュピチュ→イグアスの滝というルートかな?

 

スカイスキャナーで調べたところ、18日間で航空券代だけで45.9万円。

 

これに15泊として1泊1万円で15万円。

 

これだけで51万円ですね

 

その他、細々としたタクシーや電車などの移動費用、ガイドの費用、レストラン探しなど初めての土地の無駄な時間を考えると、予想できない出費と時間が必要になってきます。

 

実のところ、その予想できないところが個人旅行の楽しみなんですが、南米という未知の領域。

 

これがヨーロッパなど、多少は英語が通じる区域なら、なんとかなる自信はあります。

 

ガイドブック(地球の歩き方)によると、スペイン語かポルトガル語以外、英語は全く通じないと考えてくださいとあります。

 

事前に語学を学べば片言でも役立つそうです。

 

あっれぇ〜〜〜?

 

それって、70歳を過ぎたジジイにはハードル高過ぎません?

 

・・・・・・・

 

パック旅行で、しかも一人参加の商品がないかとあちこち探しまくりましたヨ。

 

いくらでもあるとは言えませんが、「一人旅行」となると選択肢は一気に狭まります。

 

やっぱ個人旅行か・・・続く。