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so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ぜんぜん気分が乗りません。

 

明日から10日間の南米旅行に行くというのに。

 

荷造りも昨日始める始末。

 

何たって、ホテルの予約も、飛行機の予約も、移動手段も、お金の心配も、食事する場所も、行動計画さえ考える必要がないのですから。

 

添乗員の後をついて移動するだけいいのです。

 

単純な話、集合場所にパスポートを持って行きさえすれば、なぁ〜〜〜〜んにも心配がないのです。

 

これが、パックツアーというものか。(ーー゛)

 

・・・・・・・

 

昨日、添乗員から電話がかかって来ました。

 

一人一人に電話するんですから大変ですね。

 

旅行中の注意事項を15分くらいかけて、いちいち説明してくれます。

 

しかし、肝心の非常事態宣言が出ていることは知りませんでしたが。

 

聞くと参加者数は22名。

 

30歳台から70歳台まで幅広いです。

 

ぼくのような一人参加は何人くらいいますか?と聞きました。

 

しばらくウゥ〜んと考えてから、二人参加者の方が少数で、3組だというのです。

 

たった3組!?

 

ということは、16人が一人参加です。

 

これにはビックリ。

 

旅慣れた老夫婦ばかりだと予想していたからです。

 

添乗員の口調では、こんなハードスケジュールに参加する年配者はいないという風でした。

 

添乗員も南米担当というわけでなく、(運悪く?)南米を押し付けられたという口調です。

 

・・・・・・・

 

明日は、成田空港7時半集合です。

 

ということは、自宅を5時に出発しなくてはなりません。

 

いつものように旅行中にリアルタイムでブログを書きますので、楽しみに。(^^)/

 

 

 

・・・・・・・っということで、実家のマンション(空き家)に忘れ物を取りに行ったら、冷蔵庫の中に食べ忘れていたものがあったので、捨てました。

 

賞味期限が近づいていたものは持ち帰り。

 

ホント最近は物忘れが多い。

 

そのあとまた忘れ物を取りに一往復しました。

 

スーパーOKで100グラム201円の格安薄切り牛肉を買って、期限切れ間近の野菜とソーセージで一人焼き肉。

 

 

桜を眺めながらのビールは、明日もできそうです。

 

 

 

・・・・・・・っということで、マチュピチュがあるペルーってどんな国だっけ?

 

外務省からこんな通報が届きました。

 

【ペルー政府は、テロ・麻薬対策のため、アヤクチョ州の一部地域に対する非常事態宣言の新規発出を官報に告示しました。同地域では、センデロ・ルミノソ等の組織が麻薬生産等の活動をしており、テロ事件等も発生しています。同地域には立ち入らないようにしてください。】
 

アヤクチョ州ってどこ??

 

 

あれっ?近くに2箇所旗が立ってるぞ?

 

ぼくが印をつけた場所で左がマチュピチュ、右がクスコでした。

 

すぐ近くじゃん。😱

 

そういえば、テロ組織の「センデロ・ルミノソ」って聞いたことがあるぞ。

 

そう、1996年に日本大使館を占領したあの組織です。

 

当時大統領だったフジモリが名を挙げましたよね。

 

あのペルーだと今頃気づく始末。

 

むちゃ危険な国じゃん。

 

非常事態宣言(emergency declaration)って、スリランカにいた時マーシャルロー(marshal law)というのを何度か経験したけれど、若干意味が違うのね。

 

こういう情報は、旅行を主催している会社が参加者に説明する義務があるんじゃない?

 

出発2日前になって中止は勘弁してよ。🤲

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、ぼくの両親は老後は二人で海外旅行をしまくっていました。

 

ぼくもその影響を受けて、老後はカミさんと二人で旅行するんだろうなぁ〜と思い込んでいました。

 

ところが、カミさんは図書館のアルバイトを辞めないのです。

 

今年1月の誕生日に辞めると言っていたのにね。

 

「人間関係を切りたくない」というのが続ける理由。

 

分かります。

 

よく分かります、その気持ち。

 

なにも反対はしません。

 

勝手に思い込んでいた自分が悪いのです。

 

そりゃそうですよね、南米旅行なんてフツゥー女性は考えませんよね。

 

・・・・・・・

 

っで、ここどこの国だと思います?

 

 

ぼく抜きで、カミさんと娘たち3人で出かけた国です。

 

はい、答えはUSJ。^m^

 

 

 

ぼくは行ったことないので、声をかけてくれれば行きたかったです。

 

娘たちは年間パスポートを持っています。

 

それにしてもクウォリティー高いね。

 

 

まっ、ぼくは一人で海外旅行を続けることに腹を決めましたけど。(^^)/

 

 

・・・・・・・っということで、ここで株を買うか悩ましいところですね。^m^

 

4万円近くだった株価が3万円台に急落したのですヨ。

 

千載一遇のチャンスと見るか、まだまだ下がると見るか、

 

余裕のあるギャブラーさんたち、

 

せいぜい悩んでくださいませ。(^^ゞ

 

・・・・・・・

 

ここで何度も発した「世界は地獄を見るぞ」とのぼくの予測、

 

まさか的中するとは・・・

 

世間では「There will be blood(血を見るぞ)」のほうが流行っているようですが。(;^_^A

 

・・・・・・・

 

「トランプはバカだ」とぼくは見抜きましたが、「トランプはディールの天才」と評価するほうが優勢を占めているようです。

 

どちらが正しいか、まだ解らないのか!?・・・とイラつきますが、彼は自分は賢いと見せかける天才であることは認めざるを得ません。

 

だから、「地獄を見る」まで突き進まないと世界は思い知らないのでしょう。

 

もう一度ヒトラーの教訓を再現して、酷い目に遭わなければならないのでしょうか。

 

・・・・・・・

 

ぼくが「トランプはバカだ」と判断したのは、キム・ジョンウン との会談です。

 

三度も会ったんですよ。

 

その結果は何だったの・・・・・?

 

あれだけショーを盛り上げて、何を得たの?

 

会って握手しただけです。

 

バッカじゃないの?

 

ジョンウンが核保有国のリーダーとしての「ハク」をつけただけでしょう?

 

トランプはショーマンとして注目されただけで満足した。

 

そんな人物にいつまで騙され続けるのですか?

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、日本が特殊だと当の日本人はあまり感じていないようです。

 

前回その特殊さの一部を紹介しました。

 

 

特殊というと「他人と違う」ということで、他人と違うことを極端に嫌う日本人がそれに気づかないというのは皮肉なことですね。

 

他人と違う(特殊である)ことはとても価値があるのです。

 

海外は個性を全面に出して、他人とは違うことを意識的に強調します。

 

日本はその特殊さをまず認識し、そしてそれを有効に使わなければならないというのがぼくの主張です。

 

何でそういう宝の持ち腐れの国になったかというと、知識や技術は常に西からやって来たからです。

 

日本は伝えられたものを洗練し、付加価値をつけ、完成度を高めることに長けた国です。

 

残念なのは、太平洋のためにそれを東に伝える国がなかったことです。

 

今でも、日本は世界の東の端っこ極東(Far East)なのです。

 

結果としてその地理的な位置が、自らの文化なり技術を他国に伝えることが苦手にさせたのです。

 

何でそんな国になったのか、多くの研究がなされています。

 

1. 日本の「タテ社会」構造(中根千枝)→「家」や「道」が強固に存続  

2. 日本人の「世間意識」(阿部謹也)→ 師弟関係や流派が重視される  

3. 「甘え」の構造(土居健郎)→ 体系化せずに「見て盗む」スタイル  

4. 日本の「空気の支配」(山本七平)→ 明確なルールやマニュアルがなくても伝統が続く  

5. 日本の文化は「農耕型」社会の延長?(梅棹忠夫)→ 協調が重視され、個人プレイヤーが育ちにくい  

6. 日本の「外」と「内」の二重構造(和辻哲郎)→ 伝統が内部で閉じ、外に開かれにくい  

 

ぼくが読んだのは、「タテ社会の人間関係」と「空気の研究」だけですが、大きな影響を受けました。

 

そして、新渡戸稲造が「武士道」を書いたのは、日本人を理解してもらおうと彼が苦労した結果です。

 

いまだにそれができないのは何故なのでしょう。

 

・・・つづく。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、今日は7日だから、南米旅行の出発日10日まであと3日。

 

なぁ〜〜〜んも支度していません。

 

唯一パスポートの期限をチェックしただけ。

 

ツアーって楽ですね。

 

なぁ〜〜〜んも心配する必要ありません。

 

添乗員の後をついていくだけ。

 

ホテル泊の回数を調べてみたら、6泊だけ。(10日の旅程なんですけど。)

 

ということは、6回分の下着を持っていけば、洗濯の準備も不要。

 

一番小さいスーツケースで間に合う量ですね。(これで一ヶ月旅行したけど。)

 

ところが、いくら探しても見つからない。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、韓国の大統領が罷免されたニュースを見ながら感じたこと。

 

罷免賛成派のデモ参加者たちが大喜びで抱き合っています。

 

ご存知のように、韓国の大統領経験者が退任後に逮捕・起訴されるケースは目立ちます。

 

近年では朴槿恵(パク・クネ)元大統領が罷免・収監され、李明博(イ・ミョンバク)元大統領も汚職で有罪判決を受けましたし、盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領は在任後の捜査中に自死されるという痛ましい事件もありました。

 

こうした出来事が続くのは、他国と比べて特異な現象です。

 

ぼくには、この現象を「法治国家ではない」、すなわち「民主主義ごっこ」をしているように見えてしまうのです。

 

今回は深くは追求しませんが、歴史の中に韓国人の国民性を理解する鍵があります。

 

言葉足らずと知りながら言っちゃいますが、それは「血を流していない」負い目でしょう。

 

 

・・・・・・・っということで、日本人なら誰でも、死ぬ前に満開の桜を見てから死にたいと思うものです。

 

自分の死期が迫ったとき、

 

とことん追い詰められて死ぬしか選択肢がないとき、

 

桜が育たない異国の地で骨を埋めなければならないとき、

 

満開の桜を見て死ねなかった無念を想わない日本人はいないはずです。

 

長い冬を耐え抜いた先のご褒美。

 

辛い人生を生き抜いたその先のご褒美。

 

それに相応しいご褒美は、桜以外ないでしょう。

 

 

東京はずっと冷たい雨が続き、満開になったものの花見には無理な天候が続きました。

 

幸いなことに、昨日と今日は晴天に恵まれ、絶好のお花見日和になりましたが、明日はまた雨の予想です。

 

すると、花見ができるのが一年のうちで今日がベスト。

 

満開を迎え、ちょうど散り始めています。

 

まさしく絶好のタイミングと言えるでしょう。

 

 

出かけていくのも面倒なので、自宅のウッドデッキで花見をすることにしました。

 

 

風に流され、花びらがぼくに向かって飛んできます。

 

飛んでくる花びらを受け止めています。

 

そう、まさしく今日がその日なのです。

 

「死ぬには善き日」なのです。

 

・・・・・・・

 

なんていい気分になっていたら、隣の新築工事現場にダンプがやって来て残土を積み込み始めました。

 

土埃が飛び散るので、室内に退散。

 

 

ヴィキングルのモーツァルトを聴きながら飲むのも悪くない。

 

作業が終わったところで、もう一度外で飲み直す。

 

桜ばかりが注目されるけど、密かに新芽たちも芽吹いている。

 

 

つぎは新緑の季節。

 

蚊が出てくる前に、できるだけ屋外で飲もう。(^^)/

 

 

 

・・・・・・・っということで、歳をとるごとにモーツァルトの良さがわかるようになります。

 

若い時は、モーツァルト苦手でした。

 

何で同じ旋律を繰り返すのか?

 

実に退屈な音楽で、モーツァルトの良さを理解できませんでした。

 

トホホ・・・・

 

若いということは、恐ろしいものです。

 

あらゆる意味で恐ろしいものです。

 

72歳になった今、モーツァルトの魅力にどっぷり浸かっています。

 

彼の音楽は何しろ「新しい」に尽きます。

 

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト、35歳で亡くなっています。

 

ぼくは彼の人生の2倍以上を生きています。

 

ぼくから見れば、若造です。

 

なのに、

 

なのに、汲み尽くせない人生の奥行きを彼の音楽から影響を受けるのは何故でしょう?

 

確かに彼は天才です。

 

でも、天才なんて、ザラにいるものです。

 

「天才の中の天才」なんてありきたりの形容詞を使いたくありません。

 

彼のスゴさは、正直さです。

 

音楽に対する驚きの連続だったという正直さが伝わってくるのです。

 

あるフレーズが思い浮かぶと、それを無限に広げる才能があった。

 

彼の音楽を聴いていると、その無限の広がりに自分自身が感動していたとしか思えないんです。

 

クラシック音楽というと、古臭いイメージしかありませんが、実は「新しい」のです。

 

モーツァルトが活躍していた時代、1756年〜1791年。

 

今から考えると、まさしくクラシックな時代ですよね。

 

でも実のところ、彼の生んだ「新しさ」を超える音楽家はいないと言い切っちゃうのです。

 

出よ次の「神童」・・・ですかね。(;^_^A