・・・・・・・っということで、日本って、なんでも「道」にしてしまいますよね。
剣道、武道、茶道、書道、花道、相撲道、柔道・・・さらに、「家」というものがあって、家元が発生します。
あと不思議なのが、噺家があります。
ボードビリアンの一種なのに、噺家の名人が居て柳家とか三遊亭なんて屋号を名乗っている。
海外では一匹狼の世界なのに、日本はなぜか集まって師匠の下にグループができる。
そして、芸は技術は見て盗むものだと、教えるマニュアルがない。
反対に外国では楽譜がいい例で、誰でもどこでも学ぼうと思えば学べる。
文化なり芸術なり技術なり広く伝えようとするのに、日本人は閉じた世界で固まろうとする。
こんな社会は世界的に見てものすごく特殊ではないですか?
日本人を理解する上で、面白い切り口だと思うんです。
ちょっとシリーズで書いてみます。
