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so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ウクライナが前線から900km以上離れた目標にフラミンゴミサイルで攻撃したというニュース、このミサイルについて興味を持ちました。

 

↓形を見ると巡航ミサイルですね。

 

後方上部のジェットエンジン(ターボファン)で推進します。

 

お腹の下にあるのが発射用の固体燃料ロケットブースターです。

 

 

陸上の発射装置(トラックなど)からブースターに点火して加速します。

 

十分な速度に達したら、使い終わったブースターは切り離され、主翼が展開して、その後はジェットエンジンで飛行します。

 

開戦初期にウクライナはロシア国内を攻撃する能力のある米国のトマホークミサイルやイギリスのストームシャドウミサイルを供給するよう求めましたが、戦争がエスカレートするとして断られていたことを思い出します。

 

なんとウクライナは自力で巡航ミサイルを開発してしまったのです。

 

その桁外れのスペックを見て驚きました。

 

最大射程は約3,000km(約1,600km)に達し、弾頭重量は約1,150kg(454kg)と非常に大型で、アメリカの巡航ミサイル「トマホーク」と比較しても、射程・威力ともに倍近いスペックを持っているのです。()内はトマホーク。

 

しかも格安なのです。

 

一発当たりの値段:

 

トマホーク: 約150万〜250万ドル (約2億3,000万〜3億8,000万円)

英仏製 ストームシャドウ: 約300万ドル (約4億6,000万円)

フラミンゴ: 約50万ドル (約7,500万円)

 

安さの理由は1960年代に開発された旧ソ連のジェットエンジンのストックを流用しているからです。

 

ストックは数千基あるらしく、数が尽きる前に新規に製造する計画とのこと。

 

ウクライナはソ連時代から軍需産業の中心だったから製造能力を保有しているのです。

 

さらに驚くことに、この巡航ミサイルを開戦後にゼロから開発しているのです。(それも経験のないゲーム会社が。)

 

驚異的なスピードです。

 

もちろん弱点はあり、誘導装置が簡略化されています。

 

さらに、重量が大きいので、比較的低速です。

 

そのためロシアに迎撃される確率が高くなります。

 

それでも多数のドローンでカモフラージュするなどの工夫で、ロシアは多くのフラミンゴを撃ち漏らしています。

 

前線からモスクワまでおおよそ500km〜800kmですから余裕で射程範囲内です。

 

3000kmというとウラル山脈のはるか先のオムスクというシベリアの都市まで届きます。(日本列島の南北の長さと同じ。)

 

ウクライナは現在月産200〜210発の生産能力を持っているようです。

 

 

ドローンの開発といい、ウクライナはロシアに勝利するという話も現実味を帯びてきますね。

 

日本人が見習う点は多いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、朝から忙しい。

 

MLBの中継が早朝3時から。

 

そしてワールドカップの日本vsオランダ戦が5時から。

 

眠いけど見ちゃうんですね。(^^ゞ

 

残念なことが。

 

サッカーの解説がウザい。

 

誰かと思ったら本田だった。

 

彼の解説だけを消音にしたいが無理。

 

彼に比べアナウンサーが偉い。

 

分析が専門家並みに的確。

 

本田を立てようと振るんだけど、的確なコメントが返ってこない。

 

自分の感情を吐き出すだけで、解説になっていない。

 

これでは解説ではなく、うるさい観客の一人と変わらない。

 

・・・・・・・

 

なんて思っている内にオランダが1点取っちゃった。

 

やっぱりオランダは強い。

 

平均身長が高く、体幹が強い。

 

何よりパスが速い。

 

速い上に正確。

 

こりゃ勝ち目がないなと諦めかけていたら、日本のシュートが決まり同点に追いついた。

 

・・・あれっ?オランダがまた1点入れちゃった。

 

緊張感のあるいい試合なのに、解説が邪魔だなぁ〜〜。(ーー゛)

 

 

(追記)

 

結局消音にして、映像だけにしました。

 

無音のゲームって案外いいものですよ。

 

何しろ雑音が入らず、ゲームに集中できます。

 

そして同点ゴール。(^^)/

 

2対2で引き分けました。

 

期間中を通して、チーム力が上がっていくことが楽しみですね。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、大谷選手は今日もヒットを打ってベース上で相手選手と談笑する姿を見ます。

 

全く英語に問題ないように見えます。

 

それどころか積極的に話しかけています。

 

そりゃそうでしょう、MLBのエンジェルスに入団したのが2018年だそうですから、今年で渡米8年ですね。

 

若いと思っていた彼も来月32歳になります。

 

彼の英語力について印象に残っているのが2024年のワールドシリーズで2盗を試みた時に肩を脱臼したシーンです。

 

日本人トレーナーが駆けつけたとき、彼は全部英語で応対したのです。

 

日本人トレーナーが何だこんなに英語喋るじゃないとビックリしていたことを見逃しませんよ。

 

最近の試合を見ていると、通訳のアイアトン氏が補佐しているシーンをほとんど見かけなくなりました。

 

そう、大谷くんはもう英語に不自由していないのです。

 

もう8年も英語の中で生活しているのですよ。

 

喋れないほうがおかしい。

 

・・・・・・・

 

恥晒しになりますが、英語に関してぼくの経験を正直に書きます。

 

つづく。(^^ゞ

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、トトカルチョ(Totocalcio)ってイタリア発祥のサッカーくじのことなんですね。

 

「賭け」の中でサッカーが対象とは知りませんでした。

 

日本のスポーツくじのTOTOはこれから来ているそうです。

 

いわゆる「宝くじ」は英語でLotteryというそうですが、ややこしいですね。

 

イギリスはギャンブルが合法化されているそうで、Bookmaker(スペースなし)が有名ですね。

 

スポーツどころか、選挙、有名人のゴシップ、天気にまでオッズ(倍率)が付くとは驚きですね。

 

何でこんな話をするかというと、アメリカとイランの戦闘終結の合意が間近→近日中→一両日中と報道されているからです。

 

ドナルドに至っては14日に締結と日付まで決め付けています。

 

サインに至らなかったら、即座にイランへの全面的・大規模な攻撃を実施するゾと脅しています。

 

間違いなくイギリスのBookmakerはオッズを付けているでしょう。^m^

 

皆さんは合意に至る方に賭けますか?

 

それとも今回も不発になる方に賭けますか?

 

気持ちとしては合意して欲しいけれど、たぶんイランはサインを伸ばし、焦らし作戦を取ると思います。

 

なぜなら、ドナルドの脅しはもはや脅しになっていないからです。

 

ぼくとしてはホルムズ海峡さえ解放されれば、どんな合意内容でも構いません。

 

全く迷惑なチキンゲームです。(ーー゛)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、ガッツ石松氏が亡くなりましたね。

 

ぼくと2歳しか違わなかったんですね。

 

1ヶ月前まで元気だったそうです。

 

こんなニュースを聞くと、否応なしに「死の足音」を感じてしまいます。

 

それでいいんです。考えない人はいないでしょう。

 

人生の終盤に差し掛かって、生きてきた意味を考えないほうがおかしい。

 

死を考えることは生を考えることと同義であり、悪いことじゃないんです。

 

「死は人生の一部」という言葉を聞いて、少し心が落ち着きます。

 

生と死はワンセットともいえますね。

 

老後は好きなことをやればいい。

 

しかし、この前書いたように体が以前のように動かなくなるんです。

 

だから好きだったサイクリングも山登りも、危なっかしくてできなくなる。

 

時間と金さえあれば何でもできるってわけじゃないんです。

 

でも一番の問題は「気力」が減退することです。

 

何をするにも気力が必要だったのですね。

 

これが歳をとるってことかと知る。

 

じゃあ、最後の砦は何だろう?

 

「好奇心」じゃないでしょうか。

 

好奇心さえ残っていればOK牧場。(^^)/

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、歴史を振り返るということはとても大切なことです。

 

失敗から学ぶと言いますが、歴史は失敗だらけの記録です。

 

鈍感な人間でさえ、その失敗から教訓(ヒント)を得ることができるでしょう。

 

マキャベリはルネッサンスの人間ですが、彼にとっての歴史とはギリシャローマ時代です。

 

歴史を勉強するのが彼の日課でした。

 

そして「君主論」と「政略論」などの著書を物にしました。

 

彼は冷酷さを説いたと誤解されていますが、現実を見ろ、人間を理想化するな、感情より結果を見ろと言っただけです。

 

・・・・・・・

 

それより2500年も前に、同様のことを言ったのが孫子です。

 

マキャベリは孫子の兵法を読んでいるはずがありませんが、過去の歴史を学ぶと同様の結論に至るのが面白いですね。

 

孫子は兵法家ですから、戦争の歴史から教訓を得ています。

  • 勝てる戦いしかするな
  • 消耗戦を避けろ
  • 国力を浪費するな
  • 感情で戦うな
  • 敵を理解しろ
  • 自分を理解しろ

クラウゼウィッツの戦争論など孫子の足元にも及びません。

 

・・・・・・・

 

ここまで書いてくると、勘がいい人は誰かさんのことを連想するはずです。^m^

 

彼は軍隊経験のないド素人ですが、世界最強の軍隊のトップです。

 

しかも、核ボタンを押す権限を持っています。

 

彼の欠点は、敵を過小評価する、長期戦を気にしない、国力を無駄に消耗する、戦術的勝利に酔ってしまう、人のアドバイスを聞かない、自分だけは例外と思い込んでいる・・・でしょう。

 

もし孫子だったら怒りや勢いで戦争を始めるな、戦った後の出口を先に考えろと強くアドバイスするはずです。

 

彼が孫子の兵法を勉強するはずがなく、その存在さえ知らないでしょう。

 

こういう真逆な人物を登場させるのですから、歴史って皮肉なものですね。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、174分の映画って、ハードル高いですよ。(ーー゛)

 

半分まで達したところで、一瞬睡魔に負けました。

 

 

 

申し訳ないけど、このポスターを見ただけで見る気が失せてしまいます。

 

ゴメンね。<(_ _)>

 

でも、評判の映画だから、しかもタダだから、見てみよう。(^^)/

 

渡辺謙でさえ自信がない人間にとって、主人公の二人を判別するなんて至難の業。

 

・・・とはいえ、どこかで見た顔だぞ。

 

Wikipediaで調べて、ああそうだったんだ。

 

一人は渋沢栄一、もう一人は蔦屋重三郎だっ!!

 

スミマセン、その程度の人間による映画評です。(;^_^A

 

これだけの長時間、注意力を引っ張り続けるのは至難の業です。

 

しかし、思った以上に構成がいい。

 

上から目線でスミマセン。(;^_^A

 

それでも約3時間の長尺はいかにも長い。

 

これは歌舞伎界を描いた作品。

 

当然、歌舞伎のテンポでなければならないと無理矢理納得しました。

 

とにかく映像が美しい。

 

主演の二人の熱演が感動的だ。

 

気に入ったセリフ。

 

「上の方から誰かが見ている気がする」。

 

これはいい。

 

そうそう、これってぼくの嫌いなBL(Boy's Love)じゃないかなと身構えていました。

 

しかし、モロにそういう描き方はしていません。

 

大きな括りで、BLともいえますがね。(;^_^A

 

★★★★☆

 

 

​​​​​​​

・・・・・・・っということで、「迎撃ドローン(インターセプター・ドローン)」ってスゴクない?

 

こんな形をしています。

 

 

ドローンといえばこんな形を思い浮かべます。↓

 

 

迎撃ドローンはロケット型をしていますね。

 

なぜかというと、これまでのドローンより空気抵抗を減らして速い速度で飛ぶためです。

 

どうやらこのドローンは、従来の戦術(戦略も)を根底から覆す革命的な発明のようなのです。

 

ドローンですから、空中停止(ホバリング)できる上、時速300km以上の高速で飛行できるのです。

 

どういう仕組みかというと、ロシアから飛来するドローン(シャヘド136:185〜200km/hの速度など)を空中で待ち伏せます。

 

ターゲットを画像で捉えます。

 

すると搭載されているAIによって、その画像を常に中心に捉える(ロックオン)ようにプログラムされています。

 

それ以降はオペレーターなしに自動的に追尾して撃墜するのです。

 

これは、ジャミング(妨害電波)の影響を受けないということです。

 

これだけでも革命的なのですが、冗談のような低価格なのです。

 

機体は3Dプリンターで量産します。

 

カメラはスマフォクラスで十分です。

 

制御コンピュータはCOTS製品(市販品)で間に合います。

 

様々なタイプがあって、衛星通信によって1000kmを超える目標も狙えるそうです。

 

1機あたりのコストは数十万〜数百万円だそうです。

 

対してシャヘドは数百万円ですから、コスト負けしていません。

 

 

パトリオット↑は数億円/発ですから、いかにコストパフォーマンスがいいか分かりますね。

 

戦争初期に、ドローンに手榴弾をくくりつけ、目視で落としていたのを見て、正直なところ笑っちゃいました。

 

たった4年でここまで進歩するとは驚きです。

 

ウクライナは、戦術(戦略も?)を根底から覆す兵器を開発したのです。

 

一方ロシアの方は戦術においても戦略においても何ら進歩が見られません。

 

力と数で押すだけです。

 

同じスラブ系の民族なのに、この違いはどこにあるのでしょうか?

 

理由は案外単純です。

 

ロシアはトップダウンで、ウクライナはボトムアップなのです。

 

戦場からの意見を吸い取り、即改造に生かすのです。

 

それを可能にしているのは、やはりゼレンスキーの柔軟性にあるのでしょう。

 

ドローンの有効性にいち早く気づき、投資を集中したのです。

 

さらに、各国に兵器の試験場(リビング・ラボ)として戦場を提供したのです。

 

もちろん各メーカーはこの迎撃ドローンに飛びつきました。

 

日本にとっても大いに参考になるでしょう。

 

数十億円も使ってアメリカから購入していた迎撃ミサイルをドローン迎撃に使う必要がなくなったのです。

 

ドローンを落とすためにドローンを使う。

 

この発想の転換によって、ウクライナは軍事最先端国家との評価を得たのです。

 

戦争は絶対に肯定されるものではありませんが、技術の進歩には計り知れない貢献をしますね。

 

2週間で占領されるだろうと見られたウクライナがこれほど抵抗を続けるのは、国が滅びるかもしれないという圧倒的な切迫感があったからでしょう。

 

日本は技術力もあり人材もあり経済力がある上平和です。

 

そんな中で、国が滅びるかもしれないという切迫感を持つのは難しいでしょう。

 

しかし、日本はウクライナに学ぶことは多いのです。

 

 

・・・・・・・っということで、サグラダファミリアの主塔(イエスの塔)が完成し、今日ローマ法王の落成記念ミサが開催されるそうです。

 

6月10日はガウディの没後100年なんだそうです。

 

全体の完成は2035年頃とのこと。

 

建設が始まったのは、1882年3月ですから144年もかけているんですね。

 

もちろん行ったことがあります。

 

 

そっか、13年も前のことなんだ。

 

あまりにも長い行列にウンザリして入場しませんでした。

 

いいんです、また行きますから。(^^ゞ

 

ここでいつもの思考パターンにハマってしまうのです。

 

2035年完成とすると、ぼくは83歳ということになります。

 

生きているかな?です。(ーー゛)

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、今もMLBの中継を見ていますが、顔がアップになるたびにペッペと唾を吐く。

 

これが嫌でたまりません。

 

選手ばかりでなく監督もペッペペッペ。

 

皆がプレーするフィールドは神聖なものだとまでは言いませんが、マナーとして悪すぎます。

 

大谷くんはそんなこと絶対しません・・・最初の頃は。

 

その大谷くんでも最近は、ときどきペッペとやります。

 

これは単なるマナーだけの問題ではなく、何か理由があると思い調べてみました。

 

1)単にマナーが悪い

2)むかし噛みタバコが流行っていて、大量の唾を吐いていた。

3)塩っぱいヒマワリの種が原因。(たぶん大谷くんもこれ。)

4)フィールドは結構砂や土の埃、細かい芝生の粒子が舞っている。

5)選手は試合中緊張していて、アドレナリンが出る。

 

このくらいかな?

 

まあ、やむを得ない事情はあるものの、相撲の力士が土俵に唾を吐いたら歴史的大事件になるでしょうね。(^^ゞ