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so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、カミさんと一緒にトルコ旅行を計画しています。

 

なのにトランプが戦争をおっ始めてしまいました。

 

イスタンブールへの飛行機はトルコ航空が直行便を運行しています。

 

ぼくも何度かこの便でイスタンブールに渡り、ヨーロッパ旅行の起点としました。

 

今回もこれを使えばイイのですが、申し込んだツアーは何とエミレーツ航空を使うのです。(だから安いのですが。(;^_^A)

 

エミレーツはドバイが起点です。

 

トルコ航空だったら、戦争の推移によって危険空域を迂回する可能性がありますが、ドバイは戦闘空域の真っ只中です。

 

悩みますよねぇ〜〜。

 

申し込んだツアーは5月下旬に出発です。

 

その頃までには戦争は終了しているだろうと予想して申し込みました。
 
その理由はトランプはTACOだからです。
 
最初は威勢がいいけれど、最後はウヤムヤにして逃げるのです。
 
今回のイラン攻撃も、戦争の落とし所を考えずに開始しています。
 
長引けば長引くほど、トランプの無計画さがあらわになってきます。
 
イランが降伏する見込みがなくなったので、トランプ自身が一方的に「戦勝」を宣言して終わりにするに違いないのです。
 
5月末まで2ヶ月もあり、そこまで長引かせることはアメリカの立場が不利になるだけです。
 
みなさんどう思われますか?
 
もし、戦争が長引いて、ツアー自体がキャンセルになれば、全額返金してくれる条件なんですけどね。
 
 
 
 

・・・・・・・っということで、ホルムズ海峡は石油輸送の要衝であることは知っています。

 

ここを封鎖されると日本は干上がってしまいます。

 

なぜなら世界の海上輸送石油の 約20%がここを通過し、日本・韓国は 輸入の6〜8割で、ここが止まると東アジアの経済は即死してしまうからです。

 

海峡の一番狭い箇所は約33km。
 

ところがタンカー航路は上り下り2kmずつ、実質4kmくらいの幅を巨大タンカーがすれ違います。

 

 

神様って本当に意地悪ですね。

 

 

ここを攻撃(封鎖)するのはとても容易いです。

 

逆に防衛するのは至難の業。

 

ご覧の通りイラン側は山岳地で、ミサイルだろうがドローンだろうが、大砲だろうが発射地点をいくらでも隠すことができます。

 

しかし、もっといい手があります。

 

機雷を敷設することです。

 

イラン側は機雷をびっしりばら撒く必要なんかありません。

 

敷設したと言えばいいだけです。(撒いたとしても数十個程度。)

 

すると、保険会社は船舶保険を引き受けなくなります。

 

だって、沈没するたびに保険料を支払わなければならないからです。

 

これで完全に石油は止まってしまいます。(紅海側にパイプラインで運ぶ手はありますが。)

 

腹が立つのが、アメリカ政府がこんな簡単なことを考えていなかったことです。

 

何と、アメリカ海軍が護衛しますとリップサービスしたのです。

 

なんたる無知。

 

ホルムズ海峡を通過するタンカーは1日50〜70隻ですヨ。

 

不可能です。

 

イランの艦船を全滅させたって?

 

機雷を敷設するのに小型ボート(ゴムボート)でもできるのです。

 

実はアメリカ海軍は最新鋭の装備ですが、機雷には弱いのです。

 

その証拠に、湾岸戦争のとき、米軍の艦艇が2隻イラクの機雷にやられているのです。

 

USS Princeton (CG-59)。↓(ミサイル巡洋艦)

 

 

USS Tripoli (LPH-10)。↓(掃海部隊の旗艦)

 

 

掃海が得意なのは日本です。

 

太平洋戦争の時アメリカ軍は日本列島の周囲に空から12,000個の機雷をばら撒き、それを掃海したのが自衛隊。

 

たぶんイランは機雷を敷設しないでしょう。

 

自分たちも石油を輸出できなくなるからです。

 

湾の奥にはイランの原油輸出の約90%がカーグ島↓を経由します。

 

 

しかし、自暴自棄になることもあり得ます。

 

なぁ〜んも考えずに空爆し、ハメネイを殺害して大喜びし、挙げ句の果ては無条件降伏だと。

 

トランプとその取り巻きのなんたる無能さよ。

 

おかげでこっちとらイイ迷惑だ。(ーー゛)

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、このブログは日記がわりですから、当然15年前のことを詳細に記録しています。

 

 

あの時ぼくは58歳、まだ現役のサラリーマンでした。

 

今読み返してみると、文体が若い。

 

エアロビクスも現役だったので、体も元気だった。

 

15年という歳月、短いようでやっぱり長い。

 

当時0歳だった赤ちゃんはいま15歳だ。

 

当時生きていた両親は、二人とも鬼籍に入っている。

 

これから15年後、どんな震災30周年を迎えているだろうか?

 

このブログも続いているだろうか?

 

 

 

・・・・・・・っということで、81年前の今日、東京大空襲がありました。

 

明日が東日本大震災の日だから、日本人であるからにはセットで覚えてほしいと願います。

 

都市爆撃被害のランキングです。

都市 死者
東京 1945 約10万人
ロンドン 1940–41 約4.3万人
ハンブルク 1943 約3.7万人
ドレスデン 1945 約2.5万人
ベルリン 1940–45 約2〜5万人

 

人類の歴史上、最大の犠牲者を出した日を忘れるなんてできないと思うんですが。

 

 
もちろん、次のことは忘れていませんよね。
 
広島 1945 約14万
長崎 1945 約7万
 
東京大空襲に話を戻すと、攻撃の中心は東京の下町でした。
 
この爆撃の巧妙な点は、橋をまず落として退路を絶ってから焼夷弾をばら撒いたことです。
 
明らかに軍事目標ではなく、市民の「殺害」を目的としていました。
 
作戦を立案指揮したのは、カーチス・ルメイ准将(のちに大将)でした。
 
なんと、日本は彼に旭日大綬章を授与(1964年)しています。
 
戦後の自衛隊創設に尽力したことに対してですが、戦争に負けるとはこういうことなのです。
 
・・・・・・・
 
爆撃機による都市爆撃の主な歴史は、以下の通り。
 

1 スペイン内戦 ゲルニカ爆撃(1937)

2 日本軍 重慶爆撃(1938)

3 ドイツ ロンドン爆撃(1940)

4 連合国 ドイツ都市爆撃(1942〜)

5 アメリカ 日本都市焼夷弾爆撃(1945)

 
日本軍は重慶を5年間も爆撃し続けました。
 
なんだよ、日本も同罪じゃないかと言われそうですね。
 

こういったランキングというのは数だけで人間の顔が見えませんね。

 

例えば、ドレスデン爆撃は東部戦線からの難民で溢れかえっていたのです。

 

それを事前に知っていて連合国は爆撃したのです。

 

ドレスデンに行ったことがありますが、煤けた建物や石像が多数残っています。

 

東京大空襲もそうですが、街を丸ごとオーブンで焼くようなものでした。

 

・・・・・・・

 

今回のアメリカによるイラン爆撃でも、住民の顔が見えてきませんね。

 

精度は上がって精密爆撃が可能になり、なんたって国家指導者一人を狙うこともできるようになったんですから。

 

そのため、民間人の被害を最小限にするという言い訳が罷り通るようになりました。

 

しかし、その実態は民間人の殺害であることには変わりありません。

 

道徳の観念が向上したわけでもありません。

 

だって、やろうと思えば1都市を抹殺するなんて簡単にできる時代なんですから。

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、まだまだ先と思っていたヨーロッパ旅行が近づいています。

 

アメリカに入国する際は、ESTA(米国電子渡航認証)が必要なことは知っていたので、このあいだのハワイ旅行には事前に取得しました。

 

ヨーロッパを旅行するときも、同様の手続きが必要なんですよ。

 

まずイギリスにはETA(Electronic Travel Authorisation)があります。

 

すでに稼働中で、忘れると入国できませんヨ。

 

申請はUK ETAというアプリをスマフォにダウンロードします。

 

英語ですが、分かりやすいです。

 

ESTAと同じく、申請料がかかり、3,503円もします。(ーー゛)

 

2年間有効。

 

自動的にパスポートに登録されますので、入国時に書類を見せる必要はありません。

 

・・・・・・・

 

イギリスはEU加盟国ではないので独自のシステムなのですが、EUもETIAS(European Travel Information and Authorisation System)というのを導入します。

 

おおよそ2026年10月~12月ごろからだそうで、ぼくの旅行には引っかかりません。

 

なんと申請料は1件につき20ユーロになるそうです。(ーー゛)

 

ただし、申請者が18歳未満もしくは70歳以上の場合は無料だそうです。(^^)/

 

ついでにいえば、EES(Entry/Exit System)というのが順次始まっていて、2026年4月10日以降はすべてのEUの入管で稼働しますが、こちらは事前申請必要ないので、気にしなくてもいいです。

 

利便性と安全のためとはいうものの、世知辛い世の中になったものです。

 

ちなみに日本は同様のシステムを導入するつもりはないようです。

 

 

(追記)

本日2026年3月10のニュースで、JESTAという日本版を2029年3月頃までに導入すると発表していましたね。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、姉の確定申告用に源泉徴収票再発行してもらうため、電車に乗って年金事務所に行ってきました。

 

電車に乗るのは成田空港からの帰りに乗った2月16日以来。

 

3週間ぶりの電車。

 

サラリーマンの時は毎日乗っていたのにね。

 

・・・・・・・

 

さて、せっかく行ったのに再発行できませんとの返事。

 

なぜなら、発行していないから。

 

えっ!?

 

「お姉さんは障害基礎厚生年金の部類なので、無税扱いです。」だと。

 

どおりで、一生懸命源泉徴収票を探してもないワケだ。

 

故に、確定申告は年金をもらっていても収入ゼロ。

 

無税ってイイなぁ〜と一瞬思っちゃいました。(^^ゞ

 

でも、マンションを売ったから税金はガッポリ取られるんだけどね。

 

・・・・・・・

 

完全に無駄足だったけど、何か悪い気はしない。

 

ちょうどランチタイムだったので、駅前の回転寿司で3,400円も使ってしまいました。

 

理由はビール4本飲んだから。

 

カミさんには内緒だけどね。(;^_^A

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、イランが製造する自爆型ドローン「シャヘド」について。

 

スペックはざっと以下の通り。

 

項目 内容
種類 自爆型ドローン(徘徊型弾薬)
全長 約3.3~3.5 m
翼幅 約2.5 m
重量 約200 kg(発射装置が必要。)
速度 約180~185 km/h
航続距離 約1,000~2,500 km
飛行高度 約60~4000 m
弾頭 約40~50 kg(ロシア改良型は90 kg)
誘導 慣性航法+GPS/GLONASS
精度 CEP 約10~15 m
価格 約2万~5万ドル程度

 

破壊力:インフラ攻撃に向いています。

シャヘド 約40~50 kg
ロケット弾 20~90 kg
トマホーク巡航ミサイル 約450 kg

 

欠点:

移動目標には弱い

電波妨害に弱い

速度が遅い

音が大きい

ウクライナは65~85%撃墜しているとされています。

 

・・・・・・・

 

ぼくはこのシャヘドが今回のイラン戦争のカギを握っていると分析します。

 

アメリカはイランの弾道ミサイル基地や、防空施設、軍艦や戦闘機を空爆によって破壊したでしょう。

 

しかし、このシャヘドの脅威は取り除けないでしょう。

 

航続距離を見ると周辺国を攻撃するに十分な能力を持っていることに驚かされます。

 

レーダーをかわすに十分な低空飛行能力を持っています。

 

破壊力はそれほどでもありませんが、それでも十分な脅威となります。

 

最大の利点は価格が安いこと。

 

迎撃コストが攻撃コストの10〜100倍です。

 

これは飽和攻撃を可能にしています。

 

防空する側の弾薬はいずれ尽きるでしょう。

 

シャヘドの脅威は発射地点の特定が難しいことです。

 

トラックの荷台に乗せて運搬すれば、いくらアメリカでも位置を特定できません。

 

製造拠点を叩こうとしても、部品の分散生産をすでに実施していて、各ユニットを集めて組み立てるのはガレージでもできます。

 

ユニットは、小型エンジン(オートバイ級)、GPSユニット、慣性航法装置、簡単な飛行制御コンピュータ、プロペラ、FRP機体などで、どれも民生品レベルなので自国で製造せずとも協力してくれる国はいくらでもあるでしょう。

 

歴史上、空軍力だけで相手国を降伏させた例がないように、今回もトランプが期待する筋書きになることは不可能でしょう。

 

イランのシャヘドによる攻撃は続くと予測するべきでしょう。

 

これはアメリカの目論見通りにいかず、戦争は長引くことを意味しています。

 

シャヘドがカギを握るとはこういう理由からです。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、16日までに確定申告しなければならないことを失念していました。

 

e-Taxなるものがあって、スマフォでも簡単にできますよとの触れ込みですが、昭和のアナログ人間なので、いつものように紙での提出になります。

 

毎年やっているのに完全に忘れている・・・というセリフを今回も吐いてしまい、カミさんに呆れられました。

 

このセリフをまた聞くのかと待ち構えていたそうです。

 

なんで簡単に忘れてしまうのでしょうね。

 

・・・・・・・

 

さて、今年はぼく以外に姉の確定申告をしなければなりません。

 

なぜなら、姉が所有するマンションを去年売却したからです。

 

まず手元に姉の源泉徴収票がない。

 

これは再発行してくれるそうですが、郵送に2週間かかると言われました。

 

締め切りに間に合わないので、管轄の年金事務所に直接受け取りに行くことに。(委任状はホームページにサンプルがあります。)

 

問題は姉が親から相続を受けたマンションの方です。

 

購入は半世紀も前のことですから、売買契約書が残っていない。

 

すると、購入価格が分からない。

 

そういうケースは販売価格の5%で算出するのが決まり。

 

たったの5%ですよ!

 

確定申告ですから、売却の価格と購入価格の差が利益とみなされ税金がかかります。

 

当時のマンション相場を調べると、購入価格は25%となりました。

 

中古になっても50年前の4倍の価格になったのですから良い買い物だったわけですが。

 

それが5%と査定されてしまうのですから、税金をごっそり持って行かれてしまうのです。

 

これって酷くないですか?

 

遺産相続の時に相続税を取られ、売った時にまた税金を取られるのですから。

 

姉のことだから関係ないと言えないこともないのですが、スッゲェ〜気分が悪い。

 

日本の税制おかしいですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、誰もが気づいていること、それはアメリカは出口戦略なしにイランを攻撃したことです。

 

アメリカが期待すべきイランの次の体制は、1)軍事政権(革命防衛隊)にせよ聖職者政権にせよ親米政権が誕生すること、2)国民が蜂起して民主主義国家が誕生することしかないでしょう。

 

2)はほぼ無理と気付いたようです。

 

いまアメリカは1)を期待しているようです。

 

新しい政権が反米だったら「斬首作戦?」によって抹殺し、トランプが気にいる指導体制になるまでそれを続ける。

 

どうやらアメリカには具体的なシナリオを持っていなかったようです。

 

なんたる無計画さ。

 

いくら気に食わない相手でも、交渉の窓口は残しておくべきです。

 

交渉によって説得する相手がいない状態を自ら作り出したのです。

 

アメリカという国はこんなにお粗末だったのか?

 

いまさらそのお粗末さに気付いて、「無条件降伏」などと口走っている。

 

こんな調子で、ベネズエラが欲しいと言っている。

 

カナダに51番目の州になれと言っている。

 

グリーンランドをよこせと言っている。

 

それを言うなら、原爆を何発か落としてからでしょう。

 

無条件降伏・・・なんたる心地よい響きでしょうか。

 

アメリカ唯一の成功体験は日本です。

 

無条件降伏に追い込み、自分たちの言いなりになる国家を成立させた。

 

それは日本がまともな国だったから可能だったのです。

 

まともだったのは天皇がいたからです。

 

その後の試みは全て失敗続きです。

 

本当にイランを言いなりになる国にしたいなら、地上軍を送り込み占領した後、イランの憲法を書き換えるしかありません。

 

歴史を学ぶ気があれば、簡単にわかることなのですがね。(ーー゛)

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、気がついたらTVつけっぱなしで寝ていた。

 

さて風呂に入ろうとしたら、まだ入っていなかったの?湯を落としちゃったよとカミさん。

 

さてさて、夕食に何を食べたやら、

 

そもそも夕食を食べたのかさえ思い出せない。

 

腹は減っていないので食べたのだろう。

 

シャワーを浴びた後、歯を磨いた。

 

歯ブラシの濡れ具合から、2度目だったことに気づく。

 

久しぶりの日本酒の熱燗が効いたようだ。