・・・・・・・っということで、ピアノを搬入しました。

長女に手伝ってもらいながら、2階の狭い階段を下ろしました。
事故が起きるんじゃないかと本気で心配しました。
縦にして歩かせたので、傷だらけ。
長女が生まれたとき安月給なのに無理して購入しました。
カミさんは弾けるのに教えない。
あれからン十年、埃を被ったまま音を出さずに邪魔者扱いされていました。
唯一の成果は次女の猫踏んじゃっただけ。
あまりに不憫なので、リフォームした部屋のアクセントとして、余生を送ってもらうことにしました。
えっ?ぼくが練習すればいいじゃんって?
六十の手習いは聞いたことあるけど、七十三の手習いはさすがに無理でしょう。(;^ω^)