・・・・・・・っということで、ぼくの別荘用にリフォームが終わったアパートに一泊してきました。
ベッドが届いていないので、床に布団を敷きました。
この土地には、ぼくが小学3年生の時に引っ越してきました。
若かった両親が、宅地に造成されたばかりの土地に一軒家を建てました。
ぼくはまだ小さかったけど、経済的にずいぶん無理して建てたと知っていました。
8歳だから64年前です。
親父35歳、母31歳。
こうして計算すると、本当に若かった。
その後家族は駅近くのマンションに引っ越し、住んでいた家はアパートに建て替えました。
ぼくは大学の寮に入りましたから、10年くらい住んでいたことになります。
今の歳になっても、まだそこに住んでいる夢を見るんですよ。
小中高と住んだ家は、心の原点になるんですね。
・・・・・・・
そして約半世紀ぶりにその土地に帰ってきて1泊したのです。
何か特別な夢でも見るかと期待したけど、全然でした。(;^_^A
