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so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、肌寒い日がぶり返していますが、確実に春は近づいています。

 

それもそのはず20日金曜日は春分の日です。(早いね。)

 

これから梅雨に入るまでがピクニックにいちばんいい季節。

 

何たって蚊に悩まされる心配がありませんから。

 

こういう日はウッドデッキでバーベキュー。

 

本来なら炭を使うところなんでしょうが、いろいろと面倒。

 

そこで、部屋から電気コードを引っ張ってきてホットプレートとなります。

 

 

最近はスーパーで「カット野菜」が売っています。

 

いろんな種類があって、焼き肉にぴったりのものがあります。

 

あぁ〜楽ちん。

 

青空の下のビールは最高。(^^)/

 

・・・・・・・

 

半年近く空室になっていた部屋の入居者が決まりそうです。

 

リフォームしたばかりで、広い庭が付いていますから、ホントーは若い新婚さんに入ってもらいたかったのですが。

 

子育てにピッタリの環境なのに、35歳の独身男性です。

 

しかも機械据え付け会社の作業員。

 

要するにガテン系です。

 

実際に会ってみなければわかりませんが、イイ奴だといいんだけど。

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、極秘の会話データがリークされました。

 

Mr.P:民衆によるクーデターが起きるはずじゃなかったのか?

 

取り巻き:当局の逮捕が怖くて地方に避難しています。

 

Mr.P:だったら、最高指導者を排除すればいいんだな。

 

取り巻き:殺すってことですか?

 

Mr.P:それ以外何があるんだ!

 

取り巻き:まず議会の同意を得て・・・

 

Mr.P:V国で成功したことを忘れたのか?

 

取り巻き:国連の安保理の承認も・・・

 

Mr.P:連中が反対できるはずがない。

 

取り巻き:国際法違反になりますよ。

 

Mr.P:オマエをクビにするぞ!

 

・・・・・・・

 

取り巻き:作戦は大成功です。

 

Mr.P:民衆の蜂起は起きたのか?

 

取り巻き:何も起きていません。

 

Mr.P:だったら、徹底的に空爆して軍を根絶やしにしろ。

 

取り巻き:ドローンによる反撃が止まりません。

 

Mr.P:発射基地と組み立て工場を爆撃すればいいじゃないか。

 

取り巻き:あまりにも小規模で分散されているので、それは無理です。

 

Mr.P:Never say Never!

 

取り巻き:海峡が封鎖され、各国から苦情が出ています。

 

Mr.P:だったら、我が海軍が護衛すると言えばいい。

 

取り巻き:我が軍だけでは無理です。特に機雷の処理に数ヶ月かかります。

 

Mr.P:Never say Never! だったら、影響を受ける国に艦艇を派遣させろ。

 

取り巻き:同意を得ずに勝手に攻撃したのだから、協力できないというのが彼らの本音です。

 

Mr.P:協力できなというのなら、関税を100%かけろ!

 

取り巻き:だから、国際法に従って手順を踏むようアドバイスしたのに。

 

Mr.P:You are FIRED!

 

取り巻き:今週あの新米首相と会うことになっています。

 

Mr.P:おお!いいタイミングだ。徹底的にあの◯itchを脅し上げてやろう。

 

取り巻き:あの国の憲法では戦地に自衛隊を派遣できないことになっているんですが。

 

Mr.P:そんなこと知ったことか。そもそもあの国の憲法はオレたちが書いたんじゃないか。

 

取り巻き:そろそろ停戦交渉に移ってはどうですか?

 

Mr.P:そんなことしたら、オレはベンヤミンにTACOだと思われてしまう。

 

取り巻き:長期化すると陸上部隊を送り込むことになりますよ。

 

Mr.P:確実に勝ったと認められるまで、オレはやめないぞっ!!

 

・・・・・・・

 

以上、あくまで極秘ですので、拡散しないようにお願いします。(^^ゞ

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、ジュラシックシリーズは何作目なのか知りませんが、ずいぶん遠いところまで来てしまいましたね。

 

 

最初はスピルバーグらしい子供目線も取り入れた娯楽作品だったけど、ちゃんと遺伝子操作で恐竜を復活させるという筋が一本通っていた。

 

本作まで来ると、CGが進歩しすぎて、恐竜が人間を喰いちぎったって驚かない。

 

ジュラシックワールドがその後どうなったかなんて、誰も興味を持たない。

 

っで、どうなったか。

 

ひたすら恐竜の出てくるドタバタ劇になったのである。

 

最後は遺伝子をいじくり過ぎて、気色の悪い怪物が生まれるというオチ。

 

それでもあくまでさらっと描かれ、本題はあくまでドタバタ。

 

そんなテーマのない映画に、中年にさしかかったスカーレット・ヨハンソンが伸び伸び演技を楽しんでいる。

 

★★★☆☆

 

 

・・・・・・・っということで、WBCの対ベネズエラ戦、5対8で負けちゃいましたね。

 

残念ながらTV放送をどの局もやっていなくて、ネットで一球速報を見ていました。

 

最後のバッターになった大谷くんに奇跡を期待したけどショートへのフライアウトでゲームセット。

 

鈴木誠也が負傷で退いてしまったのが痛かったですね。

 

勝って当たり前の雰囲気だったのに、あっけなく終わりましたね。

 

でも何だねェ〜、終わってホッとしたという気分もあるんですよ。(^^ゞ

 

WBCって、各国が本気度を上げてきたので、俄然面白くなりましたね。

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、別荘に住むとなると、自宅とは別にインターネットの環境を作らなければならない。

 

自宅では光回線のNUROを使っていて、だいたい毎月7,000円に届かないくらいの使用料です。

 

別荘は月の半分くらいしか利用しないし、一人ですからなるべく安く上げたいですよね。

 

今は使い切りの「リチャージ」というポケットWi-Fiを使っています。

 

1年間100Gで8,980円と値上がりしてしまいました。

 

100ギガというと十分使えると思っていたのですが、約1ヶ月半で使い切ってしまいます。

 

すると、毎月6,000円の使用料ということになりあまりお得感はありません。

 

ネットで調べると差すだけWiFiとか広告が多く、どれがいちばんお得なのかサッパリですよね。

 

Google広告で6千円のルーター買い切りで、あとは永遠にタダという広告が出ていたので、ダメモトでポチる誘惑に負けそうになりましたが、調べてみたら明らかに中国の詐欺広告でした。(青島永順楽選商貿有限公司)

 

そこでチャットGPTに聞いてみました。

 

これが至れり尽くせり解説してくれるんですね。

 

ぼくのネット利用状況や別荘の住所から、最安のプランを提案してくれるんです。

 

結局、いま「リチャージ」で購入したMR1 Mobile WiFi Routerに楽天モバイルのシムを差せばいいとアドバイス。

 

データ無制限で縛りなしのコースで月 3,278円が最安とのこと

 

そのほかにもいくつかの提案をメリット・デメリットを交えて教えてくれます。

 

チャットGPTってこんな利用の仕方あるんですね。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、ほとんどの皆さんは知らない名前でしょう。

 

ぼくらの世代、ロバート・S・マクナマラと聞けば、ベトナム戦争時の国防長官として記憶が残っています。

 

はっきり言って彼は頭がいい人でした。

 

そのためデータ重視の冷徹な男と見られていました。

 

当時の(ジョンソン)大統領より目立つ存在でした。

 

このドキュメンタリーが制作されたのは2003年。

 

彼が93歳で亡くなる6年前のインタビューをまとめたものです。

 

かつての冷徹な男も、87歳ともなるとずいぶん丸くなるものですね。

 

しかし、相変わらず頭はいい。

 

具体的な数字がスラスラ出てくる。^m^

 

人間は間違う生き物だと述べたように、自分の失敗も率直に認める姿勢には共感を覚えます。

 

「Eleven Lessons from the Life of Robert S. McNamara」と副題にある通り、以下の教訓を挙げています。

 

教訓1: 敵の身になって考えよ
教訓2: 理性は助けにならない
教訓3: 自己を越えた何かのために
教訓4: 効率を最大限に高めよ
教訓5: 戦争にも釣り合いが必要だ
教訓6: データを集めろ
教訓7: 目に見えた事実が正しいとは限らない
教訓8: 理由付けを再検証せよ
教訓9: 人は善をなさんとして悪をなす
教訓10: “決して”とは決して言うな
教訓11: 人間の本質は変えられない

 

これらは、ベトナム戦争だけではなく、第二次世界大戦に従軍した経験、ケネディーの元でキューバ危機を乗り越えた経験で得た教訓です。

 

東京大空襲:戦争に勝利するためには何をやってもいいのか?(教訓5)

 

キューバ危機:フルフチョフにも理性があった。(教訓1)

 

ベトナム戦争:東西冷戦の延長線とアメリカは考えていたが、ベトナムは独立戦争と捉えていた。(教訓7)

 

戦争からの教訓:結局のところ人間の本質は間違い続けることだと諦観している。(教訓11)

 

これらの教訓は、マキャベリと重なる部分を感じます。

 

さて、トランプが始めたイラン戦争。

 

彼の参謀の中にマクナマラのような人物が見当たらないのは、アメリカの外交が劣化したと感じるのですが、どうでしょう?

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、皆さんには関係ないけど。

 

向ヶ丘遊園跡地の再開発がようやく始まりました。

 

この再開発はコロナで頓挫してしまいました。

 

我がアパートはこの遊園地跡地に隣接しています。

 

ですから地価の値上がりを期待して、この土地を手放さなかったのです。

 

跡地のフェンスぎわを散歩していたら、測量中の技師がいたので、再開発が始まったか聞いてみました。

 

すると、始まったから作業しているんですよとの答え。

 

少し先に行くとこんな公示が出ていました。

 

 

工期は来月1日から、2030年の3月までとあるではないですか。

 

あと4年かぁ。

 

かつての公園の入り口(大階段で有名だった)に回ってみたら、確かに工事が本格的に始まっていました。

 

 

小田急電鉄が出資して、温泉、キャンプ場、宿泊施設、アウトレット(みたいなもの)の総合レジャー施設を建設する計画です。

 

素人目には、これだけの規模にしては駐車場が少ない。

 

アパートを諦めて駐車場にしても収入が見込めそう。

 

 

完成する時ぼくは77歳。

 

楽しみですなぁ〜。(^^)/

 

 

・・・・・・・っということで、アメリカがイランの小学校を爆撃し、少なくとも168人と教員14人が死亡(イラン側発表)。

 

最近になってアメリカは、古い座標を使ったのが誤爆の原因だと発表し

ています。

 

ミーナーブの位置

 

小学校は革命防衛隊の基地に隣接しているそうです。

 

現在調査中とアメリカは逃げに徹しています。

 

いかなる理由があるにせよ、200人近くの小学生を殺害したのです。

 

最初トランプはイラン側の攻撃だとウソをつきました。

 

のちになって、知らなかったと言っています。

 

知らないなら、出鱈目を言うなっ!

 

・・・・・・・

 

ガザ戦争でもイスラエルは学校はもちろんのこと、病院もお構いなく爆撃しています。

 

理由は、テロリストであるハマスが、そういった場所に意図的に本部を設置しているからです。

 

無実の一般人を巻き込むのは、そういう卑怯な手段を使う方が悪いという理屈です。

 

これって正しい論理でしょうか?

 

・・・・・・・

 

ウクライナ戦争が始まった当初、避難施設としてウクライナは教会を利用していました。

 

しかも、上空から見てわかるように大きく赤十字を屋根に描いていたのです。

 

しかし、ロシアは違った。

 

赤十字は彼らにとって格好の攻撃目標という意味だったのです。

 

ロシアは伝統的に「恐怖」を相手に与える手法を好みます。

 

それ以来、ウクライナは建物にせよ車両にせよ、赤十字を描かなくなりました。

 

・・・・・・・

 

さて小学校の誤爆(?)です。

 

ぼくは半分は誤爆だとは信じていません。

 

小学生の命より敵を叩く方を優先したのです。

 

世界一優秀な軍隊が、よりによって小学校に直撃弾を喰らわせるはずがないじゃないですか。

 

アメリカは時間稼ぎをせずに、率直に謝るべきです。

 

現代は犯罪を犯しても、いくらでもこじつけが罷り通る世の中になってしまいました。

 

アメリカはロシアを非難する資格があるのでしょうか。

 

トランプさん、率直に謝罪すればアンタの評判が上がるかも知れませんよ。

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、ヨーロッパ旅行出発が近づいてきています。

 

ヨーロッパの玄関はアムステルダム(スキポール空港)で、キャリアーはKLM航空です。

 

おそらく航路は今回のイラン戦争の影響を受けないはずです。

 

とはいえ、航空燃料の値上げなどでチケットの値段は予約当時と大きく変わっているはずです。

 

試しに同じ条件で予約したらいくらになるか調べてみました。

 

実際に支払った金額、二人で358,020円。(179,010円/人)

 

今日の最安値、二人で622,448‬円。(311,224円/人)

 

264,428円(132,214円/人)もの差になります。

 

あぁ〜〜〜ヨカッタ。(^^)/

 

尤もこんなに高ければ、旅行自体を諦めたでしょうが。

 

その代わりと言っちゃなんでしょうが、大幅な円安で、現地での消費が大きく影響を受けます。

 

トランプさん、アンタのおかげでどれだけ旅行者が迷惑を被るか、少しは自覚してください。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、思い出したのですが、アメリカの独立宣言が1776年(富士山の標高と連結して覚えています。(^^ゞ)

 

すると今年は建国250年なんですね。

 

この250年という年月を長いと見るか短いと見るかビミョーじゃないですか?

 

日本は皇紀2686年も続く単一国家、中国は4000年の歴史をもつ、押しも押されぬ長い歴史を誇ります。

 

それに比べりゃアメリカなんて若造だって思いますよね。

 

しかし別の見方をすれば逆転します。

 

ドイツ(統一国家):1871年〜 → 約155年

イタリア(統一国家):1861年〜 → 約165年

日本(近代国家として):明治以降約160年

毛沢東が北京で中華人民共和国の成立を宣言したのは1949年、すなわち建国77年なんですね。

 

つまり「近代国家」として見るなら、アメリカはむしろベテランの部類なんですね。

 

なのに、アメリカはいつまでも危なっかしい。

 
トランプの一連の政策を見て「若気に至り」とまとめていいのでしょうか?

 

アメリカ自身も若さを免罪符に利用しているきらいがあります。

 

しかし、これはとんでもない間違いであり、危険であると言えるでしょう。

 

覇権国家として80年近く経た国家が、これではイカンでしょう。

 

責任を自覚してもらわなくちゃ、世界の問題児です。

 

良い意味でアメリカに老獪さを身につけてほしいと思うのです。

 

どうやらアメリカ人は 身分・伝統・階級があるのは「古い社会 」とし、可能性・移民・自由を「若い社会」と認識しているようなのです。

 

・・・・・・・

 

国家というものは「認識」によって決まります。(アイデンティティとも言いますが。)

 

単一民族として認識するのが一番理解しやすいのです。

 

しかし多民族国家が現実です。(日本は例外ですが。)

 

だから、憲法によって規定しているのです。(オランダ人を定義するのは憲法しかありません。)

 

アメリカ人が考える自分たちの若さは、多様性を認める「寛容性」であるにもかかわらず、今のアメリカはその寛容性を否定しつつあります。

 

実は、この傾向はアメリカだけの話ではなく、全世界で起きているのです。

 

国家としての認識を確固たるものにするにはどうすればいいのか?

 

キーワードは「物語」です。

 

物語をうまく語れる者勝ちなんです。

 

トランプを含め、世界の指導者たちはどんな物語を語っているのでしょう?