・・・・・・・っということで、ステイサムが演じたのがCIAを引退したビーキーパー(養蜂家)、こんどはブリックレイヤー(レンガ職人)。
どちらも凄腕のスパイという設定。
何だかなぁ〜。
見る前に気持ちが萎える。
見たら損するというレベルですが、見たという証拠だけ残します。
スパイ小説が原作らしいけど、映画にしたらストーリーを省略すべし。
この監督(レニー・ハーリン)はそれができていないので、展開がチグハグ。
過去に面白い映画を監督したらしいが、才能が枯渇したのか?
(The Long Kiss GoodnightとDie Hard 2)
じゃあ、アクションシーンに拘ったかというと、アクションが下手な俳優らしく、細切れのカットを繋ぎ合わせて誤魔化しているので、アクションに流れがない。
初っ端から銃弾で脇腹に大穴を空けられるが、何事もなかったように動き回る。
最後に警官に正面から二発の銃弾を受けるが、病院を抜け出しまた大活躍。
いくら何でもコレじゃあ白けてしまう。
★☆☆☆☆
