次の総理は? | so what(だから何なんだ)

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・・・・・・・っということで、日本では、石破総理が辞任しちゃったけど短期でしたね。

 

あれほど総理大臣になりたがっていた人物なので、満を持しての登場だったはずなのにあっけない。

 

もう少しやらせてみたかったというのがぼくの正直な感想です。

 

表面的には参議院選挙の大敗の責任をとったという形だったけど、選挙に負けたのは彼の責任というにはかなり無理がある。

 

本当の理由は自民党内での人気がなかったからじゃないかな?

 

しかし、あの麻生太郎の石破評は酷いね。(彼の政権も1年持たなかったのにね。)

 

結局彼(麻生)の機嫌を損ねたのが原因なのかな?

 

自民党の本質は、やっぱり派閥が最優先なのでしょうね。 

 

なんで、こんなことをぐだぐだ書いているかというと、政権交代の難しさなんです。 

 

人類の歴史を見ていると、この政権交代がすっごく難しい。 

 

ムハンマド亡き後の政権維持を見れば明らか。 

 

如何にムハンマドの「血筋」に近いかを争った歴史でしょう? 

 

次の政権の正当性は結局血筋で決めるのが分かりやすい。 

 

しかし、現代はそうはいかない。日本の総理大臣を血筋で決めるわけにはいかないですからね。 (2世3世議員はいるけどね。)

 

政権を担うだけの「資質」があるかないかは、

 

やってみなければ分からない。 

 

資質がなければ選挙という形が公平なのだけど、昔だったら実際に戦争してみて血を流さなければ分からないとなる。

 

 結局のところ、血を流すか否かの違いであって本質は変わらない。 

 

資質が問題視されているトランプだって、4年間は居座られる。 

 

それに比べりゃ日本の総理大臣選出は理想的な民主主義とも言える。 

 

なんか、とっ散らかった文章ですが、ぼくが言いたいことは「人類史的に見れば政権交代は常に難しいが、血を流さずに首をすげ替えられる今の日本は、意外と成熟した民主主義の形を体現している」ってことかな?