ドラッグと自称アーティスト | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、アーティスト(と称する人)たちがドラッグの関係で世間を騒がせる事件が相次いでいますよね。

 

だれも触れようとしませんが、大麻(代表的なドラッグとして)の影響を受けた曲ってたくさんありますよね。

 

ビートルズ然り、レッドツェッペリンの「天国への階段」など。

 

1970年代に多い。

 

 

イーグルスのホテルカリフォルニアなど、それを隠そうともしていません。

 

 

その歌詞を哲学的で難解だとか持ち上げる人がいますけど、ぼくはちょっと待てよと言いたいのです。

 

そんなドラッグの力を借りた芸術(?)と本物の芸術と比較していいものだろうかと。

 

本物とは何かの議論はありますが、少なくとも薬の力を借りずに本人が苦悩して絞り出したものと比較するのは失礼だと思うのです。

 

・・・・・・・

 

ちょっと飛躍しますが、AIの力を借りて作った理論整然としたブログと、文法の誤用や語彙の少ないブログと比べたとき、どちらが価値があるのでしょう?・・・と考えるのです。

 

試しに、チャットGPTに松尾芭蕉と遜色ない俳句を作ってみてとお願いしたことがあります。

 

なのに、AIが作った俳句は季語を入れ忘れるほどお粗末だったのです。

 

これってわざとなのかな?

 

音楽の話に戻ります。

 

ドラッグと音楽の相関関係はどこまで許容していいのか、すっごく難しい課題に突き当たります。

 

この話、もっと続きますが今夜はこの辺で。