・・・・・・・っということで、今の皆さんは「橋幸夫」と聞いてもサッパリでしょうね。
舟木一夫、西郷輝彦と合わせて「御三家」と呼ばれ、絶大な人気を誇っていた歌手です。
82歳かァ〜。
10年後はぼくもその歳(になるはず)です。
ナンか夏休みの終わりが迫っている学生の気分です。(ーー゛)
御三家も残っているのは舟木一夫(80)だけ。
西郷輝彦は3年前に75歳で亡くなっていました。(あと3年後かァ〜)
昔はブロマイドという写真カードがあって、必ずこの三人は目立つ場所にありました。
ブロマイドという単語も死語ですね。
橋幸夫さんの口角の上がった顔が印象的でした。
明らかに歌謡曲のジャンルに属する歌手たちですが、コテコテの歌謡曲から一歩踏み出した端境期の歌手といえるでしょう。
このあと、「新御三家」になると、明らかにポップス歌手になっていました。(郷ひろみ・西城秀樹・野口五郎)
ちょうどぼくらの世代は中学生で、想像ができないほどの人気を誇っていました。
・・・・・・・
そして半世紀後の現代の歌、サッパリ分かりません。(;^_^A
しかし、当時と比べ「進歩」したことだけは確実です。
ジャンルも細分化され、何が流行しているとは言えなくなっています。
ですから「新・新御三家」など絶対に現れないのです。
みんなが知っていて、みんなが歌える歌があった頃が懐かしい。
