so what(だから何なんだ) -30ページ目

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、最近急に老いが進みました。

 

このあいだヨーロッパ旅行したとき、カミさんが驚いていました。

 

歩幅は小さいし、首は前に出ているし、背中は丸まっているし、ボソボソ喋って聞き取りにくいし、筋肉が痩せ細って全体に一回り小さくなったし・・・。

 

まあ、年相応といえばそれまでなんですが、この現実はなかなか受け入れ難い。(>_<)

 

Youtubeを見ていたら、姿勢が悪いのはお尻の筋肉の衰えだと言っていました。

 

そこでオススメの運動が「フロントランジ」。

 

↓こういう動きです。

なぁ〜〜んダ簡単じゃん。

 

やってみたらできないのです。叫び

 

これにはショックでしたね。

 

左右にフラついてしまい、一回もできないのです。

 

ええっ〜〜!?

 

かつてエアロビクスで鳴らした身ですので、尚更このショックは大きいです。

 

どうにかコツは掴みましたが、続けなくっちゃね。(;^_^A

 

 

 

・・・・・・・っということで、一昨日の夜はカレーを作りました。

 

9皿分作りました。

 

辛いジャワカレーの中でも一番辛いやつです。

 

一回カレーうどんを挟みましたが、それ以来ずっとカレーで、今朝もカレーでした。

 

カレーに限らず、一回作ると、ずっと食べ続けなきゃならない。

 

一人暮らしのアルアルですね。

 

冬の間はいいんです。

 

鍋があるから。

 

バリエーションが多いし、途中から具を追加できるし、最後はうどんにしたり、雑炊にしたり。

 

一緒に酒も飲めますしね。

 

それに比べ、カレーをつまみにして飲むことはできない。

 

でも、カレー好きなんですよね。

 

スリランカに1年過ごしたけど、カレーに目覚めました。

 

もちろんいろいろなバリエーションがあり、家庭ごとに我が家のレシピがあるものの、連中は一年中カレーなんですよ。

 

イラクで2年間過ごしたけど、作業員たちは毎日同じ弁当(カレーじゃないけど)を持ってくるんです。

 

飽きないのか不思議でした。

 

ヨーロッパを旅行していると、パンに飽きてしまいます。

 

帰国してしばらくは、パンの顔なんか見たくなくなるのです。

 

3日間ずっとカレーを食べ続けるくらい何てことありません。(;^_^A

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、次の海外旅行をいろいろ考えています。

 

トルコはイラン戦争の影響で夫婦旅行先としてはタイミングが悪すぎ。

 

じゃあ、次にどこに行くか?

 

個人旅行なら、モンゴルやコーカサス諸国(ジョージア、アルメニア、アゼルバイジャン)なんかが興味あるけれど、カミさん同行ではちょっとね。(;^_^A

 

じゃあどこに行くかといえば、アメリカ東海岸が第一候補ですね。

 

美術館や博物館が目的です。

 

パックツアーでもいいんだけど、ニューヨークまでスッゴク時間がかかるでしょう?

 

せっかく行ったのに、時差でボォ〜〜っとしている間に旅行が終わってしまう。

 

南米旅行で経験したので、同じミスを繰り返したくない。

 

時差を慣らすために、しばらくホテルに滞在したい。

 

滞在した後、ワシントン、ボストンなどをゆっくり巡りたい。

 

今までだったらスカイスキャナー(航空券アプリね)で試行錯誤しながら最安値を探すんだけど、これってAIを使えるんじゃない?

 

試しに、出発月は拘らないけど、2週間前後で東京/ニューヨーク間の直行便で最安値を提案してくれない?と聞いてみました。

 

驚いたことに、これができるんですね。

 

出発日・帰国日だけでなく、どの航空会社のどの便を使えばいいとまで回答してくれるんです。

 

それでも高いので、途中一回乗り継ぎ便での条件を入れると、カタール航空で1人あたりの料金: 186,890円 (2名合計:373,780円)が提示されました。

 

ユナイテッド航空の直行便で最安値が¥337,210/人と比べると半値近くです。

 

正直なところ、AIがここまでできるとは想定していませんでした。

 

ぼくのように時間だけは有り余っている人間には、AIはうってつけですね。(^^)/

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、「トクリュウ」ってなんの略語か知りませんでした。

 

【特竜】トク=特別、リュウ=竜という、いかにもギャング組織のような名前じゃありませんか?

 

「匿名・流動型犯罪グループ」のことだそうです。(^^ゞ

 

そう説明されたってチンプンカンプンじゃないですか。

 

「メンバーの正体が見えず、構成員が固定されていない犯罪集団」なら少し分かった気になりますが、それでもイマイチ。

 

今までの犯罪組織=ヤクザのように明確な上下関係があって組織図があるわけじゃない。

 

SNSでリクルートされるから、固定した構成員があるわけでもなく、お互い知らない関係。

 

だから流動的な犯罪グループなんですね。

 

その巧妙なこところは、捕まるのは下っ端ばかりで、首謀者にたどり着くのが極めて難しい点にあります。

  1. 首謀者
  2. 指示役
  3. 名簿屋
  4. 電話役
  5. 現金回収役(受け子)
  6. ATM操作役(出し子)
というふうに細かく役割分担されています。
 

最近よく聞く闇バイト強盗事件も典型的なトクリュウです。

 

上の役割に、下見役、武器調達係、送迎、見張り役、実行犯、などが加わるのですね。

 

調べてみると、こういった「犯罪の外注化」は海外でもフツーにあるようです。

 

ソーシャルメディアの発達が背後にあることは容易に理解できます。

 

ぼくが何となく感じているのは、日本のトクリューには外国とは異なる日本独自の事情が背後にあるのではないかという点です。

 

日給5万円とか、100万円の出来高払いなんて広告、怪しいに決まっていますよね。

 

だけれどもこんな毛針に引っかかる若者が後を絶たない。

 

それほど最近の若者は馬鹿なのか?

 

ぼくは、昔も今も何も変わっていないと思うのです。

 

若者は昔からバカで、昔から利口だったんじゃないですか。

 

変化したのは若者じゃなくて日本の社会じゃないかと思うのです。

 

・・・・・・・

 

また昔話をしますが、中学を卒業したらいつも乗るバスの車掌が同級生の女の子だった。(昔のバスは車掌が乗っていたんです。)

 

ゴルフ練習場に行ったら、従業員が同級生だった。

 

・・・なんてことが珍しくなかった。

 

今の時代は、中学を卒業してすぐに就職なんてほとんどなくなって、ほぼ全員が大学に進学するのです。

 

当時も今も学校にはグレる問題児が一定数いました。

 

昔は、ヤクザがそんな生徒の受け皿になっていた。

 

社会の必要悪だとヤクザを肯定するつもりはありませんが。

 

今の若者は、犯罪だと分かっていながらアルバイド感覚で応募してしまうのでしょう?

 

その理由はやはり「金が欲しい」に尽きるでしょう。

 

スマフォの保有率は限りなく100%でしょう。

 

毎月のスマフォの通信代ってバカにならないとぼくは思います。

 

苦しい中で、スマフォ代を払い続けるのですよ。

 

でも今の社会は、スマフォがなければ生きていけない仕組みなのです。

 

大学を卒業したって、正社員になることさえ難しい時代。

 

SNSを覗けば、同世代のみんなが楽しく生活しているように見える。

 

食事代を削ってでも身なりを整え、仲間同士での付き合いが必要だ。

 

ちょっと想像しただけで、困っている若者は本当に困っているはずなんです。

 

日本の社会は暖かいように見えて、実は冷たいのです。

 

将来の自分の姿を描けない若者ってどれほど辛いことか。

 

以前からぼくは日本の社会のコミュニティーの崩壊を指摘しています。

 

それについて詳しく書くことはやめておきますが、犯罪者側にとってそういう若者は格好のターゲットなのです。

 

お金がなくて、承認欲求が強くて、社会から脱落することへの恐怖心を持った若者。

 

賢いはずの若者がゴキブリホイホイのようにいとも簡単に引っかかる現状。

 

日本の社会に原因があるのですヨ。

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、なんかクマって都会にも出没するようになりましたね。

 

山歩きが趣味の人なら事前に鈴とかクマ除けスプレーを用意しますが、まさかこんな都会でクマに遭遇するなんて誰も予想していませんね。

 

じゃあ、みんなクマ除けスプレーを持ち歩けばいいじゃん・・・とはならないですよね。

 

いつも持ち歩くといえばスマフォ。

 

こんな冗談のような発想を実現させたスマフォが実在するのです。

 

 

スマフォにさまざまな機能を追加するのは日本人のお家芸ですよね。(^^)/

 

 

 

 

 

 

お分かりとは思いますが、冗談記事です。<(_ _)>

 

・・・・・・・っということで、オーブンレンジを壊してしまいました。

 

それも去年の自宅のリフォームに合わせて買ったばかりのもの。

 

オーブンの蓋を開けたままで上の棚から物を落としてしまったのです。

 

右側の蝶番(ちょうつがい)が衝撃で外れてしまいました。

 

簡単に直せると思ったけど、工具が届かない奥の方で外れていて、全躯体をバラさなければならない重症だったのです。

 

その後にレンジを使っても問題なかったので、左側の蝶番でも機能に影響がないと判断したのです。

 

ところが、次にカミさんが使うと完全に沈黙してしまったのです。

 

この右側の蝶番は単に蓋を支えるだけでなく、メインスイッチと連動していたのです。

 

そりゃそうだろうな、蓋を開けた状態でスイッチが入っちゃ危険だもんね。

 

それでもぼくは全体をバラせば直す自信はありました。

 

それをカミさんに言うと、それだけはやめてくれ、発火したらどうなる?と言うのです。

 

正に正論だよな。

 

ギリギリ保証期間は切れているし、有償で修理する手もあるのだけど、結局新しい物を買うことにしましたとサ。

 

歳をとるにつれて、よく物を落とします。

 

その日も、朝からいろんな物を落としていました。

 

これって歳をとったせいかな?それとも元々オレって大雑把な人間なのかなぁ?と呟くと・・・

 

「今頃それに気づいたの?」とカミさんに返されてしまいました。😭

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、ぼくはいい大人(爺)になっているのに、お風呂に入るといつもすることがあります。

 

それは、耳と鼻を塞いで息を止め、浴槽に潜るのです。

 

水中で目を開いてわざと息を少しづつ吐き出し、上っていく泡の音を聞きます。

 

何をしているかというと、母親の体内にいた時の自分を思い出そうとしているのです。

 

息苦しくなってブワァ〜っ!!とばかりに頭を出して空気を吸い込みます。

 

何をしているかというと、光の中に生まれ出た新生児をシミュレーションしているのです。

 

こうやって書いているだけで、お恥ずかしい。(;^_^A

 

・・・・・・・

 

ずっと不思議に思っていたことがあります。

 

胎児の時は母親から臍の緒を通して、すべての栄養を受け取っています。

 

肺は羊水で満たされているはずです。

 

ところが、出産と同時に肺に空気が入って酸素を血液に送り出し、自力で呼吸しながら生き始めるのです。

 

臍の緒はカットされ、栄養補給の道は絶たれます。

 

これが出産というイベントの中で短時間に行われるのです。

 

不思議でしょう?

 

一体どんな段階を経てシステムチェンジをするのでしょう?

 

・・・・・・・

 

ちょいと調べてみたら、肺は狭い産道を通る間に圧縮され大部分の羊水は吐き出されます。

 

産道を出てポンと外に出た瞬間肺が膨らみ、酸素を吸い込みます。

 

臍の緒からの補給が絶たれると同時に血液中の二酸化炭素の濃度が上がり、空気を吸えという指令が脳から出るのです。

 

吸い込んだ空気を吐き出す時、声帯を震わせオギャ〜と泣くのです。

 

空気が入ると、肺胞の表面にある物質の働きで、肺が潰れずに膨らんだ状態をキープできるようになります。

 

同時に、それまで残っていた肺の中の液体は、肺の毛細血管やリンパ管へ急速に吸収されて消えていきます。

 

肺に空気が入って酸素で満たされると、それまで縮んでいた肺の血管が「今だ!」と言わんばかりに一気に拡張します。

 

それまで血液は使っていない肺をバイパスしていました。

 

肺に空気が入るとそのバイパスは閉じて、肺によって血液に酸素が補給されるのです。(回路の切り替えですね。)

 

生まれてからしばらくの間に餓死しないように、赤ちゃんは生まれる前の数週間に肝臓に糖(グリコーゲン)や脂肪を蓄えています。

 

その後、授乳を通じて栄養を吸収することになります。

 

これが誕生の瞬間、わずか数十秒から数分の間に行われるのです。

 

ねっ!!スゴイでしょう?

 

・・・・・・・

 

中学生の頃、「女体の神秘」だったかな?というタイトルの映画がありました。

 

受精から出産までを科学的に描くマジメな映画でした。(^^ゞ

 

胎盤の働きは記憶に残っています。(母子の血液が混ざらない。)

 

これを見た後は戦争で人を殺せないなと本気で思いました。

 

学校で「性教育」というと、行為ばかりに神経を使いますが、出産に至るまでの教育は早ければ早いほどいいと思います。

 

今は最先端の視覚教材が揃っているはずですから。

 

ウクライナ戦争で多くの人間が死んでいく映像を見るといつもこのことを連想します。

 

敵だ味方だという理由だけで、かけがえのない命が失われていきます。

 

一人一人が祝福されて生まれてきたはずなのにね。

 

 

 

・・・・・・・っということで、カミさんの資産がどれほどあるか知りません。

 

ぼくは、その全体像を掴めません。

 

いま日本は金利のある世界になっていますね。

 

だったら、定期預金で塩漬けにするより運用する方がいいじゃん?

 

そこで、ぼくが常々付き合いのある証券マンを自宅に招きました。

 

もちろんお金の運用をした方がいいとアドバイスするためです。

 

とても優秀な証券マンで、カミさんが取引口座を開設するくらい、何ら抵抗がないとタカを括っていたのです。

 

・・・ところが、抵抗があったのであります。(^^ゞ

 

・・・・・・・

 

優秀な証券マンも意外な抵抗に驚きを隠せない様子。

 

このあいだの旅行でも書きましたが、カミさんは賢いのです。

 

ぼくの予想の上を行くくらい賢いのです。

 

「私、ボォ〜っと生きていませんから」というセリフが心に刺さります。

 

そうなんです。

 

ボォ〜っと生きているのはぼくのほうなんです。(ーー゛)

 

・・・・・・・

 

これって、日本の家庭で繰り返されている現実じゃないですか?

 

 

 

・・・・・・・っということで、Youtubeのコレは面白い。↓

 

NHKの「@NYC」担当のマイケル・マカティア氏のチャンネルです。

 

漠然とは聞いていましたが、いまテキサスがおおごとになっているようです。

 

ガチガチの共和党の牙城であるテキサスで、激しい身内同士の権力闘争(中間選挙に向けた候補者決定)があったそうです。

 

その結果、トランプが推す問題児(MAGA戦士の一人)が絶対有利と思われていた重鎮(資金力があって経験も豊富)を破ったのです。

 

何だかんだと言ってもやはり狂信者(MAGA)は怖いのです。

 

どうやら中間選挙で共和党が議席を減らしてもいいとトランプは考えているらしとの意見が出ているそうです。

 

彼にとっては、共和党より自分ファーストなのです。

 

勢いづくのは民主党。

 

対抗馬にタラリコという新学校卒の聖職者をぶつけてきたのです。

 

お前ら(共和党)のいう神は本当にそれを望んでいるのか?と真正面から宗教論争を挑んできたのです。

 

さすがショービジネスのアメリカ、楽しませてくれますね。(;^_^A

 

 

 

・・・・・・・っということで、今月中旬から夫婦でトルコ旅行を計画していました。

 

もちろん自由旅行で、大まかにイスタンブール✈️エフェソス🚎パムッカレ✈️イスタンブール✈️カッパドキア✈️イスタンブールという飛行機移動を多用した計画を立てていました。

 

老夫婦なので体力温存せねばならず、パムッカレ→カッパドキア間が離れていて夜行バスになるからです。

 

東京↔️イスタンブールはトルコ航空とANAが運行しているのですが、やたら高いんです。(ーー゛)

 

そこで、基本計画は東京↔️ドバイ↔️イスタンブールと乗り継ぎ便を選択しました。

 

航空会社はエミレーツでスッゴく安いからです。

 

それと、使用する機材がA380だからです。

 

この間のハワイ旅行でA380がやたら快適だったのです。

 

 

トルコ航空は何回か使いましたが、正直サービスがよろしくない。

 

・・・・・・・

 

そんなこんなで、あとは予約するだけだったのですが、イラン戦争がなかなか終わらない。

 

トランプは止めたがっているから、出発までにはホルムズ海峡閉鎖が解かれると読んでいました。

 

ディールの名人なんて嘘っぱちですね。

 

しかもミサイルをクウェート空港に撃ち込まれる始末。

 

ドバイ空港が攻撃されないなんて保証はありません。

 

トルコ旅行は無期延期せざるを得ないでしょう。

 

ザンネン。