中央アジア旅行のお土産。(これ以外はひまわりの種だけ。)
タシケントの空港で、現地通貨がまだ余っていることに出発ギリギリになって気づく。
慌てて免税店でありったけの現金を渡し、これでこのチョコレートを何個買えるか聞いたら、3個だという。
釣りはいらないと言ったが、ミネラルウォーター1本と細かい釣りを返してくれた。
こういうところがウズベキスタン人のいいところ。
どーせ出来の悪いチョコレートだろうと思って食べたらビックリ。
甘すぎず上品と言っていいくらい美味しい。
ロシアでは有名な「アリョンカ」という名前のチョコ。
1964年ソ連共産党の号令のもと、コンペを経て製造されたそうです。

