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so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、3人掛けのソファーにしようか、1人用のリクライニングチェアにするがずいぶん迷いました。

 

TVを見ながらビールを飲む毎日ですので、ソファーならそのままゴロっと横になれますからそれ以外の選択肢は考えていませんでした。

 

別に客を招くこともないので、1人用で十分なのですが。

 

リクライニングチェアなら、そのまま後ろに倒せば楽チンだし、TVやプロジェクタースクリーンを見るのに最適の姿勢を取ることができます。

 

結局、「電動リクライニングチェア」をポチりました。

 

足の部分(オットマン)も迫り出してくる優れものです。

 

このタイプはどれも大型で重量がかなりあります。

 

大きな家具は処分に大変なので、できるだけ軽いものを選びました。

 

・・・・・・・

 

27日に届くのを楽しみに待っていると、なんとブラックフライデーで買った値段より5,000円も安く出品されているではないですか。

 

しかも2週間待ったぼと同じ日に届くのです。

 

そりゃないよなぁ〜〜。

 

メーカーのホームページでも値引きキャンペーンをやっていましたが、この商品は対象外でした。

 

だから定価で買ったわけで、ブラックフライデーをやるなら事前に教えてよ。

 

そこで、ダメ元でメーカーに「そりゃないよなぁ〜」というメールを書いてみました。

 

なんと、メーカーから5,000円引きで届けさせていただくとの返事が来たではないですか。

 

「嫌な客だなぁ〜」と思われているでしょうが。(;^_^A

 

みなさん、何事も諦めないことです。(^^)/

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、安青錦が優勝しましたね。

 

よく大谷くんの活躍を「まんがみたい」って言われるけど、安青錦だってまんがの展開のようですね。

 

ウクライナ戦争が始まった2022年に18歳で来日。

 

3年後に初優勝ですよ。

 

次は大関確実と言われています。

 

優勝後インタビューでは、横綱が目標とキッパリ。

 

通訳なしで日本語での受け答え、ウクライナの国立大学合格、17歳でウクライナの大会で優勝・・・などの情報だけで、本人の人間性はほとんど分からないまま、彗星のように突然現れたように見えます。

 

素人の分析ですが、姿勢が低いということは、それを支える下半身が強いからで、対戦相手は低いものだから引き落とそうとしがちですが、青錦はそれを待ち構えているという戦術に見えます。

 

さらに、レスリングで鍛えた足技や手技があります。

 

相撲って奥の深い格闘技(+伝統様式)だと思うんですが、まさに安青錦は相撲界のユニコーンですね。

 

・・・・・・・

 

ぼくが思うのは、戦争はこういう有望な若い人材(ユニコーン)が失われるということです。

 

太平洋戦争でも、日本は数えきれないほどのユニコーンを失いました。

 

戦争さえなければ、世界が変わっていた可能性が高いのです。

 

ウクライナからはもう一人、獅司(前頭11枚目)という幕内力士がいるそうです。

 

戦争なんかしないで、世界は相撲で勝負をつければいいのにね。

 

 

​​​​​​​​​​​​​​

・・・・・・・っということで、紅葉がどれくらい進んだかと生田緑地の「民家園」に半月ぶりに行ってきました。

 

 

入り口近くには車の駐車待ちの列が。

 

そっか、今日は日曜日だった。(;^_^A

 

しかも3連休の中日。

 

家族連れが多かった。

 

 

紅葉の名所というわけでもないので、紅葉している木はわずか。

 

 

まあ、今が見頃と言っていいのでしょうか。

 

 

今日は本格的な散歩で、このあと枡形山城址にも登りました。

 

かれこれ2時間の散歩です。

 

そのまま向ヶ丘遊園駅に行き、中華のチェーン店でビール3杯と餃子、レバニラ焼きを食べました。

 

帰りはズルをしてバスで帰りましたとサ。

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、驚きましたねエンジンが脱落するって。😳

 

 

離陸時の一番出力が欲しい時ですので、パイロットとして防ぎようがありませんね。

 

調べてみて驚いたのですが、エンジンが脱落するってこと、初めてじゃないんですよ。(脱落のみでカウリングなどの損傷は含まず。)

  • アメリカン航空 191便 1979年 DC-10が離陸直後。死者271名(全員)。
  • Trans-Air Service Flight 671便 1992年 Boeing 707貨物機で右翼のエンジン(No.3)が金属疲労で脱落。死者なし。
  • China Airlines Cargo Flight 358便 1991年 747型貨物機でエンジン脱落。死者5名。
  • 日本航空(JAL)貨物 46E便 1993年 747貨物機。乱気流による応力で No.2 エンジンのパイロンが外れ、エンジンが脱落。死者なし。
  • El Al Flight 1862便 1991年 747型貨物機でエンジン脱落。死者4名。

結構あるんですね。

 

気になるのが貨物機が多いこと。(UPSも貨物機だった。)

 

機体年齢が古いこと。

 

アメリカ製の飛行機ばかり。

 

主な事故原因は金属疲労であること。→整備の問題?

 

おおよその事故原因の傾向が見えてきますが、それを指摘するのはやめておきましょう。(ーー゛)

 

ちなみに、今回の事故原因を云々するのも時期尚早です。

 

貨物機に乗ることはまずないでしょうが、車のタイヤが外れることは結構あるみたいですよ。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、東京から多摩川を渡った途端、自然に溢れた多摩丘陵です。

 

今日は「県立東高根森林公園」(1978年開園)へ行ってきました。

 

ご存知ないでしょうね。(^^ゞ

 

 

この公園を30ン年ぶりに訪れました。

 

長女が小さい頃にこの公園を訪れて、転んでぐるりと一回転して小川にハマってしまいました。

 

全身ズブ濡れ。

 

その印象が強烈です。(;^_^A

 

長女がハマった小川。↓

 

 

紅葉を期待しました。

 

 

うぅ〜んイマイチ。(^^ゞ

 

 

まあ、それなりにですが、紅葉の名所ではないようです。

 

 

記憶と違って、ずいぶん広い公園です。

 

30年前から整備が進んでいます。

 

それもそのはず、スポンサーが付いているみたいです。(未確認)

 

 

高低差がかなりあり、いい運動になります。

 

 

東京ではありえないほどの大きな広場があって、その中の芝生公園でCMの撮影をしていました。↓

 

動画の収録だそうですが、「有名なタレントですか?」と聞きましたが、ちゃんとした芸能プロダクション所属ですとの返答でした。

 

案外有名なのかなぁ〜〜。^m^

 

 

ホント贅沢な広さです。

 

 

幼稚園児の集団、犬の散歩、ぼくのような老後のヒマ人が大半です。

 

 

ちょっとアクセスが悪いけれど、絶対の穴場です。

 

子供を育てるには理想的な環境です。

 

この良環境は縄文時代も同じで、かず多くの遺跡が発掘される地域です。

 

ちょうどランチタイムになったので、ガストでハッピーアワーです。(^^ゞ

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、愛子さまがラオスを親善訪問中ですね。

 

ぼくばかりでなく全人類(大袈裟か)が彼女の笑顔に圧倒されていることでしょう。

 

もう、異次元の笑顔です。

 

立派に成長されていると安心させられます。

 

笑顔ばかりでなく、愛子さまの立ち振る舞いを見ていると、様々な問題など取るに足らない(皇位継承問題とかね)もののように思わされます。

 

全てを超越するピューアーな精神を見せつけられる気がします。

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、別荘の家の中は大体整ってきたので、次は外回りに手をつけます。

 

ホームセンターで「レーキ」を買ってきて地面を均してみました。

(小石が無尽蔵に出てくる。😭)

 

 

4m四方です。

 

さて、何をするつもりでしょう?(^^)/

 

・・・・・・・

 

次に外壁の塗り残しを塗装しました。

 

終わったと思っていたら、雨戸を閉めると裏に未塗装部分が残っていたのです。_ノ乙(、ン、)_

 

一応下塗りして上塗りをしました。

 

本当は仕上げ塗りをしなければならないのですが、隠れるからいいやと1回塗りで誤魔化しました。(;^_^A

 

・・・・・・・

 

玄関が結構暗いのが気になっていました。

 

リフォームの時、玄関灯を新しくしたのですが、「人感センサー付き」に交換することに。

 

↓これが交換前。

 

 

↓これが交換後。(ちょっと曲がっていますが、わざとです。)

 

 

3種類の点灯モードがありますが、24時間いつでも反応して30秒で消える設定にしました。

 

30Wですが、ずいぶん明るいです。

 

本当は電気工事の免許が必要ですが、これくらいはお手のもの。

 

・・・・・・・

 

庭に水道の蛇口がないので、洗濯機の栓を分岐させて小窓からホースを出すことにしました。

 

↓こういう製品があるんですね

 

ちゃんと止水栓(青色)が付いています。

 

 

 

 

使う時だけ小窓から出して普段は丸めて洗濯機の横の袋に収納しておきます。

 

ホースの先端から水が漏れるのが嫌だったので、コック付きを買いました。

 

皆考えることは同じらしく、ちゃんと製品があるんですね。

 

 

もちろんリールホース(20m)も購入済みです。

 

・・・っということは、芝生の種が撒けるということです。

 

来年の春待ちですが。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、研ナオコが出演するCM。

 

 

美容院で美容師役の研が「どう?今日は短くする?」と聞くと「いつものあれでいいよ」と客は松田聖子カットのポスターを指す。

 

 

クスッとなるCMですが、今日この人がTVに出ていました。

 

(おん歳66歳

 

聖子ちゃんカットじゃん。^m^

 

 

 

・・・・・・・っということで、カミさんがついに定年になりました。

 

定年とは正確な表現ではありませんが、今日をもって仕事(図書館でのパート)を卒業しました。

 

カミさんの職歴は、結婚した時は幼稚園の教員→区役所の職員→旅行代理店→花屋でのバイト→銀行の融資担当→図書館

 

こういうふうに結婚後も仕事が途切れることはありませんでした。

 

ぼくとしては、妻が働くことに全く抵抗ありません。

 

むしろ応援したい派です。

 

カミさんの性格として、ぼくに頼らず遠慮なく使えるお金を持っていたかったのでしょう。

 

まあ、独立心が強いとも言えますね。

 

・・・・・・・

 

図書館までは徒歩15〜20分です。

 

わざわざクルマで送り迎えするほどの距離ではないですが、ようやく解放されました。

 

顔見知りになった駐車係の人たちに今日が最後だと伝えました。

 

・・・・・・・

 

以下はカミさん自慢です。(;^_^A

 

彼女はどこへ行っても皆から好かれます。

 

転職した後も多くと付き合いが続いています。

 

退職を伝えたことにより、毎日餞別の品々を抱えきれないほど持ち帰ってきます。

 

普通は皆でまとめて贈られると思いますが、一人一人から個人的にもらうのです。

 

最終日の今日はもちろんのこと、お別れ会を何度も開いてもらっています。

 

何ででしょうね?

 

決して愛想のいい人間ではありません。

 

人に対する好き嫌いははっきりしています。

 

合わない人とは距離をきちんと保ちます。

 

人の悪口は滅多に言いません。

 

会話をしていると、想定外の答えが返ってきます。

 

ウイットも忘れません。

 

ですから、飽きない。

 

結局のところ頭がいいんですね。

 

いつのまにか周囲に人が集まってきて、いつの間にかその中心にいます。

 

以上、ぼくとは180度人間の出来が違うカミさんでした。

 

長い間ご苦労様でした。

 

これから自由な時間が余るほど増えますが、ぼくと一緒に旅行は全く考えていないでしょうね。(ーー゛)

 

 

・・・・・・・っということで、昨夜のサッカー日本代表のボリビア戦を見ました。

 

昔と比べずいぶん選手たちがタフになっていることに驚きました。

 

以前は体格(体幹の強さというのかな)で明らかに負けていた。(フィジカル)


自陣でパスを回しているばかりで、攻めの姿勢が見られなかった。(タクティカル

 

あと気づいたのが、喧嘩になりかねない場面でも、さらっと受け流していた。(メンタル)

 

これらがずいぶん磨かれたのは、海外クラブで活躍する選手が増えたのがその原因だろうと思うけど、森保監督の存在が大きいと思います。

 

正直言って、彼の外見はパッとしませんよね。 

 

指導者としての森保氏の能力を分析すれば、これからの日本の「指導者像」が浮かび上がる気がするのですがどうでしょう?

 

ぼくが見る限り、彼には「カリスマ性」がありません。

 

今までの指導者(総理大臣でもそうですが)に求められるのは常に「カリスマ」です。

 

カリスマを身につけるのは難しいし、それを求めるのはずいぶん無責任だし、あるいは身につけようとするのは無駄な努力だと思うんですけどどうでしょう?

 

そんな掴み所ののないカリスマを求めず、自分なりの指導者の資質を森保氏は磨いたんじゃないかとぼくは分析します。

 

彼が監督に就任したのが2018年。

 

昨日100戦目だったそうですが、通算成績は69勝13引き分け18敗で勝率79.2%なんですね。

 

これってずいぶん立派な数字じゃないですか。

 

就任時にポイチ(森保一監督のあだ名)と呼んでいた連中は何と言うのでしょうか。^m^

 

ぼくは彼の能力や人となりを云々できる知識も資格もありませんが、彼を分析すれば「日本の指導者像」が明確になると信じて疑いません。