・・・・・・・っということで、急に奥歯が痛くなり、ロキソニンを飲まなければ我慢できなくなりました。
どうやら虫歯になったようです。
あるいはまた歯が割れたか?
その上の歯は歯茎が腫れて血が溜まっています。
それと以前から欠けた前歯の修理箇所も補修が必要です。
年寄りになるに従ってどんどん歯を失っていきます。
今自宅に帰っています。
久しぶりに駒沢公園を散歩しました。
こうしている間も歯が痛い。_ノ乙(、ン、)_
・・・・・・・っということで、ウッドチップ10箱のうち残りの3箱(12袋)が届きました。
ベンチの後ろも敷き詰めることができました。
足りないかと思っていた裏への通路にも間に合いました。
目見当で10箱にしたのですが、見事にピッタリの量でした。(^^)/
これでぼくの部屋の前だけですので、庭全体の1/2の面積。
残りの1/2である賃貸に出す部屋の前庭は芝生の種を蒔くことにしましたので、来年の春まで待つことになります。
さて、ウッドチップにベンチだけだと寂しい。
やはり庭でバーベキューやお茶をしたい。
まず考えられるのはウッドデッキを作って、ガーデンファニチャーを置くこと。
ウッドデッキを業者に頼んだ自宅の時は50万円かかりました。
そんなにお金をかけたくないので、既製品を利用すると1.5坪で6万円ちょっと。
もちろん、コンクリートの土台は自分で施工しなければなりません。
水平を出すのが大変。
もっと安くできないかな?
椅子とテーブルを置くだけなので、ウッドデッキは諦めて床コンクリートを打つ案。
コンクリートを素人が練るなんて不可能に近いのですが、ホームセンターでこんな製品を見つけました。↓
固まる土といって、平均にならしたあと水をかければ固まるという代物です。
一袋15kgで650円。
調べたら5袋で1㎡分なので、一坪半=5㎡なので25袋あれば足ります。
650円×25=16,250円。
地面に木枠を作ってコテで均す必要がありますが、この案が最安値。
さて、どの案にするか思案中。
ガーデンチェアはこんなやつ考えています。
・・・・・・・っということで、リクライニングチェアが届きました。
自分で組み立てるものと認識していましたが、なんと組み立てまでサービスなんです。
ありがたいけど、こういう組み立て作業は好きなのでちょっと残念。
段ボールなども処分してくれます。
安っぽいかなぁ〜と思っていましたが、それなりの見栄えです。
フルフラットにするとこんな感じ。↓
サービスで毛布も付いていましたので、本格的に寝ることもできます。
来客なんてないでしょうが。(^^ゞ
座り心地は普通のソファーと変わりません。
リクライニングの角度は好きなところで止められます。
モーターの動作も静かで滑らかです。
ただ最大の欠点は背もたれとフットレストが同期して動くことです。
別々に動かすことはできません。
角度によって座り心地が悪い場合は、クッションを利用した方がいいです。
・・・・・・・
さて、普通のソファーとどちらが良いかと聞かれれば、ビミョーですね。
角度を変えたいなら、手動式やオットマンを足せば済むことです。
それでも電動にしたのは「特別感」があるからです。
別荘ですからね。(^^)/
・・・・・・・っということで、ようやくオーダーしたウッドチップが届きました。
10箱頼んだのに、7箱しか届きませんでした。
ニュースでも報じていたけど、ブラックフライデーで宅配業者がパンクしているとのこと。
1箱に20リットル×4袋入っていますので、28袋で560リットルです。↓
説明文など一切ナシなので、これでどれほどの面積を覆えるか全く想像できません。
とりあえず4m四方に何袋必要なのか?
1袋で覆えたのはこの程度。↓
ぜんぜん足りないんじゃないか?
4m四方に2箱、すなわち8袋必要でした。↓(平方メートルあたり160リットル÷16㎡=10リットル/㎡)
そして28袋全部使ってこれだけカバーできました。
思っていたより広い面積でした。
これなら残りの3箱=12袋が届けば、土の部分(ベンチが載っている)全部カバーできますね。
どのくらいの厚さで撒けばいいか全く書いていませんが、ケチって薄くするとすぐに下の地面が出てきますので、撒いているうちに自然にどれくらいにすればいいかコツが掴めます。
総費用ですが、購入したのはコレ↓で2,400円です。
10箱購入したので、24,000円ですね。
これで庭全体の1/2(ぼくが住んでいる部屋の前)でしたので、全部カバーするとなると、この2倍の費用がかかることになりますね。
残り半分は芝生の種を蒔こうと思っています。
境界線にはレンガを並べるつもりです。
来春を待つことにします。
さて、ウッドチップを敷き詰めると連想してしまうのが「ドッグラン」。(^^ゞ
・・・・・・・っということで、香港の高層マンションの火災について連想したことアレコレ。
何と8棟の内の7棟が延焼中だそうです。
この光景を見て「タワーリングインフェルノ(1974年)」という映画を思い出した人もいることでしょう。
もう半世紀も前の映画なんですが、リアルタイムの映像で目撃するとは。
・・・・・・・
高層マンションは32階建てだそうです。
今の人たちはその階数を聞いて何も驚かないでしょう。
でもぼくらの世代では霞ヶ関ビルを思い出します。
竣工したのが1868年で、日本初の「高層ビル」でした。
何階だったと思います?
36階建てなんですよ。
・・・・・・・
カミさんがYoutubeにハマっている影響で、ぼくもよく見るようになりました。
驚かされるのが、中国や朝鮮を批判する投稿が多いことです。
極右とまでは言えないものの、日本礼賛のトーンで発信されているのです。
確かに、日本人は一方的に言われっぱなしになるケースが多いです。
相手の言葉に疑問を持ち、自分で史実を調べ直す行為はとても大切です。
相手を貶すのは快感であることは確かなことですが、やはりバランスは必要です。
今回の高層ビル火災に関しても中国を批判する動画が出てくるでしょう。
だから、中国の安全基準はいい加減なんだとかね。
しかし、彼らの安全基準や施工管理について自分は何を知っているというのでしょう?(ぼくは少しは知っていますが。(^^ゞ)
・・・・・・・っということで、NHKBSでドラクロワを放送していました。
ドラクロワで有名なのはこの絵。(民衆を率いる自由の女神)
個人的には好きではありませんが、何しろ印象に残る。
女神の左で銃を構えるシルクハットの男性はドラクロワ自身という説もあります。(山田五郎もその説)
それよりぼくの好みはこちらの絵。(キオス島の虐殺)
何たってルーヴル美術館で実物を見ましたからね。
やたら強い印象を受けたのを覚えています。
トルコからのギリシャ独立戦争の過程で起きた虐殺事件です。
↓これもショッキングな絵ですね。(サルダナパールの死)
城を包囲されたアッシリアの王サルダナパールが自分が死ぬ前に持ち物である愛妾たちを皆殺しにする場面です。
それをベッドに横たわり無表情で眺めている王もドラクロワ自身との説があります。
どの絵も劇的であることが共通していますが、画家自身は目撃したわけではありません。
見てきたような嘘を描く天才はカラバッジョじゃないかな。
ドラクロワはそれまでの絵画の技法を覆す先駆者として評価されています。(ロマン派の代表)
ぼくには古い芸術をまだ多く引きずっているように見えます。
番組では最晩年の作品であるパリのサン=シュルピス教会の「聖天使礼拝堂」の2枚の壁画を紹介していました。(本当は天井画もあって3枚なんだけど。)
これはコテコテの聖書を題材にした宗教画なんですが、1枚は宮殿の宝物を盗んだ人間が天使たちにとっちめられている場面。
もう一枚は天使と人間が取っ組み合って力比べをしている場面。(3枚目は神が悪魔をやっつける場面。)
その天使と争っている人間はやはりドラクロワ自身との説を紹介していました。
ぼくはこれは正しい解釈だと思います。
ドラクロワは裕福な家庭に生まれましたが、親の遺産を継げず、貧乏暮らしをしました。
そのくせ女遊びをし、派手な生活をしていました。
結局独身のまま生涯を終えます。
ドラクロワは革新的なゆえに、当時の画壇と対立した反骨精神の塊のような人間だったようです。
晩年になってなぜ彼がこの壁画の完成に執念を燃やしたか、番組は全く触れないまま終わりました。
絵画は完成した時点で画家の手を離れますが、解釈する上で画家のプライベートはとても参考になります。
他の芸術一般もそうですがね。
・・・・・・・っということで、ウクライナ戦争を見ていると、昔の大砲にあった薬莢の代わりに「装薬袋(bagged charge)」方式が主流になっているんですね。
これは砲弾と薬莢が一体になっているのではなく、砲弾と発射用火薬が別々になっているんです。
発射すると火薬袋は燃焼してしまいます。
このためひと昔の砲兵隊陣地にあったような「薬莢の山」が築かれないんです。
この方式は金属容器の薬莢の製造コストを省略できます。
あと、火薬の量を調整しやすいというメリットもあります。
現代の大砲の主力は155mmで、旧ドイツ軍の88mm砲と比べずいぶん大口径になりました。
しかし、戦車砲だけは薬莢式主流です。
装填スピードが速いことと、格納が面倒でないこと、引火の危険性が少ないことがその理由です。
さすがに戦車搭載のサイズは120mmより大きな口径は搭載していません。
戦争映画なんかで慣れ親しんだタイヤが付いた牽引砲は絶滅危惧種だそうです。
その理由は最近の技術では発射地点を(レーダーで)すぐ特定できてしまうからです。
移動に時間のかかる牽引砲は絶好の固定目標になってしまうのです。
現代の戦場では発射したらすぐ移動できる「自走砲」が主力なんですね。
しかし、自走砲が入れない地形とか、価格の面でまだ牽引式の大砲が残っています。
それがM777砲です。
155mmと大口径ですが、極めて軽量に作られています。(チタンやアルミの多用で約4.2トン)
これはヘリコプターで吊り下げて移動できるギリギリの重さです。
NATOがこのM777をウクライナ軍に供給していますね。
最近は、精密誘導弾(Excalibur)などがあって、極めて高い精度の砲撃を加えることができるんですね。
ナポレオンの名声を高めた先詰め式の大砲の時代からずいぶん変化したものです。
・・・・・・・っということで、デンマークの映画です。
麦畑と牛の兼業農家の話ですから、デンマークの田舎の雰囲気を知ることができ、ぼくはこれが楽しみなのです。
東京国際映画祭グランプリを受賞したそうですが、極めて日本の映画に近い表現をします。
底予算で俳優個人の演技力で物語をつなぐところが共通しているのですが、人情というものは外国もあまり変わらないんだなと思わされます。
セリフは最小限で、表情や仕草で心理面を表現します。
実はこのセリフが少ないというのがポイントで、登場人物は皆コミュニケーションが不足というより下手です。
主人公の女性はおじさんと二人で暮らしているのですが、おじさんのことをとても大切に思っています。
でも、日々の単調な生活の連続の中に埋もれ、いちいち愛情を表現することはしません。
逆に無愛想になってしまいます。
これって極めて日本的な人間関係ですよね。
おじさんも姪のことをとても愛しています。
でも、表現が下手くそ。
人のいい獣医も、彼女に恋愛感情を抱く男性も登場人物はとにかく「口下手」。
本当はお互いに大切に思っていることを、繊細な演技の繰り返しで表現します。
ここがこの映画の上手いところです。
多くの人はこの映画を退屈だと感じるでしょう。
特に最後の突然の終わり方で頭の中は?????になることでしょう。
食事中の場面で終わるのですが、それまで叔父さんはTVをずっと聞き流していて、主人公の女性はパズルの本を見ながらなのです。
会話は全くありません。
TVが故障して、いつも聞こえていたニュースが聞こえません。
ふと女性は大切なことに気付いた様子で、本をパタンと閉じるのです。
女性が気づいた何か大切なことって分かりますよね。^m^
好き嫌いが分かれる映画ですが、ぼくは好きですよ。
★★★★★
・・・・・・・っということで、11月22日は「いい夫婦の日」でしたね。
散歩中にそれを思い出し、いい夫婦って何なんだと考えました。
お互いを尊敬し合う夫婦、愛で結ばれた夫婦、仲がいい夫婦・・・といろいろと思いつきましたが、どれもピンとこないと思いませんか?
こういうテーマを考えるときは、反対の意味の「悪い夫婦とは?」を考えるのが役立ちます。
いくらでも思いつきますよね。
次に考えたのが、自分たちはいい夫婦だろうかでした。
12月1日はぼくらの結婚記念日です。
1984年ですから41周年ですね。
よくもまあそんなに長く続いていることに驚きです。
いい夫婦だから?
続きは次の散歩の時に考えましょうかね。