・・・・・・・っということで、香港の高層マンションの火災について連想したことアレコレ。
何と8棟の内の7棟が延焼中だそうです。
この光景を見て「タワーリングインフェルノ(1974年)」という映画を思い出した人もいることでしょう。
もう半世紀も前の映画なんですが、リアルタイムの映像で目撃するとは。
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高層マンションは32階建てだそうです。
今の人たちはその階数を聞いて何も驚かないでしょう。
でもぼくらの世代では霞ヶ関ビルを思い出します。
竣工したのが1868年で、日本初の「高層ビル」でした。
何階だったと思います?
36階建てなんですよ。
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カミさんがYoutubeにハマっている影響で、ぼくもよく見るようになりました。
驚かされるのが、中国や朝鮮を批判する投稿が多いことです。
極右とまでは言えないものの、日本礼賛のトーンで発信されているのです。
確かに、日本人は一方的に言われっぱなしになるケースが多いです。
相手の言葉に疑問を持ち、自分で史実を調べ直す行為はとても大切です。
相手を貶すのは快感であることは確かなことですが、やはりバランスは必要です。
今回の高層ビル火災に関しても中国を批判する動画が出てくるでしょう。
だから、中国の安全基準はいい加減なんだとかね。
しかし、彼らの安全基準や施工管理について自分は何を知っているというのでしょう?(ぼくは少しは知っていますが。(^^ゞ)

