安青錦(あおにしき)優勝おめでとう | so what(だから何なんだ)

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暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、安青錦が優勝しましたね。

 

よく大谷くんの活躍を「まんがみたい」って言われるけど、安青錦だってまんがの展開のようですね。

 

ウクライナ戦争が始まった2022年に18歳で来日。

 

3年後に初優勝ですよ。

 

次は大関確実と言われています。

 

優勝後インタビューでは、横綱が目標とキッパリ。

 

通訳なしで日本語での受け答え、ウクライナの国立大学合格、17歳でウクライナの大会で優勝・・・などの情報だけで、本人の人間性はほとんど分からないまま、彗星のように突然現れたように見えます。

 

素人の分析ですが、姿勢が低いということは、それを支える下半身が強いからで、対戦相手は低いものだから引き落とそうとしがちですが、青錦はそれを待ち構えているという戦術に見えます。

 

さらに、レスリングで鍛えた足技や手技があります。

 

相撲って奥の深い格闘技(+伝統様式)だと思うんですが、まさに安青錦は相撲界のユニコーンですね。

 

・・・・・・・

 

ぼくが思うのは、戦争はこういう有望な若い人材(ユニコーン)が失われるということです。

 

太平洋戦争でも、日本は数えきれないほどのユニコーンを失いました。

 

戦争さえなければ、世界が変わっていた可能性が高いのです。

 

ウクライナからはもう一人、獅司(前頭11枚目)という幕内力士がいるそうです。

 

戦争なんかしないで、世界は相撲で勝負をつければいいのにね。

 

 

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