貨物機に乗ることはないけれど | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、驚きましたねエンジンが脱落するって。😳

 

 

離陸時の一番出力が欲しい時ですので、パイロットとして防ぎようがありませんね。

 

調べてみて驚いたのですが、エンジンが脱落するってこと、初めてじゃないんですよ。(脱落のみでカウリングなどの損傷は含まず。)

  • アメリカン航空 191便 1979年 DC-10が離陸直後。死者271名(全員)。
  • Trans-Air Service Flight 671便 1992年 Boeing 707貨物機で右翼のエンジン(No.3)が金属疲労で脱落。死者なし。
  • China Airlines Cargo Flight 358便 1991年 747型貨物機でエンジン脱落。死者5名。
  • 日本航空(JAL)貨物 46E便 1993年 747貨物機。乱気流による応力で No.2 エンジンのパイロンが外れ、エンジンが脱落。死者なし。
  • El Al Flight 1862便 1991年 747型貨物機でエンジン脱落。死者4名。

結構あるんですね。

 

気になるのが貨物機が多いこと。(UPSも貨物機だった。)

 

機体年齢が古いこと。

 

アメリカ製の飛行機ばかり。

 

主な事故原因は金属疲労であること。→整備の問題?

 

おおよその事故原因の傾向が見えてきますが、それを指摘するのはやめておきましょう。(ーー゛)

 

ちなみに、今回の事故原因を云々するのも時期尚早です。

 

貨物機に乗ることはまずないでしょうが、車のタイヤが外れることは結構あるみたいですよ。