Live with Max. -52ページ目

Live with Max.

世の中のあらゆることは、人間関係に行きつく。
そんな視点でいろんなことを考えながら書いています。

今月のはじめにMac Book Air を実は

購入しました。結構前から一目惚れし

ていたのですが・・・



まぁでもパソコンは去年も買ったばか

りだし、我慢していたのですが・・・



ヤマダ電機に行く前に、


『僕が買おうとしたら、絶対に止めて

くれよ!』



と妻に強くお願いをしておいたのです

が、まったく止めてくれなかったので

気づいたら買っていました。





Live  with  Max.-ipodfile.jpg


OS X Lion、素晴らしい! 新たに追加

された機能の便利さ、軽快さ、抜群です。



マルチタッチジャチャーも楽しい。マウ

ス要らないですね。iPadを操作している

ような感覚です。



軽くて、薄くて、かっこいい!


折りたたんだ状態でも僕の人差し指ぐ

らいの厚さしかありません。



Live  with  Max.-ipodfile.jpg



20代の頃は、Macを使っていた時期も

あったのですが、やはり特にofficeの

Windowsとの互換性に難があり、どうし

ても仕事上では使いづらかった。



あと、VectorなどからDLして利用でき

るソフトもMacになると使えないものも

多くて、やっぱりWindowsの方が良かっ

たんですね。



Ofice for Mac2011 のフィードバック

を色々と調べた結果、更に互換性は

改善されているし、何とか許容範囲だ

ろうと思い、もう買うしかないなぁ・・・

と思い始めてた頃だった。



実際に使ってみて、フィードバック通

り、まだちょっと不便さは残るが、問

題なく使える範囲ではありました。



iPhoneも買った、iPad2も買った、

Mac Book Airも買った。



Appleって、本当にワクワクしちゃい

ますね。ここ2年で、僕のライフスタ

イルも結構影響を受けた。もちろん

良い意味でです。




iPhoneや、iPad2に興味がある方、

絶対に買った方がいいですよ。



『興味はあるけど、何に使えばい

いんだろう?』



それは、使い始めると分かります。

あなたの直感にデバイスが語り

かけてくれますよ。



そこがスティーブ・ジョブズの創造

性の凄さでもあると、僕は思うので

す。

僕は恋愛については、ここでは書く
のは勘弁して下さいと、以前にも
ブログでいっているのですが、どう
いうわけか、その手のメッセージが
ポツリ、ポツリと続いてくる。


メッセージをいただけてありがたい
のですが、全くもって期待できる
ようなネタもないですし。。。
自分のそういう過去を話せるのは本
当に特別な相手だけです。


ということで勘弁して下さいね(笑)


僕個人に関すること以外なら書きま
ますが。




【休憩室トーク】

恋愛トークという程ではありません
が、昨日休憩室でのスタッフとの会
話から生まれた格言?です。


『恋愛は、判断の誤りによって始ま
り、判断の誤りによって終わる』


20代前半の若い女性でもそんなこ
と思うのか。まぁ確かに一時の感情
の高まりで、本当に大事なことを見
落とすこともあるかもですね~


あなたはどう思いますか?


**********************************


今年の正月は、どんなふうに過ごそ
うか?と考えていたのですが、結局
読書三昧に決定。


1月からスタートする加圧トレーニ
ングのパーソナルに向けて、講習会
で配られた書籍を熟読しておこう。



$Live  with  Max.-ipodfile.jpg



訳あってトレーニングや人体、栄養
などに関する専門書を読む事を、3
年前に封印していた。


しかしさすがに今は解禁しなくては。



ソファー埋もれながら読書をし、モモ
が僕の太ももにアゴを乗せて居眠りを
する。これぞ至福の時だ。


楽しみだな。
今日は、ちょっと何の脈絡もなく、あるこ
とについて書いてみたい。

僕には直接関係のあることではないが、
なんともモヤモヤとする話を、今日、
たまたま耳にしてしまった。


それを聞いて、僕は自分が経験したあ
る出来事を思い出した。大分前のこと
になるのでちょっと記憶が鮮明でない
部分もありますが、今日はその事につ
いて書いてみたいと思う。



=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

人を変えることは出来ないということ

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=



もう数年前になる。僕が福岡にいる頃の
ことだ。スタッフの岩本(仮名)さんが、
掛け持ちでやっていたバイト先の人間
関係について僕に相談をしてきた。


そのバイト先の店のチーフを務める人
と、どうしても性格的に折り合うことが
出来ず、お互いに意識して距離を保ち
続けていた。


しかしその対立しているような雰囲気
が周囲にも気をつかわせてしまい、
そこの人間関係や職場へ非常に悪影
響を与えてしまっていたらしい。


そこで、岩本さんは今までの自分を
変えて、自分からチーフと打ち解ける
行動をとり始めた。


提案や報告、店全体に関する相談事
など、今まで避けてきたことをし始め
たところ、チーフの方も同じように色々
と話してくれるようになってきたとのこ
と。



『そうか、岩本さんが自分を変えよう
と努力したからだよ。良かったじゃな
い。』


と僕は言ったのだが、岩本さんの表
情は冴えない。口をへの字にし首を
傾げている。


『コミュニケーションがとれるように
なったのはいいんですけど、今まで
全く無かったのに、最近じゃ私の行
動や意見に、やたらとケチをつけて
きたり、揚げ足をとるようなことをど
んどん遠慮なく言ってくるんですよ。』


そう言って鼻からを息を漏らす。


なるほど、人間的に好きになれな
いチーフを牽制するように距離を
置いてきたが、その壁を岩本さん
自ら崩したことによって、チーフの
岩本さんに対する言動を抑えてい
た壁をも崩したということか。


『こっちが一生懸命合わせようとし
て、職場の雰囲気を良くしようとし
てあげてるのに、何だか急に調子
に乗りはじめて、まるで私を新人
バイトのような扱いで、ずけずけと
言いたいことを言ってくるんですよ。』



『そっかぁ、岩本さん、自分を変え
て頑張っていたんだね。それは良
いことだと思うよ。僕は正解だと思
うな。チーフが変われば岩本さん
だってうまくやれるのに、そう思っ
ていたんじゃない?

でも相手を変えようと思っているこ
とがそもそも間違い。それに気づい
たからこそ自分から歩み寄ったん
でしょ?』


『確かにそうなんです。でもなんだ
かバカ臭くなっちゃって、もう我慢し
てらんないんです。どうして内海さ
んはそれでも正解だと思うんです
か?』


『だって、岩本さんが自分を変え
たの何のためなの?』


そう僕が聞くと、数秒考え込んで
一言毎に頷きながら答えはじめた。


『それはやっぱり、他のバイトの
人達と、私とチーフにとってもだ
し、皆も余計な気をつかわずに
働きやすくなって、お店全体も
良くなると思って。』


『岩本さん、えらいね。その通りだ
よ。だったらいいじゃない。チーフ
が岩本さんに何を言おうと。』


『嫌ですよ、こっちばかりが気を
つかって、チーフは調子に乗って
言いたいこと言ってくるばかりで。』


それを聞いた瞬間、僕は思わず
目線を上に外して耳の下を指で
掻きながら声を出さずに笑った。


『もう一回聞くけど、岩本さんは
バイトのみんなのため、お店の
ために自分を変えたんだったよ
ね?本当にそうなのかな?今の
岩本さんの話を聞く限り、僕は
それは嘘だと思うよ。何故だと
思う?』



岩本さんなら自分の矛盾に気づ
けるはず。そう思い、答えは言わ
ずに考えさせた。


口びるをとがらせ、一瞬納得
のいかな表情を見せたが、す
ぐに「あっ!」というように口をあ
けて、動きが止まった。


『そう、その通りだよ。皆のため、
お店のために自分を変えたので
はなく、岩本さんはまだチーフ
を変えようとしていたんじゃない。

自分が態度を変える見返りとし
て、職場の雰囲気を改善する
よりもチーフを変えることの方が
実は一番になっていたんだよね。』


『そうですね。そうでした。私が間
違っていました。結局私は自分で
はなくて、相手を変えようとしてい
たんですよね。』


僕は頷きながら、岩本さんの目
を見て笑っていたような気がする。
20代半ばでこんなことを素直に認
めることが出来る器があるなんて、
それだけで大したもんだ。そんな
ことを考えていた。


よくあることだ。


何かのために。

誰かのために。

そのために自分は頑張る。そう言い
ながら『自分だけがこんな思いをし
て納得がいかない。』

そんなものは努力でも忍耐でも無
いと僕は思う。自分が思っている通
りに相手が変わってくれることを期
待している時点で、○○のために、な
んて言葉は嘘になる。


何かのために、誰かのために、と
いう気持ちが真実なら、相手がど
ういうリアクションをとろうと、『うま
くいくこと』を自然と優先させなくて
はいけない。


相手が変わらないから、分かって
くれないからと言ってキレちゃうな
んてことは絶対にないはず。

結局人間は感情の生き物。理論
や理屈なんて後づけだろう。

なのに自分の中にある『正しさ』を
武器に他人を責めることなど、虚
しいにも程がある。その『正しさ』
のために自分を変えるのが本来
の使い方ではないだろうか。


正しさや、○○であるべき、といった
理屈や道徳・倫理的な考え全て
をもちろん否定するわけではない。

僕が言いたいのは、そうではなく
て『うまくいくことを選択する』とい
うことである。

何かのために、誰かのためにと
いう気持ちが真実にあるのならば、
それが達成されるならば、自分の
行動や考えを認めてもらったり賞
賛してもらう必要などないはずだ。


他人を変えることは出来ない。
相手がなにをしようと、言おうと、
自分が正しいと思ったことのため
に自分を変えることに集中するだ
けだ。


そんな話を長々と岩本さんと話な
がら最後に1つ質問をしてみた。


『じゃぁ、岩本さん。これからどう
すればいいと思う?』


『う~ん、どうすれば「うまくいくの
か」を考えろってことですよね。
難しいですね、どうやってもチー
フは変わらないような気がします』


僕は前のめりに顔を近づけて笑い
を吹き出した。

『岩本さん、「他人を変えることは出
来ない」でしょ?』


『あ、そっか。またやっちゃいました
ね(笑)』


2人で目を合わせて手を叩きながら
笑った。


『でも、内海さん。私、今日内海さ
んの話を聞いて自分が変わったと
思います。内海さん、私を変えまし
たよ。内海さんの話と矛盾しませ
か?(笑)』


どこかの故事のようなオチを付け
てくれた。よくそんなことをすぐに
思いつくもんだ。



僕が変えたんじゃなくて、岩本さ
んが変わることを望んだだけだよ。


そんな話がそこからまたスタート
したのでした。


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仕事やら他の事やら忙しくて最近は
睡眠もままならない。そんな経験は
誰でもしたことはあるだろう。


僕も最近ちょっとだけ時間に追われ
たり、体調面や他の事も重なってし
まい、思うように睡眠がとれない日
が続いた時があったんですね。


そんな状況を気遣ってくれたのだろ
か、


『仕事も大事だけど、早く寝た方が
いいですよ』


というメールが先日送られてきた。



精神的に結構追い込んでしまってい
る時には、そんな一言についつい甘
えてしまいたくなるところなのだが、
逆に『かなりお疲れだな』と気をつ
かわせたりは出来ないのでついつい、
こんな言葉で突っ返してしまった。



『仕事バカ上等!』



メールの相手が、どんな気持ちで僕
にそのメールを送ってくれたのかも
考えずに返信してしまった。


当然、その言葉だけではなく、心配
してくれたことへの感謝も添えてお
いたのだが、それにつけ加えて、
『仕事バカ上等』という言葉を


『ブログのプロフィールに追加しよ!』

なんてことも一緒に返してしまった
んですね。ちょっと勢いでふざけて。


僕は勝手に、相手は軽~く気遣って
くれた程度だろと判断してたのだが、
もし本気で僕の状況を心配してくれ
ての言葉だとしたら、なんかフザた
返事しちゃったかなぁ・・・


ちょっと調子乗り過ぎたかなぁ・・



そんなことが気にかかってきたが、
次のメールには


『ナイスプロフィール』という返事
が返ってきた(笑)


だよな、と思い一安心。


なぜなら冗談っぽくとは言えども、
自分で自分のことを仕事人間だと言
うような人というのは、世間一般的
にみたら、『つまらない』と思われ
ることの方が多いんじゃないだろう
かと思うからです。



この仕事バカとか、仕事人間という
言葉は、仕事ばかりにのめり込んで
他の大事なことを見向きしない人間
を揶揄する言葉として使われる場合
が多いものだし。


そんなことを思いながら、いったん
手を止めて考えてみた。でも今の僕
はそれでいいと。


20代は、色々なことを教えられた
り、助けられたりする年代だ。
仕事を少しずつ覚え、職場で周囲の
先輩達から、教わり、叱られ、失敗
もたくさんする。色々な人に助けら
れる。


30代は、自ら必死に学ぶ年代。
自分が教わった色々なことを周囲に
に伝える立場になったり、重要な仕
事や、ポストを任されたり。結婚し、
子供も生まれ家庭を持つ人も多いだ
ろう。


そんな転換期だからこそ、教えられ
のではなく、自ら学ぶ姿勢があるか
ないかが、仕事、人間関係、経済力
といったものに多大な影響を及ぼす。
そんな大事な時期だと僕は思う。


だから、ちょっとは周りから仕事人
間と思われるくらいじゃないとダメ
なんじゃないか、とさえ感じる。


『この人は、常に仕事ばかりの人だ
ったねぇ。もっと色んなことすれば
よかったのに。』


僕が死ぬ時、そんな風に生き様を語
られたいという気もする。まぁもし
かしたらそう思っているのは今だけ
かも知れませんが(笑)、今はそのく
らいでちょうどいいのではないかな、
と思う。



そんな風に仕事に魅せられ、仕事を
楽しもうと気づくのが、やっぱり
30代が多いんじゃないだろうか。



小説家の村上龍さんは、著書の
『無趣味のすすめ』で、こんなこと
をいっている。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

現在まわりに溢れている「趣味」は
必ずその人が属す共同体の内部にあ
り、洗練されていて、極めて安全な
ものだ。考え方や生き方をリアルに
考え直し、時には変えてしまうとい
うようなものではない。

だから趣味の世界には、自分を脅か
すものが無い代わりに、人生を揺る
がすような出会いも発見もない。心
を震わせ、精神をエクスパウンドす
るような、失望も歓喜も興奮もない。

真の達成感や充実感は、多大なコス
トとリスクと危機感を伴った作業の
中にあり、常に失意や絶望と隣り合
わせに存在している。


つまりそれは私たちの「仕事」の中
にしかない。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

いかがでしょうか。



趣味を持ち、仕事以外の人生も楽し
むことは、もちろん良いことだと思
う。


だが仕事に魅せられ、そこに自分を
賭ける生き方もいいじゃないか。僕
はそんな風に思える。


仕事バカ上等だ。


仕事に追われて、休む間もないよう
な生き方ではない。仕事を楽しみ、
自分の成長を目指し、仕事を通して
社会貢献していく。その過程に魅せ
られた生き方だ。



てなことを考えている僕ではあるが、
それにしても『仕事バカ上等』とい
う言葉を同じノリで『ナイスプロフ
ィール』などと認めてくれる人って、
あまりいないんじゃないかな(笑)


その日、僕はなんだか嬉しくなって、
そのメールをしばらく見つめながら、
何となく気持ちが安らぎ、心のガソ
リンが満たされていくのを感じた。


『よし、もうちょい頑張ろう!』と。



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昨日は佐藤君の最終出勤日でした。
ラストレッスンにご参加された方々と
たっぷり良い時間を満喫してくれたこ
とだろう。


僕は秋田広面店と、会員様との一体
感をしっかりと噛み締めてもらえたら
なと思い、マスター2本独壇場でさせ
てあげようとレッスン変更しておいた
のだが、気づいたらイベントになって
ましたね(笑)


さすがです。


ステップは青森から飛田君も駆けつけ、
お約束の女装もあり、かなり楽しそう
だったな。


************************************


最初、佐藤君の異動について上司か
ら聞かされた時、これで佐藤君も
キャリアがアップしたな、良かったな、
と思ったのだが、僕にとっては佐藤君
とはもっと仕事を一緒に続けていきた
かった想いも強かった。


しかし、他人をそう思わせることの出
来る佐藤君だからこそ、今、重要な
時期を迎えようとしている旭店で、ぜ
ひ使ってあげて欲しい。間違いなく
大きな戦力となり、カラダを張って頑
張ってくれることだろう。


では、
今日は、僕が佐藤君と一緒に仕事を
続けてきて学ばせてもらったことに
ついてを書きたいと思います。


指導方法や接客などについて、佐藤
君はいつも熱心に僕の話に耳を傾け
てくれた。そしてそれを実行し、自
分のものにしてくれていた。


自分の知らなかったことや、様々な
立場での思考を、流れに身を任せる
ように受け入れることができる人だ
なぁ、と思うことがよくあった。


そうすることによって自分が今まで
になかった視点や考えを身に付ける
られるだけでなく、自分で気づいて
いなかった能力に出会うこともある
と僕は思うのです。



僕が伝えたことを吸収しようとし、
実践してくれていた佐藤君。つまり、
僕が重視していたことを、同じよう
に重視してくれていた。


そうなれば、僕も佐藤君が重視して
いることを自然と重視しないわけが
ないのである。


『佐藤君んが○○と言っていたなぁ、
今、僕がこれをしなきゃ。』


そうなっていくものだ。


逆にもし佐藤君んが思ったことを何
でもすぐに口や態度に出し、自分が
やりたいように事を進められないと
すぐに不満を漏らす人間だったら、
僕だって表面的な協力しか出来なか
ったかも知れない。


『そうか、佐藤君がそういうのなら
そうしてみよう。僕も力をかそう。』


そう思わせてくれるのだ。


そうやって上の人間を動かせるよう
な人間こそ上に行くべき人間だ。
僕はそう思う。


上司の心を動かせないような人間に、
部下やメンバーを動かすことなどで
きない、ついてこない。僕はそう思
っている。そっちの方がよっぽど難
しい。


30代になっても事あるごとに会社
や上司に不平不満をぶつけているよ
うな人間は、いずれ組織のお荷物と
なる。知らぬは本人だけとなってい
くものではないだろうか。


もちろん佐藤君の場合、そんなこと
は全くなく、僕が何かを頼むと、必
ずこう言う


『分かりました』


まず返事だ。


時には、僕の言うことに異論を挟み
たくなったこともきっとあったに違
いない。いや、普通は無い方がおか
しい。


それでも佐藤君から、『分かりまし
た』の前にそんな話を聞いたことは、
僕の記憶ではゼロだ。


だからこそ佐藤君から『実はあれか
ら考えてみたんですけど・・・』と
切り出された時には、僕は絶対にそ
れを支持してきた。


『佐藤君がそう言うのならばそうし
よう』


そうなるのだ。


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

相手が重視していることを自分も
重視することで、相手の心を動か
すことができる

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=


これが、僕が佐藤君から学んだ一番
大きなことだった。僕が佐藤君を信
頼している大きな理由だからだ。



僕は、佐藤君の『分かりました』を
聞く度に僕も自分が上司と接する時
のことをしばしば考えさせられる。


僕はどうだろうか?


上司に
『内海がそこまで言うのなら、そう
しよう。任せるよ。』


そう思われるよう、信頼関係を築ける
よう、自分から努力しているだろうか。


指示や依頼されたことに対して、まず
返事をしているだろうか。


期限や依頼されたこと、小さな約束を
しっかり守ってきているだろうか。


営業予算を必ず達成しているだろうか。


いや、もうこんなこと書いている時点
で僕なんか不安になってきてしまう(汗)
まだまだだ・・・


30歳を過ぎた僕らは、そういう努力
もせずに、

『上司に言っても取り合ってくれない』

『何で分かってくれないんだろう?』

『こっちの状況も考えてほしいよ』

などと愚痴ってるようではいけない。
その原因は、上に挙げたようなことが
出来ていない自分にある。

上司の信頼を得る努力を怠っている自
分にあるのだ。


きっと佐藤君も僕と同じように考えて
いるのではないかと思うのです。


*************************************


最後に佐藤君へ激励の品を手渡した。

僕が実際に使ってみて非常に良いな
と思った手帳と本を一冊。


僕が2年前に手にした本で、今でも
年に何回か読み返している本。佐藤君
なら必ずそこからきっとまた新たな気
付きを得てくれるだろう。佐藤君だか
らこそ、一冊の本を送った。


そして重要な時期に突入する店舗で、
さらなる成長を目指し、頑張ってほし
いと願うのです。

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実は出張中にいきなりケータイを失
くすというストレスを発生させてし
まった。


今日は、その日のことを書いてみた
いと思います。


おそらく移動中の駅構内で落とし
たか、どこかに置き忘れたかだろ
う。心当たりもある。


一人での行動ならまだ良いのだが、
今回はタムさんも同行している。

タムさんに気をつかわせてしまう、
そんなストレスを感じずにはいら
れなかった。しかしいくら探して
もケータイはでてこない。


僕はとりあえず、この場はケータ
イは放置し、タムさんとの行動を
を優先することに決め、別な電話
を使ってリモートで画面のフルロ
ックを実行しておいた。


あとで駅の遺失物預かり所に連絡
して、それでなければ、もういい
だろう。


そう決めて、苦笑いをしながらタ
ムさんに、失くしてしまったこと
を打ち明けた。


『とりあえずいいよ、後で探すか
ら、行こ。』

と、先に進むことを促した。


失くした場所が、東京駅構内だ。
いや、地下鉄も使っている。探す
手間にタムさんを巻き込みたくは
なかった。どんだけ歩きまわる羽
目になることか。


もしあなたが出張中に、同行して
いる人がケータイを失くしたと焦
っていたら、なんて言いますか?


タムさんの第一声はこうだった。

『はははー、ウケる~にひひ


そして『え?』と思うくらいの笑
顔だ。


『じゃぁ、行きますか』

そう言って、僕が進んできた道を
後戻りしていくのだ。


こんな所で失くしたケータイを探
し始めたら、どんだけ時間を無駄
にするか分からない。


しかし、そんなタムさんを見てる
と何故だが僕も「んじゃ、さっと
探してみるか」と考え直して、動
きだしてみた。


地下鉄に乗って東京駅まで戻り、
タムさんが僕の足取りをひとつず
確認し、歩き続ける。


どこに向かうのか、何をするのか
を思いつくままにタムさんが次々
と僕に言ってくる。


心当たりの場所を探しても見つか
らない。インフォメーションに行
って聞いても、近くを通った改札
を一つずつ回って駅員に聞いても
見つからない。


『じゃぁ、もう一回地下鉄の方に
行ってみましょ。』


と、すぐに次の指示がくる。

タムさんの様子は最初と変わらな
い。笑顔だ。どういう訳か楽しん
でいるようにさえ見える。


『いや~、しかしウケますねにひひ

『内海さん、色んなもの持ち過ぎ
なんですよ~』


そう言いながら駅構内の地図の前
で立ち止まって見入ったり、自分
のケータイで僕のケータイに電話
をかけたり。


まるで宝探しでもしているようだ。


『ごめんよタムちゃん』といいな
がら、何だか僕まで、明るい気分
にさせられてきた。


地下鉄に戻り、地面を見たり歩き
ながらまた電話したり、改札の駅
員に聞いたり、遺失物預り所へ行
ったり。


それでもやはり見つからない。


交番に行こうと言うので、おまわ
りさんに確認もしたが見つからず、
届け出までだしておいた。


探し始めて、2時間以上歩き回っ
ただろうか。


もう探しに行くべき場所も、すべ
きことも思いつかない。僕は『や
れるだけのことはやったよね!』
そうタムさんに言って、食事をし
て一休みすることにした。


何だか良く分からないが、僕も
途中から楽しくなってきてしま
った。実におかしな話だ。


なぜなら『無駄な時間』と思って
いたことが、何だか充実している
とさえ思い始めてしまっていたか
らだ。


食事を終えて、歩いていると、

『そろそろ見つかっているかも知
れませんから、電話してみません
か?』


諦めていない。
そしてやっぱりニコニコしている。


僕はもう、精一杯探した満足感の
ような感覚から、また後で一人で
探そう、そう思っていたのだが。


駅の改札で貰った、遺失物問い合
わせ番号の紙を取り出し、言われ
るがままに電話をかけてみた。


これだけ探し回ってもなかったの
に・・・もうちょっと経ってから
かけた方が良いんじゃないかな。


内心そんなことを思いながら、
ケータイの特徴を伝え、担当者の
返事を待った。


『あ、そのケータイならあります
よ。○○の地下中央改札でお預かり
しています』


思わずタムさんに振り向き、
『あった!あった!』と声を出さ
ずに口の動きで伝えた。


まるで奇跡が起きたかのような気
分だった。


タムさんは目を見開き、笑顔で手
の平を数回叩き合わせた。


ケータイを受け取った僕は、やっ
とカラダの力が抜け、『ふ~』と
ため息をついた。


自分の責任ではあるが、ちょっと
疲れていた。だが、その感覚はつ
らいことや、大変なこと、面倒な
ことに追われた時のような、グタ
ッとくるような疲れではなかった。


険しい山を登りきり、山頂に達す
ると晴天が広がり、全てを見渡し
ているかのような気分だ。


久しぶりの感覚に、僕のカラダも
気持ちも、元気になってくる。


タムさんのエネルギーは素晴らし
いなぁ。とてもじゃないが、同じ
こと僕には真似できない。




『このことブログに書いてもいい?』


そう確認すると、
『どうぞ、どうぞ、たまにはおもし
ろおかしいことも書いて下さいよ』

と返してくれた。
笑顔のタムさんを見ながら僕は心の
中で思った。


『そうか、僕のドジっぷりが笑える
ってことだな。いや、しかし僕が考
えているのは、全く別なことだよ。
ごめんよ』


タムさんの様子と行動から僕があ
まりに多くのことを考えさせられ
たのは言うまでもないだろう。


もしよかったらあなたも想像してみ
て下さいね。色んな秘訣がこの話に
は詰まっていると僕は思うのです。


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出張で東京に向かう新幹線の中、iPad
を取り出し、ブログの下書きでもして
おこうかと、ページを開いてみた。


その時、ページを見渡し、ふと気にな
ったのが『プロフィール』だった。


そういえば、読んで下さる方がたくさ
んいるのに、何も表示していないのは
つまらないなぁ、とかなり以前から思
っていた。


実は過去にも1つ1つの項目を答えて
みようと思い、やりかけたのですが、
項目数の多さに途中で投げ出してしま
ったりだったのだが、気になっていた
ので、これを機会に再度チャレンジし
てみた。


意外に答えがスッと思いつかない、今
まで考えたこともないような項目もあ
り、結構な長考を繰り返しながら埋め
てみた。



『口癖は?』とう質問があるのですが
これに対する僕の答えについて、書い
てみたくなったことを今日はお伝えし
ます。


この項目に僕は『素晴らしいね!』と
答えたのだが、癖というよりは、そう
感じた時には素直に言葉に出してみる
ことを心がけている、というのが正し
い。


まぁ、Facebookの『いいね』ボタン
みたいな感覚だ。


といってもそれを意識しだしたのは
半年ほど前くらいからですが。


メルマガに書いてたことを試したら成
果が出てきた、という話や、悩み事が
あり落ち込んでいたのが、ブログを読
んで気持ちが前向きになれたことなど、
様々な『いいね』をちょくちょくいた
だくことが出来て、嬉しくて、本当に
励みになる。


クリック投票のアドレスの前に書いて
ある『内海に勇気と情熱を与えてくれ
ます』というのは、正にその通りなの
だ。いや、正直に言うと、言葉では表
せないくらいの嬉しさだ。



そんなことを何度なく噛み締めること
で、『いいね』が、いかに大切で大き
いモノであるかを考え直すきっかけに
なっていった。


『いいね』の効果は素晴らしいなぁ。
いただく度に、何とも言えぬ嬉しさを
感じ、勇気づけられ、幸せな気持ちに
なれる。


だったら『いいね』をもっと送る側に
僕もなろう。ただ思うのではなく、『
いいね』を分け与えることで、自分も
他の人も嬉しさや幸せが増すんじゃな
いだろうか。


ちょっと綺麗事過ぎるように感じるか
も知れないが、でも事実だろう。それ
を否定するような卑屈な人は先ずいな
いと思う。



というのがきっかけとなり『素晴らし
い!』を意識しはじめた。


ちなみに『いいね』ではなく『素晴ら
しい』にしたのは、僕が信頼している
方からパクったものだ。


口癖ではない。『素晴らしい』と感じ
たら躊躇わずに伝えよう、頭の中で思
っているだけでは、喜びや嬉しさを分
け与え合うことは出来ない。






素晴らしい1日を過ごすことが出来た
なら、その日の最後にそう口に出して
みればいい。


駅で携帯を失くして探しまくっている
時、例え見つからなくても駅員さんの
対応が気持ちよかったら。


焼肉を食べにいって、注文をとりにく
る店員が、みんな笑顔で目をみて話し
てくれるおかげで、おいしい肉を最高
に気持ち良く食べることが出来たら。


『素晴らしい!』と言ってみる。



もしかしたら、それが

『本当にそこまで思っているのか?』

と思われてしまったり、

『誰にでもそう言っているんじゃない?』

と思われてしまったりすることもある
かも知れない。素直に口に出している
だけなのに伝わらなかったり、勘違い
されてしまったり、聞き流されてしま
ったりすることもあるだろう。


それはそれでいい。例え相手がそうで
も自分が思ったことは事実なのだから、
変わりはしないし、誰も否定など出来
ない。


相手に自分が期待した通りのリアクシ
ョンをしてもらう必要などない。感じ
た時に、素直な気持ちで口に出してみ
る。10回に1回でも、100回に1
回でも、その気持ちが少しでも広まり
さえすればいい。


例え相手にとっては些細なことだった
としても、相手の好きなところ、素敵
だと思うようなことを認める時にも。


但し僕は脚色はしない。それは意味が
ない。僕が思った事実だけを伝える。
どう受け止めるかは相手に任せる。



『いいね』を広めることは、気軽に取
り組めるけど、結構奥が深いと思いま
せんか?


いいと思ったことを口に出す。自分へ
の見返りもメリットも何にもないです
よ。


自分の反応が、自分の周りの誰かの嬉
しい気持ちを増幅させることが出来る
可能性が少しでもあるのだから。それ
で十分ではないか。


このブログやメルマガのおかげで、僕
はそれを色んな方々から教わることが
出来た。


ちょっとしたことだが、積み重ねるこ
とで、実は大きな差が人生にも生まれ
るのではないだろうかと、僕は感じる
のです。


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今月はじめのブログで、このブログの読者
様からいただいた質問内容にバ~っとお答
えしましたが、その中で僕のブログに


『自戒の内容がよくあるが・・・』

というのがあった。



後から読み返して、何となくその言葉が気
になった。全く自分ではそんなつもりはな
かったからだ。


僕自身はそんなに常に自分を戒めながら
生きているほど自分に厳しい性格ではな
いと思うし、調子にのって高ぶることなんか
もしょっちゅうある。堂々と認めることでは
ありませんが(笑)



ただ、『自責』という言葉は出来るだけ意識
するようには心がけているつもりです。
そういう人間でありたいとは常々考えるもの
です。


まぁ、しかしこれがなかなか難しい。




★自責と他責


自己啓発関係の書籍やセミナーなどによく
登場する言葉だ。


自責とは、起こった結果や出来事に対して
常に自分に責任があると受け止めること。


他責とは逆に、自分ではなく環境や他人に
責任があるとすること。



だいたい、こんな意味だと思います。


僕の過去の経験でいうと、自責という言葉
を中途半端にしか理解していなく、以前は
若いスタッフに対して


『男なら言い訳すんなっ!自分が少しでも
関わったことなら、責任を受け止めろ!』

なんてことを良く言ってたこともあった。


そして『なんでああやってすぐ言い訳をして、
認めないんだろ?○○のそういうところが気の
緩みに繋がって、こういう結果になってしま
うんだろう!』

なんて愚痴っては、


『あれ・・・今僕、他責をしたな・・・』
うまくいかないことを、言い訳をするスタッフ
のせいにしてたりして。


というようなことや、似たようなことを繰り返
しては、常にいつでもすべてが自分の責任
と捉えよ、なんて現実的じゃないだろ、なん
てことを考えたりもしていた。



自分が関わっていようと、自分以外の人間
が引き起こす問題だってあるのに、それを
自分の責任だなんて受け止め方おかしいと。


しかし、そんなことを考えて自分を正当化
しているうちに気づく。似たような問題が
繰り返し起こるのを目のあたりにして


『これも僕の責任なのか?こんな状況でも
自責でなくなてはいけないのか?』


そんなことをちょくちょく考えている自分に
気づく。『そういえば先月も、同じようなこと
で同じような愚痴を言ってたな・・・』


そしてやっと分かった。

周囲や環境に対する問題を、不平不満と
いう形で外に出したところで問題は解決し
ていない。それは自分の成長をストップさ
せている愚かな行為でもあると。


環境などの変えられないことに対して愚痴
るのはもっと無駄なエネルギーだ。


ぐっとこらえて自分に矢印を向けない限り
進歩は無い。


こうやって言葉にしてみると、何とも響き
のいいキレイごとみたいですよね。

『まぁ確かにそれは理想だよね』

くらいの感覚だ。


僕自身もそう思ったものの、自分にすべて
の責任があるなんて考えるのは、なかなか
大変な思考で、頭の中で『これも僕の責任だ』
なんて認めて繰り返したところで前進して
いるような気には全然ならないんですね。


=-=-=-=-=-=-=-=-=

自責という言葉を
一先ずおいて考えてみる

=-=-=-=-=-=-=-=-=


そんなモヤモヤを抱えている時に、たま
たまネットで、とある企業コンサルタント
の方のコラムを目にした時、僕が疑問
に感じていたことがそのままテーマにな
って書かれていたのです。


それを読んだ瞬間、パッと目の間の雲
が晴れた。そのコンサルタントは、僕み
たいなことを考えてしまっている人は、
こう考えてみるといいと言っていた。


■□■□■□■□■□■□■□■□

『起こった問題に対しての解決を方法
を自分が考え、それを責任を持って実
行すること』


『起こった問題の対して、もし自分がこ
んな行動をとっていれば防げたかもし
れない、と思うことはないか?を考える
こと』

■□■□■□■□■□■□■□■□

この2点だ。


答えを出すことは難しい場合もあるかも
知れないが、確かにそう考えてみること
ぐらいは全然出来る。


そしてそれを忘れないように実践してい
く内に今度は2つのことに気づいた。


1つ目は、この考え方ならそれほど自分を
責めていることにはならないので、プラス
のマインドを維持しやすい。


2つ目は、やっぱり自分にも責任があった
なぁと冷静に気づけることが多くなったこと。
そして、それによって


『自分には結果を変える努力が出来る』


と思えるようになったこと。



すると不思議なことに、悩み、考えることが
楽しくなってくる。


このこと自体は、多分ですが『自責』の考え
とはちょっと違うかも知れません。しかしこれ
を繰り返すことによって徐々にそいうい考え
が身につくと同時に、自尊心と忍耐力が養わ
れていくような気がしているんですね。


今となって悔やまれるのは、このことを教え
てくれたコンサルタントの名前を忘れてしま
ったことだ。その人の書籍やコラムがあった
ら、もっと読んでみたいと思うのに、残念で
ならない。



これからもこの考え方を意識するようにして、
意味の無いストレスを抱えたり、無駄なエネ
ルギーを費やすことのない生き方に挑戦し
ていきたいと思うのです。

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今年の最後のボディパンプ終了しました。
去年のラストレッスンを覚えていてくれた
CCさんから

『今年はエプロンじゃないんですか?』

と聞かれ、う~ん・・・いっとけば良かっ
かぁ、と少し悔やまれる。


しかし、エプロンだったことまで覚えてて
下さって、何だか嬉しかったな。


まぁ、正直言うと、去年のアレはKATSUMI
先生に無理矢理着せられたものだったのだが、
期待してた方がいたなんて、やっとけば良か
ったなぁ・・・


******************************************


さて、先日、勤務を終えて帰宅中のこと。
自然の恵120%田村さんと歩きながら交わした
会話。

なぜだかは忘れたが、視力検査がテーマに。

内『タムさんってコンタクトだっけ?』
 『入れて視力どんくらい?』

田『この間はかったら前より悪くなってて』
 『なんか私、視力検査ってよく分からない
  んですよ~』


内『どういうこと?』


田『今回0.7だったんですけど、でも多分
  目を細めれば1.0くらは見えたと思うん
  ですよ』


内『なんで見なかったの?』


田『細めて見てもいいもなのか迷うんですよ。
  どこまで見ようとしていいんだか、その
  ラインが分からなくて、なんだかもういい
  やって思っちゃうんですよ。』

 『ほかの人は皆、どうしているんですかねぇ?』


真剣な表情と口調で話すタムさんをみて、僕は
思わず声をあげて笑っていた。『そこは見とけ、
見とけ』と言いながら。



要するに、目を細めて見えた結果でた数字が
正しい自分の数字と言えるのかどうか?

その判断基準がはっきりとしないことには細め
られない、ということだ。


あなたはどう思いますか?

それ以前に、そんなこと気にしますか?


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

既にはっきりと見えているもの。

ぼんやりとだが、見ようと思えば見えるもの。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=


同じことのようで、そうではないこの2つ。


タムさんの全く冗談っぽくない話し方が忘れら
れず、帰宅後にその2つについて少し考えてみた。


僕に分かったのは、多分、物事にはこの2つの局
面は存在しているということ。いや、多分ではな
い、間違いなく存在しているはず。


だが、僕の場合、それがどんなことなのかは考え
つかなかった。


理由は何となく分かるような気がする。その2つ
を区別していないからだろう。



確信を持って得られた結果と、結果オーライで
得られた結果。


3択問題や、マークシートを適当に回答して取
った点数と、確信が持てない場合は潔く無記入
にして取った点数。


学校のテストや何かの試験ならそれでも点数を
取れればOKだろう。何ら問題ないはず。どちら
も同じ扱いだ。あらかじめ用意されていた答え
と同じかどうか?それが全てを分ける。


でも大人は、社会人は、ビジネスパーソンはそ
うはいかない。答えの導き方を知っていること
など大体役に立たない。それを使って行動を起
こさなくては何の成果もない。


ぼんやりとしか見えていないような事であれば
尚更だ。そんなものを頼りに起こした行動で得
られる成果など当てには出来ない。

はっきりとは見えないものを見えたつもりで得
られた結果に浮かれていようもなら、必ずその
先にボロがでる。


人生や仕事において、あらかじめ用意されてい
る答えなど存在しないと僕は思うからだ。


目を細めれば何となく分かる、と、はっきり見
えている、の違いは分かる。

だが、

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


問題はそれを意識して区別出来ているかどうか?
本当の自分を知りたいかどうか?

--------------------------------------


そこに全く関心が持てない、それを考える意味が
分からないようでは成長もないだろう。僕はその
言葉に無関心な人間ではありたくない。そうでは
ないと自分では思っている。


そう思った時、真剣な面持ちで語るタムさんへ
声を上げて笑いながら答えていた自分の姿を思い
出した・・・


はっきり見えているものと、ぼんやりしているも
のをしっかりと区別して考えたり、もう知ってい
ると思っている事ほど、さらに深く追求して確信
を強めたり。そいう学びがまだまだ足りないんだ
なぁ。



視力検査からかなり飛躍した話になったしまっ
たが、こんなちょっとした会話から、こうやって
自分を振り返ることもたまに出来るようなった。
そう思うと、以前の『俺が、俺が』という感じ丸
出しだった頃の僕に比べると、少しはマシになっ
たかな、という気はするんですよね。


まぁ、ほんのちょっとですが(笑)

いや、本当はこの話、面白い例がいくつか浮かん
だんで、おかしく書こうと思ったんですけど、
どうしてもタムさんの真剣な言い草が印象的だっ
たもので。


**********************************************

さて、話は戻るが、あなたは視力検査で、しっか
りと見えるところまでしか答えませんか?

それとも、何となくでも見えたら答えますか?
見えなくても4分の1の確率にかけますか?


タムさんは本気で気になっていたので、ぜひあな
たのやり方を教えてあげてみて下さい。
シャバ駄馬男さんのブログにゲオフィットネス
忘年会の感想がアップされていると、スタッフ
から教えてもらい、さっそく見てみた。



シャバさんの感想が、僕の感じたことと非常に
似ているので転載させていただきます。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

まあまあ3時間本当に歓談の暇なし。
お酌しに行く暇もなく、席替えタイムもない感じ
だったけど、なんだろうね、久しぶりのこの感じ。

これがみんなで楽しむ忘年会のあるべき姿な
のかなって。

─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

これは本当に『ちぃずみ』のおかげですね。

『みんなが楽しめる』これって物凄く高い理想
ですよね。難しい、本当に難しいことだ。

シミジミと難しくて、高い壁だ。


しかしそう感じてくれる方がいて下さるだけで、
きっと2人をはじめ、これからもイベントを手伝
ってくれるスタッフの更なるエネルギーとなる
でしょう。


そして見事な写真もたくさんアップして下さり
ありがとうございます。
あ、もちろん僕のポージングもバッチリ映って
いたのですが、後藤先生が完全に宙に浮いて
いるやつがなんか僕的には凄かったです。


是非ご覧下さい。ページの最後にリンクを
貼ってあります。




そして僕のポージングに対してのご感想

─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

「俺別にマッチョになるために通ってるわけじゃ
ねーし」

って思っていたのが嘘なくらい底知れぬうらや
ましさを感じてしまったのは言うまでもない。

「欲しい…」

とさえ思えてしまう。

─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

これ、僕が思うに普通の人はなかなか言える
ことではない。さすがだなって思った。


ビルダーなんて一般の人からすれば、『スゴイ
とは思うけど、別にあそこまでならなくてもいい』
と思われるのが9割以上だ。あの感想だけで、
いつも自分から新しいことに心を開いていくこと
が出来る人なんだなぁ、と感じてしまった。


そんなことを無意識に考えながら読み進める
と最後にこんな言葉で締めくくられていました。



─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

どんどんいろんな事に挑戦しないと駄目だな
って。スキルアップはもちろん、新たな人との
出会いのため。

─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━


この言葉に共感できる方、いると思います。

でも、『何に挑戦していったらいいんだろう?』

そうありたいんだけど、なんかそう感じるような
ものが今は無い・・・という方もいるのではない
でしょうか?


『これやってみたい!』


そう思える『何か』に、どうやったら出会えるのか?


僕は北野武さんの、つい最近知ったある言葉
を、シャバさんのブログを読み終えて思いだし
た。

そうです、それに出会うための手段。

『その通りだよな!』

と、思わず膝を叩いたその言葉。


次回のブログでそれを書いてみよう。

かな。


シャバ駄馬男さんのブログ