BAKRAA
ある日、金山のパハナの厨房の片隅で、「BAKRAA」と書いた袋に入った肉を発見。
「バクラーって山羊の肉のことでしょ。」
「あとで、これを使ってマトンカリーを作りますよ。」
「オレも食いたい。」
ということで、今は長期休業中のパハナだけど、冷凍したものをもらっていた。
写真だと油分が多いように見えるが、上に浮いてるだけで多くはない。通常のマトンカリーよりも使う油を少なくして作ったそうだ。ターメリックライスはオレの自作。
インドやパキスタンやバングラデシュでは、マトンといえば山羊肉を指すことが多い。この日の肉はパキスタン人のハラールショップで買ったもの。「マトン」は英語で生後1年以上の羊の肉のことをいう。ウルドゥー語で羊の肉は「ベール・カ・ゴーシュト」、山羊の肉は「バクラー・カ・ゴーシュト」という。たぶん‥。
素人の日本人が食っても羊と山羊の肉の違いはよくわからんな‥。骨付きの肉だったけど骨が硬いのも羊も山羊もいっしょ。より本場の人に近いものを食べたということで。ただ、この日のカリーは胡椒を大量に使っていたようで辛かった。
RAJでビリヤニ
今日は知立市のラージにて夕食。
この店は金土日に限定5食でビリヤニを出している。ビリヤニの種類もその日によって違う。
ということでビリヤニを予約しておいたのだ。今日はシュリンプビリヤニ。
大きめのエビがいくつも入っている。盛り付け方の見た目がおいしそう。ガンダーラなどのほかの店のビリヤニよりも油分は少ない。しかしビリヤニにはライタが付きものだ。ビリヤニにライタをかけて混ぜて食べるとさっぱりしておいしい。この店のライタはほかの店にくらべて具の野菜の切り方が大きめだった。
ラージと言えばダルバートなので、マトンカレーの付くダルバート3を注文。
今日のサーグは高菜。アチャールは紅大根だった。ライスは、単品メニューにチウラというネパールの押し干し米があったので、困惑の表情のコックさんに無理を言って代えてもらった。だってメニューにチウラはマトンによく合うようなことが書いてあるんだもの。
チウラは揚げたスナックのようで酒のつまみかなんかになりそう。マトンカレーをかけて食べるとしょっぱいな。マトンカレー自体が今日のものはしょっぱかった。今日のダルスープはサフランの風味が強すぎじゃないのか。以前食べたときはこんなではなかった。
この店のトマトチャトゥーニは相変わらずおいしい。これをモモにつけて食べるとおいしいだろうなと思ってモモを注文。この店はモモは2個220円から注文できる。
しかし中の餡が固まりすぎていて‥。モモは食べると肉汁がジュッと出てくるものだが、そういうこともなかった。これは期待外れだったな。
パパナの新年会
3月まで休業中の金山のパハナだが、昨日は身内の第一部誕生日会→第二部スリランカ人たちの新年会があったので、それに紛れて飲んだり食ったりしてきた。
キリ・バット(ミルクライス)
スリランカでは正月やお祝いごとの時に出されるもの。ココナッツミルクで炊いたご飯。カッタ・サンボルをかけて食べた。スリランカへ旅行した時
はルヌ・ミリス(玉ねぎベースの辛いペースト)をつけて食べるたが、カッタ・サンボルでも味はほとんどいっしょだな。ルヌ・ミリスのほうが食べやいすけど。
スリランカでのお祝いの時に出るメニューはキリ・バットと酒のつまみ程度らしいけど、ライス&カレーも。
チキンカレー、野菜カレー、キャベツのマッルン、エビのデワル。
夜の6時過ぎから12時近くまでパハナにいた。









