甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ  -275ページ目

回復力

先日お会いしたハヤブサさんが車椅子から立ち上がり、杖で歩行をされた。大変な状況だとうかがっていたので、その姿を見て非常にうれしかった。

最悪の状況の時は、自殺したいくらい、しかし身体が動かないから自殺もできないくらい、絶望したという。



しかし現在のハヤブサさんからは、そんな過去も感じさせないくらい、夢を持って、将来に前向きな展望を持って、がんばっていくんだというお気持ちが非常に伝わってきた。 



夢を持ち、つねに物事を明るくとらえ、「必ずケガに打ち勝って見せる!」という想いを持ち続けると、「自分はもうおしまいだ」という絶望感をもって生きるのとは比べ物にならないくらい回復力が身体にみなぎるのであろう。

ポジティブな生き方は、免疫力をも高めるものなのだろう。

夢を持って生きることが、自分自身の健康にもよい影響を及ぼし、また、次々とエネルギッシュに行動を起こして行く原動力にもなるのだと、強く感じた。


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ハヤブサさん

手作りの良さ

去年、12月に吉江選手のデビュー15周年興行に行った。

手作り感のあるアットホームな興行で、選手もお客さんも一体となって盛り上がっていた。

5月8日の試合もあんな感じでできたら最高だ。



FIGHTING AID 2010 は、定期的におこなう年に一回の大会ではなく、100万人にポリオワクチンが供給されるまで、つまりは100万人の命を救うまでおこなうことになった。今回は、栄えあるその第一回。



現在、着々と内容が協議されている。内容楽しみにしてもらいたい。ある意味、手作りの良さというものも感じていただきたい。



ちなみにこれは去年自分で手作りで作った表札。

表札を自分で作ると縁起がいいと言われ、ケヤキを彫刻刀で削り、8時間かけて仕上げた。




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手作りというものは何でもいいものだ。。。

ハヤブサさんにパワーをいただいてきた

ハヤブサさんのライブに行ってきた。


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今回も超満員の盛り上がり。自分たちは立ち見になったほど。


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今回も素晴らしい歌を何曲も熱唱され、お客さんを魅了しておられた。




ハヤブサさんと。
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2001年、試合中のアクシデントで全身不随に。

一生寝たきりとの診断を下されたが、驚異的な回復力でここまで復活。

今日は車椅子から立ち上がり、杖のみで歩行されておられ、ビックリした。



ご本人の血のにじむような努力が奇跡を呼び起こしたのか。

さすが自分が大学時代応援していたハヤブサさん。まさに“不死鳥”だ。




今回、5月8日の、FIGHTING AID 2010 で、助け合いをテーマにしたような歌を作っていただき、歌っていただくことをお願いしたところ、快く引き受けていただけた。ハヤブサさん、ありがとうございます!




ご自身も、中越地震の被災者の皆様を励ます歌を作られたり、ハイチの地震の寄付にもご尽力されておられる。



5月8日は、We are the world のように会場のみんなでそういった歌を歌えたら最高だ。




会場となったお店の閉店時間過ぎまでお話がはずみいろいろなお話をうかがうことができた。途中何度も涙がこぼれそうになるようなご苦労話も聞かせていただいたが、かなりパワーをいただいた。

何といっても素晴らしいのは、考え方がプラス思考で、すごく前向きであること。

前向きだからこそ一歩が踏み出せて、一歩が踏み出せるからこそ物事が動いて行くのだろう。



世の中、良い発想は思い浮かぶが、それをなかなか行動に移せないのが普通。

しかし、ハヤブサさんは違う。

健常者の何倍もの行動力。




障害者の自立支援や介護事業をおこなう会社の取締役をされながら、講演会の講師、歌手活動、作詞作曲、洋服までプロデュースされているという。

そして中越地震やハイチの地震など、災害などが起きると、その救済に一肌脱ぐという男気。



本当にすばらしい人だ。



自分が傷ついた分だけ人にやさしくなれるのだろう。

この生き方は見習わなくてはいけない。



ハヤブサさん、5月8日、よろしくお願いいたします!

 『 お楽しみは、これからだ~!! 』

そりゃないよ

先日、数年会っていない大学時代のある友人から、FIGHTING AID 2010、応援に行きますとメールが来た。

自分と彼とは釣り仲間。大学時代よく釣りに行った。



夏に熊本の山奥に二人で釣りに行った時のことである。

渓流に腰まで浸かり、竿を振りながら虫に似せた毛針を水面スレスレに飛ばし、それに食いつかせて魚を釣り上げるフライフィッシングに初めて挑戦したときのことだった。



こんな奥地まで?というくらい車を走らせると、いい感じの川が流れていた。

しかもラッキーなことに先客の気配はない。



自分と友人は競い合うようにウィンドブレーカーに着替え、ドブンと、腰まで水の中に入って竿をブンブン振り始めた。



ここから上流に向かって攻めて行こうと言うことになり、足場の悪い川底に何度もよろめきながら、川の中をゆっくり登っていった。



最初こそ興奮と期待に熱くなっていたが、1時間も川の中を歩いていると、全くピクリともしないことにやや不安と疲れがでてきた。



しかし、時折、「今、ビクッと反応あったよ!」という友達の声に自分はまたやる気が出て、自分の「今、背びれみたいのが水面に反射した!」とか「魚みたいのが跳ねたよ!」という言葉のたびに、友達も、絶対釣れるよ!と途切れそうなやる気に火がついていた。



ふたりでそういうことを言い合うのを繰り返しながらさらに1時間、距離にしてどのくらい登ってきただろうか。

水の中を歩き続けたことで、夏とはいえ、身体がだいぶ冷えてきた。足も疲れてだんだん前に上がらなくなってきた。



一匹も釣れずに、甲斐君が派手な赤いウィンドブレーカー着てきたから魚がみんな逃げちゃったんじゃないの?などと友達が愚痴をこぼした瞬間、自分たちの前に、驚くべきものが出現した!



それは大きなコンクリートの塀。塀の中には大きな工場らしきものが稼動している。



そしてそこには衝撃の張り紙が!



『これは河川ではありません。この土地には排水路がないため、工場の排水を流して山の下の方に捨てています。魚もいませんので危ないから釣りをしないでください。』



ふたりは何十秒か唖然となり、言葉も出なかった。



自分たちは、工場排水の中に2時間も浸かり、上流の工場まで登ってきたのだった。。。

「そりゃないよー!」



何で下流にはあの貼り紙をしないんだ。

自分たちが見た魚の背びれや、手にビクッと響いた感触は、幻想だったのか。

などと考えながら、ふたりは無言で下山した。。。。(泣)



山奥に工場を持つ責任者の皆さん、イレギュラーなことをする場合は、所々に説明書きをお願いします(笑)。

紅茶

風邪気味になったので、生姜湯に入り、生姜茶を飲み、身体を温めた。

生姜をすったものを湯船に入れると身体が非常にポカポカになる。



自分は、最近はコーヒー党。ちょっと前はハーブティー党。子供の頃は紅茶党だった。



小学校の頃、甲斐君の家に遊びに行くと紅茶が出ると有名になったことがあった。母は、子供相手でも高級そうな紅茶カップを惜しみなく使い紅茶を出してくれた。家族みんな紅茶が好きだった。



そんな紅茶好き家族が災いしたことがあった。




小学校3年の写生会の時、廃墟のようなセメント工場跡地を写生しに行った。周りには何も無く、ただ野原が広がっているだけ。トイレにも困るくらい何もない場所だった。



持っていく物は、鉛筆、消しゴム、図画板、絵の具セット、水、お弁当と、先生から指示が出た。



現地に着いて、早速、その工場跡地を書き始めた。自分は絵が得意だったので、やる気満々で、ひとりでいいポジションを位置取り、スラスラと鉛筆で下書きから始めた。



鉛筆での下書きが完成する頃、ちょうどお弁当の時間になった。



午後の部になり、いざ、絵の具で描き始めようとた自分は愕然とした。

水筒には満タンの紅茶を入れてきてしまっていたのだ!

しかも、香り漂うホットのレモンティー!

周りには水を汲む所など無かった。

みんなは、当然のように水筒から水を出して絵の具を溶かしてスイスイ描き始めている。




マズイ!

小学校3年生の自分には、水って飲む水のことかと思って紅茶をもってきちゃいました、などと、恥ずかしくて言えなかった。



急に自分の絵が進まなくなった。。。

というか、進められなくなった。



こんなときに限って、先生が巡回しに来て、「甲斐君、何やってるんだ、もうみんな絵の具に入ってるよ。」と、せかされた。



マズイ。。。マズイ。。。。



必要以上に下書きの鉛筆の線をなぞり、それ以上先に進めないのを見た別の先生が、「早く絵の具に移りなさい!」、「今日完成させて、明日は全員のを廊下に貼るんだから!」、と、やや怒りながら促した。


その後も、複数の先生が入れかわり立ちかわり自分の所に来て、進度が一人だけ遅いことを怒りとばしていった。





翌日、全員の絵が廊下に貼り出された。

自分以外は全員完成品。

自分だけは下書きのまま。カラフルな水彩画に交じり、ひとりだけ白黒写真バリだった。。。




そんなことを、生姜茶を飲みながら回想してしまった。



小学生の皆さん、先生が、明日お水を持ってきなさいと言ったら、それは何に使うお水かよく考えてみましょう(笑)

母の言葉

自分の『FIGHTING AID 2010』 出撃を傍観していた両親だったが、今朝、母から激励の言葉をいただいた。



「主旨があり、それを行動していく勇気というものの重要性」、「今の時代、前に進まなければ何も起こらない」、「5月まで体調を万全にしてがんばれ」、と。



社会通念的には、無謀にも出撃を決意し得体の知れない外人選手が待ち受けるリングに向かう息子に対して両親が制御をかけるのが普通であろうが、甲斐家は違うのだ。普通の一家ではない。熱血一家。



自分も自分で、昔のヒーローもののTVで、博士が正義のサイボーグを作り、「いけー!お前の力で世界を救うのだー!」などというワンシーンをのんきに思い起こしていたが、最後に、「見ていて私は元気が出るよ」と、ガンで胃を摘出した母に言われると、ちょっと涙が出そうになってしまった。



がんばるぞ!

絶対勝つ!

そして、100万人の命を必ず救うぞ!!


朝青龍引退

先日、朝青龍さんたちとした豆まきの思い出に懐かしんでいたら、突然、引退表明をされてしまった。



その直後からなぜか、朝青龍引退の感想は?と、本人に対する取材バリに立てつづけに自分の所にメールが何通も来た。


どう思うと言われても。。。(笑)。


この顔は世界に一人でいい!という考えと、また別の世界でも活躍して欲しいという考えと、半々かな?とのコメントを発しておいた。



自分も、猛毒とパワーとを両方発散しているので人の事は言えないが、朝青龍さんならどの世界に行っても波乱を起こしながらも底力を発揮してきっと大成功する事でしょう。。。

ボルサリーノ T 三澤 師匠 とトレーニング

ボルサリーノ T 三澤師匠から、「一緒にトレーニングをしよう」と先日お誘いのメールをいただいた。



トレーニングの前に、本日、昼すぎから新日本プロレスのオフィス近くの某所でFIGHTING AID 2010 の作戦会議をおこなった。メンバーは、三澤先生と自分、ブレインの倉沢さんと木下さん。


いろいろ、グローバルな意見が飛び交い、大会のスケールが格段に大きくなり、夢が何倍にも広がった。


中でも特筆すべきは、三澤先生のご意見、「100万人の命を救おう!」というもの。

いやー、さすが師匠! スケールが違う!


他にも様々なナイスアイディアがたくさん集まり、非常に楽しみになってきた。





夕方から、三澤先生と自分で、横浜国際プールの中にあるトレーニングセンターに向かった。


世界水泳もおこなわれたほど豪華で洗練された施設だった。


自分が今まで鍛えたことの無いような練習方法と、今までの練習でつけた筋肉を試合で使えるようにするための練習方法をミッチリご指導いただいた。


開始早々手の皮が剥けて失速、初めて腰にベルトを巻いてトレーニングをしたらあとで腹筋をした際に腰の筋肉が張ってつりそうになり腹筋もろくにできず、今日の自己採点は30点(泣)。





昨年、新日本プロレスの道場でご指導を受けた際もなかなか思うようにできず悔しい思いをし、その後、人の何倍も練習を積んでパワーアップさせたように、今日の不出来を逆にバネにしてまた明日から新たな練習方法でがんばろう!


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練習後は、溝の口のチゲ鍋屋さんに。


そこでもまたFIGHTING AID 2010 の作戦会議に熱が入った。

不思議なことに、昼、コーヒーを飲みながらおこなった会議に比べ、夜、生ビールとマッコリと百歳酒を飲みながら会議をしたら、あ~ら不思議、すごいアイディアが出てくる出てくる(笑)。


出場選手や内容など、予想もしていない豪華なものになりそうだ。



こうして、これだけ親身になってご指導いただき、また、三澤威士先生のお名前まで出して、5月8日 FIGHTING AID 2010の試合は絶対負けることができなくなった。



腕一本、足一本くらいくれてやる!

絶対に負けんぞー!!


応援よろしくお願いいたします!

松坂大輔? 朝青龍?

タッキー、上戸彩さん、米倉涼子さん、マツケンさん、石原さとみさんらと一緒に、数年前、成田山新勝寺の境内で豆まきをしたのを思い出す。

今日は節分。




境内から1万人を見下ろしてまく豆は最高だった。


集まったお客さんはみんな芸能人に目が行っていたが、自分はパワーファイター系の力士たちの発するオーラに凄いものを感じそちらに目が行っていた。



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左側は自分ではありません。(念のため)

今何かとホットな朝青龍さんと自分の母。




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自分と出島さん。





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皆さんと一緒に。



上戸彩さんとふたりきりでエレベーターに乗ったときはさすがに自分も緊張した。

張り詰める無言の空気を打ち破るように、「今日はがんばりましょう!」と言ったら、「ハイ!」と元気に返事していた。



朝青龍さんに、自分はよく似ていると言われるんですけど。。と直訴したら、「似てないよー!!!」と、何もそんなにまで、と思うくらいの勢いで怒られてしまった(笑)。






自分はいろいろな人に似ていると言われるが、近年で多いのが、ある角度から見るとレッドソックス松坂大輔投手、笑うと朝青龍さん、ムッとするとK-1の角田さん。



松坂投手に似ているということで、以前、こういうことがあった。

ウィンドブレーカーを着て、埼玉県内で薬局に立ち寄り、リポビタンDを手にした時、



薬局のおばさん 『あらー! こんにちはあー!!』

自分 『こんにちは。(なんでこのお店そんなにハイテンション?)』


薬 『今日試合?』

自 『(し、試合。。。??)』



薬 『そのお金いいわよ、いつも応援してるからがんばってちょうだいね!』

自 『ええーっ。。。?』



何がどういう状態なのか、なんとなくわかった自分は、急いでリポビタンDを飲み干し、

『ありがとうございます!がんばります!(何をだ?。。。笑)』 

と元気にあいさつして足早に立ち去った、ということがあった。



おばさんあの時はゴメンナサイ(汗汗)。

皆様に感謝。。。 ありがとうございました!

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2010年01月度 月間段位アップ賞
「Happy Valentine’s Day」カード


2010年01月度


12月からブログを始めましたが、1月の月間アクセス数が12月より10倍アップしたということで、何か↑送られてきました。

いい歳をした大人のズッコケブログですが、かなりの人数が毎日みていただいてくれているようで。。


面白い!とか、元気が出る!とか、高評価をいただき、恐縮です。

ありがとうございました!




それから、先月22日に行われました九州大学新年会に乱入し、5月8日の新宿FACE大会の宣伝をした時の様子が九州大学HPでアップされました。

こちらです。↓

http://www.kyushu-u.ac.jp/topics/index_read.php?kind=&S_Category=T&S_Page=Main&S_View=&word=&page=1&B_Code=2506



大学をあげて応援をしていただき、また、いろいろな方々から励ましのお言葉やメールをいただき、何と申してよいかわからないくらいうれしいです。大変感動しています。


今後も自分の出せる底力を120%出してがんばりますので、応援よろしくお願いいたします!