元気が一番!
心臓の大手術をした後輩を元気付けるため、有志を集めて「宮田君を励ます会」を行った。
死を覚悟しないといけないような大手術から生還したとのこと。
39歳で突然そのような状況になるのも一種の厄年の象徴なのだろうか?
場所が場所だけに会うまでは非常に心配していたが、現在は、術後良好とのことで、大変安心した。
いろいろ手術当時の話を聞くと、一番重要なものは健康であるということをあらためて感じさせられた。
元気が一番!
集まったお店は、福岡市内の某とり料理屋さん。いちげんさんお断りのお店。
鳥のモモに特製のからしをつけて食べるオイル焼きという料理と、から揚げ、水炊き、大盛りのごはん。
週4日営業しているが、自分は大学時代に週8回通っていた。つまり昼夜×4日。
以前、自分がプレゼントしたウィンドブレーカーを着てきてくれたよしゆき先輩と。
(昨夜というか、今朝5時過ぎまで飲んでいたので、自分の目はほとんどフェアレディーZのライト状態か(笑)?)
以前、自分がこの赤のSOULのウィンドブレーカーを着て福岡に行ったところ、格好いい!それが欲しい!といわれ、もう一着購入して贈ってあげたものを先輩は着てきてくれた。
自分が着てるのを格好いいと言われるのもうれしいけど、こうして再会する時にそれを着てきてくれるのはもっとうれしい。
もうひとりの先輩は、昨夜の裸祭りの後、セーターを間違って裏返しに着て帰り、帰宅直後、奥様からなぜ服が裏返しになっているのかと疑惑をかけられ、かなり問い詰められたらしい(笑)。笑っては失礼だが、笑ってしまった(笑)。
こうして誰かが何かあったときに集まって励ましあえるつながりは最高だ。
こういう付き合いを自分は大切にしていきたい。
元気を出すには
大学時代のラグビー部の新年会が福岡でおこなわれ、出席してきた。
ヒーローの帰福(笑)に、後輩たちもみんなあいさつにきてくれた。
と、和気あいあいと和やかに飲んでいたが。。。。。
いつしか、師匠の三澤先生のDNAを博多の街に植えつけるべく、裸祭りに移行。
自分のハイテンションぶりにつられ、みんなもだんだんハイテンションに。
すごい盛り上がりになっていった。
かわいいマネージャーたちからもモテモテ状態(笑)?
翌日、元気をもらいました、元気が出ましたなどのメールを後輩たちからいただき、裸祭り大成功だった。
元気があれば、何でもできる!
元気を出すには、裸が一番の特効薬であるに違いない。。。
500円の魔力
今日から福岡に乗り込む。
東京ー福岡と聞くと、ちょっとした旅行をイメージするくらい遠いイメージを持つ人が多いと思うが、羽田から1時間半で福岡空港だし、ご想像より近いと思う。
自分はもう慣れてしまい、ぜんぜん遠い気がしない。
福岡に住んでいた7年間は年に3往復、関東に戻ってからの15年間は年に5、6往復してるので、生涯100往復くらいしている計算になる。
そのほとんどが飛行機による移動であったが、それだけ飛行機に乗っていると、死の恐怖を感じた事も一回だけあった。
それは、まだ自分が大学生だった頃、福岡から羽田へ夏休みで帰省のために某航空会社の飛行機に乗ったときであった。
自分はちょうど右の翼の付け根のあたりの座席に座っていた。
福岡空港を飛び立って羽田に向かったその飛行機は、順調に飛行を続けていた。その時だった。
『ゴォォォーーーー!!』 という強烈な異音が機内に響き渡り、一瞬にして機内がビニールの焼けたような臭いと油の臭いとが混じったような異臭につつまれ、機体が大きく揺れ始めた。
バランスを失ったように機体は激しく揺れ、機内は強烈なパニックに。
泣き叫ぶ子供の声に交じり、大人の絶叫が飛び交いはじめた。
これは、絶対、気流の強い所を飛んだことによる揺れではない!そう瞬時に感じた自分は、極度の恐怖に包まれた。音の出所から察すると、自分が座っていた右の翼の付け根にあるエンジンで何かが起きたようだ。全シートの中でも、自分の席が一番のスペシャルシート状態!
機内には、『皆様、落ち着いてシートベルトをお締めください!』 とのアナウンスが繰り返し流れていたが、とても落ち着けるどころの状況ではない。
乗客の絶叫の中、最後に映画のワンシーンを彷彿させるような恐怖のクライマックスを向かえ、その後、機体はバランスを取り戻した。
『エンジンに異常が発生しましたので福岡空港に引き返します。。。』そういうアナウンスが流れたときは、自分はもう汗でビッショリになっていた。機内には深呼吸がこだましていた。
問題はここから。。。
命拾いした~と安心モードに浸っていた自分とは裏腹に、引きかえされては困る、乗り換えの時間に間に合わない、等々の罵声が飛び交い始めた。しかもかなりたくさん。
近くに座っていた会社員風のおじさんは、青筋を立ててスチュワーデスに何かに間に合わないと怒鳴りつけていた。さらに立て続けに、2人、3人とスチュワーデスに詰め寄り、同様の罵声を。
人間の心理的な怒りの相乗効果なのか、何かを補償しろとか弁償しろ的な因縁をつけている人もいた。
福岡空港に再び着陸し、搭乗口で待機を命じられた後も、怒りの頂点の乗客たちの怒涛が渦を巻き、搭乗口はものすごい混沌とした状態に。
すると、アナウンスが流れた。
『皆様には大変ご迷惑をおかけいたしましたので、今から500円のお食事券をお配りいたしますので、おならびください。。。』、『おならびくださ~い!』
すると、その時まで大声で罵声を浴びせていたようなおじさんたちが、『おならびくださ~い!』の500円のお食事券のアナウンスを聞き終わるか終わらないかくらいに、我先にと、お食事券の配布の列に並びだしたのだ。今度はそっちでおしくら饅頭。Hanako が取材に来ちゃうんじゃないかと思うくらいの、行列が出来るお食事券配布所バリ。
ええ~~っ!500円のお食事券で人間の感情ってここまで変わっちゃうの??
しかもさっき青筋立てていたおじさんは、隣の売店で早速サンドイッチを買い、おいしそうにパクパク食べていた。
最近こそ、ワンコイン何とか、などの500円でのサービスが多くなってきたが、500円というお金には魔力があるものなのか。。。(笑)
挑戦できることの素晴らしさ(2)
医学界に非常に大きな貢献をもたらした北里柴三郎は細菌学者として後世に名を残しているが、実は、幕末に生まれ、武士になりたくてなりたくてしょうがなかったらしい。
兵学校に進みたかったようなのだが、ご両親のご意向から、ご自身の意思に反して医学の道に進んだようだ。
地元熊本に新設された医学校に入学し、そこで出会った教師に刺激を受け、以後、医学者として生きる決意をし、あそこまで極めたらしい。
夢を絶たれても、がんばる人はがんばるのだ。
夢に向かって挑戦できる人は、なお、幸せなのだから、がんばろう!
挑戦できることの素晴らしさ
今度の日曜日は、心臓の病気で大きな手術をした後輩を元気付けるため博多へ。
その前夜には大学時代のラグビー部の新年会があるので、たまには後輩の若手たちと飲もうと思い、乱入予定。
“若さ”ということに関して、師匠の三澤先生のお話で、非常に心に残っている話がある。
東急グループの五島会長からうかがったお話らしいが、先代の会長さんがお歳をとり寝たきりになった時に言った言葉が、
「何億円払ってもいいから若い頃に戻りたい。」であったと。
だから俺たちが今生きているということは、これだけで何億、何百億円もの価値があるんだというお話であったようだ。
非常に感銘を受けさせられるお話ではないか。
挑戦できる状況にいることの素晴らしさをあらためて感じさせられた。
いろいろなことに挑戦できる“今”を精一杯生きる。
今一度、今生きているということが何百億円もの価値がある、ということを噛み締めながら生きようではないかという三澤先生のお話を、今週末は後輩たちにプレゼントしてあげようと思っている。
ハヤブサ選手が、FIGHTING AID 2010に出場決定!
昨日、横浜の STAR SHIP というライブハウスで、ハヤブサ選手のライブがおこなわれた。
三澤先生にお誘いいただき自分も出撃。
すごい盛り上がり!
ハヤブサ選手。
ジャイアント馬場とのタッグで東京ドーム大会にも出場したビックなレスラー。
しかし2001年後楽園ホールでの試合中のアクシデントにより頚椎損傷の重傷を負い全身不随となり一時は生死の境をさまよった。
懸命のリハビリにより奇跡的に自力で立ち上がるまでに回復。
現在も再びリングに立つことを目指しリハビリに励む傍ら、執筆、作詞、作曲、イラスト制作や講演会、ライブなど幅広い活動を行っている。
その歌声はプロなみ。
自分の師匠の三澤先生の切り札でもある『ギャランドゥー』をハヤブサ選手がご披露。
おふたりのギャランドゥー競演がいつか見たい。
ご自身で作られた元気を出そうよというメッセージがこもった歌を熱唱されたときは、涙が出そうになった。
『がんばってるあなたに』、『愛と勇気と。。。』、『夢しかなかった』、などなど、自分は初めて聞いたが素晴らしい曲ばかり!
自らそのような状況であるにもかかわらず、苦しんでいる人や傷ついている人に対してそういった気持ちを分け与えてあげられるすばらしい人だということを知り、自分はますますハヤブサ選手が好きになった。
そしてこちらは客席、
左から、自分の師匠の三澤先生、NOAHの石森選手、週刊プロレス藤本さん、自分。
たくさんテーブルがあったが、このテーブルだけ、何か違う雰囲気(笑)。
マスクを外したハヤブサ選手と。
なんと、5月8日の 『FIGHTING AID 2010』 新宿FACEに何らかの形でご協力いただけるとのこと!
チャリティーという主旨に非常に強く共鳴していただき、ビックリしたことにご自身のスケジュール表すらも見ずに、二つ返事で出撃を快諾いただけた!
ハヤブサ選手ありがとうございます!
非常に楽しみになってきた。
NOAHの石森選手と。
言うまでもない、この物凄さ!
昨年、米軍基地でおこなわれたボディービル大会でも準優勝されている。
週刊プロレスのマッチョ記者藤本さんと。自分は25年間来の愛読者。
藤本さんもただものではないナイスバディー!
編集されておられる“かっこいいカラダ”の関係で、近々、和田良覚さんに直接トレーニングをご指導いただける機会を与えていただいた。
またまたいろいろな出会いがあり、感動的な一日だった。
この後は、5.8 FIGHTING AID 2010 の極秘会議をふたりで夜半過ぎまで。
三澤先生のアイディア、発想、考え方、何から何まですごい。
どうぞ、ご期待ください!
胸に住む悪魔
昨夜、就寝中に自分の身体に異変が起きた。
急に胸に激痛が走り、締め付けられるような痛みが起こり出したのだ。
医学を学んでいる自分は、それが咄嗟に心筋梗塞であると思った。
今まで感じた事がないような痛み。
ああ、急に身体を大きくした負担がついに心臓に来たのか、それとも連日の過労がたたったのか。
あまりの痛みにしだいに虫の息になっていく自分に絶望さえ感じた。
もしかして、自分はもうダメなのか。。。
育ててくれた両親、現在の仕事、イベント、などいろんなことが走馬灯のように頭を巡りだした。
と、その時である、自分が激痛で押さえている胸が、右であることに気づいた。
心臓じゃない!
そう思った自分は寝間着の中を覗いてみた。
すると、大胸筋が極度にツッていたのである(笑)。
そういえば、昨日は胸に効かせるようなプッシュアップをたくさんやった。
胸がつるなんて、生まれて初めてだが、極度の恐怖から安心に変わったうれしさが、続いている痛みを心地よいものに感じさせた(笑)。
この出来事は、胸に住む悪魔が、自分に生きるありがたさを再認識させるために起こしたのかもしれない。
いや~、生きられるってホント素晴らしいっすね(笑)!
ステロイド疑惑
自分は最近、新日本プロレスの方々からステロイド疑惑をかけられている。
師匠の三澤先生からは、「普通は短期間でそんな風にならない!」
棚橋選手からは、「反応がよっぽどいいんですかねえ。。。?」
全日本KAI選手からも、「いい身体してますよねえ。。。」
吉江選手からは有無を言わさず胸板に逆水平が入る。
(ちなみに、これがまたすごい! 翌日内出血するのは当たり前。皮膚が破けそうになってたこともあった 笑)
結局、医療系に携わっているから簡単にステロイドが手に入るんだろうね、という結論になっていた(笑)。
やってないですよー(笑)!ホントにー。
しかも皆様方の方が自分の何倍もすごい身体をしておられるのに。。。
高校時代は食べても食べても48キロ。トレーニングしても全然筋肉なんかつかない。高校時代は細かったという人は多いと思うが、アンダー50というのはさすがに女の子なみ。
プロティンなんか無かった。豆腐食べて懸垂やれといわれた時代。
街で喧嘩してもパンチが軽くて相手がなかなか倒れなかった。
一般人で現在身体を鍛えている人の大半が、根底には同じ生きるならたくましく、的な意識がある思うが、自分も同感。ガンガン鍛えて、元気になって、自信もついて、その自信がまた人生のいろんなことへの挑戦に。
『元気があれば、なんでもできる!』
がんばりましょう!
ちなみに48キロからどうしても脱することができなかった高校時代の自分。
1月なのに裸で日光浴
今日は午前中に4時間かけて基礎トレーニングと打撃トレーニング。
今日は首都圏はすごく暖かかった( と感じたのは自分だけじゃないはず? )のだ。
暖かいので皆さんがコートを一枚脱ぐ感覚と同じように、自分の場合はこうなる!
ジャーン!
囲いがあるため、風が入らずポカポカ。
しかも何故か、ムエタイのコスチュームで。
暦をみたら、先週の水曜が大寒だったようだが、地球温暖化か?それとも自分がイカれてるのか?
自分の家は、庭も不思議パラダイス。
12月初旬までハイビスカスやブーゲンビリアが咲き乱れた。
11月に撮影したハイビスカス。
とても千葉とは思えない。
夜は、ヒップホップの練習を3時間。
ヒップホップの中でクランプという格闘技に似たジャンルだ。
なんだかんだで休みなのに結局7時間も練習だった。
明日からまたがんばるぞ!
やっちゃいました
真っ赤なじゅうたんが敷き詰められた国会議事堂を思わせるような神保町の学士会館に、長州力のパワーホールを館内に鳴り響かせ、裸で乱入!
昨日、大学の同窓の新年会が学士会館でおこなわれ、その壇上を占拠し、FIGHTING AID 2010 ~俺たちがリングに上がることで救われる命がある~ の宣伝をした。
九州大学の東京支部同窓会。出席者500名。そのほとんどが自分より年上の大先輩で、各界で大活躍されておられる方々ばかり。
全日空最高顧問の近藤氏、アサヒビール会長の池田氏、日本通運会長の岡部氏など各界の著名人が自分の先輩とは。。。う~ん、すごい!
新年のごあいさつを兼ね、大会の宣伝。
東映の元社長(現相談役)の高岩氏と。
その時はハイテンションだったので気づかなかったが、今から写真を見返すと恐れ多い。少し暴走しすぎか(笑)?
でも、励ましていただいて、東映の映画のチケットまでいただいてしまった。
しかし、裸というのは非常にインパクトがあるようで、ものすごく注目を浴びた。
壇上でのアジテーションの後、会場内を練り歩き、宣伝、また宣伝。
あやしい、見てるだけで面白い、なんか人と違う、などの持ち前のキャラ全開で、興行の主旨と内容を説明しまくる自分。
実際チケットを購入してくださった人もたくさんおられ、励ましのお言葉もたくさんいただき、同窓の温かみをあらためて感じた。
やっぱり九州人は熱いっス!
宣伝中に、サインをくださいという方まで現れた。ギコちなくサインする自分。
書いたはいいが、なにげにこんなんでいいのか不安そうな自分(笑)。左がサインを希望された先輩。
いや~、あんな厳かな雰囲気の学士会館にパワーホールが鳴り響いたのと、裸で乱入があったのは、おそらく学士会館創立以来初めてのことでしょう(笑)。
FIGHTING AID 2010 ~ 俺たちがリングに立つ事で救われる命がある ~ 5.8新宿FACE
よろしくお願いします!

























