胸に住む悪魔 |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

胸に住む悪魔

昨夜、就寝中に自分の身体に異変が起きた。




急に胸に激痛が走り、締め付けられるような痛みが起こり出したのだ。

医学を学んでいる自分は、それが咄嗟に心筋梗塞であると思った。


今まで感じた事がないような痛み。

ああ、急に身体を大きくした負担がついに心臓に来たのか、それとも連日の過労がたたったのか。

あまりの痛みにしだいに虫の息になっていく自分に絶望さえ感じた。


もしかして、自分はもうダメなのか。。。

育ててくれた両親、現在の仕事、イベント、などいろんなことが走馬灯のように頭を巡りだした。




と、その時である、自分が激痛で押さえている胸が、右であることに気づいた。


心臓じゃない!

そう思った自分は寝間着の中を覗いてみた。



すると、大胸筋が極度にツッていたのである(笑)。

そういえば、昨日は胸に効かせるようなプッシュアップをたくさんやった。



胸がつるなんて、生まれて初めてだが、極度の恐怖から安心に変わったうれしさが、続いている痛みを心地よいものに感じさせた(笑)。




この出来事は、胸に住む悪魔が、自分に生きるありがたさを再認識させるために起こしたのかもしれない。


いや~、生きられるってホント素晴らしいっすね(笑)!