挑戦できることの素晴らしさ
今度の日曜日は、心臓の病気で大きな手術をした後輩を元気付けるため博多へ。
その前夜には大学時代のラグビー部の新年会があるので、たまには後輩の若手たちと飲もうと思い、乱入予定。
“若さ”ということに関して、師匠の三澤先生のお話で、非常に心に残っている話がある。
東急グループの五島会長からうかがったお話らしいが、先代の会長さんがお歳をとり寝たきりになった時に言った言葉が、
「何億円払ってもいいから若い頃に戻りたい。」であったと。
だから俺たちが今生きているということは、これだけで何億、何百億円もの価値があるんだというお話であったようだ。
非常に感銘を受けさせられるお話ではないか。
挑戦できる状況にいることの素晴らしさをあらためて感じさせられた。
いろいろなことに挑戦できる“今”を精一杯生きる。
今一度、今生きているということが何百億円もの価値がある、ということを噛み締めながら生きようではないかという三澤先生のお話を、今週末は後輩たちにプレゼントしてあげようと思っている。