ハヤブサさんにパワーをいただいてきた
ハヤブサさんのライブに行ってきた。
今回も超満員の盛り上がり。自分たちは立ち見になったほど。
今回も素晴らしい歌を何曲も熱唱され、お客さんを魅了しておられた。
ハヤブサさんと。
2001年、試合中のアクシデントで全身不随に。
一生寝たきりとの診断を下されたが、驚異的な回復力でここまで復活。
今日は車椅子から立ち上がり、杖のみで歩行されておられ、ビックリした。
ご本人の血のにじむような努力が奇跡を呼び起こしたのか。
さすが自分が大学時代応援していたハヤブサさん。まさに“不死鳥”だ。
今回、5月8日の、FIGHTING AID 2010 で、助け合いをテーマにしたような歌を作っていただき、歌っていただくことをお願いしたところ、快く引き受けていただけた。ハヤブサさん、ありがとうございます!
ご自身も、中越地震の被災者の皆様を励ます歌を作られたり、ハイチの地震の寄付にもご尽力されておられる。
5月8日は、We are the world のように会場のみんなでそういった歌を歌えたら最高だ。
会場となったお店の閉店時間過ぎまでお話がはずみいろいろなお話をうかがうことができた。途中何度も涙がこぼれそうになるようなご苦労話も聞かせていただいたが、かなりパワーをいただいた。
何といっても素晴らしいのは、考え方がプラス思考で、すごく前向きであること。
前向きだからこそ一歩が踏み出せて、一歩が踏み出せるからこそ物事が動いて行くのだろう。
世の中、良い発想は思い浮かぶが、それをなかなか行動に移せないのが普通。
しかし、ハヤブサさんは違う。
健常者の何倍もの行動力。
障害者の自立支援や介護事業をおこなう会社の取締役をされながら、講演会の講師、歌手活動、作詞作曲、洋服までプロデュースされているという。
そして中越地震やハイチの地震など、災害などが起きると、その救済に一肌脱ぐという男気。
本当にすばらしい人だ。
自分が傷ついた分だけ人にやさしくなれるのだろう。
この生き方は見習わなくてはいけない。
ハヤブサさん、5月8日、よろしくお願いいたします!
『 お楽しみは、これからだ~!! 』
